-
入手困難だった現代ハードバップのお宝盤、TCQのファースト作が復刻!
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCS1451 / 1008493541 / 2022年06月22日
売切 注文不可※紙ジャケット仕様ジャズ黄金期を彷彿とさせるスリリングなサウンドでハード・バップ・ファンを驚喜させたザ・クッカーズ・クインテットのファースト・アルバムがオリジナル・デザインで奇跡の復刻!2011年に自主制作でリリースされすぐに完売となり、その後2014年にDo Right Musicから再発されたものの再び入手困難となっていた一枚が魅惑的なアートワークと共に紙ジャケットで甦る!!ザ・クッカーズ・クインテットのような2管クインテットものは、メインストリーム・ジャズの歴史の中で最もポピュラーな編成の一つであり、これまで数えきれないぐらいの素晴らしい作品が生まれてきた。2000年以降では、私の場合記憶に残るのはこれまでイタリアの「ハイ・ファイブ・クインテット」と英国の「オジアン・ロバーツ=スティーブ・フィッシュウィック・クインテット」が挙げられる。今回その中に、このカナダの「ザ・クッカーズ・クインテット」が新たにインプットされたようだ。2000年以降のこれら3つのクインテットは、アシッド・ジャズやフューチャー・ジャズからのアコースティック回帰、メインストリームへの回帰、多ジャンルとハイブリッドに結びつく現代ジャズへの反作用という要素も考えらるが、それと同時に、モダンジャズ~クラブシーンを結びつける正統ジャズ側からの回答という気がしてならない。ー早川公規(ライナーより)■ライアン・オリヴァ saxophoneティム・ハーメル trumpetアレックス・コールマン bassリチャード・ホワイトマン pianoモーガン・チャイルズ drums- 紙ジャケ
¥2,640 (税込)盤質:- B
-
バーニー・セネンスキーをゲストに迎えた通算4作目
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCS1450 / 1008493542 / 2022年06月22日
売切 注文不可※紙ジャケット仕様ハード・バップ~モード・ジャズの魅力を今に伝えるカナダのジャズ・グループ、ザ・クッカーズ・クインテットの通算4作目となる最新作は、カナディアン・ジャズ・ピアニストの重鎮、バーニー・セネンスキーをゲストに迎えた、期待を裏切らないグルーヴィーなサウンド満載のジャズ・ファン必携のご機嫌なアルバム!ジョン・コルトレーンの隠れ名曲「Mr.Day」にオマージュを寄せたかのような冒頭「Undisputed」から5人は“ロック・ソリッド”と表現したくなるほどの力強さで突進する。ホレス・シルヴァーとアヴェレージ・ホワイト・バンドが2020年代にバッタリ出会ったという感じの「In the Paint」はアルバム随一のダンサブルなナンバーであり、妙に歌謡曲的なメロディとワルツ・タイムが絶妙に融合する「Canyon」が放つ華やぎも実に魅力的だ。モード・ジャズへのリスペクト満載のテーマ・メロディから一転、コール・ポーターの名曲「What Is This Thing Called Love?」のコード進行を基にしたアドリブへと流れゆく「Don’t Look Now」が放つ熱気も尋常ではない。演奏レパートリーの選定について、ベース奏者のアレックス・コールマンはこう語っている。“ストレート・アヘッドにスウィングするオリジナル曲が欲しいんだ。ジャズ好きじゃないひとにも魅力的に感じられるような、かっこいいリズムと忘れられないメロディを持つ楽しい曲をね”。その希望は、従来以上の高レベルで叶えられたといっていい。ー原田和典(ライナーより)■ライアン・オリヴァーsaxophoneティム・ハーメルtrumpetアレックス・コールマンbassバーニー・セネンスキーPianoジョー・プールdrums- 紙ジャケ
¥2,640 (税込)ご注文できません -
数量限定!セクシー・ジャケ+王道バップCD名盤。奇跡の再入荷!
- DO RIGHT! MUSIC / IMPORT / CD / DR056 / 1006010140 / 2014年02月04日
売切 注文不可※デジパック数量限定!!セクシー・ジャケ+王道バップCD名盤。奇跡の再入荷!!このセクシージャケットが大当たり!ジャケットから内容が気になる正統派ハードバップ作品のご紹介。カナダのThe Cookers Quintetが2011年にリリースした『VOL.1』!!2ホーンクインテットが織りなす8つの楽曲はどれもキャッチーで華やか、さらにはメロディーに特化した誰もが心躍るハードバップ。■Ryan Oliver: tenor saxophoneTim Hamel: trumpetAlex Coleman: bassRichard Whiteman: pianoJoel Haynes: drums- 試聴可能
¥1,980 (税込)盤質:- B+
-
- DO RIGHT! MUSIC / IMPORT / CD / DR068CD / 1007232313 / 2016年11月18日
売切 注文不可※ペーパースリーヴVOL.1、VOL.2と日本人好みのハード・バップでベストセラーとなったクッカーズ・クインテット。今作はアート・ブレイキー、ディジ・ギレスピーのバンドで活躍したベテラン・ピアニスト、ジョニー・オニールを迎え、50~60年代のハード・バップ・ムーブメントを再現した作品となっている。オニールを中心に纏まりある心地よい演奏。難しさは感じられず、このくらいの按配が良い感じだ。2、4、7ではサラりと渋みのあるヴォーカルも披露している。試聴はこちらで。https://www.beatport.com/release/vol-three-feat-johnny-oneal/1850022(メーカーインフォより)■Johnny O'Neal(p,vo) Ryan Oliver(ts) Tim Hamel(tp) Alex Coleman(b) Joel Haynes(ds)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- DO RIGHT! MUSIC / JPN / CD / DR061CDDU / 1006649365 / 2015年04月29日
売切 注文不可≪DO RIGHT! MUSIC / ドゥ・ライト・ミュージック≫モダン・ジャズ・リバイバルの波、再び・・・。僕は今、THE COOKERS QUINTETのニュー・アルバム『Vol.2』を聴きながら、ジャズとクラブ・ジャズのファンが改めて接近できる機会が生まれるのではないかと仄かな期待を抱いている。(沖野修也)2014年の年末にカナダはトロントのプロデューサーで、レーベルDO RIGHT MUSICを主宰するJOHN KONGからこのライナーの依頼が届いた。The COOKERS QUINTETのニュー・アルバム。前作、『Vol.1』はInterFMの僕の番組”JAZZ ain’t Jazz”でも特集コーナーで取り上げさせて頂いていた。このタイミングで正統派のジャズを演奏するバンドの音源のリリースに、僕は世界の潮流が再びモダン・ジャズのリバイバルに向かうのを感じ取ったのだ。オリジナル曲が『Vol.1』には収まり切らなかった事から、この『Vol.2』が生まれたらしいが、基本的に前作の延長線上にある。その上で、Zara McFarlaneとの共演が注目を集めたLERON THOMASを起用する等ボーカル曲の導入もありスケール・アップを感じられる内容になっている。又、DO RIGHT MUSICからアルバムを発表したR&Bシンガー、DAWN PEMBERTONのフィーチャリングにより新境地を開拓してもいる。1965年にBLUE NOTEからリリースされた『THE NIGHT OF COOKERS』(FREDDIE HUBBARDやLEE MORGANが参加)にインスパイヤーされたという、トロントを拠点とするこのコンボは、いたずらに音楽性を変更する事なく、50年代~60年代のジャズの伝統を守っているのだ。ジャズの他ジャンルとの異種配合はジャズの進化を推進する上でとても重要だが、現役のミュージシャンが最新の楽曲と共にその伝統を更新して行こうとする姿にも好感は持てる。RYAN OLIVER(Ts)とTIM HAMEL(Tp)のコンビネーションは、アップテンポな楽曲とバラードに適切なコントラストを描き、ベテラン、RICHRAD WHITEMAN(P)の叙情的表現が、バンドのサウンドをより洗練された方向に導いている。そして、ALEX COLEMAN(B)とJOEL HAYNES(Ds)によるリズム隊は、端正にして力強く、現代感覚を取り入れる原動力となっているのではないだろうか。(沖野修也/ライナーより抜粋) 【PERSONNEL】Tim Hamel、 Trumpet Ryan Oliver、 Tenor Saxophone Richard Whiteman、 Piano Alex Coleman、 Bass Joel Haynes、 Drums CD / 直輸入盤帯ライナー付国内盤仕様- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / DR061CD / 1006596805
売切 注文不可¥1,980 (税込)ご注文できません
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2016年03月25日 / LP(レコード) / IMPORT
売切
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.01
日本のロック・J-POP
2026.10.01
昭和歌謡
2026.10.01
平成J-POP
2026.10.01
日本のロック・J-POP
2026.09.30
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.30
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.30
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.30
ソウル・ブルース
2026.09.30
ジャズ
2026.09.30
日本のロック・J-POP
2026.09.30
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.30
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2016年03月25日 / LP(レコード) / IMPORT
売切