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- ADA/BMG RIGHTS MANAGEMENT / IMPORT / CD / 9996404206 / 1008885941 / 2024年08月02日
売切 注文不可ブルーズ・ピルズが4枚目のスタジオアルバム「Birthday」をリリース。本作はリードシンガーのエリン・ラーソンがレコーディング中に妊娠を発覚し、母親になる旅路の中で再認識した音楽への深い感情が込められている。本作の収録曲は、スウェーデンの穏やかな田舎で数週間に渡り制作され、グラミー賞にノミネートされたフレディ・アレクサンダーによってプロデュースされました。ブルーズ・ピルズの生のエネルギーと魅力が最も純粋で正直な形で捉えられています。「Birthday」は音楽的な進化のみならず、エリンを支えるバンドメイトたちの深い絆も象徴している。「このアルバムでは、すべての境界線や期待を捨てて、自分たちが愛する音楽を表現することに専念しました。ライブ演奏の生々しい本物の感覚をアルバムに収めたかったのです。それと同時に、自分たちの最高の作品を作り出すために挑戦しました。シンガーのエリンが録音中に妊娠していたことほどロックンロールなことが他にあるでしょうか?人間の命と音楽を創造することが。」「Birthday」は人生と音楽の祝宴であり、あなたもこのパーティーに招待されている。¥3,190 (税込)盤質:- B
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- ADA/BMG RIGHTS MANAGEMENT / IMPORT / LP(レコード) / 9996404211 / 1008885945 / 2024年08月02日
売切 注文不可ブルーズ・ピルズが4枚目のスタジオアルバム「Birthday」をリリース。本作はリードシンガーのエリン・ラーソンがレコーディング中に妊娠を発覚し、母親になる旅路の中で再認識した音楽への深い感情が込められている。本作の収録曲は、スウェーデンの穏やかな田舎で数週間に渡り制作され、グラミー賞にノミネートされたフレディ・アレクサンダーによってプロデュースされました。ブルーズ・ピルズの生のエネルギーと魅力が最も純粋で正直な形で捉えられています。「Birthday」は音楽的な進化のみならず、エリンを支えるバンドメイトたちの深い絆も象徴している。「このアルバムでは、すべての境界線や期待を捨てて、自分たちが愛する音楽を表現することに専念しました。ライブ演奏の生々しい本物の感覚をアルバムに収めたかったのです。それと同時に、自分たちの最高の作品を作り出すために挑戦しました。シンガーのエリンが録音中に妊娠していたことほどロックンロールなことが他にあるでしょうか?人間の命と音楽を創造することが。」「Birthday」は人生と音楽の祝宴であり、あなたもこのパーティーに招待されている。(BLACK VINYL)¥5,280 (税込)ご注文できません -
- ADA/BMG RIGHTS MANAGEMENT / IMPORT / LP(レコード) / 9996404210 / 1008885949 / 2024年08月02日
売切 注文不可ブルーズ・ピルズが4枚目のスタジオアルバム「Birthday」をリリース。本作はリードシンガーのエリン・ラーソンがレコーディング中に妊娠を発覚し、母親になる旅路の中で再認識した音楽への深い感情が込められている。本作の収録曲は、スウェーデンの穏やかな田舎で数週間に渡り制作され、グラミー賞にノミネートされたフレディ・アレクサンダーによってプロデュースされました。ブルーズ・ピルズの生のエネルギーと魅力が最も純粋で正直な形で捉えられています。「Birthday」は音楽的な進化のみならず、エリンを支えるバンドメイトたちの深い絆も象徴している。「このアルバムでは、すべての境界線や期待を捨てて、自分たちが愛する音楽を表現することに専念しました。ライブ演奏の生々しい本物の感覚をアルバムに収めたかったのです。それと同時に、自分たちの最高の作品を作り出すために挑戦しました。シンガーのエリンが録音中に妊娠していたことほどロックンロールなことが他にあるでしょうか?人間の命と音楽を創造することが。」「Birthday」は人生と音楽の祝宴であり、あなたもこのパーティーに招待されている。(BONE-WHITE VINYL)¥5,280 (税込)ご注文できません -
- NUCLEAR BLAST / IMPORT / CD / 2736150350 / 1008175514 / 2020年08月24日
売切 注文不可【輸入盤】女性シンガー擁するスウェーデン/アメリカ/フランスの多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンド、20年発表3rdフル・アルバム。60年や70年代を意識したサイケデリック・ロック・スタイルは健在で、グルーヴィーなサウンドと、ジャニス・ジョプリンの再来と呼ばれるElin Larssonのパワフルなヴォーカルに酔いしれる、魂を熱くするナンバーが揃う充実作。アルバム本編と、2012年発表のEP作「BLISS」を収録した2CDデジブック仕様。【仕様】 ・2CD ・デジブック※中古品は異なる仕様の場合もございます。¥2,420 (税込)盤質:- A
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- NUCLEAR BLAST / IMPORT / CD / 1008175513 / 2020年08月24日
売切 注文不可【輸入盤】女性シンガー擁するスウェーデン/アメリカ/フランスの多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンド、20年発表3rdフル・アルバム。60年や70年代を意識したサイケデリック・ロック・スタイルは健在で、グルーヴィーなサウンドと、ジャニス・ジョプリンの再来と呼ばれるElin Larssonのパワフルなヴォーカルに酔いしれる、魂を熱くするナンバーが揃う充実作。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / GQCS90917/8 / 1008157102 / 2020年08月21日
売切 注文不可【国内盤】<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)半世紀の時空を超えたヴィンテージ・ロックの芳香。エリン・ラーソンの女声シャウトが導く、ブルージーでサイケな音のトリップ第3弾!スウェーデン&アメリカの混声ユニットであるブルーズ・ピルズは2011年にスウェーデンのエレブルーで結成。古色蒼然たるブルース・ハード・ロックとアメリカ西海岸サイケデリアにモダンなエッジを加えたサウンド、そして“ジャニス・ジョプリンの再来”とも呼ばれるエリン・ラーソンのソウルフルでエモーショナルな歌声は世界を席巻してきた。『ブルーズ・ピルズ』(2014)『レディー・イン・ゴールド』(2016)という2枚のスタジオ・アルバム、ステージ・パフォーマーとしての技量を見せつけるライヴ盤を複数枚発表してきた彼らだが、『レディー・イン・ゴールド』はドイツのナショナル・チャートで1位、スウェーデンでは2位というヒットを記録。現代のハード・ロックを代表するバンドのひとつとなって4年ぶりに発表する3rdスタジオ・アルバムが『ホーリー・モーリー!』だ。 ウーマンリブを高らかに宣言する「プラウド・ウーマン」で“解き放たれた女性像”を歌い上げ、「カリフォルニア」でサマー・オブ・ラヴに想いを馳せるサウンドは、1960年代の熱気を再現している。ただ、レトロ一辺倒に走ることなく、生身のダイナミックな演奏は、あたかも目の前でライヴを繰り広げているようだ。エリンの熱唱とゴスペル・クワイアーをフィーチュアした「ウィッシュ・アイド・ノウン」など、全編魂を熱くするナンバーが貫く作風は、前2作で試行してきた作風がひとつの到達点に帰着したことを感じさせる。 ザック・アンダーソンがベースからギターに転向、クリストファー・スカンダーがベーシストとして新加入。オリジナル・メンバーであるザックとエリンのヴィジョンがさらに明確になって、“ブルーズ・ピルズ=ブルースの錠剤”を呑み下したような高揚感は、ナチュラル・ハイなトリップだ。バンド自身のセルフ・プロデュースで、その生のステージ・パフォーマンスをパッケージした本作は、まだ日本のファンが見たことのない彼らのライヴのエネルギーがふんだんに封じ込められている。ジャケットのアートワークを手がけるのは、ウクライナ在住のアーティスト、ダリア・フラザトヴァだ。アメリカ西海岸ポスター・アートとオーブリー・ビアズリーが交錯する画風は、懐かしくも妖しい魅力を放つ。 なお初回限定盤には2012年に海外でアナログ10インチ盤で発表されたEP『ブリス』が収録される。【メンバー】エリン・ラーソン(ヴォーカル) ザック・アンダーソン(ギター) クリストファー・スカンダー(ベース) アンドレ・クヴァーンストローム(ドラムス) 【仕様】・2CD- 限定版
¥3,520 (税込)ご注文できません -
- ワードレコーズ / JPN / CD / GQCS90919 / 1008157103 / 2020年08月21日
売切 注文不可【国内盤】【2020年8月21日発売】<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)半世紀の時空を超えたヴィンテージ・ロックの芳香。エリン・ラーソンの女声シャウトが導く、ブルージーでサイケな音のトリップ第3弾!スウェーデン&アメリカの混声ユニットであるブルーズ・ピルズは2011年にスウェーデンのエレブルーで結成。古色蒼然たるブルース・ハード・ロックとアメリカ西海岸サイケデリアにモダンなエッジを加えたサウンド、そして“ジャニス・ジョプリンの再来”とも呼ばれるエリン・ラーソンのソウルフルでエモーショナルな歌声は世界を席巻してきた。『ブルーズ・ピルズ』(2014)『レディー・イン・ゴールド』(2016)という2枚のスタジオ・アルバム、ステージ・パフォーマーとしての技量を見せつけるライヴ盤を複数枚発表してきた彼らだが、『レディー・イン・ゴールド』はドイツのナショナル・チャートで1位、スウェーデンでは2位というヒットを記録。現代のハード・ロックを代表するバンドのひとつとなって4年ぶりに発表する3rdスタジオ・アルバムが『ホーリー・モーリー!』だ。 ウーマンリブを高らかに宣言する「プラウド・ウーマン」で“解き放たれた女性像”を歌い上げ、「カリフォルニア」でサマー・オブ・ラヴに想いを馳せるサウンドは、1960年代の熱気を再現している。ただ、レトロ一辺倒に走ることなく、生身のダイナミックな演奏は、あたかも目の前でライヴを繰り広げているようだ。エリンの熱唱とゴスペル・クワイアーをフィーチュアした「ウィッシュ・アイド・ノウン」など、全編魂を熱くするナンバーが貫く作風は、前2作で試行してきた作風がひとつの到達点に帰着したことを感じさせる。 ザック・アンダーソンがベースからギターに転向、クリストファー・スカンダーがベーシストとして新加入。オリジナル・メンバーであるザックとエリンのヴィジョンがさらに明確になって、“ブルーズ・ピルズ=ブルースの錠剤”を呑み下したような高揚感は、ナチュラル・ハイなトリップだ。バンド自身のセルフ・プロデュースで、その生のステージ・パフォーマンスをパッケージした本作は、まだ日本のファンが見たことのない彼らのライヴのエネルギーがふんだんに封じ込められている。ジャケットのアートワークを手がけるのは、ウクライナ在住のアーティスト、ダリア・フラザトヴァだ。アメリカ西海岸ポスター・アートとオーブリー・ビアズリーが交錯する画風は、懐かしくも妖しい魅力を放つ。 なお初回限定盤には2012年に海外でアナログ10インチ盤で発表されたEP『ブリス』が収録される。【メンバー】エリン・ラーソン(ヴォーカル) ザック・アンダーソン(ギター) クリストファー・スカンダー(ベース) アンドレ・クヴァーンストローム(ドラムス)¥2,750 (税込)盤質:- B+
- B
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- NUCLEAR BLAST / IMPORT / LP(レコード) / 264588 / 1007540101 / 2017年11月28日
売切 注文不可【輸入盤】女性シンガー擁するスウェーデン/アメリカ/フランスの多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンド、16年発表の2nd『ADY IN GOLD』に伴う欧州ツアーの模様を収録したライブ作品。【仕様】・2-BLACK VINYL・GATEFOLD¥3,520 (税込)ご注文できません -
- NUCLEAR BLAST / IMPORT / CD / 1007540098 / 2017年11月28日
廃盤【輸入盤】女性シンガー擁するスウェーデン/アメリカ/フランスの多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンド、16年発表の2nd『ADY IN GOLD』に伴う欧州ツアーの模様を収録したライブ作品。【仕様】・2CD¥2,530 (税込)ご注文できません -
- NUCLEAR BLAST / IMPORT / DVD / 1007540099 / 2017年11月28日
廃盤【輸入盤】女性シンガー擁するスウェーデン/アメリカ/フランスの多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンド、16年発表の2nd『LADY IN GOLD』に伴う欧州ツアーの模様を収録したライブ作品。【仕様】・DIGIBOOK・DVD+2CD¥3,630 (税込)ご注文できません -
BLU-RAY+2CD
- NUCLEAR BLAST / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 1007540100 / 2017年11月28日
廃盤【輸入盤】女性シンガー擁するスウェーデン/アメリカ/フランスの多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンド、16年発表の2nd『LADY IN GOLD』に伴う欧州ツアーの模様を収録したライブ作品。【仕様】・DIGIBOOK・BLU-RAY+2CD¥3,850 (税込)ご注文できません -
2CD
- ワードレコーズ / JPN / CD / GQCS-90466/7 / 1007506432 / 2017年11月03日
売切 注文不可【国内盤】【2017年11月3日発売】<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)スウェーデン/アメリカ/フランスという多国籍バンド、ブルーズ・ピルズが2ndアルバム『レディー・イン・ゴールド』に伴う欧州ツアーの際にパリで収録したライヴ作品が完成!本格派のブルーズ/ハード・ロックを奏でることで話題沸騰の彼らによるフル・セットのショウを体感せよ!BLUES PILLSはスウェーデン中部の街エレブルーを拠点とするブルーズ・ハード・ロック・バンド。アメリカ人ベーシストのザック・アンダーソンと彼の弟でドラマーのコリー・ベリーは元々アイオワのサイケデリック・ロック・バンドRADIO MOSCOWで活動していたのだが、ザックは2011年のある日、カリフォルニアにて、スウェーデン出身の女性シンガー、エリン・ラーソンと出会った。そのことが新しいバンド結成の直接のきっかけだった。また、ザックはその1年ほど前にフランスにてドリアン・ソリオーとも出会っており、彼のギター・プレイに大いに感銘を受けていた。各メンバー達はしばらくインターネットのやりとりで創作を行なっていたのだが、バンド活動が本格化することを見込んで、それぞれスウェーデンに移り住むことを決断した。バンド結成間もない頃にインターネットに公開したデモに対して良い反応が集まっており、やがては彼らのもとに様々なレーベルから作品リリースの話が舞い込むようにもなった。BLUES PILLSは作曲とリハーサルとレコーディングを精力的に続行、2012年に『Maximum Ames Records』より7インチ・シングル「BLACK SMOKE」を、2014年に『Crusher Records』より10インチEP「BLISS」をリリースした。それらの音源は耳聡いロック・リスナーの間で瞬く間に話題となって即完売、現在ではインターネットの中古盤市場にてそれぞれ高値で取り引きされている。ちなみにBLUES PILLSというバンド名は60年代及び70年代のオブスキュアなロック・バンドを扱うブログ『BLUES PILS』から採られたもので、そのブログの書き手であるドイツ人プロモーターは今現在『FREAK VALLEY FESTIVAL』を主催している。バンドのBLUES PILLSは同フェスティヴァルの2014年版と2015年版でヘッドライナーを務めるなど、両者は極めて良好な関係を築き上げている。BLUES PILLSにとっての最大の転機が訪れたのは2013年のこと。ヨーロッパ最大のヘヴィ・メタル・レーベルの1つ『Nuclear Blast』が彼らにアプローチ、両者の間で大型の契約が結ばれたのだった。『Nuclear Blast』より、EP「DEVIL MAN」(2013年)、ライヴEP「LIVE AT ROCKPALAST」(2014年)をリリース、アルバム・デビュー前にもかかわらず彼らは一躍要注目バンドの1つとして幅広く認知されるようになった。そして2014年7月、彼らは待望のファースト・フル・アルバム「BLUES PILLS」を発表。60年代、70年代のサイケデリック・ロック、ブルーズ・ロック、ハード・ロック、50年代のソウル/R&Bから大いなる影響と刺激を受けた彼らの本格的なサウンドは、世界中の音楽ファンやメディアから高い評価を得ることになった。この時、ドリアンはまだ18歳、他のメンバー達は20代前半という若さだったが、子供の頃から世の中の刹那的な流行には一瞥もくれることなく、音楽がアートと認識されていた旧き良き時代のレコードに触れて学んできたからこそのサウンドとパフォーマンスがそこに凝縮されていたのである。なお、「BLUES PILLS」のスペシャル盤には『HAMMER OF DOOM FESTIVAL』出演時に撮影したライヴDVDも収められていた。アルバム・デビュー後、彼らのライヴ活動は更に勢いづき、『SWEDEN ROCK FESTIVAL』やドイツ『ROCK HARD FESTIVAL』、スイス『MONTREUX JAZZ FESTIVAL』といった名だたる舞台にも登場、大喝采を得たのだった。2015年には、前述の『FREAK VALLEY FESTIVAL』出演時に撮影した素材によるライヴDVD『BLUES PILLS - LIVE』を発表している。アルバム・デビュー早々に順調な滑り出しを見せたBLUES PILLSの面々は、2015年の年末からセカンド・アルバムの制作に取り掛かった。アルバム制作を中断して2016年2月から4月にかけてヨーロッパ・ツアーを行なっていたが、そのツアーを終えると彼らはアルバムの最終仕上げに着手、2枚目のアルバム「LADY IN GOLD」を完成させた。アートワークを手掛けたのは前作に引き続きオランダ人アーティスト、マリク・コーゲル・ダーナム(BEATLESやCREAMの作品で著名)であり、プロデュースも前作と同様にドン・アルスターベルグ(GRAVEYARD他)が担当した。なお、ファースト・アルバム発表から間もなくドラマーがコリー・ベリーからアンドレ・クヴァルンストロムに交代したが、本作はアンドレを擁する編成による最初のアルバムでもある。ドイツのアルバム・チャートで1位に輝いた他、ヨーロッパ大陸やイギリスなど各国のロック・リスナーから高い評価を得た「LADY IN GOLD」を引っ提げて、彼らは欧州/北欧/英国を巡るツアーに出発、同じく『Nuclear Blast』レーベルに所属するドイツのバンド、KADAVARとの共演だった。その欧州ツアーの際、2016年10月30日のフランスはパリの『Le Trianon』でのショウの際に収録されたのが、このたび発売となるライヴ作品「LADY IN GOLD : LIVE IN PARIS」である。スタジオ・アルバムよりもパワフルかつカラフルなライヴは彼らのバンドとしての真骨頂であり、この作品のリリースによりバンドとしての評価は更に高まることだろう。「LADY IN GOLD」に伴うツアーは現時点ではクリスマス前まで続く予定だ。【メンバー】エリン・ラーソン(ヴォーカル)ザック・アンダーソン(ベース)ドリアン・ソリオー(ギター)アンドレ・クヴァーンストローム(ドラムス)リカード・ニーグレン(オルガン/ピアノ/ギター)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージックマーケティング / JPN / DVD / GQBS-90338/40 / 1007506428 / 2017年11月03日
売切 注文不可【国内盤】【2017年11月3日発売】<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)スウェーデン/アメリカ/フランスという多国籍バンド、ブルーズ・ピルズが2ndアルバム『レディー・イン・ゴールド』に伴う欧州ツアーの際にパリで収録したライヴ作品が完成!本格派のブルーズ/ハード・ロックを奏でることで話題沸騰の彼らによるフル・セットのショウを体感せよ!BLUES PILLSはスウェーデン中部の街エレブルーを拠点とするブルーズ・ハード・ロック・バンド。アメリカ人ベーシストのザック・アンダーソンと彼の弟でドラマーのコリー・ベリーは元々アイオワのサイケデリック・ロック・バンドRADIO MOSCOWで活動していたのだが、ザックは2011年のある日、カリフォルニアにて、スウェーデン出身の女性シンガー、エリン・ラーソンと出会った。そのことが新しいバンド結成の直接のきっかけだった。また、ザックはその1年ほど前にフランスにてドリアン・ソリオーとも出会っており、彼のギター・プレイに大いに感銘を受けていた。各メンバー達はしばらくインターネットのやりとりで創作を行なっていたのだが、バンド活動が本格化することを見込んで、それぞれスウェーデンに移り住むことを決断した。バンド結成間もない頃にインターネットに公開したデモに対して良い反応が集まっており、やがては彼らのもとに様々なレーベルから作品リリースの話が舞い込むようにもなった。BLUES PILLSは作曲とリハーサルとレコーディングを精力的に続行、2012年に『Maximum Ames Records』より7インチ・シングル「BLACK SMOKE」を、2014年に『Crusher Records』より10インチEP「BLISS」をリリースした。それらの音源は耳聡いロック・リスナーの間で瞬く間に話題となって即完売、現在ではインターネットの中古盤市場にてそれぞれ高値で取り引きされている。ちなみにBLUES PILLSというバンド名は60年代及び70年代のオブスキュアなロック・バンドを扱うブログ『BLUES PILS』から採られたもので、そのブログの書き手であるドイツ人プロモーターは今現在『FREAK VALLEY FESTIVAL』を主催している。バンドのBLUES PILLSは同フェスティヴァルの2014年版と2015年版でヘッドライナーを務めるなど、両者は極めて良好な関係を築き上げている。BLUES PILLSにとっての最大の転機が訪れたのは2013年のこと。ヨーロッパ最大のヘヴィ・メタル・レーベルの1つ『Nuclear Blast』が彼らにアプローチ、両者の間で大型の契約が結ばれたのだった。『Nuclear Blast』より、EP「DEVIL MAN」(2013年)、ライヴEP「LIVE AT ROCKPALAST」(2014年)をリリース、アルバム・デビュー前にもかかわらず彼らは一躍要注目バンドの1つとして幅広く認知されるようになった。そして2014年7月、彼らは待望のファースト・フル・アルバム「BLUES PILLS」を発表。60年代、70年代のサイケデリック・ロック、ブルーズ・ロック、ハード・ロック、50年代のソウル/R&Bから大いなる影響と刺激を受けた彼らの本格的なサウンドは、世界中の音楽ファンやメディアから高い評価を得ることになった。この時、ドリアンはまだ18歳、他のメンバー達は20代前半という若さだったが、子供の頃から世の中の刹那的な流行には一瞥もくれることなく、音楽がアートと認識されていた旧き良き時代のレコードに触れて学んできたからこそのサウンドとパフォーマンスがそこに凝縮されていたのである。なお、「BLUES PILLS」のスペシャル盤には『HAMMER OF DOOM FESTIVAL』出演時に撮影したライヴDVDも収められていた。アルバム・デビュー後、彼らのライヴ活動は更に勢いづき、『SWEDEN ROCK FESTIVAL』やドイツ『ROCK HARD FESTIVAL』、スイス『MONTREUX JAZZ FESTIVAL』といった名だたる舞台にも登場、大喝采を得たのだった。2015年には、前述の『FREAK VALLEY FESTIVAL』出演時に撮影した素材によるライヴDVD『BLUES PILLS - LIVE』を発表している。アルバム・デビュー早々に順調な滑り出しを見せたBLUES PILLSの面々は、2015年の年末からセカンド・アルバムの制作に取り掛かった。アルバム制作を中断して2016年2月から4月にかけてヨーロッパ・ツアーを行なっていたが、そのツアーを終えると彼らはアルバムの最終仕上げに着手、2枚目のアルバム「LADY IN GOLD」を完成させた。アートワークを手掛けたのは前作に引き続きオランダ人アーティスト、マリク・コーゲル・ダーナム(BEATLESやCREAMの作品で著名)であり、プロデュースも前作と同様にドン・アルスターベルグ(GRAVEYARD他)が担当した。なお、ファースト・アルバム発表から間もなくドラマーがコリー・ベリーからアンドレ・クヴァルンストロムに交代したが、本作はアンドレを擁する編成による最初のアルバムでもある。ドイツのアルバム・チャートで1位に輝いた他、ヨーロッパ大陸やイギリスなど各国のロック・リスナーから高い評価を得た「LADY IN GOLD」を引っ提げて、彼らは欧州/北欧/英国を巡るツアーに出発、同じく『Nuclear Blast』レーベルに所属するドイツのバンド、KADAVARとの共演だった。その欧州ツアーの際、2016年10月30日のフランスはパリの『Le Trianon』でのショウの際に収録されたのが、このたび発売となるライヴ作品「LADY IN GOLD : LIVE IN PARIS」である。スタジオ・アルバムよりもパワフルかつカラフルなライヴは彼らのバンドとしての真骨頂であり、この作品のリリースによりバンドとしての評価は更に高まることだろう。「LADY IN GOLD」に伴うツアーは現時点ではクリスマス前まで続く予定だ。【メンバー】エリン・ラーソン(ヴォーカル)ザック・アンダーソン(ベース)ドリアン・ソリオー(ギター)アンドレ・クヴァーンストローム(ドラムス)リカード・ニーグレン(オルガン/ピアノ/ギター)¥5,500 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- ソニー・ミュージックマーケティング / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / GQXS-90304/6 / 1007506436 / 2017年11月03日
売切 注文不可【国内盤】【2017年11月3日発売】<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)スウェーデン/アメリカ/フランスという多国籍バンド、ブルーズ・ピルズが2ndアルバム『レディー・イン・ゴールド』に伴う欧州ツアーの際にパリで収録したライヴ作品が完成!本格派のブルーズ/ハード・ロックを奏でることで話題沸騰の彼らによるフル・セットのショウを体感せよ!BLUES PILLSはスウェーデン中部の街エレブルーを拠点とするブルーズ・ハード・ロック・バンド。アメリカ人ベーシストのザック・アンダーソンと彼の弟でドラマーのコリー・ベリーは元々アイオワのサイケデリック・ロック・バンドRADIO MOSCOWで活動していたのだが、ザックは2011年のある日、カリフォルニアにて、スウェーデン出身の女性シンガー、エリン・ラーソンと出会った。そのことが新しいバンド結成の直接のきっかけだった。また、ザックはその1年ほど前にフランスにてドリアン・ソリオーとも出会っており、彼のギター・プレイに大いに感銘を受けていた。各メンバー達はしばらくインターネットのやりとりで創作を行なっていたのだが、バンド活動が本格化することを見込んで、それぞれスウェーデンに移り住むことを決断した。バンド結成間もない頃にインターネットに公開したデモに対して良い反応が集まっており、やがては彼らのもとに様々なレーベルから作品リリースの話が舞い込むようにもなった。BLUES PILLSは作曲とリハーサルとレコーディングを精力的に続行、2012年に『Maximum Ames Records』より7インチ・シングル「BLACK SMOKE」を、2014年に『Crusher Records』より10インチEP「BLISS」をリリースした。それらの音源は耳聡いロック・リスナーの間で瞬く間に話題となって即完売、現在ではインターネットの中古盤市場にてそれぞれ高値で取り引きされている。ちなみにBLUES PILLSというバンド名は60年代及び70年代のオブスキュアなロック・バンドを扱うブログ『BLUES PILS』から採られたもので、そのブログの書き手であるドイツ人プロモーターは今現在『FREAK VALLEY FESTIVAL』を主催している。バンドのBLUES PILLSは同フェスティヴァルの2014年版と2015年版でヘッドライナーを務めるなど、両者は極めて良好な関係を築き上げている。BLUES PILLSにとっての最大の転機が訪れたのは2013年のこと。ヨーロッパ最大のヘヴィ・メタル・レーベルの1つ『Nuclear Blast』が彼らにアプローチ、両者の間で大型の契約が結ばれたのだった。『Nuclear Blast』より、EP「DEVIL MAN」(2013年)、ライヴEP「LIVE AT ROCKPALAST」(2014年)をリリース、アルバム・デビュー前にもかかわらず彼らは一躍要注目バンドの1つとして幅広く認知されるようになった。そして2014年7月、彼らは待望のファースト・フル・アルバム「BLUES PILLS」を発表。60年代、70年代のサイケデリック・ロック、ブルーズ・ロック、ハード・ロック、50年代のソウル/R&Bから大いなる影響と刺激を受けた彼らの本格的なサウンドは、世界中の音楽ファンやメディアから高い評価を得ることになった。この時、ドリアンはまだ18歳、他のメンバー達は20代前半という若さだったが、子供の頃から世の中の刹那的な流行には一瞥もくれることなく、音楽がアートと認識されていた旧き良き時代のレコードに触れて学んできたからこそのサウンドとパフォーマンスがそこに凝縮されていたのである。なお、「BLUES PILLS」のスペシャル盤には『HAMMER OF DOOM FESTIVAL』出演時に撮影したライヴDVDも収められていた。アルバム・デビュー後、彼らのライヴ活動は更に勢いづき、『SWEDEN ROCK FESTIVAL』やドイツ『ROCK HARD FESTIVAL』、スイス『MONTREUX JAZZ FESTIVAL』といった名だたる舞台にも登場、大喝采を得たのだった。2015年には、前述の『FREAK VALLEY FESTIVAL』出演時に撮影した素材によるライヴDVD『BLUES PILLS - LIVE』を発表している。アルバム・デビュー早々に順調な滑り出しを見せたBLUES PILLSの面々は、2015年の年末からセカンド・アルバムの制作に取り掛かった。アルバム制作を中断して2016年2月から4月にかけてヨーロッパ・ツアーを行なっていたが、そのツアーを終えると彼らはアルバムの最終仕上げに着手、2枚目のアルバム「LADY IN GOLD」を完成させた。アートワークを手掛けたのは前作に引き続きオランダ人アーティスト、マリク・コーゲル・ダーナム(BEATLESやCREAMの作品で著名)であり、プロデュースも前作と同様にドン・アルスターベルグ(GRAVEYARD他)が担当した。なお、ファースト・アルバム発表から間もなくドラマーがコリー・ベリーからアンドレ・クヴァルンストロムに交代したが、本作はアンドレを擁する編成による最初のアルバムでもある。ドイツのアルバム・チャートで1位に輝いた他、ヨーロッパ大陸やイギリスなど各国のロック・リスナーから高い評価を得た「LADY IN GOLD」を引っ提げて、彼らは欧州/北欧/英国を巡るツアーに出発、同じく『Nuclear Blast』レーベルに所属するドイツのバンド、KADAVARとの共演だった。その欧州ツアーの際、2016年10月30日のフランスはパリの『Le Trianon』でのショウの際に収録されたのが、このたび発売となるライヴ作品「LADY IN GOLD : LIVE IN PARIS」である。スタジオ・アルバムよりもパワフルかつカラフルなライヴは彼らのバンドとしての真骨頂であり、この作品のリリースによりバンドとしての評価は更に高まることだろう。「LADY IN GOLD」に伴うツアーは現時点ではクリスマス前まで続く予定だ。【メンバー】エリン・ラーソン(ヴォーカル)ザック・アンダーソン(ベース)ドリアン・ソリオー(ギター)アンドレ・クヴァーンストローム(ドラムス)リカード・ニーグレン(オルガン/ピアノ/ギター)¥6,600 (税込)ご注文できません -
- NUCLEAR BLAST / IMPORT / CD / 1007154692 / 2016年08月22日
廃盤【輸入盤】女性シンガー擁するスウェーデン/アメリカ/フランスの多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンドの16年発表の2ndフル・アルバム。14年に発表した1stで日本デビューを果たし、マニアから好評だった彼女らの新作は、熱い女声Vo、ブルージーなギター、グルーヴ感抜群のリズムで繰り出される70年代回帰型のハードロックという基本路線を継承しつつ、影響を受けたという50年代のソウルやR&Bのテイストも薄っすらと打ち出すなどより幅を広げたソングライティングを堪能できる仕上がり。【仕様】・CD+DVD・デジパック・スリップケース付き¥2,530 (税込)ご注文できません -
- NUCLEAR BLAST / IMPORT / CD / 1007154691 / 2016年08月22日
廃盤【輸入盤】女性シンガー擁するスウェーデン/アメリカ/フランスの多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンドの16年発表の2ndフル・アルバム。14年に発表した1stで日本デビューを果たし、マニアから好評だった彼女らの新作は、熱い女声Vo、ブルージーなギター、グルーヴ感抜群のリズムで繰り出される70年代回帰型のハードロックという基本路線を継承しつつ、影響を受けたという50年代のソウルやR&Bのテイストも薄っすらと打ち出すなどより幅を広げたソングライティングを堪能できる仕上がり。¥2,200 (税込)盤質:- B
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DIGI CD/DVD + PICTURE VINYL + CD
- NUCLEAR BLAST / IMPORT / CD / 1007154693 / 2016年08月22日
売切 注文不可【輸入盤】女性シンガー擁するスウェーデン/アメリカ/フランスの多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンドの16年発表の2ndフル・アルバム。14年に発表した1stで日本デビューを果たし、マニアから好評だった彼女らの新作は、熱い女声Vo、ブルージーなギター、グルーヴ感抜群のリズムで繰り出される70年代回帰型のハードロックという基本路線を継承しつつ、影響を受けたという50年代のソウルやR&Bのテイストも薄っすらと打ち出すなどより幅を広げたソングライティングを堪能できる仕上がり。【仕様】・デジパック盤CD+DVD + LIVE CD + PICTURE VINYL・BOX¥7,150 (税込)盤質:- B
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- NUCLEAR BLAST / IMPORT / LP(レコード) / 1007154695 / 2016年08月22日
廃盤【輸入盤】女性シンガー擁するスウェーデン/アメリカ/フランスの多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンドの16年発表の2ndフル・アルバム。14年に発表した1stで日本デビューを果たし、マニアから好評だった彼女らの新作は、熱い女声Vo、ブルージーなギター、グルーヴ感抜群のリズムで繰り出される70年代回帰型のハードロックという基本路線を継承しつつ、影響を受けたという50年代のソウルやR&Bのテイストも薄っすらと打ち出すなどより幅を広げたソングライティングを堪能できる仕上がり。【仕様】・BLACK VINYL¥3,300 (税込)ご注文できません -
全世界同時発売 / 完全生産限定盤 / 封入特典:日本語解説書 / 映像特典収録
- ワードレコーズ / JPN / CD / GQCS-90180/2 / 1007105195 / 2016年08月05日
売切 注文不可【国内盤】【2016年8月5日発売】<こちらの商品は世界同時発売となります。>スウェーデン/アメリカ/フランスという多国籍バンド“ブルーズ・ピルズ”の2ndアルバム『レディー・イン・ゴールド』完成!紅一点ヴォーカルのエリン・ラーソンがエモーショナルに歌い上げるブルーズ・ロック!本格派の矜持が溢れ出る魂のサウンドに身を委ねよ!解説:ブルーズ・ピルズはスウェーデン中部の街エレブルーを拠点とするブルーズ・ハード・ロック・バンド。アメリカ人ベーシストのザック・アンダーソンと彼の弟でドラマーのコリー・ベリーは元々アイオワのサイケデリック・ロック・バンドRADIO MOSCOWで活動していたのだが、ザックは2011年のある日、カリフォルニアにて、スウェーデン出身の女性シンガー、エリン・ラーソンと出会った。そのことが新しいバンド結成の直接のきっかけだった。また、ザックはその1年ほど前にフランスにてドリアン・ソリオーとも出会っており、彼のギター・プレイに大いに感銘を受けていた。各メンバー達はしばらくインターネットのやりとりで創作を行なっていたのだが、バンド活動が本格化することを見込んで、それぞれスウェーデンに移り住むことを決断した。バンド結成間もない頃にインターネットに公開したデモに対して良い反応が集まっており、やがて彼らのもとに様々なレーベルから作品リリースの話が舞い込むようにもなった。ブルーズ・ピルズは作曲とリハーサルとレコーディングを精力的に続行、2012年に『Maximum Ames Records』より7インチ・シングル「BLACK SMOKE」を、2014年に『Crusher Records』より10インチEP「BLISS」をリリースした。それらの音源は耳聡いロック・リスナーの間で瞬く間に話題となって即完売、現在ではインターネットの中古盤市場にてそれぞれ高値で取り引きされている。ちなみにブルーズ・ピルズというバンド名は60年代及び70年代のオブスキュアなロック・バンドを扱うブログ『BluesPillz』から採られたもので、そのブログの書き手であるドイツ人プロモーターは今現在『FREAK VALLEY FESTIVAL』を主催している。ブルーズ・ピルズは同フェスティヴァルの2014年版と2015年版でヘッドライナーを務めるなど、両者は極めて良好な関係を築き上げている。ブルーズ・ピルズにとっての最大の転機が訪れたのは2013年のこと。ヨーロッパ最大のヘヴィ・メタル・レーベルの1つ『Nuclear Blast』が彼らにアプローチ、両者の間で大型契約が結ばれたのだった。『Nuclear Blast』より、EP「DEVIL MAN」(2013年)、ライヴEP「LIVE AT ROCKPALAST」(2014年)をリリース、アルバム・デビュー前にもかかわらず彼らは一躍要注目バンドの1つとして幅広く認知されるようになった。そして2014年7月、彼らは待望のファースト・フル・アルバム『ブルーズ・ピルズ』を発表。60年代、70年代のサイケデリック・ロック、ブルーズ・ロック、ハード・ロック、50年代のソウル/R&Bから大いなる影響と刺激を受けた彼らの本格的なサウンドは、世界中の音楽ファンやメディアから高い評価を得ることになった。この時、ドリアンはまだ18歳、他のメンバー達は20代前半という若さだったが、子供の頃から世の中の刹那的な流行には一瞥もくれることなく、音楽がアートと認識されていた旧き良き時代のレコードに触れて学んできたからこそのサウンドとパフォーマンスがそこに凝縮されていたのである。アルバム・デビュー後、彼らのライヴ活動は更に勢いづき、『SWEDEN ROCK FESTIVAL』やドイツ『ROCK HARD FESTIVAL』、スイス『MONTREUX JAZZ FESTIVAL』といった名だたる舞台にも登場、大喝采を得たのだった。2015年には、前述の『FREAK VALLEY FESTIVAL』出演時に撮影した素材によるライヴDVD『BLUES PILLS - LIVE』を発表している。アルバム・デビュー早々に順調な滑り出しを見せたブルーズ・ピルズの面々は、2015年の年末からセカンド・アルバムの制作に取り掛かった。アルバム制作を中断して2016年2月から4月にかけてヨーロッパ・ツアーを行なっていたが、そのツアーを終えると彼らはアルバムの最終仕上げに着手、ここに『レディー・イン・ゴールド』を完成させたのである。アルバムには彼らのオリジナル曲9曲の他、アメリカのソウル・シンガー、トニー・ジョー・ホワイトのカヴァー「エレメンツ・アンド・シングス」が収められている。1969年発表作「CONTINUED」からの選択であるこの曲は、2014年の時点から既にブルーズ・ピルズのライヴでのセットリストに収まっていた曲でもある。アートワークを手掛けたのは前作に引き続きオランダ人アーティスト、マリク・コーゲル・ダーナム(BEATLESやCREAMの作品で著名)であり、プロデュースも前作と同様にドン・アルスターベルグ(GRAVEYARD他)が担当した。なお、ファースト・アルバム発表から間もなくドラマーがコリー・ベリーからアンドレ・クヴァーンストロームに交代したが、本作はアンドレを擁する編成による最初のアルバムでもある。【メンバー】エリン・ラーソン(ヴォーカル)ザック・アンダーソン(ベース)ドリアン・ソリオー(ギター)アンドレ・クヴァーンストローム(ドラムス)【仕様】2CD+DVD- 限定版
- 試聴可能
¥4,180 (税込)盤質:- A
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- ワードレコーズ / JPN / CD / GQCS-90183/4 / 1007105196 / 2016年08月05日
売切 注文不可【国内盤】【2016年8月5日発売】<こちらの商品は世界同時発売となります。>スウェーデン/アメリカ/フランスという多国籍バンド“ブルーズ・ピルズ”の2ndアルバム『レディー・イン・ゴールド』完成!紅一点ヴォーカルのエリン・ラーソンがエモーショナルに歌い上げるブルーズ・ロック!本格派の矜持が溢れ出る魂のサウンドに身を委ねよ!解説:ブルーズ・ピルズはスウェーデン中部の街エレブルーを拠点とするブルーズ・ハード・ロック・バンド。アメリカ人ベーシストのザック・アンダーソンと彼の弟でドラマーのコリー・ベリーは元々アイオワのサイケデリック・ロック・バンドRADIO MOSCOWで活動していたのだが、ザックは2011年のある日、カリフォルニアにて、スウェーデン出身の女性シンガー、エリン・ラーソンと出会った。そのことが新しいバンド結成の直接のきっかけだった。また、ザックはその1年ほど前にフランスにてドリアン・ソリオーとも出会っており、彼のギター・プレイに大いに感銘を受けていた。各メンバー達はしばらくインターネットのやりとりで創作を行なっていたのだが、バンド活動が本格化することを見込んで、それぞれスウェーデンに移り住むことを決断した。バンド結成間もない頃にインターネットに公開したデモに対して良い反応が集まっており、やがて彼らのもとに様々なレーベルから作品リリースの話が舞い込むようにもなった。ブルーズ・ピルズは作曲とリハーサルとレコーディングを精力的に続行、2012年に『Maximum Ames Records』より7インチ・シングル「BLACK SMOKE」を、2014年に『Crusher Records』より10インチEP「BLISS」をリリースした。それらの音源は耳聡いロック・リスナーの間で瞬く間に話題となって即完売、現在ではインターネットの中古盤市場にてそれぞれ高値で取り引きされている。ちなみにブルーズ・ピルズというバンド名は60年代及び70年代のオブスキュアなロック・バンドを扱うブログ『BluesPillz』から採られたもので、そのブログの書き手であるドイツ人プロモーターは今現在『FREAK VALLEY FESTIVAL』を主催している。ブルーズ・ピルズは同フェスティヴァルの2014年版と2015年版でヘッドライナーを務めるなど、両者は極めて良好な関係を築き上げている。ブルーズ・ピルズにとっての最大の転機が訪れたのは2013年のこと。ヨーロッパ最大のヘヴィ・メタル・レーベルの1つ『Nuclear Blast』が彼らにアプローチ、両者の間で大型契約が結ばれたのだった。『Nuclear Blast』より、EP「DEVIL MAN」(2013年)、ライヴEP「LIVE AT ROCKPALAST」(2014年)をリリース、アルバム・デビュー前にもかかわらず彼らは一躍要注目バンドの1つとして幅広く認知されるようになった。そして2014年7月、彼らは待望のファースト・フル・アルバム『ブルーズ・ピルズ』を発表。60年代、70年代のサイケデリック・ロック、ブルーズ・ロック、ハード・ロック、50年代のソウル/R&Bから大いなる影響と刺激を受けた彼らの本格的なサウンドは、世界中の音楽ファンやメディアから高い評価を得ることになった。この時、ドリアンはまだ18歳、他のメンバー達は20代前半という若さだったが、子供の頃から世の中の刹那的な流行には一瞥もくれることなく、音楽がアートと認識されていた旧き良き時代のレコードに触れて学んできたからこそのサウンドとパフォーマンスがそこに凝縮されていたのである。アルバム・デビュー後、彼らのライヴ活動は更に勢いづき、『SWEDEN ROCK FESTIVAL』やドイツ『ROCK HARD FESTIVAL』、スイス『MONTREUX JAZZ FESTIVAL』といった名だたる舞台にも登場、大喝采を得たのだった。2015年には、前述の『FREAK VALLEY FESTIVAL』出演時に撮影した素材によるライヴDVD『BLUES PILLS - LIVE』を発表している。アルバム・デビュー早々に順調な滑り出しを見せたブルーズ・ピルズの面々は、2015年の年末からセカンド・アルバムの制作に取り掛かった。アルバム制作を中断して2016年2月から4月にかけてヨーロッパ・ツアーを行なっていたが、そのツアーを終えると彼らはアルバムの最終仕上げに着手、ここに『レディー・イン・ゴールド』を完成させたのである。アルバムには彼らのオリジナル曲9曲の他、アメリカのソウル・シンガー、トニー・ジョー・ホワイトのカヴァー「エレメンツ・アンド・シングス」が収められている。1969年発表作「CONTINUED」からの選択であるこの曲は、2014年の時点から既にブルーズ・ピルズのライヴでのセットリストに収まっていた曲でもある。アートワークを手掛けたのは前作に引き続きオランダ人アーティスト、マリク・コーゲル・ダーナム(BEATLESやCREAMの作品で著名)であり、プロデュースも前作と同様にドン・アルスターベルグ(GRAVEYARD他)が担当した。なお、ファースト・アルバム発表から間もなくドラマーがコリー・ベリーからアンドレ・クヴァーンストロームに交代したが、本作はアンドレを擁する編成による最初のアルバムでもある。【メンバー】エリン・ラーソン(ヴォーカル)ザック・アンダーソン(ベース)ドリアン・ソリオー(ギター)アンドレ・クヴァーンストローム(ドラムス)【仕様】・CD+DVD- 限定版
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