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NZインディ伝説、1994年リリースのシングルが30周年記念再発!
- MERGE / IMPORT / 7"(レコード) / MRG837 / 1008971553 / 2025年02月07日
売切 注文不可1980年代からチルズ、バッツと共に名門FLYING NUN代表としてインディ・ロックのいろはを作り上げたクリーン。1994年作シングル『LATE LAST NIGHT 』が発売30周年記念で再発!同年発売の『MODERN ROCK 』には収録されなかった”Late Last Night”が聴ける本作。黄金に輝くインディ・ロックを主体に、ニュージーランドの田園風景が浮かぶフンワリした仕上がりは、その後のインディ・シーンを予見していた!? 盛り上がり寸止めな感じで終わる所もクリーンらしさ満点!¥3,300 (税込)ご注文できません -
NZインディ伝説、名門FLYING NUNよりリリースの1994年2NDが30周年記念再発!
- MERGE / IMPORT / LP(レコード) / MRG738LP / 1008964013 / 2025年02月07日
売切 注文不可1980年代からチルズ、バッツと共に名門FLYING NUN代表としてインディ・ロックのいろはを作り上げたクリーン。1994年リリースの2NDアルバム『MODERN ROCK』が発売30周年記念で再発!ペイヴメントやヨ・ラ・テンゴに影響を与えたというニュージーランド産インディの音そのままの形で録音した本作。ジャングリー・ポップとオルタナティヴ・ロックの橋渡しにもなった、緩くメランコリーに包むアレンジは30年経った今でも心の奥深くまで響きます。¥6,380 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / MRG188LP / 1008406371 / 2021年09月03日
売切 注文不可ご注文できません -
- MERGE / IMPORT / CD / MRG220 / 1005076918 / 2014年07月16日
廃盤"Mergeレコーズ"設立25周年アニヴァーサー!リイシュー・シリーズにザ・クリーンが登場! ニュージーランドの伝説的ガレージ・ロック・バンド、ザ・クリーンの代表曲からレア音源までを網羅した『アンソロジー』が"Mergeレコーズ"設立25周年を記念して嬉しいリイシュー!ぺイヴメントやヨ・ラ・テンゴが最も影響を受けたバンドと公言する等その後のオルタナティヴ・ロックに多大な影響を与えたザ・クリーン。本作は記念すべきデビュー作『ビークル』(1989年作)から3作目『アンノウン・カントリー』(1996年作)までの代表曲から廃盤になり入手困難だったレア音源までを多数収録!オルタナの歴史が詰まった重要作!・輸入盤LPはこちらdiskunion.net/rock/ct/detail/AWY140616-CN2- ベストアルバム
¥2,310 (税込)ご注文できません -
- FLYING NUN / IMPORT / CD / FNCD292 / 1001150207 / 1995年02月27日
売切 注文不可熱狂的な一人のファンによりかのFLYING NUNレーベルを興させた、NZを代表するスリーピース。初期のVOIDOIDS的ロックンロールから脱却し徐々にメランコリックな実験性を帯び始めた3人組による 堂々とした遊び心でタイトルを冠した95年作! BATS結成やGreat Unwashed名義を挟みつつの休止と復活を繰り返しようやく出た2ND。前作デビューアルバムから5年の歳月を経たにも関わらずたった10日で録音を仕上げたというカジュアル極まりない名作です。3人の「よー久しぶり」くらいのいつもどおり感が全体を包み込む中、柔らかく尖ったヴォーカルにジェントリーなロッキンギター、スペイシーなエコー・キーボードにLOでRAWなファズにすったかドラム、、、、が冴え渡るほどでもなく平然と存在するこの奇跡。テープ文化で育った僕らのVELVET UNDERGROUNDの僕らのロック。実はのちにHAMISHとTHE MAD SCENEで伴侶となるLISA SEIGALもパーカッションで参加。FLYING NUNレーベルの倒産吸収によって10年以上に渡り廃盤状態だった名盤がレーベルの復活とともに再び流通です!【DIE! DIE! DIE!来日記念NZ inDIE!特集】 まとめページはこちらから↓↓↓¥1,572 (税込)ご注文できません -
- FLYING NUN / IMPORT / CD / FNCD468 / 1001425978 / 2011年06月20日
売切 注文不可PAVEMENTやYO LA TENGOが最も影響を受けたバンドの一つとして公言していることで恐らくNZインディー史上一番の知名度を誇り(!?)、CHRIS KNOXに次いでPASTELSにもTEENAGE FANCLUBにも負けない活動暦を誇る(!?)DAVID & HAMISH のKILGOUR兄弟とROBERT SCOTTからなる今も現役のリヴィング・レジェンド・トリオ!2002年にリリースされた2枚組アンソロジー・ベスト盤!!FLYING NUN設立のきっかけとなった彼らのデビュー・7インチ(もちろんレーベル第一弾リリース!)にして、爆音オルガン・アンセム「TALLY HO」(LET'S GOの意)を皮切りに、1996年のアルバム『UNKNOWN COUNTRY 』までの時期のアルバム、7インチ、EP、ライヴ音源、アウト・テイクなどから選りすぐった全46曲!!TOY LOVE~TALL DWARFSのCHRIS KNOXがコーラスで参加している「GETTING OLDER」(同名のコンピレーションあり)や「ANYTHING COULD HAPPEN」「BEATNIK」などなどとにかく名曲揃い!!NZインディー入門にはまずこれを!!【DIE! DIE! DIE!来日記念NZ inDIE!特集】 まとめページはこちらから↓↓↓- ベストアルバム
¥2,305 (税込)ご注文できません -
- FLYING NUN / IMPORT / APPAREL(アパレル) / 1001426028 / 2011年06月20日
売切 注文不可こちらはSサイズハンド・ナンバリング入り限定T! ボディにプリントされた初期EPのMP3ダウンロードコード付きのTシャツです!!!今では激レアなバンドのセカンドシングル"GREAT SOUNDS GREAT EP"の絵柄と当時のEP全曲のダウンロードMP3をセットにした限定セット。ダウンロードカードがレコード柄になっているのもポイント高いです!!¥524 (税込)ご注文できません -
- FLYING NUN / IMPORT / APPAREL(アパレル) / 1001426029 / 2011年06月20日
売切 注文不可こちらはMサイズハンド・ナンバリング入り限定T! ボディにプリントされた初期EPのMP3ダウンロードコード付きのTシャツです!!!今では激レアなバンドのセカンドシングル"GREAT SOUNDS GREAT EP"の絵柄と当時のEP全曲のダウンロードMP3をセットにした限定セット。ダウンロードカードがレコード柄になっているのもポイント高いです!!¥524 (税込)ご注文できません -
- FLYING NUN / IMPORT / CD / FNCD349 / 1001426025 / 2011年06月20日
売切 注文不可熱狂的な一人のファンによりかのFLYING NUNレーベルを興させた、NZを代表するスリーピース。各々THE BATSやBAILTER SPACEでの活動をはさみながらの96年のセッションで生まれた3枚目。いつもながらの低い位置のポップネスに加え、より落ち着き払った実験性とダークなようで明るい妙な煌きを孕んだサイケデリックな名盤!これを代表作とする熱心なファンから、実験的なインスト小品に初期の影を見出せず評価を低める微妙なファンまで現れた問題作。。とはいえその後のそれぞれのソロを感じさせるサイケデリアやエレクトロ、アンビエントな側面が3人の遊びの中で素直に投げ出された重要作でしかありません。BATSやCHILLSの持つNZらしいメランコリアをPAVEMENTとGUIDED BY VOICESが昇華したようなその内容は、生粋のNZファンというよりも90年代USオルタナティヴのファンに届いて欲しい気も。名曲"TWIST TOP"収録。FLYING NUNレーベルの倒産吸収によって10年以上に渡り廃盤状態だった名盤がレーベルの復活とともに再び流通です!¥1,572 (税込)ご注文できません -
- MERGE / IMPORT / LP(レコード) / MRG220LP / 1006298217 / 2014年07月18日
廃盤"Mergeレコーズ"設立25周年アニヴァーサー!リイシュー・シリーズにザ・クリーンが登場! ニュージーランドの伝説的ガレージ・ロック・バンド、ザ・クリーンの代表曲からレア音源までを網羅した『アンソロジー』が"Mergeレコーズ"設立25周年を記念して嬉しいリイシュー!ぺイヴメントやヨ・ラ・テンゴが最も影響を受けたバンドと公言する等その後のオルタナティヴ・ロックに多大な影響を与えたザ・クリーン。本作は記念すべきデビュー作『ビークル』(1989年作)から3作目『アンノウン・カントリー』(1996年作)までの代表曲から廃盤になり入手困難だったレア音源までを多数収録!オルタナの歴史が詰まった重要作!■ダウンロードコード付・輸入盤CDはこちらdiskunion.net/rock/ct/detail/AWY140616-CN1- ベストアルバム
¥5,830 (税込)ご注文できません -
- MORR MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / 1001175892 / 2009年10月07日
売切 注文不可78年から活動しているニュージーランドのポップ・レジェンドTHE CLEAN 8年振りの新作!!※こちらはヨーロッパ盤LPストラミン'でジャングリーでジャンクな南半球のNYパンク同時代フォロワー (主にVOIDOIDSとSUICIDEの) として英米のポストパンクに先駆けて登場し、Arthur Lee + Robert Foster + Tim Buckley + Ray Davies + Robyn Hitchcock in SYD'S PINK FLOYD × VELVETS ÷ (TV PERSONALITIES + PASTELS + THE LOFT + BUZZCOCKS) !、、なローファイ・ギターポップをかき鳴らしながらTHE ENEMY (最近のではないですよ) / TOY LOVE / TALL DWARFSと共に80年代のFLYING NUNレー ベル (暴発オルガンが冴え渡る彼らの81年名盤1stシングル "TALLY HO!" をリリースするために発足) を中核としたNZパンク / KIWIロック / インディーアノラックポップ・シーンのド真ん中にいたりいなかったりした彼らが2009年末に辿り着いたのは、タイトルからしてYO LA TENGOやPREFAB SPROUTの新作やすっかり定着した故マイケル・ジャクソンの異名くらいに大見栄を切った傑作です!ノイジーでメロディアスなNW後の裏ロック史そのままに、ポストパンクとポストロックを一歩一歩地道に通過してきた彼ら一流の現代的ポップロック・ドリーミーサイケデリアを軽々と体現してみせるこちらのポップ氏。当然ポップの王様とはいかないものの、ヘイ、ミスター! 調子はどう?、くらいが似合ってますねー。てか最高だぜミスターポップっ子!ま、てっきりまた何度目かの解散・活動休止をしてたのかと思ってましたけど久しぶりに嬉しい限りですよ。最近は過去作の練り直しライヴ音源集くらいしか聞けてなかったですもんね。80、90年代から近年のあらゆるインディー / オルタナ / ポップ・シーンに確実かつうっすらと影響を与えてきた彼らは70年代後半から活動を始め、よく知られる 兄Hamish (drums/vocals) と弟David (vocals/guitar) のKilgour兄弟とRobert Scott (bass/organ/vocals) の3人組として80年代初頭に本格的にスタート、以降何度も活動休止をしては個々の活動を掘り下げながら、つかず離れずの関係を構築し現在に至ります。それぞれHamishは、ドラマーとして参加した地元人脈とのノイズロックBAILTER SPACEや最初期のTHE CLEANラインナップが再現されたTHE GREAT UNWASHEDを経験、その後画家や映画俳優としての活動や休み休みの音楽活動の末、90年代には忘れてならないPEARLS BEFORE SWINE~Tom Rapp~THE SPIKE DRIVERS的 (NY) ビートニク・ダダ・フォークサイケポップなネオNWを標榜したTHE MAD SCENE (後期GO-B'SのRobert Vickersも在籍) を結成し極極一部での信望を獲得、Davidは同じくTHE GREAT UNWASHEDやSTEPHENを経て、MarK Fry~Bruce Mackay~J.K. & CO~男性なのにLinda Perhacs的アシッドフォーキー、またはEliott Smith~MICROPHONES/MOUNT EERIE~Matt Valentine/TOWER RECORDINGS~BEACHWOOD SPARKS~DAMON & NAOMI~LAMBCHOP的なポップ偏執型の現代SSWやロッカーとして、もしくはLou Barlow~Glenn Galaxy~Glenn Jones~ORANGE CAKE MIX的ローファイ音響家またはひどく優れた孤高のサイケデリックギタリストとして、揺らめくようにソロや自身のバンドでの活動をひたすらマイペースに続け、そしていつのまにかインディ界隈で一番有名かつ確固たる地位を築いたRobertは、課外活動フォークポップMAGICK HEADSやソロに、もちろんご存知のTFCやSUPERCHUNKにも優るとも劣らないコツコツ系超正統派ロー・キー・ギターバンドTHE BATS (こちらも09年新作をリリース!)の中心人物として、それぞれほんのりとカルトな活動を続けてきました。残念ながら何故か数は少ないながらも単なる音楽好きから第一線のバンドにまで、各地に年代問わない熱狂的なファンを獲得しています。本作にもほぼ無名ながらTHE CLEANを始めNZ人脈の諸作にも多数参加のAlan StarrettがVIOLAで、地元NZはDUNEDINのガールヴォーカル新進ポップトリオHAUNTED LOVEのRainy McMasterがバッキングヴォーカルで参加、などなど地元との交流もしっかり活きています。ちなみにかつて出されたトリビュートアルバムにはChris Knoxを始めGUIDED BY VOICES、BARBRA MANNING & CALEXICO、PAVEMENT、、などなどが参加していました。比較的新しいバンドの中ではTIMES NEW VIKING (YO LA TENGOと並びサンクスリストにも載っています) やDIE! DIE! DIE!、SURF CITYなどなどが影響を表明していたり。さらにちなみに本作のベーシックトラックの録音は、友人でもあるLADYBUG TRANSISTORのGARY OLSENによってMARLBOROUGH FARM STUDIOでなされたとのこと。そして、3人個々の長い活動期間のいつの瞬間もそのすべてはこのバンドの為にあったわけで、今も、あるわけです。いつものように数年ぶりに集う母なるTHE CLEANに持ち寄ったそれぞれのエッセンス。スタイルとしてはまどろみサイケから瞑想フォーキー、インスト・ラーガジャムにモダンポップにAUTOBAHN風クラウトロック仕立てと様々ですが、 柔らかくも力強い楽曲構成はまさにRobertの骨格で、肉というより産毛のように直接重なる浮遊感と煌めきはDavidそのもの、見えないところでしっ かりと血臭のように匂い立つ退廃的アングラの中に潜む希望溢れるポップネス(いろんな意味でクサいけど)はHamishと、恐ろしいくらいの危うく安定し たバランスで成り立ついつも通りの三つ巴。会ったり会わなかったり別れたりくっついたり、どっかで勝手に好きなことやりつつ時間が経っても何も変わらないところから始められるこんな関係が羨ましいよ!そんなこんなで酒でも酌み交わそうぜ義兄弟! 米では現地での古巣MERGEより、欧ではなんとアナログ的エレクトロニカの総本山MORR MUSICよりのリリースというのも意外かつ納得。根強い支持と新鮮さを失わないバンドらしくていいですね。http://www.myspace.com/thecleanhttp://www.myspace.com/themadscene http://www.myspace.com/davidkilgourhttp://www.myspace.com/thebatsnz¥1,980 (税込)ご注文できません -
- MORR MUSIC / IMPORT / CD / 1001175886 / 2009年10月07日
売切 注文不可ストラミン'でジャングリーでジャンクな南半球のNYパンク同時代フォロワー (主にVOIDOIDSとSUICIDEの) として英米のポストパンクに先駆けて登場し、Arthur Lee + Robert Foster + Tim Buckley + Ray Davies + Robyn Hitchcock in SYD'S PINK FLOYD × VELVETS ÷ (TV PERSONALITIES + PASTELS + THE LOFT + BUZZCOCKS) !、、なローファイ・ギターポップをかき鳴らしながらTHE ENEMY (最近のではないですよ) / TOY LOVE / TALL DWARFSと共に80年代のFLYING NUNレーベル (暴発オルガンが冴え渡る彼らの81年名盤1stシングル "TALLY HO!" をリリースするために発足) を中核としたNZパンク / KIWIロック / インディーアノラックポップ・シーンのド真ん中にいたりいなかったりした彼らが2009年末に辿り着いたのは、タイトルからしてYO LA TENGOやPREFAB SPROUTの新作やすっかり定着した故マイケル・ジャクソンの異名くらいに大見栄を切った傑作です!ノイジーでメロディアスなNW後の裏ロック史そのままに、ポストパンクとポストロックを一歩一歩地道に通過してきた彼ら一流の現代的ポップロック・ドリーミーサイケデリアを軽々と体現してみせるこちらのポップ氏。当然ポップの王様とはいかないものの、ヘイ、ミスター! 調子はどう?、くらいが似合ってますねー。てか最高だぜミスターポップっ子!ま、てっきりまた何度目かの解散・活動休止をしてたのかと思ってましたけど久しぶりに嬉しい限りですよ。最近は過去作の練り直しライヴ音源集くらいしか聞けてなかったですもんね。80、90年代から近年のあらゆるインディー / オルタナ / ポップ・シーンに確実かつうっすらと影響を与えてきた彼らは70年代後半から活動を始め、よく知られる 兄Hamish (drums/vocals) と弟David (vocals/guitar) のKilgour兄弟とRobert Scott (bass/organ/vocals) の3人組として80年代初頭に本格的にスタート、以降何度も活動休止をしては個々の活動を掘り下げながら、つかず離れずの関係を構築し現在に至ります。それぞれHamishは、ドラマーとして参加した地元人脈とのノイズロックBAILTER SPACEや最初期のTHE CLEANラインナップが再現されたTHE GREAT UNWASHEDを経験、その後画家や映画俳優としての活動や休み休みの音楽活動の末、90年代には忘れてならないPEARLS BEFORE SWINE~Tom Rapp~THE SPIKE DRIVERS的 (NY) ビートニク・ダダ・フォークサイケポップなネオNWを標榜したTHE MAD SCENE (後期GO-B'SのRobert Vickersも在籍) を結成し極極一部での信望を獲得、Davidは同じくTHE GREAT UNWASHEDやSTEPHENを経て、MarK Fry~Bruce Mackay~J.K. & CO~男性なのにLinda Perhacs的アシッドフォーキー、またはEliott Smith~MICROPHONES/MOUNT EERIE~Matt Valentine/TOWER RECORDINGS~BEACHWOOD SPARKS~DAMON & NAOMI~LAMBCHOP的なポップ偏執型の現代SSWやロッカーとして、もしくはLou Barlow~Glenn Galaxy~Glenn Jones~ORANGE CAKE MIX的ローファイ音響家またはひどく優れた孤高のサイケデリックギタリストとして、揺らめくようにソロや自身のバンドでの活動をひたすらマイペースに続け、そしていつのまにかインディ界隈で一番有名かつ確固たる地位を築いたRobertは、課外活動フォークポップMAGICK HEADSやソロに、もちろんご存知のTFCやSUPERCHUNKにも優るとも劣らないコツコツ系超正統派ロー・キー・ギターバンドTHE BATS (こちらも09年新作をリリース!)の中心人物として、それぞれほんのりとカルトな活動を続けてきました。残念ながら何故か数は少ないながらも単なる音楽好きから第一線のバンドにまで、各地に年代問わない熱狂的なファンを獲得しています。本作にもほぼ無名ながらTHE CLEANを始めNZ人脈の諸作にも多数参加のAlan StarrettがVIOLAで、地元NZはDUNEDINのガールヴォーカル新進ポップトリオHAUNTED LOVEのRainy McMasterがバッキングヴォーカルで参加、などなど地元との交流もしっかり活きています。ちなみにかつて出されたトリビュートアルバムにはChris Knoxを始めGUIDED BY VOICES、BARBRA MANNING & CALEXICO、PAVEMENT、、などなどが参加していました。比較的新しいバンドの中ではTIMES NEW VIKING (YO LA TENGOと並びサンクスリストにも載っています) やDIE! DIE! DIE!、SURF CITYなどなどが影響を表明していたり。さらにちなみに本作のベーシックトラックの録音は、友人でもあるLADYBUG TRANSISTORのGARY OLSENによってMARLBOROUGH FARM STUDIOでなされたとのこと。そして、3人個々の長い活動期間のいつの瞬間もそのすべてはこのバンドの為にあったわけで、今も、あるわけです。いつものように数年ぶりに集う母なるTHE CLEANに持ち寄ったそれぞれのエッセンス。スタイルとしてはまどろみサイケから瞑想フォーキー、インスト・ラーガジャムにモダンポップにAUTOBAHN風クラウトロック仕立てと様々ですが、 柔らかくも力強い楽曲構成はまさにRobertの骨格で、肉というより産毛のように直接重なる浮遊感と煌めきはDavidそのもの、見えないところでしっかりと血臭のように匂い立つ退廃的アングラの中に潜む希望溢れるポップネス(いろんな意味でクサいけど)はHamishと、恐ろしいくらいの危うく安定したバランスで成り立ついつも通りの三つ巴。会ったり会わなかったり別れたりくっついたり、どっかで勝手に好きなことやりつつ時間が経っても何も変わらないところから始められるこんな関係が羨ましいよ!そんなこんなで酒でも酌み交わそうぜ義兄弟! 米では現地での古巣MERGEより、欧ではなんとアナログ的エレクトロニカの総本山MORR MUSICよりのリリースというのも意外かつ納得。根強い支持と新鮮さを失わないバンドらしくていいですね。http://www.myspace.com/thecleanhttp://www.myspace.com/themadscene http://www.myspace.com/davidkilgourhttp://www.myspace.com/thebatsnz¥1,980 (税込)ご注文できません -
- MERGE / IMPORT / CD / 1001172415 / 2009年09月16日
廃盤ストラミン'でジャングリーでジャンクな南半球のNYパンク同時代フォロワー (主にVOIDOIDSとSUICIDEの) として英米のポストパンクに先駆けて登場し、Arthur Lee + Robert Foster + Tim Buckley + Ray Davies + Robyn Hitchcock in SYD'S PINK FLOYD × VELVETS ÷ (TV PERSONALITIES + PASTELS + THE LOFT + BUZZCOCKS) !、、なローファイ・ギターポップをかき鳴らしながらTHE ENEMY (最近のではないですよ) / TOY LOVE / TALL DWARFSと共に80年代のFLYING NUNレー ベル (暴発オルガンが冴え渡る彼らの81年名盤1stシングル "TALLY HO!" をリリースするために発足) を中核としたNZパンク / KIWIロック / インディーアノラックポップ・シーンのド真ん中にいたりいなかったりした彼らが2009年末に辿り着いたのは、タイトルからしてYO LA TENGOやPREFAB SPROUTの新作やすっかり定着した故マイケル・ジャクソンの異名くらいに大見栄を切った傑作です!ノイジーでメロディアスなNW後の裏ロック史そのままに、ポストパンクとポストロックを一歩一歩地道に通過してきた彼ら一流の現代的ポップロック・ドリーミーサイケデリアを軽々と体現してみせるこちらのポップ氏。当然ポップの王様とはいかないものの、ヘイ、ミスター! 調子はどう?、くらいが似合ってますねー。てか最高だぜミスターポップっ子!ま、てっきりまた何度目かの解散・活動休止をしてたのかと思ってましたけど久しぶりに嬉しい限りですよ。最近は過去作の練り直しライヴ音源集くらいしか聞けてなかったですもんね。80、90年代から近年のあらゆるインディー / オルタナ / ポップ・シーンに確実かつうっすらと影響を与えてきた彼らは70年代後半から活動を始め、よく知られる 兄Hamish (drums/vocals) と弟David (vocals/guitar) のKilgour兄弟とRobert Scott (bass/organ/vocals) の3人組として80年代初頭に本格的にスタート、以降何度も活動休止をしては個々の活動を掘り下げながら、つかず離れずの関係を構築し現在に至ります。それぞれHamishは、ドラマーとして参加した地元人脈とのノイズロックBAILTER SPACEや最初期のTHE CLEANラインナップが再現されたTHE GREAT UNWASHEDを経験、その後画家や映画俳優としての活動や休み休みの音楽活動の末、90年代には忘れてならないPEARLS BEFORE SWINE~Tom Rapp~THE SPIKE DRIVERS的 (NY) ビートニク・ダダ・フォークサイケポップなネオNWを標榜したTHE MAD SCENE (後期GO-B'SのRobert Vickersも在籍) を結成し極極一部での信望を獲得、Davidは同じくTHE GREAT UNWASHEDやSTEPHENを経て、MarK Fry~Bruce Mackay~J.K. & CO~男性なのにLinda Perhacs的アシッドフォーキー、またはEliott Smith~MICROPHONES/MOUNT EERIE~Matt Valentine/TOWER RECORDINGS~BEACHWOOD SPARKS~DAMON & NAOMI~LAMBCHOP的なポップ偏執型の現代SSWやロッカーとして、もしくはLou Barlow~Glenn Galaxy~Glenn Jones~ORANGE CAKE MIX的ローファイ音響家またはひどく優れた孤高のサイケデリックギタリストとして、揺らめくようにソロや自身のバンドでの活動をひたすらマイペースに続け、そしていつのまにかインディ界隈で一番有名かつ確固たる地位を築いたRobertは、課外活動フォークポップMAGICK HEADSやソロに、もちろんご存知のTFCやSUPERCHUNKにも優るとも劣らないコツコツ系超正統派ロー・キー・ギターバンドTHE BATS (こちらも09年新作をリリース!)の中心人物として、それぞれほんのりとカルトな活動を続けてきました。残念ながら何故か数は少ないながらも単なる音楽好きから第一線のバンドにまで、各地に年代問わない熱狂的なファンを獲得しています。本作にもほぼ無名ながらTHE CLEANを始めNZ人脈の諸作にも多数参加のAlan StarrettがVIOLAで、地元NZはDUNEDINのガールヴォーカル新進ポップトリオHAUNTED LOVEのRainy McMasterがバッキングヴォーカルで参加、などなど地元との交流もしっかり活きています。ちなみにかつて出されたトリビュートアルバムにはChris Knoxを始めGUIDED BY VOICES、BARBRA MANNING & CALEXICO、PAVEMENT、、などなどが参加していました。比較的新しいバンドの中ではTIMES NEW VIKING (YO LA TENGOと並びサンクスリストにも載っています) やDIE! DIE! DIE!、SURF CITYなどなどが影響を表明していたり。さらにちなみに本作のベーシックトラックの録音は、友人でもあるLADYBUG TRANSISTORのGARY OLSENによってMARLBOROUGH FARM STUDIOでなされたとのこと。そして、3人個々の長い活動期間のいつの瞬間もそのすべてはこのバンドの為にあったわけで、今も、あるわけです。いつものように数年ぶりに集う母なるTHE CLEANに持ち寄ったそれぞれのエッセンス。スタイルとしてはまどろみサイケから瞑想フォーキー、インスト・ラーガジャムにモダンポップにAUTOBAHN風クラウトロック仕立てと様々ですが、 柔らかくも力強い楽曲構成はまさにRobertの骨格で、肉というより産毛のように直接重なる浮遊感と煌めきはDavidそのもの、見えないところでしっ かりと血臭のように匂い立つ退廃的アングラの中に潜む希望溢れるポップネス(いろんな意味でクサいけど)はHamishと、恐ろしいくらいの危うく安定し たバランスで成り立ついつも通りの三つ巴。会ったり会わなかったり別れたりくっついたり、どっかで勝手に好きなことやりつつ時間が経っても何も変わらないところから始められるこんな関係が羨ましいよ!そんなこんなで酒でも酌み交わそうぜ義兄弟! 米では現地での古巣MERGEより、欧ではなんとアナログ的エレクトロニカの総本山MORR MUSICよりのリリースというのも意外かつ納得。根強い支持と新鮮さを失わないバンドらしくていいですね。http://www.myspace.com/thecleanhttp://www.myspace.com/themadscene http://www.myspace.com/davidkilgourhttp://www.myspace.com/thebatsnz¥2,085 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / FNCT004CD / 1005230663 / 2009年06月24日
売切 注文不可¥1 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 030331 / 1007253773 / 1990年01月01日
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