QUATUOR PSOPHOS / プソフォス四重奏団
弦楽四重奏団
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- ENPHASES / IMPORT / CD / ENP009 / 1008546981 / 2022年10月14日
売切 注文不可ヨーゼフ・ハイドン: 弦楽四重奏曲 Op. 54 「第1トスト四重奏曲集」プソフォス四重奏団【着実に世界を魅了し続ける21世紀のカルテット、軽快でありながら精妙なハイドン解釈】大阪国際室内楽コンクールやヴィットリオ・グイ国際コンクールなどを賑わせ第一線に出たのが今から20年ほど前。世界的に活躍する弦楽四重奏団が少なくないフランスにあって、現代作曲家たちとの仕事も数多く成功させながらも比較的堅実にキャリアを重ねてきたプソフォス四重奏団ですが、これまでの録音が19世紀から新ウィーン楽派を経てニコラ・バクリ、マルク・モネといった現代作品中心だったところ、今回は大きく古典派に舵を切ります。ハイドンの作品54は、ウィーンを中心に同業者たちに多大な刺激を与えた作品33の曲集(1781)の後に続く弦楽四重奏曲ラッシュの時期に作曲されたものの一つで、作曲家がパリやロンドンなど諸外国の大都市で絶大な名声を築きつつあった頃の作。手堅い曲作りと民俗音楽的気配が絶妙のバランスで同居する注目作です。プソフォス四重奏団の解釈はピリオド奏法にも通じるヴィブラートを控えた軽やかな推進力の中、聴き込むほどに精巧な解釈やニュアンスの妙が奥深く、聴きどころに事欠きません。ト長調の四重奏曲Hob. III-58では彼らの導き手でもあるイザイ四重奏団の解釈と同様、冒頭からほどなく一般的な版とはやや異なる細部も聴かれる点が興味深いところ。スル・ポンティチェロ(弦の極端に駒寄りの部分を弾く奏法)や、さりげないグリッサンドなど思わぬところで耳を惹く仕掛も繰り出しもしながら、徹底して作品の様式感を裏切らない音作りはまさに温故知新、堅牢な構成の中に遊び心がいたるところに潜むハイドンの音楽を、このうえなく面白く聴かせる彼らの未来がますます楽しみでなりません。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809): 弦楽四重奏曲 Op. 54 「第1トスト四重奏曲集」1-4. 弦楽四重奏曲 ハ長調 Op. 54-2 (Hob. III: 57)5-8. 弦楽四重奏曲 ト長調 Op. 54-1 (Hob. III: 58)9-12. 弦楽四重奏曲 ホ長調 Op. 54-3 (Hob. III: 59)【演奏者】プソフォス四重奏団 マティルド・ボルサレッロ・エルマン、ブリュエン・ル・メートル(ヴァイオリン) セシル・グラッシ(ヴィオラ) ギヨーム・マルティニェ(チェロ)録音: 2022年 ソワソン(フランス北東部イル・ド・フランス地方)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- KLARTHE RECORDS / IMPORT / CD / KLA049 / 1008420140 / 2022年01月30日
廃盤気品に満ちた音色。プソフォス弦楽四重奏団が美しく奏でるラヴェル、デュティユー、ドビュッシー。プソフォス弦楽四重奏団がラヴェル、デュティユー、ドビュッシーというフランスを代表の弦楽四重奏曲を集めたアルバムをリリース。ラヴェルの弦楽四重奏曲はいわずと知れた名曲。繊細にして情景美あふれる旋律と、きりりとしまった構成が絶妙な作品です。「夜」に秘められた妖しくも官能的な世界が薫るデュティユーの作品では、ピツィカート、グリッサンド、フラジョレットなど様々な技巧が散りばめられております。そしてドビュッシーの作品は1893年にイザイ四重奏団献呈され、フランスを代表する弦楽四重奏曲として頻繁に演奏されております。現代のフランスの弦楽四重奏団を代表するプソフォス弦楽四重奏団が母国の名作を美しく奏でます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調 M.35[2]デュティユー:弦楽四重奏曲「夜はかくのごとく」[3]ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10【演奏者】プソフォス弦楽四重奏団〔エリック・ラクルー(ヴァイオリン)、ブルーエン・ル・メートル(ヴァイオリン)、セシル・グラッシ(ヴィオラ)、ギヨーム・マルティニェ(チェロ)〕録音:2016年5月/デュルタル城(フランス)¥2,805 (税込)盤質:- B
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- KLARTHE RECORDS / IMPORT / CD / KLA113 / 1008420149 / 2022年01月30日
売切 注文不可ニコラ・バクリの弦楽四重奏曲第7-9番をプソフォス弦楽四重奏団が録音!フランス現代を代表する作曲家ニコラ・バクリの弦楽四重奏曲集。ティペット、ショスタコーヴィチ、ブリテン、デュティユー、ヴァインベルクら、20世紀の偉大な作曲家の弦楽四重奏曲からも影響を受けたというバクリ。これまで11曲の弦楽四重奏曲を作曲していますが当アルバムでは第7、8、9番を演奏しております。プソフォス弦楽四重奏団がキリッとした演奏を披露しております。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ニコラ・バクリ:[1]弦楽四重奏曲第9番 Op.140(2015)[2]弦楽四重奏曲第8番 Op.112(2008-09)[3]弦楽四重奏曲第7番 Op.101(2006-07)【演奏者】プソフォス弦楽四重奏団〔マチルド・ボルサレロ・エルマン(ヴァイオリン)、ブルーエン・ル・メートル(ヴァイオリン)、セシル・グラッシ(ヴィオラ)、ギヨーム・マルティニェ(チェロ)〕録音:2020年9月19-22日/パリ¥2,805 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / ZZT070502 / 1005325684
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- JPN / CD / LM002 / 1006600443 / 2011年11月24日
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- ZIG-ZAG TERRITOIRES / IMPORT / CD / ZZT030702 / 1000574994 / 2003年12月09日
売切 注文不可¥2,519 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / AR2006 / 1005464929
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