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- VINYL JUNKIE / JPN / CD / VJR-3184 / 1006691467 / 2015年07月08日
売切 注文不可ザ・ホラーズのファリス・バドワンの実弟タリク・バドワン率いるルーム日本上陸!黒い洋服に身を包み、彼らは音楽シーンのメインストリームをなぎ倒す。これは真実に取り憑かれた時代の魂である。CLASH MAGAZINEタリク・バドワンはあなたの頭をブチ壊すようなコーラスラインを繰り返す。新たに色合いと力強さを増した彼らの楽曲。新たに色合いと力強さを増した彼らの楽曲。約束されたものが遂に来た。 NME "本物"これは自意識過剰が多い現在では、時代遅れの言葉だ。しかしLOOMのフロントマンであるタリク・バドワンは本物である。イギリスはレミントン・スパ出身の新人バンド、ルーム。メンバーはタリク・バドワン(ボーカル)、マット・マーシュ(ギター)、ジョシュア・フィッツジェラルド(ギター)、ニール・バーン(ドラム)の4人で結成し、2012年より活動を始める。同年12月に『Bleed On Me』で英国デビュー。メンバーが敬愛するミスフィッツの"She"のカバーソングも収録。ソニック・ユースの「ソニック・デス」に影響を受け、カセットテープというフォーマットでリリースされながらも1日で完売となる。2013年3月には7インチヴィニール『I Get A Taste』をリリース。こちらにはザ・ゾンビーズのカバー"She's Not There"をカップリング。このシングルも即日完売。同年8月にもカセットテープ『Covers』をリリース。収録曲はバンドが敬愛するジョイ・ディヴィジョン、GG アリン、ジーザス・リザード、ピクシーズ、バッド・ブレインズのカバーで構成。12月にはEP『Lice EP』をリリースし、同EPはNMEのトラック・オブ・ザ・ウィークに選ばれ、同誌では最もエキサイティングなバンドとしても選出された。また同年には"British Summer Time"を初めとする数多くのフェスティバルに出演。同フェスティバルのメインステージにはザ・ローリング・ストーンズやザ・ヴァクシーンズも出演。2014年5月にニューシングル『Yosoko』をリリース。多数の英メディアに取り上げられ、XFM Radioで放送された際には多くの反響を得た。前年同様、多くのフェスティバルに出演した他、12月にはザ・レヴォネッツのロンドンでの公演でサポート・アクトに抜擢。また11月にはタリクの兄であるザ・ホラーズのファリス・バドワンと共にインディーズレーベル"Raft Records"を創立し、NMEを初めとする数多くのメディアに大々的に取り上げられる。そして遂に本年2015年4月、Raft Recordsよりシングル『Bleed On Me』がプロデュースにダンカン・ミルズ(ジェイミー・カラム、ジェイク・バグ、ピース)を迎え、再録音しリリース。4月15日には、バドワン家3男ハリー・バドワン(ベース)、シャークスのメンバー、サム・リスター(ドラム)の2人を加えた新5人編成でのシングルレコ初ライヴをロンドンで行い、6月13日には待望のフルデビューアルバムを日本盤ボーナストラックを加えリリースする。ザ・ホラーズを初めとするUKロックファンはもちろん、オルタネイティブ・グランジ・ガレージロック・パンク等多くのルーツが感じられる音になっており、多くのロックファンの心を掴むだろう。(メーカー・インフォ参照)■ボーナストラック2曲収録(11,12)■メンバーによる解説、歌詞/対訳付き- 試聴可能
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