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レーベル公式CD-R移行商品
- STERLING / IMPORT / CD-R / CDA18672 / 1008659471 / 2023年05月31日
売切 注文不可※こちらの商品は、プレスCD盤から【CD-R】に置き換わりました。今後、中古盤でもCD-Rが出品される可能性がございますので、ご購入前に特記事項をご確認ください。スウェーデンの宮廷歌手アンデション=パルメのアーカイヴ録音シリーズ!■スウェーデンの宮廷歌手ライラ・アンデション=パルメ(b.1941)のアーカイヴ録音シリーズ。プッチーニの 《トスカ》(CDA1837382)、リヒャルト・シュトラウスの 《サロメ》(CDA1843442)、シクステン・エールリングが指揮したワーグナーの 《ジークフリート》(CDA1847492)の王立スウェーデン歌劇場での公演をライヴ収録したアルバムがこれまでにリリースされています。■ギリシャ悲劇に基づくフーゴ・フォン・ホーフマンスタールの台本に作曲されたシュトラウスの 《エレクトラ》 もアンデション=パルメが王立歌劇場で歌ったオペラのひとつです。ビルギット・ニルソンがタイトルロールを歌った1965年の公演で侍女のひとりを歌ったのが最初。同じルドルフ・ハルトマンが演出した1979年と1980年の春の公演でエレクトラの妹クリュソテミスを6回歌ったあと、1993年から1996年5月4日に行われた彼女の告別公演までにエレクトラ役を11回まで歌いました。今回リリースされるのは、この告別公演の記録です。■グニッラ・セーデシュトレム(1943-2004)のクリュテムネストラ、アニタ・スールド(b.1949)のクリュソテミス、レッナールト・ストレゴード(b.1946)のエギスト、グンナル・ルンドベリ(b.1958)のオレスト。1990年に王立スウェーデン歌劇場の首席指揮者と音楽監督に任命され、1992年から2005年まで宮廷指揮者を務めたドイツのジークフリート・ケーラー(1923-2017)の指揮。フォルケ・アベニウスの演出による舞台です。■シュトラウスの最後の和音が消えると、花をいっぱいに積んだ2台の台車が舞台に運びこまれました。そして、オーケストラが伴奏する中、観客も含めた全員が、アリス・テグネールの 《青いアネモネ》 の「青い」を「白い」に変えた歌詞で歌い、王立歌劇場に別れを告げる宮廷歌手ライラに感謝を捧げました。(東京エムプラス)【収録内容】R.シュトラウス:歌劇 《エレクトラ》【演奏者】ライラ・アンデション=パルメ(ソプラノ、エレクトラ)グニッラ・セーデシュトレム(メゾソプラノ、クリュテムネストラ)アニタ・スールド(ソプラノ、クリュソテミス)レッナールト・ストレゴード(テノール、エギスト)グンナル・ルンドベリ(バリトン、オレスト)アンデシュ・ロレンソン(バリトン、オレストの老僕)カリーナ・ムーリング(ソプラノ、クリュテムネストラの腹心の侍女)エヴァ・ピラト(ソプラノ、クリュテムネストラの裾持ち)ソンニ・ヴァレンティン(テノール、若い召使)ベンクト・リンドベリエル(バス、老いた従者)ヤドヴィガ・コーバ(ソプラノ、監督者)インゲル・ブルム(アルト、第1の侍女)アンナ・ラーション(メゾソプラノ、第2の侍女)カロリーナ・ベンクツドッテル・ユング(メゾソプラノ、第3の侍女)アイネタ・ルンドグレーン(ソプラノ、第4の侍女)ヒルデ・ライラン(ソプラノ、第5の侍女)王立スウェーデン歌劇場管弦楽団・合唱団員ジークフリート・ケーラー(指揮)※録音:1996年5月4日、王立スウェーデン歌劇場(ストックホルム)(ライヴ録音)※マスタリング・編集:クット・カールソン/AAD※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。¥5,665 (税込)ご注文できません
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