MIKE FENTROSS / マイク・フェントロス
リュート奏者、テオルボ奏者、チタローネ奏者
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- CHALLENGE CLASSICS / IMPORT / CD / CC72955 / 1008706365 / 2023年08月22日
廃盤「伝ペルゴレージ」で知られた名品ヴァッセナール伯のイタリア風コンチェルトその真価を魅せつける快演の登場!★古楽アンサンブル「ラ・スフェラ・アルモニオーサ」による、ウィレム・デ・フェッシュ(CC-72829)、ピーテル・ヘレンダール(CC-72911)に続くオランダ古楽作曲家シリーズ第3弾。ひと昔前はペルゴレージ作とされ、ストラヴィンスキーの『プルチネッラ』に使われた(協奏曲第2番第4楽章→タランテッラ)ことでも有名なヴァッセナールの『コンチェルト・アルモニコ』をライヴ録音。★『コンチェルト・アルモニコ』は1740年にハーグで出版されましたが、作曲者でありオランダの高名な貴族家系の人物であったヴァッセナールが名を明かさずに発表したため、長いこと作曲者が不明でした。当初は出版した人物のカルロ・リッチョッティが作曲者ではないかとされ、20世紀には、曲の内容からペルゴレージ作と推測されていました。1980年にオランダの音楽学者アルバート・ダニングが自筆譜を発見し、ようやく歴史家のみが知っていたヴァッセナールの名が音楽学者にも知られることになったのです。★作品は6曲とも独奏者を置かずアンサンブルとしての協奏を行うタイプで、緩・急・緩・急の4 楽章形式で書かれています。弦楽と通奏低音のみのシンプルな編成でイタリア風の美しい旋律にあふれながらも、楽章間で劇的な転調を見せるなど刺激的な側面もありとても充実した曲集。演奏もたいへん力強く聴き応えあり、ヴァッセナールの巧みな筆致がじっくりと堪能できるディスクです。(キングインターナショナル)【収録内容】ユニコ・ヴィルヘルム・ファン・ヴァッセナール(1692-1766):6つのコンチェルト・アルモニコ第1番 ト長調第2番 ト長調第3番 イ長調第4番 ヘ短調第5番 変ホ長調第6番 変ロ長調【演奏者】マイク・フェントロス(指揮)ラ・スフェラ・アルモニオーサライヴ録音:2022年10月30日/オランダ、アルクマール(CD) 57'20''¥2,640 (税込)ご注文できません -
- CHANNEL CLASSICS / IMPORT / CD / CC72911 / 1008543852 / 2022年10月03日
廃盤コレッリ様式を受け継ぎ、ヘンデルの上をゆかんとする意欲作知られざる合奏協奏曲の傑作!★作曲家ピーテル・ヘレンダールは1721 年ロッテルダム生まれ。1740 年頃パドヴァでタルティーニにヴァイオリンと作曲を学び、アムステルダムに滞在したのち1751年にロンドンへ渡り、1762年から亡くなる1799年までケンブリッジで過ごしました。★ 18世紀ロンドンにおける音楽の流行はコレッリを頂点とするイタリア音楽で、ジェミニアーニやヘンデルの合奏協奏曲がこの地で「当たった」のはコレッリの様式を受け継いだ作品であったから。そしてヘレンダールもまた、先人に倣って合奏協奏曲を発表します。★1758年にウォルシュ社から出版された「6つのグランド・コンチェルト 作品3(Concerto Grosso=合奏協奏曲を英語で表記している)」は現存するヘレンダール唯一のオーケストラ作品。編成は弦楽合奏のみで、コンチェルティーノは先人の作品のように3 人ではなく、ヴァイオリン2・ヴィオラ・チェロの4人で構成されています。序曲ありフーガあり舞曲あり、偉大な先人の名作に負けず劣らずの充実作となっており、短調作品の真に迫る強烈さなど、予想以上のおもしろさを魅せつけてくれる曲集です。知られざる作品を素晴らしく生き生きとしたライヴ演奏で聴かせるラ・スフェラ・アルモニオーサの腕前にも感服。【収録内容】ピーテル・ヘレンダール(1721-1799):6つの合奏協奏曲 Op.3第1番 ト短調I. Overture / II. Allegro / III. Largo / IV. Presto / V. Menuet第2番 ニ短調I. Overture / II. Allegro / III. Affettuoso / IV. Presto / V. Borea第3番 ヘ長調I. Largo-Allegro / II. Allegro / III. Adagio / IV. Alla breve / V. March第4番 変ホ長調I. Grave sostenuto / II. Alla breve / III. Affettuoso / IV. Presto / V. Pastorale第5番 ニ長調I. Largo / II. Allegro / III. Larghetto / IV. Allegro / V. March第6番 ヘ長調I. Largo / II. Allegro / III. Adagio / IV. Allegro / V. Largo / VI. Menuet【演奏者】リーデウェイ・ヴァン・デル・ヴォールト(コンサートマスター)マイク・フェントロス(指揮)ラ・スフェラ・アルモニオーサ録音:2021年10月7日/ロッテルダム、聖ローレンス教会(ライヴ)¥2,640 (税込)盤質:- A
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- CHALLENGE CLASSICS / IMPORT / CD / CC72774 / 1007942335 / 2019年07月30日
廃盤★世界初録音。2006年にユトレヒトで行われた上演のライヴ録音です。未知の作品をまるで今生まれたかのように生き生きと演奏するグループ「ラ・スフェラ・アルモニオーサ」が放つ、貴重な注目盤。リーダーのマイク・フェントロスはもともとリュート、ギター奏者であり、佐藤豊彦、ナイジェル・ノース、ホセ・ミゲル・モレーノに学んだ古楽界の逸材。古楽の粋を知り尽くした絶妙な呼吸で奏でられるカヴァッリの大作オペラ、ぜひお試しください。【収録内容】カヴァッリ:歌劇《イペルメストラ》【演奏者】エレーナ・モンティ(ソプラノ:イペルメストラ) エマヌエラ・ガッリ(メゾソプラノ:リンチェオ) ガエル・ル・ロワ(ソプラノ:エリザ) マーセル・ビークマン(テノール:ベレニーチェ) セルジオ・フォレスティ(バス:ダナオ) マーク・タッカー(テノール:アルバンテ) マイク・フェントロス(指揮) ラ・スフェラ・アルモニオーサ、録音:2006年8月24日/ユトレヒト(ライヴ)¥3,905 (税込)ご注文できません -
- オクタヴィア・レコード / JPN / CD / OVCL00101 / 1000633862 / 2003年03月26日
売切 注文不可フランス・ブリュッヘンやトン・コープマン等が最も信頼するリュート奏者マイク・フェントロスの初ソロ・アルバム 【演奏】 マイク・フェントロス(チタローネ) アドリアン・ロドリゲス・ファン・デア・シュペール(パーカッション) 16世紀後半、その名を知られるようになった楽器「チタローネ」に魅せられ、自らの作品を通じて幅広いレパートリーを持つ独奏楽器にまで高めた作曲家、カプスベルガー、カスタルディ、ピッチニーニ。彼らの隠れた名曲が、現在オランダで最も活躍するリュート奏者マイク・フェントロスの演奏で蘇ります。¥3,143 (税込)ご注文できません
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