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2020年に16名のミュージシャンたちを招いて行われたライヴの模様を収録したアルバム
- ソニー・ミュージックソリューションズ / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / GQXS90518 / 1009142651 / 2025年12月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送元Nightwish、フィンランドの歌姫ターヤ・トゥルネンによる、20年に16名のミュージシャンたちを招いて行われたライヴの模様を収録したアルバムが登場!日本盤のみ16年のHellfestのステージを収録したライヴ・アルバムが付属!フィンランドが生んだ大スター、ターヤ・トゥルネン。幼いころから音楽を愛し、周囲にもその才能に一目を置かれていたという彼女のキャリアを決定付けたのは、サラ・ブライトマンとの出会いであった。ポップ・ミュージックをクラシカルに歌うそのスタイルに大きな感銘を受けた彼女は、シベリウス音楽院にてソプラノ歌手としての訓練を積むことを決意。そして96年、ツォーマス・ホロパイネンらとともにNightwishを結成。翌97年に『Angel Falls First』でアルバム・デビューを果たす。ヘヴィなギター、シンフォニックなアレンジメント、そしてターヤの美しくパワフルなソプラノ・ヴォイスという斬新だが親しみやすいスタイルは、フィンランド国内のみならずヨーロッパ全土で大きな反響を呼んだ。05年にNightwishを脱退したターヤは、クラシックのコンサート活動なども行いつつ、ソロ・キャリアを追求。自ら作曲も手掛けた『My Winter Storm』(07年)は、フィンランドの音楽チャート1位を獲得した。テレビの歌手オーディション番組のコーチなども務めた彼女の人気は、フィンランドのお茶の間にも根付いている。そんなターヤによるライヴ・アルバム『Circus Life』が、ここ日本でも発売される。これはブカレストで16人のミュージシャンとともに行われた特別なコンサート模様を収録したもの。ターヤは兄のトニを含む才能あるボーカリストや、キャリア各段階のミュージシャンたちと共演。ミニマルな衣装で音楽そのものを際立たせ、演奏者同士の喜びと友情、即興性が溢れる特別な時間を切り取っている。セットリストには「I Walk Alone」、「Until My Last Breath」、「Innocence」といった代表曲に加え、「Victim Of Ritual」、「Demons In You」などファンのお気に入りも収められ、ターヤのアーティストとしての進化を余すところなく伝えている。【仕様】・ライナーノーツ翻訳・日本語字幕付き※中古品は異なる仕様の場合もございます。【メンバー】ターヤ (ヴォーカル/ピアノ)ティム・シュライナー (ドラムス)アンディ・プパト (パーカッション)ダグ・ウィンビッシュ (ベース/ギター)ピット・バレット (ベース/ギター)アレックス・ショルプ (ギター/ヴォーカル)ユリアン・バレット (ギター)ラファエル・ビッテンコート (ギター)クリスチャン・クレッチマー (キーボード/ピアノ)ギレルモ・デ・メディオ (キーボード)クレメンティーヌ・ドロネー (ヴォーカル)キアラ・トリカリコ (ヴォーカル)トニ・トゥルネン (ヴォーカル)マルコ・カノ (ヴァイオリン)アレクセイ・アスラマス (ヴァイオリン)ペトル・ススリク (ヴィオラ)ザハール・フェドロフ (チェロ)アウトレット50%OFF ¥5,500 (税込)
¥2,750 (税込)
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ターヤ・トゥルネンによる待望のニュー・アルバムがリリース!
- ワードレコーズ / JPN / CD / GQCS91749 / 1009210361 / 2026年06月12日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)元Nightwish、フィンランドの歌姫ターヤ・トゥルネンによる待望のニュー・アルバムは、キャリア史上最もヘヴィな作品!モダンなサウンドとターヤらしいドラマ性の融合は圧巻。Dani Filth(Cradle Of Filth)、Apocalyptica、Marko Hietala(ex-Nightwish)、Chad Smith(Red Hot Chili Peppers)ら豪華ゲスト陣参加!【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】フィンランドが生んだ大スター、ターヤ・トゥルネン。幼いころから音楽を愛し、周囲にもその才能に一目を置かれていたという彼女のキャリアを決定付けたのは、サラ・ブライトマンとの出会いであった。ポップ・ミュージックをクラシカルに歌うそのスタイルに大きな感銘を受けた彼女は、シベリウス音楽院にてソプラノ歌手としての訓練を積むことを決意。そして96年、ツォーマス・ホロパイネンらとともにNightwishを結成。翌97年に『Angel Falls First』でアルバム・デビューを果たす。ヘヴィなギター、シンフォニックなアレンジメント、そしてターヤの美しくパワフルなソプラノ・ヴォイスという斬新だが親しみやすいスタイルは、フィンランド国内のみならずヨーロッパ全土で大きな反響を呼んだ。05年にNightwishを脱退したターヤは、クラシックのコンサート活動なども行いつつ、ソロ・キャリアを追求。自ら作曲も手掛けた『My Winter Storm』(07年)はフィンランドの音楽チャート1位を獲得。その後も数々のアルバムを発表しながら、メタルとクラシックを融合させた独自のスタイルを確立してきた。テレビの歌手オーディション番組のコーチなども務めるなど、彼女の人気はフィンランドのお茶の間にも根付いている。そんなターヤが放つ最新作『Frisson Noir』は、彼女のキャリアにおいて最もヘヴィな作品といえる。全10曲から成る本作は、メタルという音楽の純粋で力強い魅力へ真正面から向き合った、妥協なき一枚だ。ドラマティックで情感豊かな彼女のヴォーカルはそのままに、激しく重厚なサウンドがアルバム全体を貫き、これまで以上にダークでパワフルな世界観を提示。さらにDani Filth(Cradle Of Filth)、Apocalyptica、Marko Hietala(ex-Nightwish)、Chad Smith(Red Hot Chili Peppers)といった豪華ゲスト陣が参加し、作品に多彩な色彩と迫力を与えている。プロダクション面では、Linkin ParkやSkillet、Twenty One Pilotsなどを手掛けたグラミー賞ノミネート経験を持つプロデューサー、ニール・アヴロンがミックスを担当。モダンで強烈なサウンドと、ターヤらしいドラマ性と情熱が見事に融合した仕上がりとなっている。『Frisson Noir』は、彼女がメタル・シーンにおいて確固たる地位を築き上げてきたことを改めて示すと同時に、その王座を取り戻すかのような決定的作品。ターヤがメタル・アーティストとしての自信と覚悟を完全に示した、キャリアの重要な節目となる必聴作。¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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2020年に16名のミュージシャンたちを招いて行われたライヴの模様を収録したアルバム
- ワードレコーズ / JPN / CD+BLU-RAY / GQCS91710/3 / 1009142649 / 2025年12月24日
売切 注文不可元Nightwish、フィンランドの歌姫ターヤ・トゥルネンによる、20年に16名のミュージシャンたちを招いて行われたライヴの模様を収録したアルバムが登場!日本盤のみ16年のHellfestのステージを収録したライヴ・アルバムが付属! フィンランドが生んだ大スター、ターヤ・トゥルネン。幼いころから音楽を愛し、周囲にもその才能に一目を置かれていたという彼女のキャリアを決定付けたのは、サラ・ブライトマンとの出会いであった。ポップ・ミュージックをクラシカルに歌うそのスタイルに大きな感銘を受けた彼女は、シベリウス音楽院にてソプラノ歌手としての訓練を積むことを決意。そして96年、ツォーマス・ホロパイネンらとともにNightwishを結成。翌97年に『Angel Falls First』でアルバム・デビューを果たす。ヘヴィなギター、シンフォニックなアレンジメント、そしてターヤの美しくパワフルなソプラノ・ヴォイスという斬新だが親しみやすいスタイルは、フィンランド国内のみならずヨーロッパ全土で大きな反響を呼んだ。05年にNightwishを脱退したターヤは、クラシックのコンサート活動なども行いつつ、ソロ・キャリアを追求。自ら作曲も手掛けた『My Winter Storm』(07年)は、フィンランドの音楽チャート1位を獲得した。テレビの歌手オーディション番組のコーチなども務めた彼女の人気は、フィンランドのお茶の間にも根付いている。そんなターヤによるライヴ・アルバム『Circus Life』が、ここ日本でも発売される。これはブカレストで16人のミュージシャンとともに行われた特別なコンサート模様を収録したもの。ターヤは兄のトニを含む才能あるボーカリストや、キャリア各段階のミュージシャンたちと共演。ミニマルな衣装で音楽そのものを際立たせ、演奏者同士の喜びと友情、即興性が溢れる特別な時間を切り取っている。セットリストには「I Walk Alone」、「Until My Last Breath」、「Innocence」といった代表曲に加え、「Victim Of Ritual」、「Demons In You」などファンのお気に入りも収められ、ターヤのアーティストとしての進化を余すところなく伝えている。さらに嬉しいことに、日本盤には24年にリリースされた『Rocking Heels: Live at Hellfest』が付属。こちらは16年、フランスの大型フェスHellfest出演時の模様を収録したライヴ・アルバム。こちらもターヤのソロ作品に加え、Nightwishメドレーなども収録された必聴作品! 【仕様】・ライナーノーツ翻訳・日本語字幕付き※中古品は異なる仕様の場合もございます。 【メンバー】ターヤ (ヴォーカル/ピアノ)ティム・シュライナー (ドラムス)アンディ・プパト (パーカッション)ドグ・ウィンビッシュ (ベース/ギター)ピット・バレット (ベース/ギター)アレックス・ショルプ (ギター/ヴォーカル)ユリアン・バレット (ギター)ラファエル・ビッテンコート (ギター)クリスチャン・クレッチマー (キーボード/ピアノ)ギレルモ・デ・メディオ (キーボード)クレメンティーネ・デラウニー (ヴォーカル)キアラ・トリカリコ (ヴォーカル)トニ・トゥルネン (ヴォーカル)マルコ・カノ (ヴァイオリン)アレクシー・アズラマス (ヴァイオリン)ペトル・ススリク (ヴィオラ)ザハール・フェドロフ (チェロ)¥8,800 (税込)盤質:- S
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2020年にルーマニアはブカレストのサーカス会場で行われたライヴを収録
- EARMUSIC / IMPORT / CD+BLU-RAY / ERMU2201292 / 1009024488 / 2025年06月20日
売切 注文不可ex-NIGHTWISHのTARJAの2020年に世界がパンデミックで閉ざされる直前に行われた、ルーマニアはブカレストのサーカス会場でIn the Round形式(360度観客がステージを囲む形)にて16人のミュージシャンと共に行われた貴重なライヴが2CD+Blu-ray仕様にて2025年リリース。兄のToni Turunenをはじめ、彼女のキャリアを彩ってきた様々なミュージシャンが参加したステージで、TARJAは衣装を極力シンプルに抑えて音楽そのものに焦点を当てた、壮大な世界観とエモーショナルなパフォーマンスを存分に堪能できる作品。 【仕様】・デジパック※中古品は異なる仕様の場合もございます。¥5,500 (税込)ご注文できません -
2016年6月19日の「HELLFEST」でのライヴを収録した24年作ライヴ・アルバム
- EARMUSIC / IMPORT / CD / ERMU2201152 / 1008945791 / 2024年12月06日
売切 注文不可ex-NIGHTWISHのTARJAの2016年6月19日にフランスのClissonで行われたヨーロッパで最大かつ最も権威のある、世界最大のメタル・フェスの1つ「HELLFEST」に登場した際のライヴの模様を収録した24年作ライヴ・アルバム。ソロでのヒット曲やNIGHTWISHの感動的メドレー、あのMUSEのシンフォニック・ロックの最高傑作とも言える名曲"Supremacy"のカバー等、聴き所満載のライヴ。 【仕様】・ペーパースリーブ※中古品は異なる仕様の場合もございます。¥3,410 (税込)ご注文できません -
2016年6月19日の「HELLFEST」でのライヴを収録した24年作ライヴ・アルバム
- EARMUSIC / IMPORT / LP(レコード) / ERMU2200021 / 1008945805 / 2024年12月06日
売切 注文不可ex-NIGHTWISHのTARJAの2016年6月19日にフランスのClissonで行われたヨーロッパで最大かつ最も権威のある、世界最大のメタル・フェスの1つ「HELLFEST」に登場した際のライヴの模様を収録した24年作ライヴ・アルバム。ソロでのヒット曲やNIGHTWISHの感動的メドレー、あのMUSEのシンフォニック・ロックの最高傑作とも言える名曲"Supremacy"のカバー等、聴き所満載のライヴ。(VINYL)¥5,720 (税込)ご注文できません -
- EARMUSIC / IMPORT / CD / 1007913000 / 2019年09月03日
売切 注文不可【輸入盤】ex-NIGHTWISHのTARJAによるソロ・アルバム19年作フルアルバム。NIGHTWISHに通ずるシンフォニックでクラシカルなサウンドより、オルタナティブやヘヴィ・ロックにシンフォニックの要素を足したサウンドに近く、ギターがゴリゴリで鳴っており、近年では珍しいアプローチになっている。勿論TARJAの十八番である美しいスプラノ・ボイスは全くもって不変で今作も十分に堪能出来る。【仕様】・デジパック・スリップケース付き¥2,420 (税込)ご注文できません -
- VERTIGO / IMPORT / LP(レコード) / 4822930 / 1008579006 / 2022年12月09日
売切 注文不可元Night WishのTarjaのソロ作品『My Winter Storm』の15周年を記念したリイシュー企画。クラシックとヘヴィーメタルが融合したサウンドで、母国フィンランドではチャート首位を飾っている。半透明ブルー・カラー・ヴァイナル180g重量盤2LP仕様<メーカーインフォより>¥5,830 (税込)盤質:- A
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- EARMUSIC / IMPORT / LP(レコード) / 1007913001 / 2019年09月03日
売切 注文不可【輸入盤】ex-NIGHTWISHのTARJAによるソロ・アルバム19年作フルアルバム。NIGHTWISHに通ずるシンフォニックでクラシカルなサウンドより、オルタナティブやヘヴィ・ロックにシンフォニックの要素を足したサウンドに近く、ギターがゴリゴリで鳴っており、近年では珍しいアプローチになっている。勿論TARJAの十八番である美しいスプラノ・ボイスは全くもって不変で今作も十分に堪能出来る。【仕様】・2LP・BLACK VINYL¥4,840 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード)+CD / 1007913002 / 2019年09月03日
売切 注文不可【輸入盤】ex-NIGHTWISHのTARJAによるソロ・アルバム19年作フルアルバム。NIGHTWISHに通ずるシンフォニックでクラシカルなサウンドより、オルタナティブやヘヴィ・ロックにシンフォニックの要素を足したサウンドに近く、ギターがゴリゴリで鳴っており、近年では珍しいアプローチになっている。勿論TARJAの十八番である美しいスプラノ・ボイスは全くもって不変で今作も十分に堪能出来る。【仕様】・2LP・2CD(デジパック+ボーナスCD)・フォト・カード×3枚・64ページフォト・ブック・BOX仕様¥8,800 (税込)盤質:- S
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- ワードレコーズ / JPN / CD / GQCS90745 / 1007954567 / 2019年08月30日
売切 注文不可【国内盤】【2019年8月30日発売】<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)北国の女王、ここに降臨す。雪の結晶の脆さと鉄(くろがね)の強靱さを兼ね備えた歌声で、ターヤがすべてを露わにする。かつてメタル・バンド、ナイトウィッシュの一員であり、現在ではジャンルを超えてフィンランドを代表する女性ヴォーカリストとして活躍するターヤ。7作目のソロ・アルバムとなる『イン・ザ・ロウ』はそのタイトル通り、彼女の歌手人生において最も“生々しい=RAW”な作品だ。ヘヴィでメランコリック、繊細で重厚。ターヤの多彩な精神性と想いを歌い上げた本作は、その内面を露わにし、脆く、それでいて猛々しい作品に仕上がっている。 「クリエイティヴであることは苦痛を伴う。アルバムの歌詞を書き上げたとき、自分が空っぽになって、浄められたように感じた」とターヤ自らが語る本作は、さまざまなスタイルの楽曲に乗せて、そのエモーションを歌い上げる。その美麗でオペラチックな歌唱は、さらに磨きがかかっている。ダークでヘヴィでありながら耽美的なメロディに満ちた(1)「デッド・プロミシーズ」は「私のライヴで、みんなでジャンプしまくる曲を書きたかった」とターヤ自身が語るものだ。デペッシュ・モードからマリリン・マンソンの系譜に則った(2)「グッバイ・ストレンジャー」、彼女のポップな情感を表現した(4)「レイルローズ」、ピアノとストリングスを従えて歌い上げる(5)「ユー・アンド・アイ」、クラシカルな調べとインストゥルメンタル・パートが強化された (6)「ザ・ゴールデン・チェンバー」など、シンガー“ターヤ”としてのペルソナに留まることなく、“ターヤ・トゥルネン”の人間像が掘り下げられた作品だ。本作はかつてナイトウィッシュが『ワンス』(2004)で成し遂げた音楽的達成を、彼女のソロにおいて具現化させたアルバムだといえるだろう。彼女に共鳴した実力派アーティスト勢がゲスト参加。(1)「デッド・プロミシーズ」では ビョーン“スピード”ストリッド(ソイルワーク)、(2)「グッバイ・ストレンジャー」ではクリスティーナ・スカビア(ラクーナ・コイル)、(8)「サイレント・マスカレイド」ではトミー・カレヴィック(キャメロット)がヴォーカルを披露している。メタルからクラシック、ポップ、ゴシックに至るまで、ターヤ・ワールドを余すところなく描き切った本作のミックスは、彼女の音楽性を熟知するティム・パーマーが手がけている。本作をターヤは“黄金”に例える。「黄金は洗練されて完璧な物質。でも同時に、自然に存在する生々しい物質でもある」 聴く者を黄金の道へと導くアルバム。それが『イン・ザ・ロウ』だ。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ワードレコーズ / JPN / DVD / GQBS-90374/7 / 1007703176 / 2018年09月07日
売切 注文不可【国内盤】【2018年9月7日発売】フィンランドが生んだ大スター、ターヤ・トゥルネン。その足跡を簡単に追ってみよう。幼いころから音楽を愛し、周囲にもその才能に一目を置かれていたというターヤ。そのキャリアを決定付けたのは、サラ・ブライトマンとの出会いであった。ポップ・ミュージックをクラシカルに歌うそのスタイルに大きな感銘を受けたという彼女は、シベリウス音楽院にてソプラノ歌手としての訓練を積むことを決意。そして96年、ツォーマス・ホロパイネンらとともに、ナイトウィッシュを結成。翌97年にSpinefarm Recordsから『エンジェルズ・フォール・ファースト』をリリースする。実のところレーベルは大きな期待をしていなかったようだが、これがいきなりフィンランドのTOP40にランクインという快挙を達成。ヘヴィなギター、シンフォニックなアレンジメント、そしてターヤの美しくパワフルなソプラノ・ヴォイスという、斬新だが親しみやすいスタイルは、フィンランド国内はもちろんのこと、ヨーロッパ全土で大きな反響を呼んでいく。『オーシャンボーン』(98年)、『ウィッシュマスター』(00年)、『センチュリー・チャイルド』(02年)、『ワンス』(04年)とアルバムを重ねるごとに、その人気は上昇。『ウィッシュマスター』以降、彼女たちはフィンランドの音楽チャート1位の常連となるほどの人気を博すに至り、また『ワンス』では、ついにアメリカ市場でもブレイクを果たした。ところが05年、ナイトウィッシュのメンバーは、大きな決断を下す。公開書簡にて、ターヤに解雇を通知したのだ。ナイトウィッシュ在籍時からソロ作品をリリースしていたターヤであるから、その後、単独でのキャリアを追求していくことに何らためらいがあったはずもない。クラシックのコンサート活動も行う傍ら、ソロとしては初アルバムとなる『Henkäys ikuisuudesta』(06年、クリスマス・アルバム)をリリース。続く07年の『My Winter Storm』では、ナイトウィッシュで培ったシンフォニック・メタル・スタイルを再び披露。自らの手で作曲も行った本作は、フィンランドの音楽チャート1位を獲得し、ターヤ人気の根強さを見せつけた。10年にリリースしたサード・アルバム『What Lies Beneath』に伴うツアーでは、フル・オーケストラを伴ったスペシャルなショウも行っている。その後も『Colours in the Dark』(13年)、『The Shadow Self』(16年)といったメタル寄りのアルバムに加え、クラシック作品やクリスマス・アルバムなど幅広い作品をリリース。一方で、テレビの歌手オーディション番組のコーチを務めるなど、その人気はお茶の間にも根付いていった。冒頭「ターヤはスターである」と書いたが、これは決して大げさな表現ではない。ナイトウィッシュ在籍時から、地元フィンランドの大統領主催のパーティに招かれるほど、彼女の人気、実力は広く認められているのである。そして今回リリースになるのが、『アクト II』というライヴ作品だ。12年にもライヴ盤『アクト I』が発表され、ヨーロッパで大ヒットとなったが、今回はいわばその第2弾である。DVD、BLU-RAY、CDという多種のフォーマットでリリースされる本作だが、基本的には2部構成になっている。第1部は、16年のアルバム、『The Shadow Self』リリース直前に、ロンドンのメトロポリス・スタジオで行われたライヴの模様だ。Queenやマイケル・ジャクソンも使用した、名門レコーディング・スタジオで行われたこのライヴに招待されたお客さんは、わずか20人。さらにこのライヴは、当時まだ発売前であった『The Shadow Self』の楽曲が初披露されるという、非常にスペシャルなものであった。「これはライヴ・ビデオではなく、ライヴ・アート・ビデオである」とターヤが言い切るとおり、本作は、彼女の細かい表情までもが読み取れる、非常に美しく繊細な映像であふれている。たった20人だが、とにかく熱い選ばれしファンを前に、いつもよりアットホームな雰囲気で行われたライヴ。その特別な雰囲気が、見事に伝わってくる。第2部は、16年11月29日に行われたミラノでのライヴ模様が収録されている。こちらはターヤのソロ・アルバムからの楽曲の数々に加え、「エヴァー・ドリーム」、「ザ・リドラー」、「スレイング・ザ・ドリーマー」といった、ナイトウィッシュ時代の名曲が披露されているのもうれしい。アコースティック・コーナーにおけるターヤの歌唱力、表現力は鳥肌モノだ。DVDには、この両ライヴに加えインタビュー映像、フォト・ギャラリーを収録。2枚組のCDには第2部の音源が収められている。メタルのシンガーがスターというのは、ここ日本では想像しにくいかもしれないが、やはりキーワードはサラ・ブライトマンということになるのではないか。クラシックの技術を用いてポップスを歌う。ターヤは、そのポップスの定義を少々拡大して、メタルまで含んでしまったのだ。(あるいはメタルが音楽チャート常連であるフィンランドにおいては、メタルもポップスの一部と捉えられているのかもしれない。)そんなターヤの魅力、そしてシンガーとしての実力を余すことなく伝える作品。それが『アクト II』である。本作は、シンフォニック・メタル・ファンはもちろん、ポップスやクラシックのファンにも、ぜひ見てもらいたい作品だ。【メンバー】ターヤ(ヴォーカル)ケヴィン・チョーン(ベース)アレックス・スコルフ(ギター)マックス・リリャ(チェロ)クリスチャン・クレッチマー(キーボード)ラルフ・ガスク(ドラムス)ティム・シュライナー(ドラムス/パーカッション)- 限定版
¥7,150 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージックマーケティング / JPN / DVD / GQBS-90378/9 / 1007703177 / 2018年09月07日
売切 注文不可【国内盤】【2018年9月7日発売】フィンランドが生んだ大スター、ターヤ・トゥルネン。その足跡を簡単に追ってみよう。幼いころから音楽を愛し、周囲にもその才能に一目を置かれていたというターヤ。そのキャリアを決定付けたのは、サラ・ブライトマンとの出会いであった。ポップ・ミュージックをクラシカルに歌うそのスタイルに大きな感銘を受けたという彼女は、シベリウス音楽院にてソプラノ歌手としての訓練を積むことを決意。そして96年、ツォーマス・ホロパイネンらとともに、ナイトウィッシュを結成。翌97年にSpinefarm Recordsから『エンジェルズ・フォール・ファースト』をリリースする。実のところレーベルは大きな期待をしていなかったようだが、これがいきなりフィンランドのTOP40にランクインという快挙を達成。ヘヴィなギター、シンフォニックなアレンジメント、そしてターヤの美しくパワフルなソプラノ・ヴォイスという、斬新だが親しみやすいスタイルは、フィンランド国内はもちろんのこと、ヨーロッパ全土で大きな反響を呼んでいく。『オーシャンボーン』(98年)、『ウィッシュマスター』(00年)、『センチュリー・チャイルド』(02年)、『ワンス』(04年)とアルバムを重ねるごとに、その人気は上昇。『ウィッシュマスター』以降、彼女たちはフィンランドの音楽チャート1位の常連となるほどの人気を博すに至り、また『ワンス』では、ついにアメリカ市場でもブレイクを果たした。ところが05年、ナイトウィッシュのメンバーは、大きな決断を下す。公開書簡にて、ターヤに解雇を通知したのだ。ナイトウィッシュ在籍時からソロ作品をリリースしていたターヤであるから、その後、単独でのキャリアを追求していくことに何らためらいがあったはずもない。クラシックのコンサート活動も行う傍ら、ソロとしては初アルバムとなる『Henkäys ikuisuudesta』(06年、クリスマス・アルバム)をリリース。続く07年の『My Winter Storm』では、ナイトウィッシュで培ったシンフォニック・メタル・スタイルを再び披露。自らの手で作曲も行った本作は、フィンランドの音楽チャート1位を獲得し、ターヤ人気の根強さを見せつけた。10年にリリースしたサード・アルバム『What Lies Beneath』に伴うツアーでは、フル・オーケストラを伴ったスペシャルなショウも行っている。その後も『Colours in the Dark』(13年)、『The Shadow Self』(16年)といったメタル寄りのアルバムに加え、クラシック作品やクリスマス・アルバムなど幅広い作品をリリース。一方で、テレビの歌手オーディション番組のコーチを務めるなど、その人気はお茶の間にも根付いていった。冒頭「ターヤはスターである」と書いたが、これは決して大げさな表現ではない。ナイトウィッシュ在籍時から、地元フィンランドの大統領主催のパーティに招かれるほど、彼女の人気、実力は広く認められているのである。そして今回リリースになるのが、『アクト II』というライヴ作品だ。12年にもライヴ盤『アクト I』が発表され、ヨーロッパで大ヒットとなったが、今回はいわばその第2弾である。DVD、BLU-RAY、CDという多種のフォーマットでリリースされる本作だが、基本的には2部構成になっている。第1部は、16年のアルバム、『The Shadow Self』リリース直前に、ロンドンのメトロポリス・スタジオで行われたライヴの模様だ。Queenやマイケル・ジャクソンも使用した、名門レコーディング・スタジオで行われたこのライヴに招待されたお客さんは、わずか20人。さらにこのライヴは、当時まだ発売前であった『The Shadow Self』の楽曲が初披露されるという、非常にスペシャルなものであった。「これはライヴ・ビデオではなく、ライヴ・アート・ビデオである」とターヤが言い切るとおり、本作は、彼女の細かい表情までもが読み取れる、非常に美しく繊細な映像であふれている。たった20人だが、とにかく熱い選ばれしファンを前に、いつもよりアットホームな雰囲気で行われたライヴ。その特別な雰囲気が、見事に伝わってくる。第2部は、16年11月29日に行われたミラノでのライヴ模様が収録されている。こちらはターヤのソロ・アルバムからの楽曲の数々に加え、「エヴァー・ドリーム」、「ザ・リドラー」、「スレイング・ザ・ドリーマー」といった、ナイトウィッシュ時代の名曲が披露されているのもうれしい。アコースティック・コーナーにおけるターヤの歌唱力、表現力は鳥肌モノだ。DVDには、この両ライヴに加えインタビュー映像、フォト・ギャラリーを収録。メタルのシンガーがスターというのは、ここ日本では想像しにくいかもしれないが、やはりキーワードはサラ・ブライトマンということになるのではないか。クラシックの技術を用いてポップスを歌う。ターヤは、そのポップスの定義を少々拡大して、メタルまで含んでしまったのだ。(あるいはメタルが音楽チャート常連であるフィンランドにおいては、メタルもポップスの一部と捉えられているのかもしれない。)そんなターヤの魅力、そしてシンガーとしての実力を余すことなく伝える作品。それが『アクト II』である。本作は、シンフォニック・メタル・ファンはもちろん、ポップスやクラシックのファンにも、ぜひ見てもらいたい作品だ。【メンバー】ターヤ(ヴォーカル)ケヴィン・チョーン(ベース)アレックス・スコルフ(ギター)マックス・リリャ(チェロ)クリスチャン・クレッチマー(キーボード)ラルフ・ガスク(ドラムス)ティム・シュライナー(ドラムス/パーカッション)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- ワードレコーズ / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / GQXS-90333/6 / 1007703179 / 2018年09月07日
売切 注文不可【国内盤】【2018年9月7日発売】フィンランドが生んだ大スター、ターヤ・トゥルネン。その足跡を簡単に追ってみよう。幼いころから音楽を愛し、周囲にもその才能に一目を置かれていたというターヤ。そのキャリアを決定付けたのは、サラ・ブライトマンとの出会いであった。ポップ・ミュージックをクラシカルに歌うそのスタイルに大きな感銘を受けたという彼女は、シベリウス音楽院にてソプラノ歌手としての訓練を積むことを決意。そして96年、ツォーマス・ホロパイネンらとともに、ナイトウィッシュを結成。翌97年にSpinefarm Recordsから『エンジェルズ・フォール・ファースト』をリリースする。実のところレーベルは大きな期待をしていなかったようだが、これがいきなりフィンランドのTOP40にランクインという快挙を達成。ヘヴィなギター、シンフォニックなアレンジメント、そしてターヤの美しくパワフルなソプラノ・ヴォイスという、斬新だが親しみやすいスタイルは、フィンランド国内はもちろんのこと、ヨーロッパ全土で大きな反響を呼んでいく。『オーシャンボーン』(98年)、『ウィッシュマスター』(00年)、『センチュリー・チャイルド』(02年)、『ワンス』(04年)とアルバムを重ねるごとに、その人気は上昇。『ウィッシュマスター』以降、彼女たちはフィンランドの音楽チャート1位の常連となるほどの人気を博すに至り、また『ワンス』では、ついにアメリカ市場でもブレイクを果たした。ところが05年、ナイトウィッシュのメンバーは、大きな決断を下す。公開書簡にて、ターヤに解雇を通知したのだ。ナイトウィッシュ在籍時からソロ作品をリリースしていたターヤであるから、その後、単独でのキャリアを追求していくことに何らためらいがあったはずもない。クラシックのコンサート活動も行う傍ら、ソロとしては初アルバムとなる『Henkäys ikuisuudesta』(06年、クリスマス・アルバム)をリリース。続く07年の『My Winter Storm』では、ナイトウィッシュで培ったシンフォニック・メタル・スタイルを再び披露。自らの手で作曲も行った本作は、フィンランドの音楽チャート1位を獲得し、ターヤ人気の根強さを見せつけた。10年にリリースしたサード・アルバム『What Lies Beneath』に伴うツアーでは、フル・オーケストラを伴ったスペシャルなショウも行っている。その後も『Colours in the Dark』(13年)、『The Shadow Self』(16年)といったメタル寄りのアルバムに加え、クラシック作品やクリスマス・アルバムなど幅広い作品をリリース。一方で、テレビの歌手オーディション番組のコーチを務めるなど、その人気はお茶の間にも根付いていった。冒頭「ターヤはスターである」と書いたが、これは決して大げさな表現ではない。ナイトウィッシュ在籍時から、地元フィンランドの大統領主催のパーティに招かれるほど、彼女の人気、実力は広く認められているのである。そして今回リリースになるのが、『アクト II』というライヴ作品だ。12年にもライヴ盤『アクト I』が発表され、ヨーロッパで大ヒットとなったが、今回はいわばその第2弾である。DVD、BLU-RAY、CDという多種のフォーマットでリリースされる本作だが、基本的には2部構成になっている。第1部は、16年のアルバム、『The Shadow Self』リリース直前に、ロンドンのメトロポリス・スタジオで行われたライヴの模様だ。Queenやマイケル・ジャクソンも使用した、名門レコーディング・スタジオで行われたこのライヴに招待されたお客さんは、わずか20人。さらにこのライヴは、当時まだ発売前であった『The Shadow Self』の楽曲が初披露されるという、非常にスペシャルなものであった。「これはライヴ・ビデオではなく、ライヴ・アート・ビデオである」とターヤが言い切るとおり、本作は、彼女の細かい表情までもが読み取れる、非常に美しく繊細な映像であふれている。たった20人だが、とにかく熱い選ばれしファンを前に、いつもよりアットホームな雰囲気で行われたライヴ。その特別な雰囲気が、見事に伝わってくる。第2部は、16年11月29日に行われたミラノでのライヴ模様が収録されている。こちらはターヤのソロ・アルバムからの楽曲の数々に加え、「エヴァー・ドリーム」、「ザ・リドラー」、「スレイング・ザ・ドリーマー」といった、ナイトウィッシュ時代の名曲が披露されているのもうれしい。アコースティック・コーナーにおけるターヤの歌唱力、表現力は鳥肌モノだ。BLU-RAYには、この両ライヴに加えインタビュー映像、フォト・ギャラリーを収録。2枚組のCDには第2部の音源が収められている。さらにBLU-RAY2枚組ヴァージョンは、ポーランドのウッドストック・フェスティヴァル、及びフランスのヘルフェストにおけるライヴ映像(ともに16年)も収録というゴージャスさ!メタルのシンガーがスターというのは、ここ日本では想像しにくいかもしれないが、やはりキーワードはサラ・ブライトマンということになるのではないか。クラシックの技術を用いてポップスを歌う。ターヤは、そのポップスの定義を少々拡大して、メタルまで含んでしまったのだ。(あるいはメタルが音楽チャート常連であるフィンランドにおいては、メタルもポップスの一部と捉えられているのかもしれない。)そんなターヤの魅力、そしてシンガーとしての実力を余すことなく伝える作品。それが『アクト II』である。本作は、シンフォニック・メタル・ファンはもちろん、ポップスやクラシックのファンにも、ぜひ見てもらいたい作品だ。【メンバー】ターヤ(ヴォーカル)ケヴィン・チョーン(ベース)アレックス・スコルフ(ギター)マックス・リリャ(チェロ)クリスチャン・クレッチマー(キーボード)ラルフ・ガスク(ドラムス)ティム・シュライナー(ドラムス/パーカッション)- 限定版
¥9,350 (税込)盤質:- B
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- ワードレコーズ / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / GQXS-90337/9 / 1007703180 / 2018年09月07日
売切 注文不可【国内盤】【2018年9月7日発売】フィンランドが生んだ大スター、ターヤ・トゥルネン。その足跡を簡単に追ってみよう。幼いころから音楽を愛し、周囲にもその才能に一目を置かれていたというターヤ。そのキャリアを決定付けたのは、サラ・ブライトマンとの出会いであった。ポップ・ミュージックをクラシカルに歌うそのスタイルに大きな感銘を受けたという彼女は、シベリウス音楽院にてソプラノ歌手としての訓練を積むことを決意。そして96年、ツォーマス・ホロパイネンらとともに、ナイトウィッシュを結成。翌97年にSpinefarm Recordsから『エンジェルズ・フォール・ファースト』をリリースする。実のところレーベルは大きな期待をしていなかったようだが、これがいきなりフィンランドのTOP40にランクインという快挙を達成。ヘヴィなギター、シンフォニックなアレンジメント、そしてターヤの美しくパワフルなソプラノ・ヴォイスという、斬新だが親しみやすいスタイルは、フィンランド国内はもちろんのこと、ヨーロッパ全土で大きな反響を呼んでいく。『オーシャンボーン』(98年)、『ウィッシュマスター』(00年)、『センチュリー・チャイルド』(02年)、『ワンス』(04年)とアルバムを重ねるごとに、その人気は上昇。『ウィッシュマスター』以降、彼女たちはフィンランドの音楽チャート1位の常連となるほどの人気を博すに至り、また『ワンス』では、ついにアメリカ市場でもブレイクを果たした。ところが05年、ナイトウィッシュのメンバーは、大きな決断を下す。公開書簡にて、ターヤに解雇を通知したのだ。ナイトウィッシュ在籍時からソロ作品をリリースしていたターヤであるから、その後、単独でのキャリアを追求していくことに何らためらいがあったはずもない。クラシックのコンサート活動も行う傍ら、ソロとしては初アルバムとなる『Henkäys ikuisuudesta』(06年、クリスマス・アルバム)をリリース。続く07年の『My Winter Storm』では、ナイトウィッシュで培ったシンフォニック・メタル・スタイルを再び披露。自らの手で作曲も行った本作は、フィンランドの音楽チャート1位を獲得し、ターヤ人気の根強さを見せつけた。10年にリリースしたサード・アルバム『What Lies Beneath』に伴うツアーでは、フル・オーケストラを伴ったスペシャルなショウも行っている。その後も『Colours in the Dark』(13年)、『The Shadow Self』(16年)といったメタル寄りのアルバムに加え、クラシック作品やクリスマス・アルバムなど幅広い作品をリリース。一方で、テレビの歌手オーディション番組のコーチを務めるなど、その人気はお茶の間にも根付いていった。冒頭「ターヤはスターである」と書いたが、これは決して大げさな表現ではない。ナイトウィッシュ在籍時から、地元フィンランドの大統領主催のパーティに招かれるほど、彼女の人気、実力は広く認められているのである。そして今回リリースになるのが、『アクト II』というライヴ作品だ。12年にもライヴ盤『アクト I』が発表され、ヨーロッパで大ヒットとなったが、今回はいわばその第2弾である。DVD、BLU-RAY、CDという多種のフォーマットでリリースされる本作だが、基本的には2部構成になっている。第1部は、16年のアルバム、『The Shadow Self』リリース直前に、ロンドンのメトロポリス・スタジオで行われたライヴの模様だ。Queenやマイケル・ジャクソンも使用した、名門レコーディング・スタジオで行われたこのライヴに招待されたお客さんは、わずか20人。さらにこのライヴは、当時まだ発売前であった『The Shadow Self』の楽曲が初披露されるという、非常にスペシャルなものであった。「これはライヴ・ビデオではなく、ライヴ・アート・ビデオである」とターヤが言い切るとおり、本作は、彼女の細かい表情までもが読み取れる、非常に美しく繊細な映像であふれている。たった20人だが、とにかく熱い選ばれしファンを前に、いつもよりアットホームな雰囲気で行われたライヴ。その特別な雰囲気が、見事に伝わってくる。第2部は、16年11月29日に行われたミラノでのライヴ模様が収録されている。こちらはターヤのソロ・アルバムからの楽曲の数々に加え、「エヴァー・ドリーム」、「ザ・リドラー」、「スレイング・ザ・ドリーマー」といった、ナイトウィッシュ時代の名曲が披露されているのもうれしい。アコースティック・コーナーにおけるターヤの歌唱力、表現力は鳥肌モノだ。BLU-RAYには、この両ライヴに加えインタビュー映像、フォト・ギャラリーを収録。2枚組のCDには第2部の音源が収められている。メタルのシンガーがスターというのは、ここ日本では想像しにくいかもしれないが、やはりキーワードはサラ・ブライトマンということになるのではないか。クラシックの技術を用いてポップスを歌う。ターヤは、そのポップスの定義を少々拡大して、メタルまで含んでしまったのだ。(あるいはメタルが音楽チャート常連であるフィンランドにおいては、メタルもポップスの一部と捉えられているのかもしれない。)そんなターヤの魅力、そしてシンガーとしての実力を余すことなく伝える作品。それが『アクト II』である。本作は、シンフォニック・メタル・ファンはもちろん、ポップスやクラシックのファンにも、ぜひ見てもらいたい作品だ。【メンバー】ターヤ(ヴォーカル)ケヴィン・チョーン(ベース)アレックス・スコルフ(ギター)マックス・リリャ(チェロ)クリスチャン・クレッチマー(キーボード)ラルフ・ガスク(ドラムス)ティム・シュライナー(ドラムス/パーカッション)- 限定版
¥8,250 (税込)ご注文できません -
- ワードレコーズ / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / GQXS-90340 / 1007703181 / 2018年09月07日
売切 注文不可【国内盤】【2018年9月7日発売】フィンランドが生んだ大スター、ターヤ・トゥルネン。その足跡を簡単に追ってみよう。幼いころから音楽を愛し、周囲にもその才能に一目を置かれていたというターヤ。そのキャリアを決定付けたのは、サラ・ブライトマンとの出会いであった。ポップ・ミュージックをクラシカルに歌うそのスタイルに大きな感銘を受けたという彼女は、シベリウス音楽院にてソプラノ歌手としての訓練を積むことを決意。そして96年、ツォーマス・ホロパイネンらとともに、ナイトウィッシュを結成。翌97年にSpinefarm Recordsから『エンジェルズ・フォール・ファースト』をリリースする。実のところレーベルは大きな期待をしていなかったようだが、これがいきなりフィンランドのTOP40にランクインという快挙を達成。ヘヴィなギター、シンフォニックなアレンジメント、そしてターヤの美しくパワフルなソプラノ・ヴォイスという、斬新だが親しみやすいスタイルは、フィンランド国内はもちろんのこと、ヨーロッパ全土で大きな反響を呼んでいく。『オーシャンボーン』(98年)、『ウィッシュマスター』(00年)、『センチュリー・チャイルド』(02年)、『ワンス』(04年)とアルバムを重ねるごとに、その人気は上昇。『ウィッシュマスター』以降、彼女たちはフィンランドの音楽チャート1位の常連となるほどの人気を博すに至り、また『ワンス』では、ついにアメリカ市場でもブレイクを果たした。ところが05年、ナイトウィッシュのメンバーは、大きな決断を下す。公開書簡にて、ターヤに解雇を通知したのだ。ナイトウィッシュ在籍時からソロ作品をリリースしていたターヤであるから、その後、単独でのキャリアを追求していくことに何らためらいがあったはずもない。クラシックのコンサート活動も行う傍ら、ソロとしては初アルバムとなる『Henkäys ikuisuudesta』(06年、クリスマス・アルバム)をリリース。続く07年の『My Winter Storm』では、ナイトウィッシュで培ったシンフォニック・メタル・スタイルを再び披露。自らの手で作曲も行った本作は、フィンランドの音楽チャート1位を獲得し、ターヤ人気の根強さを見せつけた。10年にリリースしたサード・アルバム『What Lies Beneath』に伴うツアーでは、フル・オーケストラを伴ったスペシャルなショウも行っている。その後も『Colours in the Dark』(13年)、『The Shadow Self』(16年)といったメタル寄りのアルバムに加え、クラシック作品やクリスマス・アルバムなど幅広い作品をリリース。一方で、テレビの歌手オーディション番組のコーチを務めるなど、その人気はお茶の間にも根付いていった。冒頭「ターヤはスターである」と書いたが、これは決して大げさな表現ではない。ナイトウィッシュ在籍時から、地元フィンランドの大統領主催のパーティに招かれるほど、彼女の人気、実力は広く認められているのである。そして今回リリースになるのが、『アクト II』というライヴ作品だ。12年にもライヴ盤『アクト I』が発表され、ヨーロッパで大ヒットとなったが、今回はいわばその第2弾である。DVD、BLU-RAY、CDという多種のフォーマットでリリースされる本作だが、基本的には2部構成になっている。第1部は、16年のアルバム、『The Shadow Self』リリース直前に、ロンドンのメトロポリス・スタジオで行われたライヴの模様だ。Queenやマイケル・ジャクソンも使用した、名門レコーディング・スタジオで行われたこのライヴに招待されたお客さんは、わずか20人。さらにこのライヴは、当時まだ発売前であった『The Shadow Self』の楽曲が初披露されるという、非常にスペシャルなものであった。「これはライヴ・ビデオではなく、ライヴ・アート・ビデオである」とターヤが言い切るとおり、本作は、彼女の細かい表情までもが読み取れる、非常に美しく繊細な映像であふれている。たった20人だが、とにかく熱い選ばれしファンを前に、いつもよりアットホームな雰囲気で行われたライヴ。その特別な雰囲気が、見事に伝わってくる。第2部は、16年11月29日に行われたミラノでのライヴ模様が収録されている。こちらはターヤのソロ・アルバムからの楽曲の数々に加え、「エヴァー・ドリーム」、「ザ・リドラー」、「スレイング・ザ・ドリーマー」といった、ナイトウィッシュ時代の名曲が披露されているのもうれしい。アコースティック・コーナーにおけるターヤの歌唱力、表現力は鳥肌モノだ。BLU-RAYには、この両ライヴに加えインタビュー映像、フォト・ギャラリーを収録。メタルのシンガーがスターというのは、ここ日本では想像しにくいかもしれないが、やはりキーワードはサラ・ブライトマンということになるのではないか。クラシックの技術を用いてポップスを歌う。ターヤは、そのポップスの定義を少々拡大して、メタルまで含んでしまったのだ。(あるいはメタルが音楽チャート常連であるフィンランドにおいては、メタルもポップスの一部と捉えられているのかもしれない。)そんなターヤの魅力、そしてシンガーとしての実力を余すことなく伝える作品。それが『アクト II』である。本作は、シンフォニック・メタル・ファンはもちろん、ポップスやクラシックのファンにも、ぜひ見てもらいたい作品だ。【メンバー】ターヤ(ヴォーカル)ケヴィン・チョーン(ベース)アレックス・スコルフ(ギター)マックス・リリャ(チェロ)クリスチャン・クレッチマー(キーボード)ラルフ・ガスク(ドラムス)ティム・シュライナー(ドラムス/パーカッション)¥6,050 (税込)盤質:- S
- A
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- IMPORT / CD+BLU-RAY / 1007712619 / 2018年07月31日
売切 注文不可【輸入盤】ex-NIGHTWISHのTARJAによるソロ・ライブー・ツアー「The Shadow Shows」によって制作されたライブ作品。【仕様】・2CD+2BLU-RAY/MEDIABOOK¥7,150 (税込)ご注文できません -
- EARMUSIC / IMPORT / CD / 1007712616 / 2018年07月31日
廃盤【輸入盤】ex-NIGHTWISHのTARJAによるソロ・ライブー・ツアー「The Shadow Shows」によって制作されたライブ作品。【仕様】・2CD・デジパック¥2,970 (税込)盤質:- B
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-WEB限定スペシャル・プライス-
- EARMUSIC / IMPORT / DVD / 1007712617 / 2018年07月31日
売切 注文不可【輸入盤】ex-NIGHTWISHのTARJAによるソロ・ライブー・ツアー「The Shadow Shows」によって制作されたライブ作品。【仕様】・2DVD¥2,970 (税込)ご注文できません -
- EARMUSIC / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 1007712618 / 2018年07月31日
売切 注文不可【輸入盤】ex-NIGHTWISHのTARJAによるソロ・ライブー・ツアー「The Shadow Shows」によって制作されたライブ作品。【仕様】・BLU-RAY¥3,080 (税込)盤質:- A
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