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- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / OTLCD2440 / 1008013432 / 2019年12月11日
売切 注文不可1953年生まれの河野康弘がピアノを始めたのは19歳のとき。その2年後には早くもキーボード奏者として矢沢永吉のバンドに加入したというから驚きだ。バッキング・ミュージシャンとして活躍する一方、自身のグループを率いてライヴハウスなどで活動、満を持して放ったファースト・アルバムが本作『ピース』。マッコイ・タイナーの音楽に出会いジャズに導かれたという河野。「ライク・マッコイ」やコルトレーンに捧げられた「J.C. ブルース」に情熱と気概が滲む。メンバー河野康弘(p)山田晃路 (b)藤沢博延(ds)三品真美(vo)録音日:1982年11月30日 吉祥寺テイクワン録音オリジナル発売年1983年特集ページはこちらhttps://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/84745universounds presents DEEP JAZZ REALITY監修・解説:尾川雄介相澤徹カルテットや日野皓正初期作品など、今世界中のジャズ・コレクターに最も注目される和ジャズのカルト作品を世界初CD化して注目のDEEP JAZZ RALITY最新シリーズに日本のジャズレーベルの強力タイトルが追加ラインナップ!アケタズ・ディスク、アナログ期23タイトル完全CD化プロジェクト第2弾!ここに全てが出揃った!大好評の第一弾に続く第2弾として今回は11作品がCD化!手書きのジャケットやハンドメイドの帯などDIY精神溢れるこれらのカタログは近年世界中から注目の集まるJ-JAZZ作品の中でも幻の作品を数多く含む至高のカタログとなっている。完全限定生産、2019年最新デジタル・リマスタリング、新規解説付き!【アケタズ・ディスク】明田川荘之が西荻窪にライヴハウス<アケタの店>をオープンさせたのは1974年2月。以降これまでの35年間、幾多のミュージシャンが集い、夜な夜なセッションを繰り広げてきた。まさしく日本のジャズ史が積み重なってきた“現場”である。並行してレコード制作レーベル<アケタズ・ディスク>を始めたのが1976年春のこと。<アケタの店>に出演するような、パワフルで人間臭いミュージシャンの作品を制作したい、はたまた天才・アケタの作品を世に出したいと自主制作に乗り出したのである。アナログレコードは1985年までに23タイトルが制作され、その後もCDに切り替えてリリースは続けられている。現場を映したカタログには個性的な作品が多く、厚みもあって壮観だ。ここに唯一のリーダー・アルバムを残した者、後の活躍を予見させるようなファースト・アルバムを残した者、人生最後となるラスト・アルバムを残した者・・・。また、ここでしか実現しなかった貴重な顔合わせも数多い。もちろん音楽性は多岐にわたるが、明田川の思いを映し、全ての作品がパワフルで人間臭い。 それこそが、アケタズ・ディスクの最大の魅力である。(尾川雄介)¥2,200 (税込)盤質:- A
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