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詩人とピアニストとビッグバンドのコラボレーション
- PROPHONE / IMPORT / CD / PCD390 / 1009274702 / 2026年08月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送詩人とピアニストとビッグバンドのコラボレーションによる『Den här tiden』(この時)。スウェーデンを中心に称賛を集めている詩人のダニエル・ボヤジュオール、熟練ピアニストのマティアス・ランデウス、そして、名高いブーヒュースレーン・ビッグバンドが共演し、今日の抱える大きな課題に言葉と音楽の力で向かいます。ダニエル・ボヤジュオール Daniel Boyacioglu は、1981年、ストックホルムでトルコ在住のシリア人の家系に生まれました。劇作家、ミュージシャンとしても活動し、2001年と2002年のスウェーデン詩作チャンピオンシップで第1位を獲得、2003年出版の最初の詩集は5000部近く売れ、2023年には新しいコレクションが出版されました。ピアニストのマティアス・ランデウス Mathias Landæus(1969‒)は、ルンドで生まれ、ニューヨークのジャズシーンを経験したあと、帰国。抒情的なタッチとユニークなスタイルのジャズでストックホルムのジャズシーンに貢献しながら、25枚を超えるアルバムを作ってきました。このアルバムの基になったコンサート『Den här tiden』では、ボヤジュオールとマティアス・ランデウス・トリオの『Bön för världen』(世界への祈り)と『Älska oss nu』(いま、われらに愛を)の2枚のアルバムがビッグバンドのために編曲で演奏されました。《Tusen bitars pusseld》(1000ピースのパズル)《Vänskapsmatchen》(友好試合)《Till min syster》(私の女きょうだいに)《Sommarpsalm》(夏の賛美歌)。ボヤジュオールの詩は、アイデンティティ、帰属、愛、パワーという、個人と政治の切り離せないテーマをもち、怒りと優しさとユーモアと祈りが並んで存在する、脆弱性と抵抗によって特徴づけられる「今」を綴ります。アクセントと音調の山が2つの峰となり、多くの言葉がリズムのある抑揚を作る、スウェーデン語の美しい特徴を活かした彼の詩が、ランデウスの即興とブーヒュースレーン・ビッグバンドのパワフルな音風景によって、新たな次元の作品に姿を変えて語りかけます。ダニエル・ボヤジュオール(朗読)マティアス・ランデウス(ピアノ)ブーヒュースレーン・ビッグバンド¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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