TATJANA MASURENKO / タチヤナ・マスレンコ
旧ソ連出身、ドイツのヴィオラ奏者
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- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH23020 / 1008699216 / 2023年08月10日
廃盤ロシアの情熱をヴィオラが謳い上げる★ベテラン・ヴィオラ奏者のタチヤナ・マズレンコはこれまでProfilレーベルから「白夜」と題するロシアのヴィオラ曲アルバムを3 枚リリースして好評を博していました。今回もロシア作品ですが、ロシアの民俗楽器ドムラとアコーディオン、コントラバスの四重奏団との共演。ドムラはマンドリンのような楽器で、ロシア情緒を醸し出す音色を持っています。★ヴィオラのためのオリジナル作品はグラズノフの「エレジー」のみ。これもアコーディオン伴奏、あとは五人組の名作を編曲していますが、ムソルグスキーの「展覧会の絵」やボロディンの「ポロヴェッツ人の踊り」をヴィオラと民俗アンサンブルで奏でているのが興味津々。ロシア的な色彩が増し、目から鱗が落ちることうけあいの世界が広がります。★さらにもとはロシアのジプシー歌謡で、西洋や日本でポップスとして大ヒットした「悲しき天使(長い道で)」をヴィオラで情熱的に謳い上げます。(キングインターナショナル)【収録内容】光の踊り1. リムスキー=コルサコフ:道化師の踊り~歌劇「雪娘」より2. グラズノフ:エレジーOp.44(ヴィオラとアコーディオン版)3. ムソルグスキー:「展覧会の絵」~プロムナード/グノームス/古城/サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ/バーバ・ヤガー/キエフの大門4. リムスキー=コルサコフ:インドの歌~歌劇「サトコ」より5. ボロディン:ポロヴェッツ人の踊り~歌劇「イーゴリ公」より6. ロシア民謡「悲しき天使」7. リムスキー=コルサコフ:「雪娘」の主題による幻想曲【演奏者】タチヤナ・マズレンコ(ヴィオラ)ヤルス四重奏団【エレーナ・キセリョワ(ドムラ)、ワレリー・キセリョフ(アルト・ドムラ)、ヴラジスラフ・コジョカル(アコーディオン)、ジョルジ・マホシヴィリ(コントラバス)】録音:2020年9月1-3日/WDR放送クラウス・ヴォン・ビスマルク・ザール(ケルン)(CD) 60'27"¥3,410 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH20045 / 1008351742 / 2021年08月30日
廃盤名手マスレンコの豊かな音でロシアのヴィオラ音楽を満喫できるBox登場!旧レニングラード出身、同音楽院で学んだ後、1991年にドイツへ移り、キム・カシュカシアン、今井信子にも師事した実力派マスレンコ。ロシアのヴィオラ音楽を網羅するシリーズは第1、2弾ともに好評でしたが、お待たせの第3弾が登場。なんと過去2タイトルと組み合わせてお買い得価格でお届します!第1、2弾は貴重なオリジナル作品グリンカとショスタコーヴィチのソナタから、ストラヴィンスキーやリムスキー=コルサコフのオペラのアリア、さらにショスタコーヴィチの前奏曲とプロコフィエフの『ロメオとジュリエット』のヴィオラ編曲まで独特な音色と語り口を存分に堪能させてくれました。注目の第3弾はアントン・ルビンシテインの秘曲「ヴィオラ・ソナタ」をメインに、彼の歌曲をヴィエニャフスキがヴァイオリン用に編曲したものにマスレンコが手を加えた「夜」、さらにグラズノフのヴァイオリン曲「瞑想曲」をヴィオラでじっくり聴かせてくれます。ボーナストラックとして、近年日の目を見たショスタコーヴィチ若書きのオリジナル作品「即興曲」が入っているのも大歓迎。いずれもロシア人ならではの作品理解の深さと説得力で感動させられます。イシャイのピアノも絶妙です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《白夜 ~ ペテルブルグのヴィオラ音楽》[Disc1][1] ショスタコーヴィチ(ストラホフ編):前奏曲Op.34~第10,14,15,16,17,18,24番[2] グリンカ(ボリソフスキー補完):ヴィオラ・ソナタ ニ短調[3] グラズノフ:エレジーOp.44[4] ストラヴィンスキー:エレジー[5] 同(オズノビシェフ編):歌劇「マヴラ」~ロシアの歌[6] リムスキー=コルサコフ(ボリソフスキー編):歌劇「サトコ」~インドの歌[7] 同(ストラホフ編):歌劇「雪娘」~大道芸人の踊り[8] チャイコフスキー(ボリソフスキー編):感傷的なワルツ Op.51-6[Disc2][1] プロコフィエフ(ボリソフスキー編):ロメオとジュリエット~前奏曲/街の目覚め/少女ジュリエット/バルコニーの情景/モンタギュー家とキャピュレット家/ジュリエットの死[2] バンシチコフ:ヴィオラ・ソナタ[3] ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタOp.147[Disc3][1] アントン・ルビンシテイン(ヴィエニャフスキ&マスレンコ編):ロマンス「夜」[2] グリンカ(ボリソフスキー編):アリャビエフの「ナイチンゲール」による変奏曲[3] アントン・ルビンシテイン(クロス&マスレンコ編):へ調のメロディ[4] 同:ヴィオラ・ソナタOp.49[5] ストラヴィンスキー(ボリソフスキー編):パストラール[6] グラズノフ:瞑想曲Op.32[7] チャイコフスキー(ボリソフスキー編):熱い告白[ボーナストラック] ショスタコーヴィチ:即興曲【演奏者】タチヤナ・マスレンコ(ヴィオラ)ログリット・イシャイ(ピアノ)録音:2010年2月16-19日(Disc1)、2012年10月3-7日(Disc2)、2020年8月22-25日(Disc3)/ケルン、ドイツ放送カンマーザール¥5,555 (税込)ご注文できません -
- COVIELLO / IMPORT / CD / COV91619 / 1007322967 / 2017年03月20日
売切 注文不可★ロシア出身でドイツを拠点に活躍する世界的ヴィオラ奏者、タチアナ・マスレンコによるシューマンとクレネク(クシェネク)のアルバム。ナチスの台頭によってオーストラリアで弾圧を受け、アメリカへと逃れたクレネク。本盤に収録されている「ヴィオラ・ソナタ」と「無伴奏ヴィオラのためのソナタ」は渡米後に書かれたもの。タチアナ・マスレンコは数年前からこの企画を考えており、2012年から数年間に渡りクレネクの未亡人グラディス・クレネクとCDの企画についてと案を練ったといいます。残念ながらグラディス・クレネクは2016年7月に92歳で亡くなりましたが、マスレンコのプロジェクトを全面的にサポートしていたとのことです。シューマンが文学を音楽的に融合したのと同様に、クレネクも文学を愛好し音楽表現に大きな影響を与えた作品を残したことに両者の共通点を見出し、録音に挑んでいます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定曲】クレネク:声とピアノのためのヴォカリーズWoO.83,シューマン:アダージョとアレグロ Op.70,クレネク:ヴィオラとピアノのためのソナタOp.117,シューマン:女の愛と生涯Op.117より「彼は誰よりも素晴らしい人」「わたしの指の指輪よ」,クレネク:無伴奏ヴィオラのためのソナタOp.92-3,シューマン:ヴィオラとピアノのための4つの作品「おとぎの絵本」Op.113,クレネク:フランツ・カフカの詩による5つの歌より第1,3,5曲,シューマン:リーダークライスOp.24より「ミルテとバラを持って」、12の詩Op.35より「ひそかな涙」、ミルテの花Op.25より「献詞」 【演奏者】タチアナ・マスレンコ(ヴィオラ) ギラッド・カッツネルソン(ピアノ)[シューマン作品],イェンス・エルヴェキール(ピアノ)[クレネク作品] 【録音】2015,2016年¥2,750 (税込)ご注文できません -
BRAHMS/ENESCO/BRITTEN:WORKS FOR VIOLA&PIANO / WORKS FOR VIOLA&PIANO
TATJANA MASURENKO / タチヤナ・マスレンコ
クラシック- COVIELLO CLASSICS / IMPORT / CD / 00061 / 1006456932
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