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2枚組 / 弦とピアノのための作品全集 - やすらぎの旋律
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD600 / 1009235593 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送レーヴィ・マデトヤ(1887–1947):【収録内容】 CD1ピアノ三重奏曲 ホ短調 Op.1(1909)ヴァイオリンとピアノのための2つの小品 Op.3(1909)エレジー(悲歌) Op.4 no.1ヴァイオリンとピアノのための作品 Op.14(1909–12) CD2北ポホヤンマーの民謡 Op.18(1918)(ヴァイオリン(または声)とピアノのための)ヴァイオリン・ソナチネ Op.19(1913)個人的なロマンス Op.38(1917)抒情組曲 Op.51(1922)(チェロとピアノのための)やすらぎの旋律(1923)【演奏者】アンナ=リーサ・ベズロドニ(ヴァイオリン)、ヤン=エーリク・グスタフソン(チェロ)、ミカ・ランナリ(ピアノ)レーヴィ・マデトヤ(マデトーヤ) Leevi Madetoja は、フィンランド後期ロマンティシズムの重要な作曲家のひとりです。様式的にシベリウスの流れをくみながら、シベリウスの追随や模倣に堕することはありませんでした。シベリウスの信頼は厚く、後に自身で焼却することになる《交響曲第8番》の楽譜を見せたと言われます。 マデトヤの音楽は、「フィンランド」的なメランコリックな気分とフランス音楽の優雅と洗練に特徴があり、シベリウスの音楽のような内面性も核心の要素として挙げられます。幅広いジャンルに作曲。3曲の交響曲や交響詩《クッレルヴォ》などの管弦楽曲、歌劇《オストロボスニアの人々》と《ユハ》、劇付随音楽《チェス》とバレエ=パントマイム《オコン・フオコ》、合唱と弦楽オーケストラのための《スターバト・マーテル》やカンタータ、男声合唱曲、混声合唱曲、歌曲、ピアノ曲など多くの作品を残しました。 マデトヤの『ピアノ作品全集』(ABCD 206:1–2)を録音したミカ・ランナリ Mika Rännäli(1971–)の参加する「弦とピアノのための作品全集」。《ピアノ三重奏曲 ホ短調》は、重厚で哀感あふれる「アレグロ・エネルジーコ」と「アンダンテ、ノン・トロッポ・ソステヌート」、軽い気分の「アレグロ・ヴィヴァーチェ」の3楽章の作品です。作曲と同じ1909年に初演され、マデトヤの名が広く知られるきっかけとなりました。 《ヴァイオリン・ソナチネ》は、洗練された、抒情的な「アレグロ・モルト・モデラート」と「レント・モデラート」、「無窮動」の「アレグロ・ヴィヴァーチェ」の3楽章。《北ポホヤンマーの民謡》は「北ポホヤンマー民謡の編曲」の別名をもっています。《抒情組曲》は、4つの曲をバランスよく並べた繊細な作品です。 アンナ=リーサ・ベズロドニ Anna-Liisa Bezrodny(1981–)は、モスクワ生まれのフィンランドのヴァイオリニスト。ヤン=エーリク・グスタフソン Jan-Erik Gustafsson(1970–)は、エンゲゴール四重奏団でチェロを弾き(2005–2010)、アーレ・メリカントやエングルンドのチェロ協奏曲を録音しています。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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