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クリーブランドのインディー・フォーク・ロックス、ヴァラエティに富んだ2025年大作2LP!
- LAME-O / IMPORT / LP(レコード) / LMO125LPC1 / 1009104824 / 2025年10月31日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ZAC LITTLE、DAVID DAVILA、RILEY MCMAHON、DUNCAN MOOREによって構成されるオハイオ州クリーブランドを拠点に活動するフォーク/インディー・ロック・バンド、SAINTSENECA。新作アルバム『HIGHWALLOW & SUPERMOON SONGS』は、バンドにとって最も壮大で表現力豊かな作品で、感情の深みと音響的冒険に満ちた全21曲のダブルLPです。LAME-O RECORDSからの初リリースとなり、SAINTSENECAの進化の重要な章を刻む作品でもあります。バンドリーダーZAC LITTLEは、創作のスランプを経て再び創造の喜びを取り戻し、視覚芸術や色彩への関心からインスピレーションを得て楽曲を制作。アルバムは、現実的な「LANDSCAPE」、豊かな「VIRIDIAN MOON」、暖色系の「CINNAMON MOON」の3つの天体的“世界”を軸に構成され、CINNAMON MOONは物理盤とBANDCAMP購入限定で聴くことができます。自宅スタジオで録音され、MIKE MOGIS (BRIGHT EYES、RILO KILEY)と共にプロデュースされた本作は、フォーク、シューゲイズ、実験的ポップを融合。軽やかな“SWEET NOTHING”、ジャンルを超えた大作“BITTER SWEET”、そして幻想的な“BATTERY LIFER”などが際立ちます。バンド独自の弦楽器主体のフォーク・サウンドにシンセ、サンプル、フィールド録音が加わり、ZAC LITTLEが“UNAMERICANA”と称する世界観を生み出しています。アルバムはZAC自身によるアートワークをフィーチャーしたゲートフォールドジャケット仕様。神話、音、物語に満ちた、コレクター必携の作品です。¥5,390 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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- ANTI / IMPORT / CD / 1409276152 / 1007733533 / 2018年09月07日
廃盤オハイオ州コロンバス出身のフォーク・ロック・バンド、SAINTSENECAが通算4作目『PILLAR OF NA.』をリリース!オハイオ州コロンバス出身のフォーク・ロック・バンド、SAINTSENECA(セイントセネカ)。彼らの通算4作目、前作から約3年振りとなるニュー・アルバムが到着した。本作『PILLAR OF NA.』は、”記憶”というテーマが全編を通して流れている作品であるという。これには、バンドの中心メンバーである、シンガー・ソングライターでマルチインストゥルメンタリストのザック・リトルが、“記憶”についてずっと考えていることがあるのかも知れない。 アルバムのタイトルとなっている『PILLAR OF NA.』は、旧約聖書の創世記に出てくる、禁を犯して後ろを振り返ったために塩の柱へと変えられたロトの妻の物語からの引用でもある。“NA.”はまた、塩の主成分であるナトリウムの元素記号である、”Nah”は消極的な拒絶を表す時に使う言葉であり、また歌詞に使われる普遍的な言葉である――何を意味するわけでもないし、何かを表すものでもない。”Nah”はそのまま”Nah”なのだ。「“記憶”を徹底的に尋問したいと思ったんだ」そうザックは語る。「記憶そのものも、個人的な記憶も調べて、何が正しいのかを探求したかった。例えば、幽霊ってものはどれだけ、かつて生きていた頃の姿に近いのかってね」 そんなザックが本作『PILLAR OF NA.』で追い求めたのは”真実”だという。アルバムのプロデュースを手掛けるのは、ブライトアイズ、ライロ・カイリーなどとの仕事で知られるマイク・モギス。しかし本作は、ザックが最初に考えていたよりも、かなり長い時間をかけて完成した。アルバムが完成しそうだというところで、彼はもう少し頑張ってみようと思い、結果、アルバム3枚分ぐらいの曲を作ってしまったからだ。「もとは、いつくかの楽曲を完成させるのが怖かったのだと思う。自分にとって近いところにある、大事な曲だと感じてたから、ちゃんとした形にしたかった」そう語るザックだが、実際、フルートがアクセントを添えるタイトル・トラック「Pilla of Na.」は、11年もの長い間取り組んでいた楽曲だという。その一方で、現在ミュージック・ビデオが公開中の「Ladder To The Sun」は、そんな曲作りに煮詰まり、フラストレーションがたまっていた時に、まるでカタルシスのように生まれた曲だったそう。 また音楽的な部分において、『PILLAR OF NA.』は、SAINTSENECA史上最も野心的な作品である。本作でザックは、フォーク・ロック・シーンでは殆ど耳にすることのないジャンルの要素を自分たちの音に取り入れようとしたのだ。「フォーク・ロックの作風を用いながら、今まで誰も聞いたことのないようなものを作りたかった」そう説明するザックはさらに続ける。「(プロデューサーの)マイク・モギスにこう言ったんだ、“ヴァイオレント・ファムズ”・ミーツ・“ブレードランナー2049のサウンドトラック”のような感じを出してほしいってね。俺は、ケンドリック・ラマーとフェアポート・コンヴェンションが交わる地点を探しているのさ」 古のフォーク・ミュージックのメロディーにパンク・ロックを結び付け、来るべき新たな時代の音楽に繋げていくSAINTSENECA。誰も聞いたことのない音を探し求める彼らの新たな発見がその最新作『PILLAR OF NA.』に詰まっている。¥1,650 (税込)ご注文できません -
- EPITAPH / IMPORT / LP(レコード) / 4577876151 / 1007733534 / 2018年09月21日
廃盤オハイオ州コロンバス出身のフォーク・ロック・バンド、SAINTSENECAが通算4作目『PILLAR OF NA.』をリリース!オハイオ州コロンバス出身のフォーク・ロック・バンド、SAINTSENECA(セイントセネカ)。彼らの通算4作目、前作から約3年振りとなるニュー・アルバムが到着した。本作『PILLAR OF NA.』は、”記憶”というテーマが全編を通して流れている作品であるという。これには、バンドの中心メンバーである、シンガー・ソングライターでマルチインストゥルメンタリストのザック・リトルが、“記憶”についてずっと考えていることがあるのかも知れない。 アルバムのタイトルとなっている『PILLAR OF NA.』は、旧約聖書の創世記に出てくる、禁を犯して後ろを振り返ったために塩の柱へと変えられたロトの妻の物語からの引用でもある。“NA.”はまた、塩の主成分であるナトリウムの元素記号である、”Nah”は消極的な拒絶を表す時に使う言葉であり、また歌詞に使われる普遍的な言葉である――何を意味するわけでもないし、何かを表すものでもない。”Nah”はそのまま”Nah”なのだ。「“記憶”を徹底的に尋問したいと思ったんだ」そうザックは語る。「記憶そのものも、個人的な記憶も調べて、何が正しいのかを探求したかった。例えば、幽霊ってものはどれだけ、かつて生きていた頃の姿に近いのかってね」 そんなザックが本作『PILLAR OF NA.』で追い求めたのは”真実”だという。アルバムのプロデュースを手掛けるのは、ブライトアイズ、ライロ・カイリーなどとの仕事で知られるマイク・モギス。しかし本作は、ザックが最初に考えていたよりも、かなり長い時間をかけて完成した。アルバムが完成しそうだというところで、彼はもう少し頑張ってみようと思い、結果、アルバム3枚分ぐらいの曲を作ってしまったからだ。「もとは、いつくかの楽曲を完成させるのが怖かったのだと思う。自分にとって近いところにある、大事な曲だと感じてたから、ちゃんとした形にしたかった」そう語るザックだが、実際、フルートがアクセントを添えるタイトル・トラック「Pilla of Na.」は、11年もの長い間取り組んでいた楽曲だという。その一方で、現在ミュージック・ビデオが公開中の「Ladder To The Sun」は、そんな曲作りに煮詰まり、フラストレーションがたまっていた時に、まるでカタルシスのように生まれた曲だったそう。 また音楽的な部分において、『PILLAR OF NA.』は、SAINTSENECA史上最も野心的な作品である。本作でザックは、フォーク・ロック・シーンでは殆ど耳にすることのないジャンルの要素を自分たちの音に取り入れようとしたのだ。「フォーク・ロックの作風を用いながら、今まで誰も聞いたことのないようなものを作りたかった」そう説明するザックはさらに続ける。「(プロデューサーの)マイク・モギスにこう言ったんだ、“ヴァイオレント・ファムズ”・ミーツ・“ブレードランナー2049のサウンドトラック”のような感じを出してほしいってね。俺は、ケンドリック・ラマーとフェアポート・コンヴェンションが交わる地点を探しているのさ」 古のフォーク・ミュージックのメロディーにパンク・ロックを結び付け、来るべき新たな時代の音楽に繋げていくSAINTSENECA。誰も聞いたことのない音を探し求める彼らの新たな発見がその最新作『PILLAR OF NA.』に詰まっている。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 1006817973 / 2015年10月09日
売切 注文不可オルタナ・カントリー・ファン必聴! “セイントセネカ”の2ndアルバム!!オハイオ州コロンバス出身の若き5人組、セイントセネカ。ボーカルから曲作りまでを中心になって手がけるザック・リトルがコロンバス大学在学中に結成し、アナログだけでリリースされた『Uppercutter 7』は、ピッチフォークで“Best New Tracks”に選ばれ、インディロック・ファンからの注目を集め、2014年1stアルバム『Dark Ark』をリリース。‘ポストWILCO’といった趣の、曲の良さ、アンサンブルの良さ、ライブの良さ、そしてロックバンド好きを虜にする「このバンドならではグルーヴ」を備えた若きオルタナ・カントリー・ロック新星として、注目を集めている。高い評価を受けた前作『Dark Ark』はインディ・ロックのお手本のように、映像美が浮かぶようなクリエイティヴさが際立ったが、今作はダンサブルで、人懐こさの残るサウンド・プロダクションに舵が切られ、ポップな仕上がりとなった。とはいえバンドの個性はより明らかで、前作のファンにとっても納得の内容であることは間違いない。ウィルコ、ベル&セバスチャンなど好きな方にオススメ。ロックの楽しさを蘇らせる、若さ溢れるマジックが詰まっている。¥2,035 (税込)ご注文できません
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