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ACEによるバーバラ・ムーア作品のコンピレーションからのシングル・カット!
- KENT SOUL / IMPORT / 7"(レコード) / NW523 / 1009294349 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送バーバラ・ムーアは、ジャズ、ポップス、イージーリスニング、そして映画、テレビ、コマーシャル向けのライブラリー音楽やプロダクション・ミュージックなど、幅広い分野で活躍した傑出した作曲家、編曲家、ヴォーカリスト、ピアニスト。彼女はこれらの分野がほぼ男性一色だった世界で、女性として新たな道を切り拓きました。72年にデ・ウルフのために録音された彼女のライブラリー・ミュージックLP『Vocal Shades and Tones』は、このジャンルの傑作中の傑作と評されており、71年にデ・ウルフからリリースされたロジャー・ウェッブ・サウンドのアルバム『Vocal Patterns』および『Moonshade』への彼女の貢献も、同様に素晴らしいものでした。2026年にACEレコードガリリースするバーバラ・ムーアのキャリアのハイライトと、彼女の最も有名な楽曲すべてを初めて一堂に集めたコンピレーション『Bedazzled The Barbara Moore TV, Film & Studio Work 1965-81』に収録された中から、BRASS INCORPORATED名義でリリースされた楽曲が7インチ・レコードでリリース。おそらくムーアの作品の中で最もよく知られている「At The Sign Of The Swinging Cymbal」は、BBCラジオの番組『Pick Of The Pops』のテーマ曲として広く知られるもの。70年3月に録音されたこの楽曲は、もともと60年にブライアン・フェイヒーによって作曲・初録音されたものでした。ムーアのバージョンは、やや堅苦しいオリジナル版に比べて、まさにその名にふさわしく、はるかにスウィング感に溢れており、それ以来、ラジオで頻繁に流され続けています。B面にはムーアがテリー・ウォガンのBBCラジオ番組(当初はラジオ1、その後は主にラジオ2で放送)のテーマ曲として依頼を受けて書き下ろした自作曲「JUST LIKE THAT」が収録されており、この曲はその後数十年にわたり同番組で使用されました。この曲もまた、とてつもなくスウィング感に溢れており、英国の何百万人もの人々に親しまれてきた名曲です。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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