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- RISE / IMPORT / CD / 5053846362 / 1007846847 / 2019年02月22日
廃盤シアトリカルな歌い口にロックンロール的野心、そしてパンク色に染まったサイケデリックな煽動が導き出す、相反する感情のカオスとカタルシス。 エル・パソをベースに活躍するメキシカン・ガレージ・パンク・バンド、LE BUTCHERETTES(ル・ブチャレッツ)。他の模倣を許さない、エキセントリックなフロントウーマン、Teri Gender Bender率いる4人組がRISE RECORDS移籍第1弾となるニュー・アルバム『BI/MENTAL』リリース! 2015年のフル・アルバム『A RAW YOUTH』から約4年振りとなる本作『BI/MENTAL』。これまでリリースされた3作のアルバムは、マーズ・ヴォルタ/アット・ザ・ドライヴ・インのオマー・ロドリゲス・ロペスがプロダクションを手掛けていたが、今作ではトーキング・ヘッズのジェリー・ハリソンが昨年4月にリリースされたEP『struggle/STRUGGLE』同様、プロダクション・クレジットに名を連ねている。Teriはアルバムのプリ・プロダクションも北カリフォルニアにあるジェリーの自宅で行ったそうだが、彼女曰く「彼と彼の奥さん、そして犬は最高の家族的ヴァイブをもっていた」という。「色々なことを経験したけけど、家族が出来たみたいな感じだった。不安定になるのと同時に大胆不敵になることも出来た。彼はその英知で、アルバムの父親的存在みたいになっていた。私のパパはきっと彼を気に入っていたと思う」 メンバーによると本作『BI/MENTAL』は、家族的なテーマをとりあげた作品であり、また心の健康についての叙情詩でもあるという。家族というものは、歓び/苦しみ、満足感/罪悪感、愛/憎しみなど、様々な相反する感情を想起させるものでもあるからだ。「このアルバムは元々、ある母親の死にインスパイアされたものだったけど、もうもういったことは全て気にしていない」アルバムについてTeriは説明する。「内なる断絶は、人を痛めつけ、混乱させ、まるで自分が不完全なものだと感じさせる・・・そこには希望はあるの?光はみえるの?」彼女はそう付け加え、さらに続ける。「もしかすると全ては、そこまで黒白はっきりしていないのかも知れない。最終的には、あらゆるもの全て2面性を持っているのかも知れない。生命はサイクルを廻っている、月も、太陽も。そして海の波は砂を運ぶ。だからきっと大丈夫」 アルバムには、4月にリリースしたEPからのタイトル・トラック「struggle/STRUGGLE」をはじめ、デッド・ケネディーズのフロントマン、Jello Biafraをフィーチャーした先行シングル「spider/WAVES」などがフィーチャーされている。内なる、そして家族との諍いをテーマにしたこのシングルでは、まるで時限爆弾のようなヘヴィなリズムを刻むリフに、Teriの唸るようなファルセットとJello Biafraのsポークン・ワードが絡み合うガレージ・ロック・ナンバー。この他にも、ラテン系パンク・ロック・レジェンド、Alice Bagをゲストに迎えた世代を超えた共演「mothers/HOLD」、そしてチリの可憐なポップ・シンガー、Mon Laferteをフィーチャーした「la/SANDIA」などが収録されている。 シアトリカルな歌い口にロックンロール的な野心、そしてパンク色に染まったサイケデリックな扇動――それらが全て、アルバムを締めくくる「/BREATH」でタルシスへと昇華していく。それが本作『BI/MENAL』なのだ。 「音楽が私のアウトプット」そう認めるTeri。「今までセラピストのところに行ったことなんてない。友人たちとも、こういった話はしないの。音楽こそが私をトラブルから遠ざけてくれる。精神的に自由な状態でいることができる。最最後にはきっと全てが上手くいくって、神様の存在を感じさせてくれる」 聴くものを自由にしてくれるアルバム。それが本作『bi/MENTAL』なのだ。「このアルバムを聴いて、心動かされて欲しいと思っている――ほんのちょっぴりでもいいから」最後にTeriはこう締めくくる。「多くを望んではいないわ。指先ちょっとぐらい。私が願うのはそれだけ」¥1,760 (税込)ご注文できません -
- RISE / IMPORT / LP(レコード) / 5053846363 / 1007846848 / 2019年02月22日
売切 注文不可シアトリカルな歌い口にロックンロール的野心、そしてパンク色に染まったサイケデリックな煽動が導き出す、相反する感情のカオスとカタルシス。 エル・パソをベースに活躍するメキシカン・ガレージ・パンク・バンド、LE BUTCHERETTES(ル・ブチャレッツ)。他の模倣を許さない、エキセントリックなフロントウーマン、Teri Gender Bender率いる4人組がRISE RECORDS移籍第1弾となるニュー・アルバム『BI/MENTAL』リリース! 2015年のフル・アルバム『A RAW YOUTH』から約4年振りとなる本作『BI/MENTAL』。これまでリリースされた3作のアルバムは、マーズ・ヴォルタ/アット・ザ・ドライヴ・インのオマー・ロドリゲス・ロペスがプロダクションを手掛けていたが、今作ではトーキング・ヘッズのジェリー・ハリソンが昨年4月にリリースされたEP『struggle/STRUGGLE』同様、プロダクション・クレジットに名を連ねている。Teriはアルバムのプリ・プロダクションも北カリフォルニアにあるジェリーの自宅で行ったそうだが、彼女曰く「彼と彼の奥さん、そして犬は最高の家族的ヴァイブをもっていた」という。「色々なことを経験したけけど、家族が出来たみたいな感じだった。不安定になるのと同時に大胆不敵になることも出来た。彼はその英知で、アルバムの父親的存在みたいになっていた。私のパパはきっと彼を気に入っていたと思う」 メンバーによると本作『BI/MENTAL』は、家族的なテーマをとりあげた作品であり、また心の健康についての叙情詩でもあるという。家族というものは、歓び/苦しみ、満足感/罪悪感、愛/憎しみなど、様々な相反する感情を想起させるものでもあるからだ。「このアルバムは元々、ある母親の死にインスパイアされたものだったけど、もうもういったことは全て気にしていない」アルバムについてTeriは説明する。「内なる断絶は、人を痛めつけ、混乱させ、まるで自分が不完全なものだと感じさせる・・・そこには希望はあるの?光はみえるの?」彼女はそう付け加え、さらに続ける。「もしかすると全ては、そこまで黒白はっきりしていないのかも知れない。最終的には、あらゆるもの全て2面性を持っているのかも知れない。生命はサイクルを廻っている、月も、太陽も。そして海の波は砂を運ぶ。だからきっと大丈夫」 アルバムには、4月にリリースしたEPからのタイトル・トラック「struggle/STRUGGLE」をはじめ、デッド・ケネディーズのフロントマン、Jello Biafraをフィーチャーした先行シングル「spider/WAVES」などがフィーチャーされている。内なる、そして家族との諍いをテーマにしたこのシングルでは、まるで時限爆弾のようなヘヴィなリズムを刻むリフに、Teriの唸るようなファルセットとJello Biafraのsポークン・ワードが絡み合うガレージ・ロック・ナンバー。この他にも、ラテン系パンク・ロック・レジェンド、Alice Bagをゲストに迎えた世代を超えた共演「mothers/HOLD」、そしてチリの可憐なポップ・シンガー、Mon Laferteをフィーチャーした「la/SANDIA」などが収録されている。 シアトリカルな歌い口にロックンロール的な野心、そしてパンク色に染まったサイケデリックな扇動――それらが全て、アルバムを締めくくる「/BREATH」でタルシスへと昇華していく。それが本作『BI/MENAL』なのだ。 「音楽が私のアウトプット」そう認めるTeri。「今までセラピストのところに行ったことなんてない。友人たちとも、こういった話はしないの。音楽こそが私をトラブルから遠ざけてくれる。精神的に自由な状態でいることができる。最最後にはきっと全てが上手くいくって、神様の存在を感じさせてくれる」 聴くものを自由にしてくれるアルバム。それが本作『bi/MENTAL』なのだ。「このアルバムを聴いて、心動かされて欲しいと思っている――ほんのちょっぴりでもいいから」最後にTeriはこう締めくくる。「多くを望んではいないわ。指先ちょっとぐらい。私が願うのはそれだけ」¥2,970 (税込)ご注文できません -
- DAYMARE RECORDINGS / JPN / CD / DYMC233 / 1006464074 / 2014年11月19日
売切 注文不可マイク・パットンやメルヴィンなどUSオルタナ界のビッグ・ネームがこぞって絶賛するレディース・パンキッシュ/ガレージ・バンド、レ・ブチャレッツが新作で日本デビュー!オマー・ロドリゲス・ロペス全面プロデュース、ヘンリー・ロリンズ/シャーリー・マンソン(ガービッジ)参加!ライヴでの破天荒さすら霞む、エネルギッシュに仕上げた2ndアルバム!!■日本盤のみボーナス・トラック収録、歌詞/対訳/解説付きオマー・ロドリゲス・ロペス(アンテマスク/マーズ・ヴォルタ/アット・ザ・ドライヴ-イン)がクリエイティヴ面で全面サポート、前作に続き本作でもプロデュースを務め、ベースもプレイしている。メイン・レディ:テリ・ジェンダー・ベンダーはオマーと結成したバンド:ボスニアン・レインボーズでアルバム発表、2012年12月には来日公演も果たしている。ステージ上で突如自らの髪を切りだす、美人なのに時には箒を加えて絶叫する、大量の血をかぶるなど、破天荒で先の読めないライヴはスリリング。あまりの危険度に出身国メキシコではドン引きされ、活動拠点をロサンゼルスに移した。1stアルバム『Sin Sin Sin』(2011)で聴けたパンキッシュなガレージ・サウンドは本作でも健在。ただしパワフルさは格段にアップしており、ライヴでの鍛錬が伺える。加えて本作にはダークさが加わり、サイケデリックなテイストも増した、どこか怪し気な雰囲気もライヴ・パフォーマンスにフィットしている。本作にはコラボレイター/ゲストとしてヘンリー・ロリンズ、そしてシャーリー・マンソン(ガービッジ)が参加。パンク界のゴッドファーザーと女性オルタナティヴ・アーティストの象徴が参加している意味は非常に大きい。加えてワールドワイドでのリリースとマネージメントはマイク・パットン(フェイス・ノー・モア他)主宰のイピキャックが担当、メルヴィンズに買われてツアーに同行するなど、オルタナティヴ界隈の大御所に支持されていることからも、バンドの持つポテンシャルと魅力の高さが感じられる。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- IPECAC RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / IPC172LP / 1006800153 / 2015年09月29日
売切 注文不可イギー・ポップ参加!オマー・ロドリゲスがプロデュース!メキシコ発エキセントリックバンド、最新作!★来日の記憶も新しい、USオルタナ界のビッグ・ネームがこぞって絶賛するメキシコ出身の3人組パンク・バンドの3作目!★オマー・ロドリゲス(アンテマスク/マーズ・ヴォルタ)によるプロデュース!★ゲストにイギー・ポップ、ジョン・フルシアンテらが参加!ジャッ ク・ホワイトのザ・デッド・ウェザーやヤー・ヤー・ヤーズのツアー前座をし、最近ではレーベル・メイトであるメルヴィンズとツアーをまわっているメキシコ のレディース・パンキッシュ/ガレージ・バンド。今年2月にはフェイス・ノー・モアとアンテマスクらと来日公演を行ない、前作からわずか1年という短いイ ンターバルでリリースされる今作は、過去2作同様オマー・ロドリゲスによるプロデュースで、ゲストにはイギー・ポップが「La Uva」、そして元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト、ジョン・フルシアンテが「My Half」で参加している。これまでの作品で聴けたパンキッシュなガレージ・サウンドは本作でも健在だが、よりストレートなドライヴ感溢れる楽曲が多い。今 作でフォーカスしたトピックは、「繰り返し勃発している少数派と社会の間の対立、迫害者とその被害者について」とフロント・ ウーマンのテリー・ジェンダー・ベンダーは話す。「それぞれの曲は異なった時代の若者について歌っているの。ある者は人類における希望を失い、死にたいと 思い、またある者は権力と戦っている。‘Sold Less Than Gold’では結婚や性的奴隷のために売られてしまう女性、そして彼女たちの打たれ強い精神についてを歌っている。そして時代は異なろうと、歴史は繰り返 されていく。対立やしがらみは常に存在し、どんなにそれと戦おうとゾンビ化してしまう人は必ずいる。『ア・ロウ・ユース』は“死を恐れずに生きたい”とい う、目を覚まさせるような思いを集約した作品よ」。■ダウンロードコード付 ・国内盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150715-LB1・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150730-LBR1・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150730-LBR2¥3,960 (税込)ご注文できません -
- IPECAC RECORDINGS / IMPORT / CD / IPC172CD / 1006800148 / 2015年09月18日
廃盤イギー・ポップ参加!オマー・ロドリゲスがプロデュース!メキシコ発エキセントリックバンド、最新作!★来日の記憶も新しい、USオルタナ界のビッグ・ネームがこぞって絶賛するメキシコ出身の3人組パンク・バンドの3作目!★オマー・ロドリゲス(アンテマスク/マーズ・ヴォルタ)によるプロデュース!★ゲストにイギー・ポップ、ジョン・フルシアンテらが参加!ジャック・ホワイトのザ・デッド・ウェザーやヤー・ヤー・ヤーズのツアー前座をし、最近ではレーベル・メイトであるメルヴィンズとツアーをまわっているメキシコのレディース・パンキッシュ/ガレージ・バンド。今年2月にはフェイス・ノー・モアとアンテマスクらと来日公演を行ない、前作からわずか1年という短いインターバルでリリースされる今作は、過去2作同様オマー・ロドリゲスによるプロデュースで、ゲストにはイギー・ポップが「La Uva」、そして元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト、ジョン・フルシアンテが「My Half」で参加している。これまでの作品で聴けたパンキッシュなガレージ・サウンドは本作でも健在だが、よりストレートなドライヴ感溢れる楽曲が多い。今作でフォーカスしたトピックは、「繰り返し勃発している少数派と社会の間の対立、迫害者とその被害者について」とフロント・ ウーマンのテリー・ジェンダー・ベンダーは話す。「それぞれの曲は異なった時代の若者について歌っているの。ある者は人類における希望を失い、死にたいと思い、またある者は権力と戦っている。‘Sold Less Than Gold’では結婚や性的奴隷のために売られてしまう女性、そして彼女たちの打たれ強い精神についてを歌っている。そして時代は異なろうと、歴史は繰り返されていく。対立やしがらみは常に存在し、どんなにそれと戦おうとゾンビ化してしまう人は必ずいる。『ア・ロウ・ユース』は“死を恐れずに生きたい”という、目を覚まさせるような思いを集約した作品よ」。 ・国内盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150715-LB1・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150730-LBR1・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150730-LBR2¥2,200 (税込)ご注文できません -
- IPECAC RECORDINGS / IMPORT / CD / IPC161 / 1007592297
廃盤中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません -
- IPECAC RECORDINGS / IMPORT / CD / IPC172CD / 1007869339
廃盤中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません
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