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- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053846264 / 1007846924 / 2019年02月08日
廃盤透明感のある美メロなエレクトロ・ポップ・サウンドで、聴くものの心に静かな聴後感を残す、アイルランドはコーク出身のシンガー・ソングライター、TALOS(タロス)。独りの世界を飛び出し、ニューヨークからロンドン、コークにレイキャヴィックと旅して得た経験と自信が新たな光と影を作り出した、繊細で洗練された泣きそうなぐらい美しいサウンドスケープがここに――。 ■ 透明感のある美メロなエレクトロ・ポップ・サウンドで、聴くものの心に静かな聴後感を残す、アイルランドはコーク出身のシンガー・ソングライター、TALOS(タロス)。その彼が、2017年のデビュー・アルバム『WILD ALEE』に続くニュー・アルバムを発表した。ダンスフロア向けではなく、独りでじっくり聴きたいサウンドスケープを作り続けている彼だが、今回リリースされる新作『FAR OUT DUST』でも、その路線は基本的に変わっていない。 ■ 「新作の多くは、移動途中に作られたものなんだ・・・安心できる家とスタジオから離れることによって、これまでの習慣にとらわれることなく、全く異なったやりかたで創ることができた。時々恐怖感に襲われることはあったけど、それだけの成果はあったよ」本作のソングライティング過程について、彼はそう語る。前作は孤独なポートレイトといった趣のあるミニマルな作品だったが、今作では自信と実力に裏打ちされた逞しいサウンドもあちこちに覗いている。それは、ニューヨークからロサンゼルス、ロンドンにダブリン、コークにレイキャヴィックと様々な都市に移動してレコーディング・セッションを行った経験を通して、彼が得たものの一つだろう。デビュー・アルバムの高い評価と商業的成功によって、TALOSのサウンドに新たな華が加わったのだ。そんな彼の音世界の創造には、長年のプロダクション・パートナーであるRoss Dowling (James Vincent McMorrow等)や、Valgeir Sigurosson(Sigur Ros、Feistなど)、Damian Talyor(Bjork、Arcade Fire)などがプロデューサーとして参加している他、ColdplayやAngel Olsenを手掛けたEmily Lazarがマスタリングを務めている。 ■ アルバムからの1stシングルとなるのは、「See Me」。80sポップス風のオーケストレーションが印象的なサウンドスケープにTALOSのファルセット・ヴォイスが響く、ほろ苦くエモーショナルなバラード・ナンバーだ。インタビューによると、彼はこの曲の歌詞を連続殺人鬼エド・ケンバーの人生から一部インスパイアされたそう。そのインタビューの中で、彼は、「ダークなテーマから直接影響を受けたなものを作るのは簡単だと思う。その代わり、僕は彼が殺人を犯す前の人生を想像してみた。無邪気さと人間性と向き合いながら、自分の生きる世界でアウトサイダーとしての疎外感に苛まれながら、自分の居場所を探そうとする人物を取り上げたんだ」 ■ 続けてリリースされた「The Light Upon Us」は、TALOSの透きとおったヴォーカルが祈りにも聴こえるような、心に沁み込んでくるエレクトロ・ポップ・ナンバー。「ここでいう”光”は、決してポジティヴなものではないんだ。全てを消し去ってしまうような強い光だ。目が眩むほどのね。何か新しいものを作るために、何かを壊さなければいけない時がある。全てのものはいつか死ぬ・滅びることを受け入れること。全てには終わりがある・・・そういった曲なんだ」TALOSはそう明かす。 ■ 前作で描いた独りの世界から踏み出したTALOS。新作の『FAR OUT DUST』で彼は、自分の人生経験と深い人間的絆から得たパワーを糧に、自身最高の野心的なソングライティングと洗練されたスタジオワークによって、内省的でありながら外の世界にも目を向けた繊細で美しいアルバムを作り上げたのだ。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053846266 / 1007846925 / 2019年02月08日
廃盤■ 透明感のある美メロなエレクトロ・ポップ・サウンドで、聴くものの心に静かな聴後感を残す、アイルランドはコーク出身のシンガー・ソングライター、TALOS(タロス)。その彼が、2017年のデビュー・アルバム『WILD ALEE』に続くニュー・アルバムを発表した。ダンスフロア向けではなく、独りでじっくり聴きたいサウンドスケープを作り続けている彼だが、今回リリースされる新作『FAR OUT DUST』でも、その路線は基本的に変わっていない。 ■ 「新作の多くは、移動途中に作られたものなんだ・・・安心できる家とスタジオから離れることによって、これまでの習慣にとらわれることなく、全く異なったやりかたで創ることができた。時々恐怖感に襲われることはあったけど、それだけの成果はあったよ」本作のソングライティング過程について、彼はそう語る。前作は孤独なポートレイトといった趣のあるミニマルな作品だったが、今作では自信と実力に裏打ちされた逞しいサウンドもあちこちに覗いている。それは、ニューヨークからロサンゼルス、ロンドンにダブリン、コークにレイキャヴィックと様々な都市に移動してレコーディング・セッションを行った経験を通して、彼が得たものの一つだろう。デビュー・アルバムの高い評価と商業的成功によって、TALOSのサウンドに新たな華が加わったのだ。そんな彼の音世界の創造には、長年のプロダクション・パートナーであるRoss Dowling (James Vincent McMorrow等)や、Valgeir Sigurosson(Sigur Ros、Feistなど)、Damian Talyor(Bjork、Arcade Fire)などがプロデューサーとして参加している他、ColdplayやAngel Olsenを手掛けたEmily Lazarがマスタリングを務めている。 ■ アルバムからの1stシングルとなるのは、「See Me」。80sポップス風のオーケストレーションが印象的なサウンドスケープにTALOSのファルセット・ヴォイスが響く、ほろ苦くエモーショナルなバラード・ナンバーだ。インタビューによると、彼はこの曲の歌詞を連続殺人鬼エド・ケンバーの人生から一部インスパイアされたそう。そのインタビューの中で、彼は、「ダークなテーマから直接影響を受けたなものを作るのは簡単だと思う。その代わり、僕は彼が殺人を犯す前の人生を想像してみた。無邪気さと人間性と向き合いながら、自分の生きる世界でアウトサイダーとしての疎外感に苛まれながら、自分の居場所を探そうとする人物を取り上げたんだ」 ■ 続けてリリースされた「The Light Upon Us」は、TALOSの透きとおったヴォーカルが祈りにも聴こえるような、心に沁み込んでくるエレクトロ・ポップ・ナンバー。「ここでいう”光”は、決してポジティヴなものではないんだ。全てを消し去ってしまうような強い光だ。目が眩むほどのね。何か新しいものを作るために、何かを壊さなければいけない時がある。全てのものはいつか死ぬ・滅びることを受け入れること。全てには終わりがある・・・そういった曲なんだ」TALOSはそう明かす。 ■ 前作で描いた独りの世界から踏み出したTALOS。新作の『FAR OUT DUST』で彼は、自分の人生経験と深い人間的絆から得たパワーを糧に、自身最高の野心的なソングライティングと洗練されたスタジオワークによって、内省的でありながら外の世界にも目を向けた繊細で美しいアルバムを作り上げたのだ。¥2,860 (税込)ご注文できません -
- FEEL GOOD LOST / IMPORT / 12"(レコード) / FLG03 / 1006501358 / 2015年01月19日
売切 注文不可"ポスト・ダブステップ、ベースミュージックとして注目されているアイルランドのクリエイティヴ集団<FEEL GOOD LOST>。そんな彼等が今イチオシのアーティストがTALOS。CHILL WAVE~GLO-FI以降のフレイバーとJAMES BLAKEからの影響を感じるヴォーカルとソングライティング。<FEEL GOOD LOST>クルーによるPVも素晴らしい映像作品に仕上がっている。"- 試聴可能
¥1,705 (税込)ご注文できません
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