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- そわそわRECORDS / JPN / CD / SOWACD013 / 1008095628 / 2020年04月01日
売切 注文不可シンガーソングライターしずくだうみによる5作目の本作は、小説家・小川洋子の作品から着想を経て描かれたコンセプト・ミニアルバムのリリースが決定。しずくだのライブ・サポートに加えミュージック・ビデオの撮影・編集なども担当しているシンガー・ソングライターの石田力丸がサウンド・プロデュースとレコーディングに参加。収録曲はライブでのバンド・アレンジとはまったく違った、エレクトロなアレンジに仕上がった。レコーディング・スタジオはかもめ児童合唱団のプロデューサーである藤沢宏光のスタジオを使用。これまでリリースされた作品の流れを汲みながらも、いつもより少しだけ異次元の世界を描いた意欲作。- 特典終了
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ミロクレコーズ / JPN / CD / MRCD-5651 / 1007796811 / 2018年12月12日
売切 注文不可闇ポップシンガーソングライター、しずくだうみの2ndアルバム。1stアルバム『都市の周縁』を2016年11月になりすコンパクトディスクより発売以降、自身にとっての新たな“色”として、様々なアーティスト・アイドルに楽曲提供を行ってきたしずくだうみ。これらの提供曲を染め直し、自身初となるセルフカバーとして録音。2018年11月、楽曲のカラー・編成共に、色とりどりの作品がひとつになったアルバムを発売する。- 特典終了
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- なりすレコード / JPN / CD / HYCA3058 / 1007214427 / 2016年11月16日
売切 注文不可正統派のように見えて異端、マイノリティのようでオーソドックス。そのリリカルでセンシティブな独自の世界観でじわじわと注目を集め、自ら「闇ポップ」を掲げるシンガーソングライター“しずくだうみ”待望の1stアルバム発売決定!リリカルでセンシティブな独自の世界観がじわじわと注目を集め、自ら「闇ポップ」を標榜する女性シンガーソングライター“しずくだうみ”これまでに3枚のEPを自主制作で発表してきた彼女が、待望の1stアルバムをなりすレコードからリリース!初のフル・アルバムとなる「都市の周縁」は、それまでの彼女の楽曲を制作してきた吉田仁郎(野獣のリリアン、ハルメンズX等)と、新たに藤木和人(旧東京パフォーマンスドール等)をアレンジャーに迎え、過去発表した3枚のEPからセレクトし新録音した楽曲と新曲で構成された1stアルバムにしてベスト・アルバム的な内容。正統派のように見えて異端、マイノリティのようでオーソドックスな相反した要素を常に抱えた唯一無二な、しずくだうみの世界は10年代の女性SSWの新たな指針となりうる傑作です!!全作詞・作曲:しずくだうみ参加ミュージシャン:藤木和人 吉田仁郎 石田力丸 久保田潤(tonetone) 谷井啓太(The World Will Tear Us Apart)★岡村詩野ライナーノーツしずくだうみ、という恐らく本名ではないだろう、あまりにリリカルで、でもほんの少しのウィットも感じさせる名前を聞いたのは、そんなに前のことではない。たぶん、1年とか、1年半とかそのくらい前のことだったと思う。その時点で彼女――そう、“しずくだうみ”というのは女性の名前なのだが――は既にいくつかのEPを発表しており、早速に彼女の音源をできる限り聴いてみたわけだが、実のところ最初は大いに戸惑ってしまった。声はとても個性的だ。可愛いとか素敵というありきたりな表現では伝えられない、ややファニーな風合いさえ感じさせる。だが、楽曲は明確な着地点を設けようとしないというか……例えば初期の「失恋ソング」や「夜の海の夢」といった楽曲には、キャロル・キングやランディ・ニューマンの“血筋”とも言える、ピアノ弾き語りの正攻法シンガー・ソングライター・スタイルを感じることができたが、「Katazuke(tidy a room)」はアンビエント~エレクトロニカの系譜上にあるようなインストゥルメンタルだし、初音ミクをフィーチュアした曲もある、という具合。「水色(仮)」もメロディアスな歌ものではあるがポスト・ロック以降の空気を確実に孕んでいて……どうやらピアノやギターでシンプルに演奏するだけではなく、リミックスなどの編集作業、PC上での大胆なカットアップも好んでサラリとこなせる力量とセンスも持ち合わせているようだ。この人のアイデンティティの真ん中には何があるのだろう、と、次々と曲を聴くたびにに迷子になってしまった。しかしながら、かように、弾き語りだけではなく、バンドやユニットでも活動し、アイドル・ユニット“ニュートリノ温泉”のプロデューサーでもある彼女は、宇多田ヒカル、阿部芙蓉美、YUIといったポピュラーな女性アーティストの作品を聴いて影響を受けたと認める極めて素直な24歳の女性だ。聞けば、小学生の頃から作詞をしたり、中学で曲を書いたりと早熟だったようだし、洋楽アーティストにも触れる機会は少なくなかったというが、一方でJポップという枠組みの中で語られるような大衆音楽への愛着をそのまま自分の作品の中に投影できる、柔軟で大らかな感覚の持ち主とお見受けする。おそらく、ポップスのど真ん中で勝負できるソングライティング力と自身の演出力を彼女は兼ね備えているだろう。でも、そのスイッチをどこで入れるのか、ブレーキをかけるのかの境目を冷静にジャッジすることもできる、きっとそんな音楽家だ。筆者が彼女の過去の作品を聴いて、最初は戸惑ってしまったのも、そのスイッチの気ままなまでの入れ替えがあまりにも眩しかったからに他ならない。しずくだうみ、というアーティストは、ポップ・ミュージックの内側も内側、最深部にも本気で踏み込めるだろうし、その中で夢中になって人生を賭けることもできるだろう。けれど、他方、そのフリンジでシニカルに自分の才能を転がすこともできるはずだ。『都市の周縁』という、アイロニカルなタイトルを、この自身最初の大事なアルバムに与えてしまうような洒脱な……いや、捻くれた目線をも持っていることの意味。そして、このアルバムで聴かせてくれる世界が、紛れもなく彼女自身の言葉と旋律のみで形成された純度の高い作品であることの意味。その両者のアンビバレントな繋がりを紐解くがごとく、このアルバムという名の玉手箱をわっと開けてみると、そこには6曲目のタイトルさながらのパラレルワールドが広がっていく。そこにはハッカのキャンディーもあれば甘いキャラメルもあれば、凶器にだってなりうる尖ったフォークやロープも入っている、何に使うのかわからない部品や工具もその中には転がっていた。これら我々現代人が暮らす生活の風景を黙って支えている小道具を、しずくだうみは丁寧に拾い集めては一つ一つ四次元ポケットに仕舞いこみ、ゆさゆさと静かに振ってみている。そうやって揺さぶった時に鳴っている音こそが……きっとこの『都市の周縁』なのだろう。さあ、都市が小さく軋む音を感じとってみよう。2016年9月岡村詩野●プロフィール しずくだうみ「闇ポップ」を掲げるシンガーソングライター。主に鍵盤弾き語りで、時々バンドやユニットなどの形態も取り入れ都内を中心に活動。これまでに自主盤で3枚のミニアルバムを発表。http://szkduminfo.tumblr.com/ https://twitter.com/shizukuda__umi- 特典終了
- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- そわそわRECORDS / JPN / CD-R / SOWACD002 / 1006764592 / 2015年07月01日
売切 注文不可一部では「平成の佐井好子」とも評価される、主に都内を中心に鍵盤弾き語りスタイルで活動する「しずくだうみ」の最新作は、ライヴでも披露されすでに名曲との呼び声が高い「ゲーム」を含む捨て曲ナシの全4曲を収録。前作に比べると弾き語りをメインにしたシンプルな演奏スタイルで、しずくだが持つ独特な歌詞やメロディラインがさらに進化した作品となっている。本作のアレンジ、録音は前作『泳げない街』に引き続きゲーム音楽制作、バンド「野獣のリリアン」での活動などでその確かな手腕で人気の吉田仁郎が担当している。きたるべく新作への布石となる重要な一枚が登場。●しずくだうみ1992年生まれのシンガー・ソングライター。鍵盤弾き語りとユニットで東京を中心に活動。好きなものはかまぼことインターネット。2013年12月に 1st E.P.『届かぬ手紙のゆくえ』をリリース。そして2014年12月に待望の2nd E.P.『泳げない街』をリリースした。一部では「平成の佐井好子」とも評価される今後期待のミュージシャン。¥1,100 (税込)ご注文できません -
- そわそわRECORDS / JPN / CD / SOWACD001 / 1006562201 / 2015年01月30日
売切 注文不可2015年1月30日(金)しずくだうみ2nd E.P.「泳げない街」全国流通決定! 「闇ポップ・シンガー・ソングライター」を標榜する若き女性シンガーソングライター「しずくだうみ」初の全国流通盤が登場! 全楽曲のアレンジを吉田仁郎が担当したほか、「あじさい」「オーカー」では大橋翔司(G / The World Will Tear Us Apart, ラグチューシャック)、「水色」では谷井啓太(Cho / The World Will Tear Us Apart, FANDAZE)がゲスト参加している。¥1,320 (税込)ご注文できません
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