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- BENVOLIO / IMPORT / LP(レコード) / 0018766524 / 1007405707 / 2017年06月22日
売切 注文不可光あるところに影があり、生と死は一つの線で繋がっている――そのすべてに美は微笑む。 メランコリックでロマンティック、でも時々ソウルフルなシンセ・ポップ・ロック・サウンドで誰かの物語にも成り得る自分の物語を綴り出す、UKのシンガーソングライター、FYFEがニュー・アルバム『THE SPACE BETWEEN』をリリース!これまで2枚のアルバムと1枚のEPをリリースし、Spotifyでの総ストリーミング数2,000万回以上を記録、ヨーロッパ・ツアーもソールド・アウトになる実力を持つ英国出身のシンガー・ソングライター、Fyfe(ファイフ)ことPaul Dixon(ポール・ディクソン)。Fyfe名義としては、2015年のアルバム『CONTROL』、そして昨年リリースしたEP『STRONGER』に続くニュー・アルバムを手に、彼がシーンに戻ってきた。前作『CONTROL』 をリリースして以降、Fyfeは、同じ年の友人、しかも二人を突然喪うという悲劇に見舞われた。さらに家族ぐるみの付き合いをしていた友人、そして祖母が相次いで亡くなった。しかしその一方で、兄弟に子供が生まれ、叔父になった。僅か2年の間に彼は立て続けに身近な人の生と死を経験することになったのだそんな彼が新作の為のソングライティングに取り掛かった時――当初は自身の経験を曲に反映するつもりはなかったという。題材に取り上げるには相応しくないと思っていたこともあるが、そもそもFyfeはパーソナルな作品を作ることに魅力を感じていなかったという。しかし頭ではそう思っていても、あらゆることに自分が経験したこと、感じたことが無意識に出てしまうことに、彼は気づいていく。「4曲か5曲作ったところで、曲同士を繋ぐものがあることに気付いた。自分の好む、好まずに関係なく、いつの間にか自分の経験を基にしたアルバムを作っていたんだ。産科病棟から葬式へと旅するアルバムをね。それで僕は、アルバムのタイトルを“THE SPACE BETWEEN""にすることにした――生まれた時から死ぬまでの人生の旅路を表しているのさ」アルバムの制作過程について、Fyfeはそう語っている。アルバムが生まれた切っ掛けの一つに悲劇的な出来事があったとしても、本作『THE SPACE BETWEEN』は、決して悲しいアルバムではない。これらの経験は、Fyfeに死や絶望だけを教えただけでなく、生の喜びや生きる意味も教えたのである。さらに彼の自意識の殻を一つ破り、より自由に、より率直に曲作りできるように導いてくれたのだ。これまで同様、彼は自分自身で曲で作り、レコーディングし、プロデュースしているが、そうしながら、豊かで巧みに構成されたポップ・ミュージックを探求し、エモーショナルで叙情的なインストゥルメンテイションや震えるようなコーラスに、自分の想いや感情を込めることが出来るようになったのだ。アルバムからは、先行トラックとしてニュージーランドのシンガー・ソングライター、KIMBRAとのコラボ・トラック「Belong」が公開中。この他に、エレクトリック・デュオのKlyneとのコラボ・トラックで浮遊感のあるシンセや、リズムマシーンTR-808のビートが響くソフトなファンク・ジャム、「Closer」も収録されている。印象的なアルバム・アートワークは、写真家Simon Brayの作品が基になっている。アルバムの制作に取り書かかる数か月前、そのSimon Brayの展覧会に行ったFyfeは、結婚式で”花婿の上着の胸についた花”の枯れてしまった姿をパステル色の背景で撮影した作品を目にした。それらの作品のイメージはアルバムの曲作りを行っている間、ずっと頭に浮かんできたため、Fyfeは、それらをシングルのアートワークに使いたいと思うまでになった。Fyfe曰く、この作品にある花は、アルバムを表しているという。「病める時も、腐敗しても、死んでも、生まれての命と同じようにそこには美しさがある。確かに(花は)死んでいるけど、ちゃんとある角度から見れば、ギャラリーの壁を飾るぐらいにエレガントなんだ」メランコリックでロマンティック、でも時々ソウルフルなシンセ・ポップ・ロック・サウンド。自分史上最もパーソナルな作品となる『THE SPACE BETWEEN』で、FYFEは、誰もの心に引っかかる普遍的なポップ・アルバムを完成させた。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 9029696777 / 1007405706 / 2017年06月09日
廃盤光あるところに影があり、生と死は一つの線で繋がっている――そのすべてに美は微笑む。 メランコリックでロマンティック、でも時々ソウルフルなシンセ・ポップ・ロック・サウンドで誰かの物語にも成り得る自分の物語を綴り出す、UKのシンガーソングライター、FYFE(ファイフ)のニュー・アルバム『THE SPACE BETWEEN』完成。 ■ これまで2枚のアルバムと1枚のEPをリリースし、Spotifyでの総ストリーミング数2,000万回以上を記録、ヨーロッパ・ツアーもソールド・アウトになる実力を持つ英国出身のシンガー・ソングライター、Fyfe(ファイフ)ことPaul Dixon(ポール・ディクソン)。Fyfe名義としては、2015年のアルバム『CONTROL』、そして昨年リリースしたEP『STRONGER』に続くニュー・アルバムを手に、彼がシーンに戻ってきた。 ■ 前作『CONTROL』 をリリースして以降、Fyfeは、同じ年の友人、しかも二人を突然喪うという悲劇に見舞われた。さらに家族ぐるみの付き合いをしていた友人、そして祖母が相次いで亡くなった。しかしその一方で、兄弟に子供が生まれ、叔父になった。僅か2年の間に彼は立て続けに身近な人の生と死を経験することになったのだ。 ■ そんな彼が新作の為のソングライティングに取り掛かった時――当初は自身の経験を曲に反映するつもりはなかったという。題材に取り上げるには相応しくないと思っていたこともあるが、そもそもFyfeはパーソナルな作品を作ることに魅力を感じていなかったという。しかし頭ではそう思っていても、あらゆることに自分が経験したこと、感じたことが無意識に出てしまうことに、彼は気づいていく。「4曲か5曲作ったところで、曲同士を繋ぐものがあることに気付いた。自分の好む、好まずに関係なく、いつの間にか自分の経験を基にしたアルバムを作っていたんだ。産科病棟から葬式へと旅するアルバムをね。それで僕は、アルバムのタイトルを“THE SPACE BETWEEN""にすることにした――生まれた時から死ぬまでの人生の旅路を表しているのさ」アルバムの制作過程について、Fyfeはそう語っている。 ■ アルバムが生まれた切っ掛けの一つに悲劇的な出来事があったとしても、本作『THE SPACE BETWEEN』は、決して悲しいアルバムではない。これらの経験は、Fyfeに死や絶望だけを教えただけでなく、生の喜びや生きる意味も教えたのである。さらに彼の自意識の殻を一つ破り、より自由に、より率直に曲作りできるように導いてくれたのだ。これまで同様、彼は自分自身で曲で作り、レコーディングし、プロデュースしているが、そうしながら、豊かで巧みに構成されたポップ・ミュージックを探求し、エモーショナルで叙情的なインストゥルメンテイションや震えるようなコーラスに、自分の想いや感情を込めることが出来るようになったのだ。 ■ アルバムからは、先行トラックとしてニュージーランドのシンガー・ソングライター、KIMBRA(キンブラ)とのコラボ・トラック「Belong」が公開中(https://youtu.be/UZdkRRl_tgs)。この他に、エレクトリック・デュオのKlyneとのコラボ・トラックで浮遊感のあるシンセや、リズムマシーンTR-808のビートが響くソフトなファンク・ジャム、「Closer」も収録されている。 ■ 印象的なアルバム・アートワークは、写真家Simon Brayの作品が基になっている。アルバムの制作に取り書かkる数か月前、そのSimon Brayの展覧会に行ったFyfeは、結婚式で”花婿の上着の胸についた花”の枯れてしまった姿をパステル色の背景で撮影した作品を目にした。それらの作品のイメージはアルバムの曲作りを行っている間、ずっと頭に浮かんできたため、Fyfeは、それらをシングルのアートワークに使いたいと思うまでになった。Fyfe曰く、この作品にある花は、アルバムを表しているという。「病める時も、腐敗しても、死んでも、生まれての命と同じようにそこには美しさがある。確かに(花は)死んでいるけど、ちゃんとある角度から見れば、ギャラリーの壁を飾るぐらいにエレガントなんだ」 ■ メランコリックでロマンティック、でも時々ソウルフルなシンセ・ポップ・ロック・サウンド。自分史上最もパーソナルな作品となる『THE SPACE BETWEEN』で、FYFEは、誰もの心に引っかかる普遍的なポップ・アルバムを完成させた。01. Cold Air 02. Love You More [https://youtu.be/x3OgauYbcnk] 03. Belong (feat. Kimbra) [https://youtu.be/UZdkRRl_tgs] 04. Closer 05. Stronger 06. Relax 07. Borders 08. Rosa 09. Fault Lines 10. All We Need 11. Closing Time¥1,650 (税込)ご注文できません -
- BELIEVE RECORDINGS / IMPORT / CD / BLVRECUK51CD / 1006598307
廃盤ポストTHE XXか!? LONDON GRAMMARに次ぐ期待のUKアーティスト、FYFE登場!2015年に本国UKでブレイクしそうなニューカマー、24歳のPAUL DIXONによるソロ・プロジェクト=FYFEのデビュー・アルバム!90年代ヒップホップからインスパイアされたビートの構築やダプステップ以降のサウンド・プロダクションなど、THE XXやJAMES BLAKEを彷彿させる耽美なインディ・ダンス、FKA twigsな香りもちらほらと。すべての楽曲を手掛け、プロデュースも自身でこなすマルチな才能も魅力のひとつ。¥2,200 (税込)ご注文できません
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