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南米のハービー・ハンコック!チリ生まれの異才ピアニストによる極上のスピリチュアル/フォークロア・ジャズロックの名盤がALTER CATより再発!
- ALTERCAT / IMPORT / CD / ALTCD018 / 1008565027 / 2022年12月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送★初CD化★ 南米のハービー・ハンコック!チリ生まれの異才ピアニスト、マティアス・ピサロが1975年に残した極上のスピリチュアル/フォークロア・ジャズロックの名盤が好再発を続けるALTER CATよりリリース! 当時世界中のジャズ・ミュージシャンを驚かせたエレクトリック期のマイルス・デイヴィスに強く影響を受け、ラテン音楽とエレクトリック・サウンドを見事に融合させたグループのフュージョンを結成。ラテン・ジャズ・ファンクの金字塔『Top Soul』をリリースするなど1960年代からチリのジャズ界を牽引するも、独裁政権となったチリに嫌気がさしアルゼンチンに亡命したマティアス・ピサーロが、そのアルゼンチンでグルーポ・ソルのアレハンドロ・リベラなど同郷のミュージシャンだけでなくスウェーデンやウルグアイ、そしてポチョ・ラポウブレ、ドミンゴ・クーラといったアルゼンチンの鬼才たちを迎え制作されたのが本作だ。エレクトリック・マイルスやリターン・トゥ・フォーエヴァーからの影響がふんだんに感じられるエレピ・ジャズロック「Pelo de Rata」に始まり、クーラの地鳴りのようなボンボ、リベラのケーナやチャランゴがもたらす哀愁と情熱が、徐々に熱を帯びスパークするスピリチュアル・ジャズ「Perro Que Ladra No Muerde」など、ピサロが同地で携わった別のプロジェクトであるビエハス・ライセスにも比肩する珠玉の楽曲群を収録。丁寧な仕事で知られるALTERCATらしく、今回のリイシューでは20ページのブックレットに未発表写真とアルゼンチンのジャーナリスト、ハンフリー・ヒンジロによるマティアス・ピサロのライナーノーツを収録。まさに決定版ともいえる復刻となりそうだ。MATÍAS PIZARRO: piano and voiceALEJANDRO RIVERA: guitar, charango, quena and voiceHÉCTOR "Finito" BINGERT: saxophonePOCHO LAPOUBLE: drumsBO GATHU: bassDOMINGO CURA: percussionENRIQUE "El Zurdo" ROIZNER: percussionアウトレット10%OFF ¥3,080 (税込)
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南米のハービー・ハンコック!チリ生まれの異才ピアニストによる極上のスピリチュアル/フォークロア・ジャズロックの名盤がALTER CATより再発!
- ALTERCAT / IMPORT / LP(レコード) / ALT018LP / 1008565026 / 2022年12月20日
売切 注文不可南米のハービー・ハンコック! チリ生まれの異才ピアニスト、マティアス・ピサロが1975年に残した極上のスピリチュアル/フォークロア・ジャズロックの名盤が好再発を続けるALTER CATよりリリース! 当時世界中のジャズ・ミュージシャンを驚かせたエレクトリック期のマイルス・デイヴィスに強く影響を受け、ラテン音楽とエレクトリック・サウンドを見事に融合させたグループのフュージョンを結成。ラテン・ジャズ・ファンクの金字塔『Top Soul』をリリースするなど1960年代からチリのジャズ界を牽引するも、独裁政権となったチリに嫌気がさしアルゼンチンに亡命したマティアス・ピサーロが、そのアルゼンチンでグルーポ・ソルのアレハンドロ・リベラなど同郷のミュージシャンだけでなくスウェーデンやウルグアイ、そしてポチョ・ラポウブレ、ドミンゴ・クーラといったアルゼンチンの鬼才たちを迎え制作されたのが本作だ。エレクトリック・マイルスやリターン・トゥ・フォーエヴァーからの影響がふんだんに感じられるエレピ・ジャズロック「Pelo de Rata」に始まり、クーラの地鳴りのようなボンボ、リベラのケーナやチャランゴがもたらす哀愁と情熱が、徐々に熱を帯びスパークするスピリチュアル・ジャズ「Perro Que Ladra No Muerde」など、ピサロが同地で携わった別のプロジェクトであるビエハス・ライセスにも比肩する珠玉の楽曲群を収録。丁寧な仕事で知られるALTERCATらしく、今回のリイシューでは8ページのブックレットに未発表写真とアルゼンチンのジャーナリスト、ハンフリー・ヒンジロによるマティアス・ピサロのライナーノーツを収録。これまでにも何度かリイシューされてきたが、まさに決定版ともいえる復刻となりそうだ。MATÍAS PIZARRO: piano and voiceALEJANDRO RIVERA: guitar, charango, quena and voiceHÉCTOR "Finito" BINGERT: saxophonePOCHO LAPOUBLE: drumsBO GATHU: bassDOMINGO CURA: percussionENRIQUE "El Zurdo" ROIZNER: percussion¥4,620 (税込)ご注文できません -
レアグルーヴDJ必携!!'75チリ産ラテン・フュージョンの大名作がEating Standingよりリイシュー!!
- EATING STANDING / IMPORT / LP(レコード) / SS02LP / 1009020238 / 2025年04月02日
売切 注文不可レアグルーヴDJ必携!!'75チリ産ラテン・フュージョンの大名作がEating Standingよりリイシュー!!南米ジャズ界随一の名キーボーディスト/コンポーザーとして、母国であるチリを中心に高い評価を得ているマティアス・ピサーロ。60年代中盤からマイルス・デイビスやその周辺のシーンをキャッチアップし続け、彼らと同時代にフュージョンへの移行期を体験したピサーロが1975年に亡命先のアルゼンチンで録音したのが本作だ。最高潮のテンションでアルバムの始動を高らかに告げるタイトル曲、そして当時隆盛を誇っていたジャズロックやフォークロアの影響を受けた抽象的なナンバー、さらには現在のミナス新世代にも通じる静謐なアヴァンジャズ「Secuencia」にスピリチュアル・ジャズ・ムーブメントへの南米からの強烈な回答ともとれる「Nordeste」とバラエティに富んだ楽曲を収録。どの瞬間を切り取っても一級品、これは手元に持っておきたい!!\MATÍAS PIZARRO: piano and voiceALEJANDRO RIVERA: guitar, charango, quena and voiceHÉCTOR "Finito" BINGERT: saxophonePOCHO LAPOUBLE: drumsBO GATHU: bassDOMINGO CURA: percussionENRIQUE "El Zurdo" ROIZNER: percussion¥6,380 (税込)ご注文できません -
1975年に唯一残した極上のラテン・フュージョン/スピリチュアル作品が再発
- ASCENSIONALE / IMPORT / LP(レコード) / SS002 / 1008258237 / 2021年02月25日
廃盤※LP1975年に唯一残した極上のラテン・フュージョン/スピリチュアル作品が再発1949年チリ生まれのピアニスト、マティアス・ピサーロが1975年に唯一残したアルバムが再発。1960年代からチリ・ジャズ界を牽引し、当時世界中のジャズ・ミュージシャンを驚かせたエレクトリック期のマイルス・デイヴィスに強く影響を受けて、南米ジャズ・シーンを代表するミュージシャンと共にルーツであるラテン音楽とエレクトリック・サウンドを見事に融合させたグループ”フュージョン”を結成し1975年にはラテン・ジャズ・ファンクの金字塔『Top Soul』をリリース。その後、軍事独裁政権となってしまったチリを離れ、亡命したアルゼンチンで制作されたのが本作。チリでの音楽熱を失うことなく、エレクトリック・マイルスやリターン・トゥ・フォーエヴァー的なフュージョン・スタイルにラテン音楽の融合、多くの芸術家たちを排除しようとした故郷であるチリまで届けるような熱いパワーも込められたラテン・フュージョン/スピリチュアル作品です。■Matias Pizarro (piano, vocals)Alejandro Rivera (guitar, charango, quena, vocals)Hector "finite" Bingert (saxophone)Pocho Lapouble (battery)Bo Gathu (bass)Sunday Healing (percussion)Enrique Roizner (percussion)Pelo De Rata by Matias PizarroPelo De Rata by Matias PizarroPelo De Rata by Matias Pizarro¥5,610 (税込)ご注文できません -
- ASCENSIONALE / IMPORT / LP(レコード) / SS02LP / 1006617710 / 2015年04月13日
売切 注文不可250枚限定!今回限りの限定価格で販売します!※LP / 250枚限定1949年チリ生まれのピアニストMatias Pizarroが、アルゼンチンのレーベルに残した、自己名義唯一のラテン・フュージョン/スピリチュアル作品エレクトリック・マイルスに大きく影響を受けながら、南米の土着感覚をもとに1960年代後半/チリのジャズシーンを牽引したピアニストMatias Pizarroが、アルゼンチンのマイナーレーベルに残した自己名義唯一のラテン・フュージョン/スピリチュアル作品。1970年代初頭のチリは、政治/経済ともに混乱を極めていた。1970年に人民連合のアジェンデ大統領を首班とする社会主義政権が誕生。1973年には、米CIAによる介入を背景にアウグスト・ピノチェト将軍らの軍事評議会がクーデターを起こし、降伏を拒んだ大統領は死亡。 翌1974年には同将軍を首班とする軍事独裁体制が敷かれ、文人や芸術家の多くが投獄、または殺害されたという。これを逃れ、亡命先のアルゼンチンで1975年に制作されたのが本作であるが、そこにはこのような社会背景を抜きにしては語ることのできない、壮大なエネルギーと創造力、洗練された憂いと喜びに満ちた音楽が収められている。■Matias Pizarro (p, voc) Alejandro Rivera (g, charango, quena, vo) Hector "finito" Bingert (sax) Pocho Lapouble (ds) Bo Gathu (b) Domingo Cura (per) Enrique Roizner (per)¥5,610 (税込)ご注文できません
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