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スナーキー・パピーのピアニスト、ビル・ローレンスの2025年新作
- ACT MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / ACTLP8017 / 1009073745 / 2025年04月01日
売切 注文不可*LP5 度のグラミー賞受賞を誇る人気ジャム・バンド、スナーキー・パピーのピアニスト、ビル・ローランスの2025年新作アルバム「ルーメン」。ピアニスト兼作曲家のビル・ローランスによる、深くパーソナルで内省的な新作ソロアルバム『Lumen』。静寂に包まれた夜の教会で録音されたこのアルバムは、アーティスト、楽器、そして空間が交わる稀有で親密な瞬間を捉えています。宗教的な要素はないものの、ローランスはこの体験をほとんどスピリチュアルなものと表現しています。まるで彼自身が単なる器であるかのように、自身の意図よりも音楽そのものに導かれているように感じたのです。『Lumen』の核心は、作曲と即興演奏の繊細なバランスを探求していることです。綿密に練られた楽譜に沿った作品もあれば、完全に即興で、その瞬間に生まれた作品もあります。音楽の真の魔法は、この二つの世界の間にある空間にあるとローランスは示唆しています。ヤマハのグランドピアノとフェルト製のアップライトピアノの両方を用い、彼はまるでソロ・リトリートのような旅に出ました。複雑さではなく、音のシンプルさと真実を探求したのです。その結果生まれたのは、静寂、脆さ、そして未知への信頼によって形作られた、驚くほどの明瞭さと感情の深みを持つアルバムです。しかし、ルーメンは始まりに過ぎません。会場の音響、観客のエネルギー、そしてアーティスト自身の心境によって形作られるそれぞれのパフォーマンスは、音楽を新たな形へと変化させます。この絶え間なく変化する性質こそが、音楽に導かれるように進むローランスにインスピレーションを与え続けているのです。¥3,740 (税込)ご注文できません -
スナーキー・パピーのピアニスト、ビル・ローレンスの2025年新作
- ACT MUSIC / IMPORT / CD / ACT8017 / 1009073738 / 2025年09月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送5 度のグラミー賞受賞を誇る人気ジャム・バンド、スナーキー・パピーのピアニスト、ビル・ローランスの2025年新作アルバム「ルーメン」。ピアニスト兼作曲家のビル・ローランスによる、深くパーソナルで内省的な新作ソロアルバム『Lumen』。静寂に包まれた夜の教会で録音されたこのアルバムは、アーティスト、楽器、そして空間が交わる稀有で親密な瞬間を捉えています。宗教的な要素はないものの、ローランスはこの体験をほとんどスピリチュアルなものと表現しています。まるで彼自身が単なる器であるかのように、自身の意図よりも音楽そのものに導かれているように感じたのです。『Lumen』の核心は、作曲と即興演奏の繊細なバランスを探求していることです。綿密に練られた楽譜に沿った作品もあれば、完全に即興で、その瞬間に生まれた作品もあります。音楽の真の魔法は、この二つの世界の間にある空間にあるとローランスは示唆しています。ヤマハのグランドピアノとフェルト製のアップライトピアノの両方を用い、彼はまるでソロ・リトリートのような旅に出ました。複雑さではなく、音のシンプルさと真実を探求したのです。その結果生まれたのは、静寂、脆さ、そして未知への信頼によって形作られた、驚くほどの明瞭さと感情の深みを持つアルバムです。しかし、ルーメンは始まりに過ぎません。会場の音響、観客のエネルギー、そしてアーティスト自身の心境によって形作られるそれぞれのパフォーマンスは、音楽を新たな形へと変化させます。この絶え間なく変化する性質こそが、音楽に導かれるように進むローランスにインスピレーションを与え続けているのです。¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スナーキー・パピーのキーボーディストが18人編成オーケストラと共演したACT第2弾
- ACT MUSIC / IMPORT / CD / ACT9059 / 1008844494 / 2024年06月03日
廃盤★ 5 度のグラミー賞受賞を誇る人気ジャム・バンド、スナーキー・パピーのキーボーディスト、ビル・ローレンスが、マンチェスターを拠点とする18 人編成のアントールド・オーケストラと組んだ最新作。★ビル・ローレンスはスナーキー・パピーでの活動と平行して、2014 年の『Flint』を皮切りに自身名義作でもコンスタントにリリースを重ね、2023 年にもマイケル・リーグとのデュオ作を発表し、話題を浚った。常に親しんできたジャズと、大学で学んだクラシック音楽への興味、そして近年好奇心をそそられてやまないというエレクトロ・ミュージックを融合したサウンドを打ち出し、ソロ・アーティストとしても最高にクリエイティヴ。★本作はマンチェスターを拠点とする 18 人編成の弦楽オーケストラ、アントールド・オーケストラと組み、説得力のある壮大なプロポーションの作品を作り上げた。ビル・ローレンスのクラシカルな感性に、ジャズ、ポップ・グルーヴ、パワフルなオーケストラのシンクロ・ニシティを融合させ、感情とムードを縦横無尽に駆け巡る。★ 2019 年に結成されたばかりのこのアンサンブルは、さまざまなジャンルのミュージシャンとのコラボレーションに力を入れている。本作ではモダン・ポップスのタイトさと音の密度、クラシック・ミュージシャンの感性と繊細さを等しく備えた演奏を披露。全曲ビル・ローレンスによるコンポジションだが、アンサンブルの演奏とジョシュア・プールの編曲により、イタリアン・バロック、ヴィヴァルディ、ショスタコヴィッチ、フィリップ・グラスを連想させるイメージに仕上った。Bill Laurance(piano, fender rhodes mk8, osmose expressive, prophet 6)The Untold Orchestra conducted by Rory StormSimmy Singh, Katie Foster, Cleo Annandale, Mateus Dandalo, Didier Osindero, Helena Logah, Eleanor Shute, Chloe Hayward(violin)Rosamund Hawkins, Sophia Dignam, Nadia Eskandari, Emily Davies(viola)Polly Virr, Awen Blandford, Reyan Murtadha, Lucy McLuckie(cello)Marcus Vinicius, Alice Phelps(double bass)Recorded at Blue Print Studios, Manchester on the 21st, 22nd & 23rd of September 2022¥3,630 (税込)ご注文できません -
スナーキー・パピーのキーボーディストが18人編成オーケストラと共演したACT第2弾
- ACT MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / ACTLP90591 / 1008844493 / 2024年06月03日
廃盤LP / 180G★ 5 度のグラミー賞受賞を誇る人気ジャム・バンド、スナーキー・パピーのキーボーディスト、ビル・ローレンスが、マンチェスターを拠点とする18 人編成のアントールド・オーケストラと組んだ最新作。★ビル・ローレンスはスナーキー・パピーでの活動と平行して、2014 年の『Flint』を皮切りに自身名義作でもコンスタントにリリースを重ね、2023 年にもマイケル・リーグとのデュオ作を発表し、話題を浚った。常に親しんできたジャズと、大学で学んだクラシック音楽への興味、そして近年好奇心をそそられてやまないというエレクトロ・ミュージックを融合したサウンドを打ち出し、ソロ・アーティストとしても最高にクリエイティヴ。★本作はマンチェスターを拠点とする 18 人編成の弦楽オーケストラ、アントールド・オーケストラと組み、説得力のある壮大なプロポーションの作品を作り上げた。ビル・ローレンスのクラシカルな感性に、ジャズ、ポップ・グルーヴ、パワフルなオーケストラのシンクロ・ニシティを融合させ、感情とムードを縦横無尽に駆け巡る。★ 2019 年に結成されたばかりのこのアンサンブルは、さまざまなジャンルのミュージシャンとのコラボレーションに力を入れている。本作ではモダン・ポップスのタイトさと音の密度、クラシック・ミュージシャンの感性と繊細さを等しく備えた演奏を披露。全曲ビル・ローレンスによるコンポジションだが、アンサンブルの演奏とジョシュア・プールの編曲により、イタリアン・バロック、ヴィヴァルディ、ショスタコヴィッチ、フィリップ・グラスを連想させるイメージに仕上った。 Bill Laurance(piano, fender rhodes mk8, osmose expressive, prophet 6)The Untold Orchestra conducted by Rory StormSimmy Singh, Katie Foster, Cleo Annandale, Mateus Dandalo, Didier Osindero, Helena Logah, Eleanor Shute, Chloe Hayward(violin)Rosamund Hawkins, Sophia Dignam, Nadia Eskandari, Emily Davies(viola)Polly Virr, Awen Blandford, Reyan Murtadha, Lucy McLuckie(cello)Marcus Vinicius, Alice Phelps(double bass)Recorded at Blue Print Studios, Manchester on the 21st, 22nd & 23rd of September 2022¥4,730 (税込)ご注文できません -
スナーキー・パピーのピアニストによるソロピアノ作品
- FLINT MUSIC / IMPORT / CD / FLINTCD014 / 1008535074 / 2022年12月01日
廃盤※デジパックスナーキー・パピーのピアニストによるソロピアノ作品。¥1,870 (税込)ご注文できません -
スナーキー・パピーのリーダー、マイケル・リーグとの初デュオアルバム
- ACT MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / ACTLP99611 / 1008592587 / 2023年02月08日
廃盤※LP / 180gスナーキー・パピーのリーダー、マイケル・リーグとキーボード奏者ビル・ローレンスによる初デュオ作品ウードなどのアフリカ、地中海地方のフレットレス弦楽器とアコースティックピアノで奏でるエキゾチックなジャズの薫り★2021年第63回グラミー賞で4度目の受賞を果たした結成20年のスーパーユニット、スナーキー・パピーのリーダー/マルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサーのマイケル・リーグ。同バンドのキーボード奏者のビル・ローレンスは、UK のジャズ誌で、” もしジャズが新しい世代のファンにアピールし続けるなら、ビル・ローレンスのようなアーティストが必要だ”とも語らせしめている逸材。両者による初のデュオ・アルバムがリリース !★マイケル・リーグは本作ではスナーキー・パピーでの活動とは全く異なり、ウードなどのアコースティック弦楽器を主にするなど、新しいアプローチを採用。スナーキー・パピーは、最近、ロンドンの 12,500 平方メートルの会場を埋め尽くしたほどの大規模なプロジェクトだが、このプロジェクトにおいて彼らは音楽をデュオで演奏できる規模に縮小することを切望していた。★ピアノとシンセサイザー、オーケストラアレンジメント、デジタルサウンドスケープを組み合わせた作品を多く発表しているビル・ローレンスだが、ここではアコースティックグランドピアノにフォーカスし、弦を減衰させるためにフェルトを追加するなど、独自の工夫を加えている。★グルーヴに酔いしれるエレクトリック・ベーシストとして知られるマイケル・リーグが奏でるのは、ウードを筆頭に、リュート、ンゴニなど、アフリカ・地中海・東洋を起源とするフレットレス弦楽器。これらの楽器はすべて、「声」を模倣することができ、また、西洋の常識を超えた微分音を表現できるといった特徴がある。彼の母国であるスペインが地中海地域の一部であることから、ギリシャ、トルコ音楽に幼い頃から強く影響を受けつつも、正式なレッスンを受けず演奏される彼のウードはブルース・スライド・ギターを扱うかのようでとても独特。★両者が受けた個人的、音楽的、音響的な影響は、それぞれの表現様式を輝かせるフレーズとして機能している。リズムというよりも、メロディー、ハーモニーに焦点を当てたコンポジション、暖かいサウンド、ソウルフルな演奏。ワールドジャズ2.0とでも呼ぶべき、気品とエキゾチックな興趣に溢れた音世界。¥4,730 (税込)ご注文できません -
スナーキー・パピーのリーダー、マイケル・リーグとの初デュオアルバム
- ACT MUSIC / IMPORT / CD / ACT9961-2 / 1008592588 / 2023年02月08日
売切 注文不可※デジパックスナーキー・パピーのリーダー、マイケル・リーグとキーボード奏者ビル・ローレンスによる初デュオ作品ウードなどのアフリカ、地中海地方のフレットレス弦楽器とアコースティックピアノで奏でるエキゾチックなジャズの薫り★2021年第63回グラミー賞で4度目の受賞を果たした結成20年のスーパーユニット、スナーキー・パピーのリーダー/マルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサーのマイケル・リーグ。同バンドのキーボード奏者のビル・ローレンスは、UK のジャズ誌で、” もしジャズが新しい世代のファンにアピールし続けるなら、ビル・ローレンスのようなアーティストが必要だ”とも語らせしめている逸材。両者による初のデュオ・アルバムがリリース !★マイケル・リーグは本作ではスナーキー・パピーでの活動とは全く異なり、ウードなどのアコースティック弦楽器を主にするなど、新しいアプローチを採用。スナーキー・パピーは、最近、ロンドンの 12,500 平方メートルの会場を埋め尽くしたほどの大規模なプロジェクトだが、このプロジェクトにおいて彼らは音楽をデュオで演奏できる規模に縮小することを切望していた。★ピアノとシンセサイザー、オーケストラアレンジメント、デジタルサウンドスケープを組み合わせた作品を多く発表しているビル・ローレンスだが、ここではアコースティックグランドピアノにフォーカスし、弦を減衰させるためにフェルトを追加するなど、独自の工夫を加えている。★グルーヴに酔いしれるエレクトリック・ベーシストとして知られるマイケル・リーグが奏でるのは、ウードを筆頭に、リュート、ンゴニなど、アフリカ・地中海・東洋を起源とするフレットレス弦楽器。これらの楽器はすべて、「声」を模倣することができ、また、西洋の常識を超えた微分音を表現できるといった特徴がある。彼の母国であるスペインが地中海地域の一部であることから、ギリシャ、トルコ音楽に幼い頃から強く影響を受けつつも、正式なレッスンを受けず演奏される彼のウードはブルース・スライド・ギターを扱うかのようでとても独特。★両者が受けた個人的、音楽的、音響的な影響は、それぞれの表現様式を輝かせるフレーズとして機能している。リズムというよりも、メロディー、ハーモニーに焦点を当てたコンポジション、暖かいサウンド、ソウルフルな演奏。ワールドジャズ2.0とでも呼ぶべき、気品とエキゾチックな興趣に溢れた音世界。¥3,630 (税込)ご注文できません -
スナーキー・パピーのメンバーとして複数のグラミー賞を受賞するピアニストによる初のソロ作品
- BSMF RECORDS / JPN / CD / BSMF-5113 / 1008551216 / 2022年10月28日
売切 注文不可※デジパック / 輸入盤国内仕様スナーキー・パピーのメンバーとして複数のグラミー賞を受賞し、ソロとしてもファースト・アルバム『Flint』(2014年)で、iTunesのジャズチャート1位を獲得したピアニスト、ビル・ローレンスによる初のソロ・ピアノ・アルバム。美しく、メロディアスなソロ・ピアノによるリラクゼーション&チルアウト・ミュージック。ビル・ローレンスは、1981年ロンドン出身のフュージョン/ジャズピアニスト。幼い頃はクラシックピアノのレッスンを受ける。14歳頃から早くも国際的なフェスティバルに出演するなどプロとしての活動を開始し、リーズ大学に進んでクラシックの作曲を学ぶ傍ら、ジャズやファンク、ドラムンベースなども探求して音楽の幅を広げた。2004年、スナーキー・パピーに創設メンバーとして参加。翌年、『Live at Uncommon Ground』でデビューし、2013年にレイラ・ハサウェイをフィーチャーした「Something」で、グラミーの最優秀R%Bパフォーマンスを受賞する。ソロとしては、2014年にGroundUP Musicから『Flint』を発表しデビュー。iTunesのジャズチャートで1位を獲得し、ガーディアン紙から「ジャズマエストロ」と絶賛されて話題になる。その後もコンスタントにアルバムを発表し、2019年には自身が設立したレーベル、Flint Musicから5枚目のソロアルバム『Cables』を発表。2020年にはトリオ名義で『Live at Ronnie Scott's』をリリースした。¥2,750 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック収録
- AGATE / JPN / CD / AGIP3663 / 1008077497 / 2020年03月27日
売切 注文不可スナーキー・パピーのメンバーとしても活躍する実力派ピアニスト、ビル・ローレンスの6thアルバム。エレガントな美意識溢れるピアノタッチ、ベース、ドラムの軸となる3人と共鳴し生まれるグルーヴ感とスイング感に圧倒されながらも時折みせるエキゾチックでオリエンタルな表情に哀愁の思いを募らせる楽曲も収録。今は入手困難な隠れた名盤であるファーストアルバム「FLINT」からの楽曲も多く収録されたイギリスの老舗ウジャズクラブ、ロニー・スコッツでのライブ盤が発売。ただただ美しいピアノに酔いしれる。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- FLINT MUSIC / IMPORT / CD / FLINTCD007 / 1008070243 / 2020年02月17日
廃盤※デジパックスナーキー・パピーのメンバーとして脚光を浴びてきた、UK在住のピアニスト、ビル・ローレンスの最新作登場!これまでの自己のアルバムなどでは、キーボードやシンセサイザーを駆使したエレクトロニカ的なサウンドを中心に展開してきたのですが、本作品では過去のアルバムから選曲したオリジナルナンバー9曲を、アコーステックなピアノトリオで再演した、ロンドンの名門クラブ「ロニー・スコッツ」でのライブを捉えた作品です。■Personnel:Bill Laurance piano, compositionsJonathan Harvey upright/electric bassMarijus Aleksa drums-- Production DataRecorded live on Friday 3rd August 2018Produced by Bill LauranceRecording: Charlie DaleMixing: Nic Hard (at Rabbit Hole studios)Mastering: Dave McNair (at Dave McNair mastering)Album Design: Monitor StudioInterior photo: Noble Russell FurnitureLive at Ronnie Scott's by Bill Laurance Trio¥2,530 (税込)ご注文できません -
スナーキー・パピー結成当時から参加するキーボーディストビル・ローレンスが打ち出すUKの知性あふれるクールなサウンド
- JAZZLINE / IMPORT / CD / D77074 / 1008014681 / 2019年12月02日
廃盤※デジパックスナーキー・パピー結成当時から参加するキーボーディストビル・ローレンスが打ち出すUKの知性あふれるクールなサウンド& ケルンの名門ビッグ・バンドWDR/コンダクターはボブ・ミンツァー★3度のグラミー賞受賞、2017年にはダウンビート誌のリーダーズ・ポール/ジャズ・グループ部門のウィナーとなったスナーキー・パピーのキーボーディスト、ビル・ローレンス。2014年の『Flint』を皮切りに2015年に『Swift』、2016年には『Aftersun』と『Live at Union Chapel』をリリースし、本2019年にも既に一作『Cables』をリリース。常に親しんできたジャズと、大学で学んだクラシック音楽への興味、そして近年好奇心をそそられてやまないというエレクトロ・ミュージックを融合したサウンドを打ち出し、ソロ・アーティストとしても最高にクリエイティヴ。UKのジャズ誌では、”もしジャズが新しい世代のファンにアピールし続けるなら、ビル・ローレンスのようなアーティストが必要だ”とも語らせしめています。★本作は、そんなビル・ローレンスがケルンに本拠を置く伝統のビッグ・バンド、WDRビッグバンドとの共演を収めた作品。★スナーキー・パピーでは、ローレンスの他にも、数名のキーボーディストが参加。バンド・サウンドは、参加するキーボーディストによって色彩感が変わるといわれ、ローレンスが参加したサウンドには、UKを拠点に活動するアーティストならではのクールさとフューチャー・ジャズ/ポスト・クラシカル的な要素がもたらされるといわれていますが、本作は、そのローレンスのサウンド趣向と伝統のビッグ・バンドとの注目のコラボレーション。★WDRを指揮するボブ・ミンツァー自身も、“ビル・ローレンスの音楽は自分が今まで取り組んできたWDRとのプロジェクトの楽曲とは違ったものがある。そこには映画音楽のような質のものもあり、より多くのリスナー/オーディエンスにアピールするシンプルさがある”と語った、ある種異色の共演。それを意識したうえで、ハーモニー、メロディ、リズムのミックスを考え、楽曲に色彩感と深みを加えるようにした、とのこと。その言葉からは、ベテランのアレンジャーにして細心の神経を使った様子も伺えますが、結果、POPでスタイリッシュなフィールで、ドラマティックなサウンドが結実しています。★パターン的なパーツも連なるミニマル的なアプローチを使いながら、ドラマティックなソロも織り込んで、サウンドを拡張していくオープニングに始まり、アーマッド・ジャマルのポインシアナを連想させるリリカルなピアノをフィーチャーする楽曲あり、TVのテーマ曲から想を得たPOPチューンあり、モロッコのリズムにインスパイアされ、タブラをフィーチャーしたラスト・ナンバーまで全9曲。ボブ・ミンツァー自らが中心にアレンジを手がけながら、中には、スナーキー・パピーのマイケル・リーグと共同でアレンジを手がけるナンバーなど、的確な人選も。一方、WDRはパーマネントに活動する放送局のビッグバンドだけあって、アンサンブルを構成する18人のアーティストのテクニックとそれぞれのソロも強力なものがあります。★UK発の若き才能とベテラン・アレンジャー/コンダクター、百戦錬磨のアンサンブルが生み出した注目の一作品です。メンバー:Bill Laurance(piano)WDR Big Band Cologne: Bob Mintzer(cond, ts)Johan Hörlen(as), Karolina Strassmayer(as), Olivier Peters(ts), Paul Heller(ts), Jens Neufang(bs)Wim Both(tp), Rob Bruynen(tp), Andy Haderer(tp), Ruud Breuls(tp)Ludwig Nuß(tb), Andrea Andreoli(tb), Andy Hunter(tb), Mattis Cederberg(bass-tb)Paul Shigihara(g), John Goldsby(ac-b, el-b), Billy Test(el-p), Hans Dekker(ds), Bodek Janke(perc)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- FLINT MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / FLINTLP001 / 1007889618 / 2019年05月10日
売切 注文不可スナーキー・パピーのキーボーディスト、ビル・ローレンスの5作目となるソロアルバム。¥3,630 (税込)ご注文できません -
- FLINT MUSIC / IMPORT / CD / FLINTCD001 / 1007855185 / 2019年04月01日
廃盤※デジパックスナーキー・パピーのキーボーディスト、ビル・ローレンスのリーダー作品最新作がリリース。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- GROUNDUP MUSIC / IMPORT / CD+DVD / 616892510949 / 1007728256 / 2018年09月12日
売切 注文不可※CD+DVD※PCでの視聴が可能ですスナーキー・パピーのオリジナル・メンバー、ビル・ローレンス(p)のファースト・ソロ・アルバムが完成。ピアノ、ベース、ドラムの軸となる3人のグルーヴ感とダイナミクスに圧倒されながらも、時折みせるエキゾチックでオリエンタルな表情に哀愁の思いを募らせる6CHIA、7SMOKERS CASTLEや、ダンサブルな2MONEY IN THE DESERTなど色彩感溢れるオリジナル曲を10曲収録。一貫して変わらぬ美しいメロディとジャズ・スピリット溢れる真摯な姿勢でジャズ/クロスオーバー・ミュージック・ファンを魅了する、ただただ美しい壮大なアルバムが完成。 マイケル・リーグ(Bass/Co-Producer)、ロバート”スパット”シーライト(Drums)らスナーキー・パピーのメンバーが参加、弦楽オーケストラと共演。Track listing:【CD/DVD】1. Never-Ending City2. Money In The Desert3. Flint4. Swag Times5. The Good Things6. Chia7. Smokers Castle8. Gold Coast9. Ready Wednesday10. Audrey Produced and arranged by Michael League & Bill LauranceALBUM PERSONNEL Bill Laurance – acoustic piano, Fender Rhodes, vocoder, keyboards, shaker, congas, ride cymbal, propane tank, hand claps Michael League – electric bass, double bass, Moog bass, 12-string acoustic guitar, electric guitar, hand claps Robert “Sput” Searight – drum set, timpani, marching snare & bass drums, shekere, cowbells, vibraslap, woodblocks, shaker, hand claps Maria Im – violin Zach Brock – violin (solos) Curtis Stewart – violin Henry Flory – violin Lev Zhurbin – viola Eylem Basaldi – viola Maria Jeffers – cello J.Y. Lee – cello Mike “Maz” Maher – trumpet & flugelhorn Matt McLaughlin – French horn Chris Bullock – tenor saxophone, clarinet, bass clarinet, & flute Brian Donohoe – alto saxophone, clarinet, bass clarinet, & flute Scott Flynn – trombone Magda Giannikou – propane tank, glockenspiel, & xylophone Emilia Canas Mendes & Andy LaViolette – hand claps Engineered by Rudyard Lee Cullers at the Carriage House in Stamford, CT. Mixed by Nic Hard at Limebeat Studios in New York, NY. Mastered by Scott Hull at Masterdisk NYC in New York, NY. Filmed by Andy LaViolette. Produced and arranged by Michael League & Bill Laurance(メーカーインフォより)※参考音源¥2,860 (税込)ご注文できません -
- GROUNDUP MUSIC / IMPORT / CD+DVD / 616892287643 / 1006871918 / 2018年09月12日
売切 注文不可※CD+DVD※DVDはPCで視聴可能です。 スナーキー・パピーのピアニスト、ビル・ローレンスの2018年作品がリリース!! なんと、CD+DVDの2枚組です。CD-1 Prologue: Fjords 8:28CD-2 December In New York 4:56CD-3 Swift 4:43CD-4 U-Bahn 6:49CD-5 The Rush 5:22CD-6 Denmark Hill 5:13CD-7 Red Sand 5:20CD-8 The Real One 6:26CD-9 Mr. Elevator 5:03CD-10 One Time 4:22CD-11.1 The Isles 3:25CD-11.2 (silence) 5:05CD-11.3 Epilogue 3:35DVD-1 Watch The Album 60:47Song SelectionDVD-2 Prologue: Fjords 8:28DVD-3 December In New York 4:56DVD-4 Swift 4:43DVD-5 U-Bahn 6:49DVD-6 The Rush 5:22DVD-7 Denmark Hill 5:13DVD-8 Red Sand 5:20DVD-9 The Real One 6:26DVD-10 One Time 4:22DVD-11 The Isles 3:25DVD-12 Epilogue 3:35Bonus FeaturesDVD-13 Swift Trailer 1:59DVD-14 Flint Trailer 2:40※参考音源¥2,860 (税込)盤質:- B
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- BLUE NOTE / IMPORT / CD+DVD / B002576400 / 1007213570 / 2016年11月18日
売切 注文不可※CD+DVDスナーキー・パピーのキーボーディスト、ビル・ローレンスのGroundUP第2弾が登場しました。今回はロンドンのユニオン・チャペルでもパワフルなライヴ盤です。スナーキー中心人物のマイケル・リーグ、ロバート・シアライトらも参加。約90分のライヴの模様を収録したDVD付きです。 [DVD収録内容]1. The Rush2. Never-Ending City3. The Good Things4. December in New York5. Red Sand6. The Real One7. Swift8. Gold Coast9. Denmark Hill10. Swag Times11. Fjords12. Ready Wednesday13. CHIA ※参考映像¥3,520 (税込)ご注文できません -
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCU1512 / 1006985698 / 2016年04月13日
売切 注文不可スナーキー・パピーのオリジナルメンバーにして、グラミー賞受賞歴もあるピアニスト=ビル・ローレンスのサード・アルバム!過去作品同様、スナーキーの主要メンバーであるマイケル・リーグ(b)とロバート・スパット・シーライトが参加するほか、ニューオリンズの伝説的パーカッション奏者=ウィーディー・ブレイマーも参加。(新譜案内より)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- GROUNDUP MUSIC / IMPORT / CD / 4777012 / 1006983635 / 2016年03月08日
売切 注文不可★グラミー受賞アーティスト、スナーキー・パピーのオリジナル・メンバーであるピアニスト、ビル・ローレンスのビル・ローレンスの3枚目のアルバム。■2014年に自身名義の初作品『 FLINT』をリリース、iTunes Jazz ChartsでNo.1に輝き、国際的にも大絶賛された。昨年の春には第2作目『SWIFT』をリリース、本作は1年ぶりのニュー・アルバム。■本作はスナーキー・パピーのバンドメイトであるMichael Leagueとis Robert Sput Searight+ニューオリンズの伝説のパーカッショニストWeedie Braihmaのカルテットで繰り広げられるダンス・ミュージックとアフリカン・パーカッションの見事な融合。ディープで新しいワールド・グルーヴを展開。ジャンルを超えた超カッコいい、最先端のクラブ・ミュージック。1.Soti, 2.The Pines, 3.Time To Run, 4.Madeleine, 5.Bullet 6.Aftersun, 7.First Light, 8.Golden Hour, 9.A Blaze¥2,200 (税込)ご注文できません -
- GROUNDUP MUSIC / IMPORT / CD+DVD / GRO0121 / 1006748220 / 2015年06月24日
売切 注文不可CD+DVD/digipak仕様■Bill Laurance - keyboards, vibraphone, percussion, and keybass on Mr Elevator Michael League - guitars, basses, and moog bass Robert 'Sput' Searight - drums and percussion Maria Im - violin Henry Flory – violin Curtis Stewart – violin Christiana Liberis – violin Irena Momchilova – viola Kallie Ciechomski – viola Maria Jeffers – cello Sam Quiggins – cello Matt McLaughlin - French horn Achilles Liarmakopoulos – trombone Sirintip - vocals on Fjords, Swift and U-Bahn Brad Holt - gong on Red Sand Swift by Bill Laurance¥2,750 (税込)ご注文できません -
- AGATE / JPN / CD+DVD / AGIPI3551 / 1006619298 / 2015年03月19日
売切 注文不可スナーキー・パピーのオリジナル・メンバー、ビル・ローレンス(p) のファースト・ソロ・アルバムが完成。ピアノ、ベース、ドラムの軸となる3人のグルーヴ感とダイナミクスに圧倒されながらも、時折みせるエキゾチックでオリエンタルな表情に哀愁の思いを募らせるtr.6「CHIA」、tr.7「SMOKERS CASTLE」や、ダンサブルなtr.2「MONEY IN THE DESERT」など色彩感溢れるオリジナル曲を10 曲収録。一貫して変わらぬ美しいメロディとジャズ・スピリット溢れる真摯な姿勢でジャズ/ クロスオーバー・ミュージック・ファンを魅了する、ただただ美しい壮大なアルバムが完成。マイケル・リーグ(Bass/Co-Producer)、ロバート" スパット" シーライト(Drums) らスナーキー・パピーのメンバーが参加、弦楽オーケストラと共演。Produced and arranged by Michael League & Bill LauranceALBUM PERSONNELBill Laurance - acoustic piano, Fender Rhodes, vocoder, keyboards, shaker, congas, ride cymbal, propane tank, hand clapsMichael League - electric bass, double bass, Moog bass, 12-string acoustic guitar, electric guitar, hand clapsRobert "Sput" Searight - drum set, timpani, marching snare & bass drums, shekere, cowbells, vibraslap, woodblocks, shaker, hand clapsMaria Im - violin, Zach Brock - violin (solos), Curtis Stewart - violin, Henry Flory - violin, Lev Zhurbin - viola, Eylem Basaldi - violaMaria Jeffers - cello, J.Y. Lee - cello, Mike "Maz" Maher - trumpet & flugelhorn, Matt McLaughlin - French horn,Chris Bullock - tenor saxophone, clarinet, bass clarinet, & flute, Brian Donohoe - alto saxophone, clarinet, bass clarinet, & fluteScott Flynn - trombone, Magda Giannikou - propane tank, glockenspiel, & xylophone, Emilia Canas Mendes & Andy LaViolette - hand clapsEngineered by Rudyard Lee Cullers at the Carriage House in Stamford, CT., Mixed by Nic Hard at Limebeat Studios in New York, NY.Mastered by Scott Hull at Masterdisk NYC in New York, NY. Filmed by Andy LaViolette. Produced and arranged by Michael League & Bill Laurance- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません
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