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ギターとヴォーカル編成で再構築したショーソン:歌曲集 - 空への郷愁
- STRADIVARIUS / IMPORT / CD / STR57951 / 1009296224 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ショーソン:【収録内容】7つの歌 Op. 21. II. 魅惑2. VI. エベ3つの歌 Op. 273. I. 時の女神7つの歌 Op. 24. VII. 蜂雀4つの歌 Op. 135. I. 慰めシェイクスピアの歌 Op. 286. II. 愛の歌7つの歌 Op. 27. V. イタリアのセレナード8. IV. 最後の一葉温室 Op. 249. V. 祈り愛と海の詩、Op. 1910. III. リラの花咲く頃【演奏者】ケヴィン・ノーウッド(ヴォーカル)シリル・アシャール(ギター・編曲)録音:2024年10月26-29日 モンフロック、サン・クレール教会[46:05]美しいショーソンの歌曲(メロディ)を、ギターとヴォーカルという非常にシンプルな編成で再構築したアルバム。クラシックの歌曲でありながら、2人のジャズミュージシャンとしての感性が遺憾なく発揮されている。クラシックの演奏家では有り得ない即興演奏を交えた現代的なアプローチが耳に新しい。教会の高い天井が生み出す自然で豊かな残響が大変美しく捉えられている。クラシック、ジャズの双方のファンにお薦めできるアルバムである。ケヴィン・ノーウッド(ヴォーカル):フランスで活躍するジャズシンガー、作詞・作曲家。元々はサックス奏者としてビッグバンドに参加していた。この活動によって即興演奏を学び、独特な歌唱スタイルを築き上げた。2008年頃から本格的に歌手活動をスタートさせている。シリル・アシャール(ギター・編曲):1972年、エクサンプロヴァンス出身のギタリスト。プログレッシブ、メタル、ジャズ・フュージョン、アコースティック・ジャズなど幅広いジャンルで活躍する。演奏活動の傍ら、音楽教育にも深く携わっている。このアルバムの編曲も全てアシャールの手によるものである。(東武商事)¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「これは極上の男性ジャズヴォーカルだと思う。」 - 山本隆
- ONDE MUSIC / IMPORT / CD / OND9 / 1008405602 / 2021年12月20日
売切 注文不可※ペーパースリーブ「これは極上の男性ジャズヴォーカルだと思う。」 - 山本隆最近は、Facebookなどもあまり真剣には見なくなった。ふと見ると「友達申請」も結構たまっているみたいだ。「えいままよ」と承認のボタンを押してしばらくしたらダイレクト・メッセージが来た。CD出したから聴いてみて欲しいというもので、そういう依頼は正直結構あるけど仕入れに結び付いた試しがなかった。で一応聴いてみたのだが、これがなんともいい。ひさしぶりのアタリかも。こちらからメッセージを送り、質問もいくつかしてみた。訊けば、ジョニ・ミッチェル、グレッチェン・パーラトに強く影響を受けたとのことだ。奥さんがアジア系(台湾)の人で、日本のマーケットにも興味があるようだ。日本でも近年は男性ヴォーカルのジャズも自然に受け入れられるようになったと思うが、これは極上の男性ジャズヴォーカルだと思う。包容力のある優しい歌声としっかり寄り添うピアノ・トリオの演奏。ピアノのレミ・プロトンは、デヴィッド・アシュケナージ(フランスのベース奏者)のピアノ・トリオ作品(https://diskunion.net/jazz/ct/list/0/72348362)に参加していた。2011年より活動を開始したフランスのヴォーカリスト。2015年にも作品が一枚ある。これ聴いていて思い出した作品がある。同じくフランスのピアニスト、ニコ・モレリが男性ヴォーカリストをフィーチャーした『UN [FOLK] ETTABLE』(Cristal)というもの。2006年の作品だけど、吉祥寺周辺というかユニオン周辺で盛り上がったんだよね。雰囲気が似ている気がするんだよね。 - 山本隆■Kevin Norwood (singer ,writer and composer) Rémi Ploton (Piano, Keys, Effects and arranger)Sam Favreau (Double bass) Cedrick Bec (Drums and electronics) ★プロヴァンスのLe Petit Ducでのライヴ映像が到着¥2,530 (税込)ご注文できません -
- AJM / IMPORT / CD / AJM25 / 1006626474 / 2015年03月25日
売切 注文不可*digipak仕様ピアノトリオをバックに、優しくソフトに歌い上げるKevin Norwood の新譜が入荷します。柔らかな声質とバックのピアノトリオの演奏がよく絡み合い、聴きづらさが全くない好盤!とにかく、Kevin Norwood の豊かな表情を持つ伸びやかな歌声が最大の魅力で、ゆったりとした曲調に抜群にハマっていて、また軽快なスインギーな曲調でもなぜかうっとりしてしまいます。男性ヴォーカルでありながらも、力強さや男臭さというものがあまりなく、聴いていると、まるで溶け込むように馴染んでくるところが不思議であり、とても心地良い。女性ジャズヴォーカルファンにもお薦めしたい逸品です!■Kevin Norwood (vo)Vincent Strazzieri (p)Sam Favreau (b )Cédrick Bec (ds)¥2,310 (税込)ご注文できません
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