LAULU-MIEHET / ラウル・ミエヘト
フィンランドの男声合唱団 (1914-)
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- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / NCD61 / 1008635767 / 2023年03月31日
売切 注文不可”歌う男たち”によるフィンランドの合唱音楽シリーズスウェーデン系フィンランドの作曲家エーリク・フォルデルの男声合唱曲集★男声合唱団「ラウル・ミヘヒト Laulu Mielet」(歌う男たち)がマッティ・ヒョッキ Matti Hyokki の指揮でフィンランドの合唱音楽を録音で記録するシリーズ。エルッキ・メラルティンの男声合唱曲の全作品(NCD 60)につづき、エーリク・フォルデルの100曲を超える合唱作品から男声合唱のための25曲を歌ったアルバムが制作されました。★エーリク・フォルデル Erik Fordell(1917?1981)は、スウェーデン系フィンランドの作曲家です。ベンクト・カールソンとアーレ・メリカントに作曲、ユッシ・ヤラスにオーケストラ指揮、レオ・フンテクにオーケストレションを学びました。ヘルシンキの教会音楽学校を卒業後、1940年代、シベリウス・アカデミーで作曲の研究を続けました。フィンランド・モダニズムが主流になる1950年代に登場した世代に属しながら、急進的な作曲家たちの不寛容を嫌い、特定の流派に属さないスタイルで作曲。故郷のオストロボスニア地方のコッコラでミュージック・ショップの経営で生計を立て、指揮者とピアノ教師としての活動を行いながら、44曲の交響曲、ピアノのための5曲をはじめとする協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲とオルガン曲、合唱曲と歌曲など、多くの作品を作りました。弦楽オーケストラのために1952年に書いた《民謡の調子で(I folkton)》が、オストロボスニア室内管弦楽団の録音(ABCD 380)など親しまれています。★この男声合唱アルバムでは、ウッレ・ヤーコブソンの詩に作曲した1948年の《五月の歌》から、ノーベル文学賞を受けたジョズエ・カルドゥッチが「ワイン」を詠った詩による1980年の《ルイット・オーラ》まで、スウェーデン語とフィンランド語のテクストに作曲された、初期から晩年までの作品が作曲年順に歌われます。★メラルティンのアルバムと同じリーヒマキ守備隊教会で2020年から2022年に行われた3回のセッションでの録音です。(キングインターナショナル)【収録内容】エーリク・フォルデル:アカペラ男声合唱作品集~いとしい君の近くで五月の歌(Majsang)宣戦布告(Krigsforklaring)静かな神殿の歌が聞こえる(Jag hor som stilla tempelsang)日がな一日カッコウが歌っている(Goken galer dagen lang)エレンに寄せて(Till Ellen)*一編の詩(En visa)炎が消え(Rokarna slokna)花咲くアーモンドの木のように(Som ett blommande mandeltrad)夜(Natt)*尽きない悩みのこと(Av standig oro)いとしい君の近くで(Armaan laheisyys)フランスの恋の歌(Ranskalainen rakkauslaulu)そうさ俺の畑には六頭の雄牛がいた(Ja harkia mull’ oli kuus’)夜想曲(Nocturn)夏に別れを(Hyvastit kesalle)いなかの人へ(Till en lantman)**春といっても身を切るような寒風が吹いていた(Varen var mest en betande blast) Op.35b no.2ロマンス(Romans)モデル(Modellen)別れについて(Erotessa)***愛の小説(Karleksroman) Op.34 no.1回転木馬(Hastkarusell) Op.34 n.5夕べに(Illalla) Op.34 no.8ブルース(Blues)ルイット・オーラ(Ruit Hora)***【演奏者】ラウル・ミエヘト マッティ・ヒョッキ(指揮)トゥオマス・カタヤラ(テノール・ソロ)*マッティ・トゥルネン(バス・ソロ)**アールネ・ペルコネン(バリトン・ソロ)***録音:2020年2月1日?2日、2021年10月9日?10日、2022年10月29日?30日リーヒマキ守備隊教会(Riihimaen varuskuntakirkko)(リーヒマキ、フィンランド)制作:ラウラ・ヘイキンヘイモ録音エンジニア:マッティ・ヘイノネン¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / NCD60 / 1008453427 / 2022年03月10日
廃盤合唱の国フィンランドの名門男声合唱団「ラウル・ミエヘト」その名も”歌う男たち”によるアルバムフィンランドは、名のついた湖と同じ数だけ合唱グループがあると言われるほど、古くから合唱活動がさかんに行われています。伝統を誇る男声合唱団も多く、シベリウス、マデトヤ、トイヴォ・クーラ、フォウグステットといった作曲家たちが、彼らのために曲を作ってきました。フィンランド後期ロマンティシズムでもっとも幅広いジャンルの作品を手掛けたエルッキ・メラルティン Erkki Melartin(1875-1937)は、交響曲と室内楽曲、350のピアノ曲、300を超す数の歌曲などで知られる一方、男声合唱のための曲も委嘱による曲と合唱曲コンクールに応募した曲を作りました。彼の男声合唱作品は全部で20曲。このアルバムでは、その全作品が、マッティ・ヒョッキ指揮の「ラウル・ミエヘト」によって歌われます。ヘルシンキ大学の式典のために作曲したカンタータの第3曲をバリトン・ソロとアカペラ男声合唱の版に作った《月の国》。1902年、フィンランド国立劇場のこけら落としに上演される劇『ポホヨラの婚礼』の歌による《あこがれ》と《婚礼の歌》。ノルウェーの詩人ヴィルヘルム・クラーグの詩による神秘的な《海の上の祝日だ》。学生の行進歌として作った曲を編曲した《サヴォニアに》。コミカルな《恋の欲望とはそういうもの》と『カンテレタル』による《しらふの男》。5月1日、フィンランドのメーデーを祝う《ヴァップの歌》。スラヴ神話の雷神に寄せる《ペルーン》。フィンランド・エスペラント語協会の第2回の年次総会に際してエスペラント語の詩に作曲された《北極星》。メラルティンの音楽は、後期ロマンティシズムを主体に印象主義と表現主義、さらには当時のモダンな表現も取り入れて作曲され、その多彩なスタイルは男声合唱の作品にも反映されています。「ラウル・ミエヘト Laulu-Miehet」(L-M)(歌う男たち)は、1914年、ヘルシンキ大学男声合唱団(YL)と混声合唱団「スオメン・ラウル」の同窓生によって創設されました。シベリウス・アカデミーで教授として合唱を教え、YL の指揮者として知られたマッティ・ヒョッキ Matti Hyokki(1946-)が、1998年から指揮者を務めています。アルバムの録音セッションは、フィンランドがロシア帝国の支配下にあった大公国の時代、リーヒマキのロシア軍守備隊(要塞)地区に1913年に建てられた教会で行われました。ヒョッキとヘルシンキ大学男声合唱団によるシベリウスの男声合唱全作品(2001-2002年録音)も、この教会で録音され、そのときのスタッフが、このアルバムのセッションに参加しました。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】エルッキ・メラルティン(1875-1937):1.月の国 Op.42 no.3(1907)(バリトン・ソロと男声合唱のための)2.あこがれ Op.57 no.1(1908)3.バラ園の聖母マリア Op.57 no.2(1900)4.海の上の祝日だ Op.37 no.3(1898)(テノール・ソロと男声合唱のための)5.もしも私が Op.57 no.4(1899)6.婚礼の歌 Op.57 no.5(1907)7.サヴォニアにOp.57 no.6(1907)8.恋の欲望とはそういうものOp.57 no.7(1904)(バス・ソロと男声合唱のための)9.しらふの男 Op.57 no.8(1909)10.ヴァップの歌 Op.61b no.2(1911)11.納屋の歌 Op.61b no.4(1907)12.どっちの歌が美しい EM 121(1925)13.われらは成長する EM 152(1901)14.美しいカンテレをもういちど手に取って EM 181(1901)(テノール・ソロと男声合唱のための)15.ペルーン EM 184(1898)16.北極星 EM 190(1913)17.セレナード EM 212(1895)18.降る雪 EM 219(1917)19.九月の夏 Op.142 no.7(1899)20.さすらう者の賛美歌 EM 119(1914) 【演奏者】ラウル・ミエヘトマッティ・ヒョッキ(指揮)アールネ・ペルコネン(バリトン・ソロ)トゥオマス・カタヤラ(テノール・ソロ)マッティ・トゥルネン(バス・ソロ)録音:2021年10月9日-10日 リーヒマキ守備隊教会、フィンランド制作:ラウラ・ヘイキンヘイモ録音、編集:マッティ・ヘイノネン¥2,365 (税込)ご注文できません
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