MOMO NONAKA / 野中モモ
のなか・もも翻訳家、ライター。1973年東京生まれ。
訳書にダナ・ボイド『つながりっぱなしの日常を生きる ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの』(草思社)、
アリスン・ピープマイヤー『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』(太田出版)、
サイモン・レイノルズ『ポストパンク・ジェネレーション 1978ー1984』(シンコーミュージック・エンタテイメント 共訳)など。
訳書にダナ・ボイド『つながりっぱなしの日常を生きる ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの』(草思社)、
アリスン・ピープマイヤー『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』(太田出版)、
サイモン・レイノルズ『ポストパンク・ジェネレーション 1978ー1984』(シンコーミュージック・エンタテイメント 共訳)など。
-
- 筑摩書房 / JPN / BOOK / 4480440808 / 1009158039 / 2026年01月13日
売切 注文不可デヴィッド・ボウイ、没後10年。時代を変えた音とヴィジョンの創造の旅をたどる傑作、2万字超を増補して文庫化!1947年に生まれ、ロックン・ロールの勃興期からデジタル音楽配信の時代までを生き抜き、2016年に死去するまで世界を驚かせ続けたスター、デヴィッド・ボウイ。きらびやかなグラム・ロックの英雄ジギー・スターダストの衝撃、『レッツ・ダンス』での世界制覇、最後に残された『★』…ボウイによる音とヴィジョンの創造の旅をたどる傑作を文庫化。大幅に加筆・アップデートし、新たに1章を増補。曽我部恵一氏、澤部渡氏推薦!ねぇ、今夜サフラジェット・シティのライブハウスに最高のバンドが来るんだって。一緒に見に行かない? ――― 曽我部恵一誤解多きとっ散らかった芸術家“デヴィッド・ボウイ”または人間“デヴィッド・ロバート・ジョーンズ” の両面を楽しめる。――― 澤部渡(スカート)カバーイラスト 柳智之カバーデザイン 五十嵐哲夫【目次】はじめに― デヴィッド・ボウイがいた時代 第1章 郊外少年の野望[1947ー1966] 1 南ロンドンで過ごした少年時代 2 セントラル・ロンドン、耀ける若者文化の首都 第2章 ソロ・デビューからの試行錯誤[1966ー1971]1 『デヴィッド・ボウイ』― 脱ロック指向のデビュー作 2 『スペイス・オディティ』― アポロ11号月面着陸と共に 3 『世界を売った男』― 憂いとロックとあいまいな性 4 『ハンキー・ドリー』― ボヘミアン的日常と隣り合わせの夢想 第3章 ジギー・マニア[1972ー1973] 1 ジギー・スターダストと〝グラム・ロック〟大旋風 2 『アラジン・セイン』― アメリカとジギーの死 第4章 変身を重ねるカルト・スター[1973ー1979] 1 ジギーを継承しつつ脱却を図る 2 『ダイアモンドの犬』― SF的想像力と新たな出発 3 『ヤング・アメリカンズ』―〝プラスティック・ソウル〟の提示 4 映画『地球に落ちてきた男』と『ステイション・トゥ・ステイション』 5 ベルリンへ―『ロウ』『ヒーローズ』『ロジャー』 第5章 インターナショナル・スーパースター[1980ー1992] 1 『スケアリー・モンスターズ』―一周した時代 2 俳優ボウイの挑戦 3 『レッツ・ダンス』の世界制覇 4 スターの迷い道 第6章 〝大人のロックスター〟の存在感[1992ー2006] 1ふたたびソロ・アーティストとして2 ブリットポップとオルタナティヴの九〇年代3 衰えを知らぬ創作意欲―『アワーズ…』『ヒーザン』『リアリティ』 第7章 仕掛けられたグランドフィナーレ[2013ー2016] 1 『ザ・ネクスト・デイ』と「デヴィッド・ボウイ・イズ」 2 『ラザルス』そして『★』― 最後のメッセージ 第8章 ボウイのいない世界で[2016ー2025] 1 『ラザルス』の展開と過去音源の発掘 2 アーカイヴの継承と解釈 あとがき¥1,100 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル