MUTSUYUKI MOTOMURA / 本村睦幸 商品一覧

MUTSUYUKI MOTOMURA / 本村睦幸 | アーティスト商品一覧 (11件)

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MUTSUYUKI MOTOMURA / 本村睦幸

日本のリコーダー奏者
  • リコーダー、チェンバロ、チェロのコンセールによるゴルトベルク変奏曲

    • WAON Records / JPN / CD / WAONCD620 / 1009213063 / 2026年04月17日

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    バッハ:【収録内容】ゴルトベルク変奏曲〈2段鍵盤チェンバロのためのアリアと種々の変奏からなる鍵盤練習〉(1741)に基づくコンセールによるゴルトベルク変奏曲1 アリア2 第1変奏3 第2変奏4 第3変奏 同度のカノン5 第4変奏6 第5変奏7 第6変奏 2度のカノン8 第7変奏9 第8変奏10 第9変奏 3度のカノン11 第10変奏 フゲッタ12 第11変奏13 第12変奏 4度のカノン14 第13変奏15 第14変奏16 第15変奏 5度のカノン・アンダンテ17 第16変奏 序曲18 第17変奏19 第18変奏 6度のカノン20 第19変奏21 第20変奏22 第21変奏 7度のカノン23 第22変奏 アラ・ブレーヴェ24 第23変奏25 第24変奏 8度のカノン26 第25変奏 アダージョ27 第26変奏28 第27変奏 9度のカノン29 第28変奏30 第29変奏31 第30変奏 クォドリベット32 アリア33 アリア(ボーナストラック)【演奏者】トランスクリプション:根本卓也ジュゴンボーイズ[根本卓也(2段鍵盤チェンバロ)、山本徹(5弦チェロ)] 本村睦幸(リコーダー)録音:2024年6月11-13日品川区立五反田文化センター 音楽ホール収録時間:70分53秒[ 5.6448MHz DSD Recording & 192kHz 24bit Editing ]Microphones : Custom-made DC amplifier line-level pair-microphones system with Schoeps MK2H capsules,designed and manufactured by Tadaharu Mouri 毛利忠晴 (PureT Records), 2013 (last modified 2018), TokyoMicrophones Setting : A-BMicrophone Power Supply & Preamplifier : PureT Records PT-MPP02, designed and manufactured byTadaharu Mouri 毛利忠晴 (PureT Records), 2017, TokyoAD Converter : Mytek Digital Brooklyn ADC with Degawa Power Supply ModulesRecorder : TASCAM DA-3000Master Clock : Grimm Audio CC2DSD/PCM to PCM Converter : Weiss Saracon-DSD天下の名曲、ゴルトベルク変奏曲に、またひとつ美しい録音が誕生しました。《コンセールによるゴルトベルク変奏曲》と題した、バロック音楽を届けるためのデュオ「ジュゴンボーイズ」(2014年結成、根本卓也(チェンバロ)、山本徹(チェロ))と、日本を代表するリコーダー奏者、本村睦幸の3名のアンサンブルによる演奏です。旋律はリコーダー、それ以外のパートをジュゴンボーイズ、という楽曲もありますが、作曲家でもある根本卓也によるトランスクリプションをもとに、奏者3名が検討と試行錯誤を重ねて完成したこのコンセール版は、各奏者の技量の高さがあってこそ可能な、この3名にしかなしえない素晴らしいものとなっています。変奏ごとに、そうくるか、と驚かされるような瞬間もある編成(割り振り)は、次はどのようになるのか、と聴き手をわくわくさせてくれます。そしてなにより、ワオンレコードの小伏和宏氏の美しい録音がさえわたっており、日本刀の名刀のような、なまめかしさもある美しさは絶品です。(ファインアーツミュージック)
    ¥2,915 (税込)
  • 日本の名手たちが結集

    • WAON Records / JPN / CD / WAONCD590 / 1008931984 / 2024年11月19日

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    【収録内容】ジャック・オトテール:1-7 組曲 作品5の2 ハ短調 *2 ● 3 プレリュード Lentement - Vivement/アルマンド Tendrement/サラバンド/ メヌエット I - II - I /ガヴォット Tendrement/ロンドー/ジーグ8 ジャン=バティスト・ド・ブセ:「私のため息、私のやるせない恋の言葉」 *4 ● 19-15 組曲 作品2の1 へ長調(原調:ニ長調) *1 ● 1 プレリュード Lentement - Gay /アルマンド「王家」 Gracieusement /ロンド「オルレアン公」Gay / サラバンド「アルマニャック伯」/ガヴォット「ムードン」/メヌエット「ブリオンヌ伯」 I - II - I /ジーグ「陽気」16 プレリュード ト短調 *3 ● 217 ミシェル・ランベール:「岩山よ、おまえたちには聞こえないのか」 *4 ● 218-23 組曲 作品2の3 変ロ長調(原調:ト長調) *1 ● 2 アルマンド「サン・クルーの滝」Pique /サラバンド「ギモン」/クーラント「無関心」Legerement - ドゥーブル/ ロンドー「嘆き」Tendrement /メヌエット「愛らしい子」/ジーグ「イタリア風」24 すべての音度上の終止形を含むプレリュード ト短調 *3 ● 225-28 組曲 作品2の5 ト短調(原調:ホ短調) *1 ● 2 アルマンド「ショーヴェ」/「メサンの人」/ロンドー「いたずらっ子」/ジーグ「ペルージュの人」29-33 組曲 作品5の3 へ長調(原調:ニ長調) *2 ● 1 プレリュードLentement /アルマンドGay /クーラント/グラーヴ/ジーグ34 ジャン=バティスト・ド・ブセ:「どうして? 優しい小夜鳴鳥よ」 *4 ● 3*1 “トラヴェルソとその他の楽器のための通奏低音を伴う曲集第1巻作品2 新版”(1708/1715)*2 “トラヴェルソとその他の楽器のための通奏低音を伴う曲集第2巻作品5”(1715)*3 “トラヴェルソ、リコーダー、オーボエや他の高音楽器によるプレリュードの技法作品7”(1719)*4 “トラヴェルソの2重奏、3重奏用に古今最高の作曲家たちから引用したエールとブリュネット集”(1721)演奏ピッチ:a’=396【演奏者】本村睦幸(リコーダー) 上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 郡司和也(チェンバロ)使用楽器:● 1 f’管アルトリコーダー:斉藤文誉2023 年アムステルダム,作者不詳のフランスの楽器のコピー● 2 f’管アルトリコーダー:斉藤文誉2023 年アムステルダム,リッパートのコピー● 3 c’管テナーリコーダー:斉藤文誉2016-2023 年アムステルダム,ステインズビーJr.のbフラット管テナーを短縮したコピーヴィオラ・ダ・ガンバ:フランソワ・ボダール2000年ベー,ジョージ・ギブズのコピー7 弦に拡張チェンバロ:デヴィッド・レイ1985 年パリ,ブランシェのコピー録音:2023 年7月25-27日、品川区立五反田文化センター 音楽ホール[ 5.6448MHz DSD Recording & 192kHz 24bit Editing ]Microphones : PureT Records current transmission microphones with Schoeps MK2H capsules,designed and manufactured by Tadaharu Mouri 毛利忠晴 (PureT Records), 2015 (last modified 2018), TokyoStereo setting : A-B stereoPreamplifier : PureT Records PT-CMP01, designed and manufactured byTadaharu Mouri 毛利忠晴 (PureT Records), 2015 (last modified 2016), TokyoAD converter : Mytek Digital Brooklyn ADCRecorder : TASCAM DA-3000Master clock : Grimm Audio CC2DSD/PCM to PCM converter : Weiss Saracon-DSD日本のリコーダーの名手 本村睦幸が、2024 年のジャック・オトテール生誕350 年を機に、リコーダー奏者の立場からその魅力を浮かび上がらせようとするアルバム。楽器製作家 斉藤文誉により、可能な限り当時の仕様に忠実に再現されたシングルホールのリコーダーを用い、オトテールの残した運指に則って演奏。名手上村かおり、郡司和也の共演を得、音ひとつひとつがさまざまな色彩と陰影に富む魅惑の音世界をお楽しみください。カスタムメイド電流伝送マイクと5.6MHz DSDによる高音質録音です。オトテールは1674 年に生まれ、ルイ14 世の治世からヴェルサイユ宮殿での演奏をにない、木管楽器のための数々の作品を生み出し、特に木管楽器の室内楽を創出した最重要音楽の一人。17 世紀末、木管楽器の構造が円柱から円錐に代わり、それによって音域が広がり、半音階の演奏が容易になり、音色の柔軟性が高まるという大変革が起こりました。オトテールはその新しい木管楽器の指南書や曲集、教本を出版しておりました。2024 年はオトテール生誕350 年。あらためてその音楽の魅力を、名手たちによる演奏でお楽しみいただきます。1980 年代のアムステルダムに学んだ日本の名手、本村睦幸は、アルバム〈無伴奏リコーダー600 年の旅〉(WAONCD-140)で聴かれるように、中世から現代音楽までの幅広いレパートリーを持つが、近年は特に、盟友のリコーダー製作家、斉藤文誉が18 世紀リコーダーの最新の調査に基きオリジナル通りのピッチや運指で作る楽器の数々を愛用し、それにふさわしいレパートリーを探求している。ワオンレコードからの7番目リリースとなる本アルバムでは、新たに製作されたフランスのリコーダーのコピーを用いるなど、その成果が反映されている。ヴィオラ・ダ・ガンバの上村かおりは、東京とブリュッセルで学び、現在はブリュッセルを拠点に、全ヨーロッパのみならず、南北アメリカ、アジア、オーストラリアの各地で活躍している。リチェルカール・コンソート、レザール・フロリサン、レ・タラン・リリック、ル・ポエム・アルモニク、オランダバッハ協会など著名な演奏団体との共演も多い。近年は《優 Yuu》、《鏡 Kagami》と題したアルバムをリリースし、ソリストとしての新境地を開拓中である。チェンバロの郡司和也は、東京藝大とリヨン国立高等音楽・舞踊学校で学び、2010 年にはブルージュ国際古楽コンクールでチェンバロ部門の最高位を受賞した。現在はリヨンを拠点とし、オーヴェルニュ室内管弦楽団、トゥーロン・オペラ座、サンテティエンヌ・オペラ座をはじめ、フランスの複数のアンサンブルと定期的に共演するほか、2018年にはラジオ・フランスのスカルラッティ全曲録音のソリストの一人として抜擢されるなどソリストとしての活動も広げている。(キングインターナショナル)
    ¥2,915 (税込)
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    • WAON Records / JPN / CD / WAONCD550 / 1008674485 / 2023年05月22日

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    フランス趣味からイタリア趣味へ至るグラデーション★リコーダー奏者本村睦幸の最新盤は、フランスバロック・ソナタの展翅(てんし)と題した1 枚。展翅(てんし)とは、標本などにするため、昆虫などの羽をひろげること。フランス趣味・イタリア趣味の「ソナタ」に、性格的小品もまじえて、美しい1枚の絵のようにプログラムされています。★フィリドールのソナタは、「リコーダー」を楽器指定しているフランスの楽曲。シェドヴィルの作品は、ヴィヴァルディの作品13と偽って出版されたもので、当時のフランスでヴィヴァルディの作品と思われていた曲を元にアレンジした楽章と、シェドヴィル自身による楽章を交えた構成。材料はイタリアですが、フランスのロココ趣味が色濃く反映されたユニークな作品です。マレの作品はもともとはヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのための作品ですが、ヴァイオリンのパートはトラヴェルソでもほぼ演奏可能、そしてここではトラヴェルソと同じ音域のリコーダーを用いて演奏しています。イタリアに生まれフランスに帰化したカナヴァスの作品、さらにクープランの描写的小品をはさんで、最後はオトテールのソナタでディスクが締めくくられます。1枚全体が美しい絵画かタペストリーのよう。どの曲も心地よい素朴さ、典雅な風合いに満ちており、親密なアンサンブルにも非常に好感がもてます。(キングインターナショナル)【収録内容】フランスバロック・ソナタの展翅(てんし)1-5 アンヌ・ダニカン・フィリドール (1681-1728):リコーダーのためのソナタ6-9 ニコラ・シェドヴィル (1705-1782):〈ヴィヴァルディの忠実な羊飼い〉より ソナタ 第4番10-15 マラン・マレ (1656-1728):マレ風ソナタ16-18 ジャンバティスト・カナヴァス (1713-1784):チェロソナタ 作品2の119 フランソワ・クープラン (1668-1733):恋する小夜鳴鳥20-25 ジャック・オトテール (1673-1763):組曲ソナタ 作品5の4【演奏者】本村睦幸 (リコーダー)ジュゴンボーイズ≪山本徹(チェロ), 根本卓也(チェンバロ)≫録音:2021年12月13-15日、千葉市美浜文化ホール 音楽ホール[ 5.6448MHz DSD Recording & 192kHz 24bit Editing ]Microphones : Custom-made DC amplifier line-level microphones with Schoeps MK2H capsules,designed and manufactured by Mouri Tadaharu 毛利忠晴 (PureT Records), 2013 (last modified 2018), TokyoStereo Setting : A-B pair microphonesMicrophone Power Supply & Preamplifier : PureT Records PT-MPP02,designed and manufactured by Mouri Tadaharu 毛利忠晴 (PureT Records), 2017, TokyoAD Converter : Mytek Digital Brooklyn ADCRecorder : TASCAM DA-3000Master Clock : Grimm Audio CC2DSD/PCM to PCM Converter : Weiss Saracon-DSD
    ¥2,695 (税込)
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    • WAON Records / IMPORT / その他 / WAONXA376 / 1008173235 / 2020年08月10日

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    ★リコーダーの名手、本村睦幸が、オリジナル通りの指孔、運指、ピッチ(a’=405)で再現された斉藤文誉作の2本のリコーダーを用いて、近年、古楽の最もホットな領域、ナポリの18世紀音楽にその息吹を吹き込むアルバムです。7人の作曲家による7人7色の名曲を〈ジュゴンボーイズと仲間たち〉との共演による華やかで趣深い音楽をお楽しみください。ワオンレコード初となる室内楽アンサンブル規模のアルバム、カスタムメイドDCアンプマイクと5.6MHZ DSDによる高音質録音です。★ナポリは、16世紀からいち早く音楽教育に特化した大規模な学校が存在したという点で稀有の都市。ここでは「ナポリ楽派」の祖ともいえるアレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725、実際にはシチリア島出身)、そしてナポリ出身のマンチーニ(1672-1737、A.スカルラッティ不在期間、宮廷楽長の座を担ったこともある人物)、サッロ(1679-1744、6歳の頃よりナポリの音楽院で学んだ)、メーレ(1704-1752以降没)、ナポリの音楽院で学んだ)、そしてフィオレンツァ(?-1764)、バルベッラ(1692-1732、マンチーニが院長を務めていた時期にナポリの音楽院で学んだ)、そしてヴァレンタイン(1674-1747、イギリス出身、その後ローマで活躍、ナポリでヘンデルのオラトリオの演奏に参加)という7人の作曲家による、生き生きとしたリズム、鮮やかな和声も美しい魅力的な作品が収められています。★ワオンレコードのオリジナルマスターをあまさず収めた高音質音源をお楽しみいただくには、DVD-ROMを読み込み可能なディスクドライブを接続したパソコンと、適切なソフトウェア、オーディオ・インターフェース機器あるいはDSDIFFを再生できるプレーヤーをご用意いただく必要があります。CD,SACD,DVDプレーヤーでは再生できません。 [演奏者プロフィール]1980年代のアムステルダムに学んだ日本の名手、本村睦幸は、アルバム《無伴奏リコーダー600年の旅》(WAONCD-140)で聴かれるように、中世から現代音楽までの幅広いレパートリーを持ち、その広い視野から「東京リコーダー音楽祭」をディレクターとして伝説的成功に導いたことでも注目を集める。近年は特に、盟友のリコーダー製作家、斉藤文誉が18世紀リコーダーの最新の調査に基きオリジナル通りのピッチや運指で作る楽器の数々を愛用し、それにふさわしいレパートリーを探求している。ワオンレコードからの5番目リリースとなる本アルバムもその成果が反映されたものである。 共演のジュゴンボーイズと仲間たちは、チェロの山本徹とチェンバロの根本卓也のユニット、ジュゴンボーイズを中心に、気心の知れたメンバーを集めて結成されたアンサンブルである。山本 徹は、バッハ国際コンクール他で入賞し、現在はバッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、オルケストル・アヴァン=ギャルド等でも活躍中のチェリストである。根本卓也は、東京藝大で指揮を、リヨンで通奏低音を学び、現在はオペラ指揮者、作曲家、チェンバロ奏者という多くの顔を持つ。バロックから現代に至るまで、特にオペラや劇場音楽に造詣が深い。中丸まどかは、東京藝大とブリュッセルで学び、現在はヒルデブラント・コンソートを始めベルギーの様々なオーケストラにコンサートミストレスとして参加するほか、ソリストとしても活躍している。天野寿彦も東京藝大で学び、日本の様々な古楽オーケストラに参加するほか、リラ・ダ・ブラッチョやヴィオロンチェロ・ダ・スパッラも手がけるなど多彩に活動している。佐藤亜紀子は、東京藝大のほか、ケルン、バーゼル、バルセロナで学び、通奏低音奏者として日本の様々な古楽アンサンブルと共演、またリュート独奏曲の演奏にも力をいれている奏者である。 【WAVE 192kHz/24bit, down converted WAVE 96kHz/24bit PC AUDIO】※通常のCD,SACD,DVDプレーヤーでは再生できませんので、ご注意ください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ナポリのリコーダーコンチェルト 1. アレッサンドロ・スカルラッティ (1660?1725):ソナタ第7 番 ニ長調 7’29” Allegro / Adagio / Fuga / Largo / Allegro、2. ロバート・ヴァレンタイン (1674?1747):ソナタ第2 番 変ロ長調 14’39” Adagio / Allegro / Adagio / Allegro、3. ドメニコ・ナターレ・サッロ (1679?1744):コンチェルト ニ短調 8’05” Amoroso / Adagio / Allegro、4. ジョヴァンニ・バッティスタ・メーレ (1704 ?after 1752):ソナタ第15 番 へ長調 11’18” Andante / Allegro / Adagio / Allegro、5. ニコラ・フィオレンツァ (??1764):コンチェルト イ短調 8’43” Grave / Allegro / Grave / Allegro、6. フランチェスコ・バルベッラ (1692?1732):ソナタ第3 番 ハ長調 10’07” Amoroso / Allegro / Adagio / Allegro、7. フランチェスコ・マンチーニ (1672?1737):ソナタ第19 番 ホ短調 9’20” Allegrissimo / Larghetto / Fuga / Moderato / Allegro 【演奏者】本村睦幸(リコーダー) ジュゴンボーイズと仲間たち(古楽アンサンブル) 〔中丸まどか、天野寿彦(ヴァイオリン)/佐藤亜紀子(バロックギター/テオルボ)/山本 徹(チェロ)/根本卓也(チェンバロ)〕 録音:2019年5月13日?15日 品川区立五反田文化センター 音楽ホール、使用マイク(ステレオペア):DCアンプマイク(改良型金田式) Schoeps MK2H 無指向性カプセル装着、設計・製作:毛利忠晴(ピュアートレコーズ), 2013年作, 2018年改造型、セッティング:Pair microphones A-B stereo、プリアンプ:PT-MPP02 DCアンプマイク専用 非平衡?平衡変換アンプ及び高品位電源、設計・製作:毛利忠晴(ピュアートレコーズ), 2017年、レコーダー:TASCAM DA-3000、マスタークロック:Grimm Audio CC2、DSD to PCM converter:Weiss Saracon-DSD
    ¥4,235 (税込)
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    • WAON Records / IMPORT / その他 / WAONXA378 / 1008173236 / 2020年08月10日

    その他 その他

    売切 注文不可
    ★リコーダーの名手、本村睦幸が、オリジナル通りの指孔、運指、ピッチ(a’=405)で再現された斉藤文誉作の2本のリコーダーを用いて、近年、古楽の最もホットな領域、ナポリの18世紀音楽にその息吹を吹き込むアルバムです。7人の作曲家による7人7色の名曲を〈ジュゴンボーイズと仲間たち〉との共演による華やかで趣深い音楽をお楽しみください。ワオンレコード初となる室内楽アンサンブル規模のアルバム、カスタムメイドDCアンプマイクと5.6MHZ DSDによる高音質録音です。★ナポリは、16世紀からいち早く音楽教育に特化した大規模な学校が存在したという点で稀有の都市。ここでは「ナポリ楽派」の祖ともいえるアレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725、実際にはシチリア島出身)、そしてナポリ出身のマンチーニ(1672-1737、A.スカルラッティ不在期間、宮廷楽長の座を担ったこともある人物)、サッロ(1679-1744、6歳の頃よりナポリの音楽院で学んだ)、メーレ(1704-1752以降没)、ナポリの音楽院で学んだ)、そしてフィオレンツァ(?-1764)、バルベッラ(1692-1732、マンチーニが院長を務めていた時期にナポリの音楽院で学んだ)、そしてヴァレンタイン(1674-1747、イギリス出身、その後ローマで活躍、ナポリでヘンデルのオラトリオの演奏に参加)という7人の作曲家による、生き生きとしたリズム、鮮やかな和声も美しい魅力的な作品が収められています。★ワオンレコードのオリジナルマスターをあまさず収めた高音質音源をお楽しみいただくには、DVD-ROMを読み込み可能なディスクドライブを接続したパソコンと、適切なソフトウェア、オーディオ・インターフェース機器あるいはDSDIFFを再生できるプレーヤーをご用意いただく必要があります。CD,SACD,DVDプレーヤーでは再生できません。 [演奏者プロフィール]1980年代のアムステルダムに学んだ日本の名手、本村睦幸は、アルバム《無伴奏リコーダー600年の旅》(WAONCD-140)で聴かれるように、中世から現代音楽までの幅広いレパートリーを持ち、その広い視野から「東京リコーダー音楽祭」をディレクターとして伝説的成功に導いたことでも注目を集める。近年は特に、盟友のリコーダー製作家、斉藤文誉が18世紀リコーダーの最新の調査に基きオリジナル通りのピッチや運指で作る楽器の数々を愛用し、それにふさわしいレパートリーを探求している。ワオンレコードからの5番目リリースとなる本アルバムもその成果が反映されたものである。 共演のジュゴンボーイズと仲間たちは、チェロの山本徹とチェンバロの根本卓也のユニット、ジュゴンボーイズを中心に、気心の知れたメンバーを集めて結成されたアンサンブルである。山本 徹は、バッハ国際コンクール他で入賞し、現在はバッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、オルケストル・アヴァン=ギャルド等でも活躍中のチェリストである。根本卓也は、東京藝大で指揮を、リヨンで通奏低音を学び、現在はオペラ指揮者、作曲家、チェンバロ奏者という多くの顔を持つ。バロックから現代に至るまで、特にオペラや劇場音楽に造詣が深い。中丸まどかは、東京藝大とブリュッセルで学び、現在はヒルデブラント・コンソートを始めベルギーの様々なオーケストラにコンサートミストレスとして参加するほか、ソリストとしても活躍している。天野寿彦も東京藝大で学び、日本の様々な古楽オーケストラに参加するほか、リラ・ダ・ブラッチョやヴィオロンチェロ・ダ・スパッラも手がけるなど多彩に活動している。佐藤亜紀子は、東京藝大のほか、ケルン、バーゼル、バルセロナで学び、通奏低音奏者として日本の様々な古楽アンサンブルと共演、またリュート独奏曲の演奏にも力をいれている奏者である。 【5.6448MHz DSDIFF DSD-AUDIO】※通常のCD,SACD,DVDプレーヤーでは再生できませんので、ご注意ください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ナポリのリコーダーコンチェルト 1. アレッサンドロ・スカルラッティ (1660?1725):ソナタ第7 番 ニ長調 7’29” Allegro / Adagio / Fuga / Largo / Allegro、2. ロバート・ヴァレンタイン (1674?1747):ソナタ第2 番 変ロ長調 14’39” Adagio / Allegro / Adagio / Allegro、3. ドメニコ・ナターレ・サッロ (1679?1744):コンチェルト ニ短調 8’05” Amoroso / Adagio / Allegro、4. ジョヴァンニ・バッティスタ・メーレ (1704 ?after 1752):ソナタ第15 番 へ長調 11’18” Andante / Allegro / Adagio / Allegro、5. ニコラ・フィオレンツァ (??1764):コンチェルト イ短調 8’43” Grave / Allegro / Grave / Allegro、6. フランチェスコ・バルベッラ (1692?1732):ソナタ第3 番 ハ長調 10’07” Amoroso / Allegro / Adagio / Allegro、7. フランチェスコ・マンチーニ (1672?1737):ソナタ第19 番 ホ短調 9’20” Allegrissimo / Larghetto / Fuga / Moderato / Allegro 【演奏者】本村睦幸(リコーダー) ジュゴンボーイズと仲間たち(古楽アンサンブル) 〔中丸まどか、天野寿彦(ヴァイオリン)/佐藤亜紀子(バロックギター/テオルボ)/山本 徹(チェロ)/根本卓也(チェンバロ)〕 録音:2019年5月13日?15日 品川区立五反田文化センター 音楽ホール、使用マイク(ステレオペア):DCアンプマイク(改良型金田式) Schoeps MK2H 無指向性カプセル装着、設計・製作:毛利忠晴(ピュアートレコーズ), 2013年作, 2018年改造型、セッティング:Pair microphones A-B stereo、プリアンプ:PT-MPP02 DCアンプマイク専用 非平衡?平衡変換アンプ及び高品位電源、設計・製作:毛利忠晴(ピュアートレコーズ), 2017年、レコーダー:TASCAM DA-3000、マスタークロック:Grimm Audio CC2、DSD to PCM converter:Weiss Saracon-DSD
    ¥4,235 (税込)
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    • WAON Records / IMPORT / CD / WAONCD370 / 1008101962 / 2020年04月23日

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    ★リコーダーの名手、本村睦幸が、オリジナル通りの指孔、運指、ピッチ(a'=405)で再現された斉藤文誉作の2本のリコーダーを用いて、近年、古楽の最もホットな領域、ナポリの18世紀音楽にその息吹を吹き込むアルバムです。7人の作曲家による7人7色の名曲を〈ジュゴンボーイズと仲間たち〉との共演による華やかで趣深い音楽をお楽しみください。ワオンレコード初となる室内楽アンサンブル規模のアルバム、カスタムメイドDCアンプマイクと5.6MHZ DSDによる高音質録音です。 ★ナポリは、16世紀からいち早く音楽教育に特化した大規模な学校が存在したという点で稀有の都市。ここでは「ナポリ楽派」の祖ともいえるアレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725、実際にはシチリア島出身)、そしてナポリ出身のマンチーニ(1672-1737、A.スカルラッティ不在期間、宮廷楽長の座を担ったこともある人物)、サッロ(1679-1744、6歳の頃よりナポリの音楽院で学んだ)、メーレ(1704-1752以降没)、ナポリの音楽院で学んだ)、そしてフィオレンツァ(?-1764)、バルベッラ(1692-1732、マンチーニが院長を務めていた時期にナポリの音楽院で学んだ)、そしてヴァレンタイン(1674-1747、イギリス出身、その後ローマで活躍、ナポリでヘンデルのオラトリオの演奏に参加)という7人の作曲家による、生き生きとしたリズム、鮮やかな和声も美しい魅力的な作品が収められています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ナポリのリコーダーコンチェルト 1. アレッサンドロ・スカルラッティ (1660-1725):ソナタ第7番 ニ長調 7'29" Allegro / Adagio / Fuga / Largo / Allegro、2. ロバート・ヴァレンタイン (1674-1747):ソナタ第2番 変ロ長調 14'39" Adagio / Allegro / Adagio / Allegro、3. ドメニコ・ナターレ・サッロ (1679-1744):コンチェルト ニ短調 8'05" Amoroso / Adagio / Allegro、4. ジョヴァンニ・バッティスタ・メーレ (1704 -after 1752):ソナタ第15番 へ長調 11'18" Andante / Allegro / Adagio / Allegro、5. ニコラ・フィオレンツァ (?-1764):コンチェルト イ短調 8'43" Grave / Allegro / Grave / Allegro、6. フランチェスコ・バルベッラ (1692-1732):ソナタ第3番 ハ長調 10'07" Amoroso / Allegro / Adagio / Allegro、7. フランチェスコ・マンチーニ (1672-1737):ソナタ第19番 ホ短調 9'20" Allegrissimo / Larghetto / Fuga / Moderato / Allegro【演奏者】 本村睦幸(リコーダー) ジュゴンボーイズと仲間たち(古楽アンサンブル) 〔中丸まどか、天野寿彦(ヴァイオリン)/佐藤亜紀子(バロックギター/テオルボ)/山本 徹(チェロ)/根本卓也(チェンバロ)〕 録音:2019年5月13日?15日 品川区立五反田文化センター 音楽ホール、使用マイク(ステレオペア):DCアンプマイク(改良型金田式) Schoeps MK2H 無指向性カプセル装着、設計・製作:毛利忠晴(ピュアートレコーズ), 2013年作, 2018年改造型、セッティング:Pair microphones A-B stereo、プリアンプ:PT-MPP02 DCアンプマイク専用 非平衡?平衡変換アンプ及び高品位電源、設計・製作:毛利忠晴(ピュアートレコーズ), 2017年、レコーダー:TASCAM DA-3000、マスタークロック:Grimm Audio CC2、DSD to PCM converter:Weiss Saracon-DSD
    ¥2,695 (税込)
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    • WAON Records / JPN / その他 / WAONXA086 / 1009114230 / 2015年07月02日

    その他 その他

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    フランチェスコ・バルサンティ(1690-1772):【収録内容】リコーダーソナタ集(ロンドン1724年)全6曲 第1番ニ短調 第2番ハ長調 第3番ト短調 第4番ハ短調 第5番ヘ長調 第6番変ロ長調【演奏者】本村睦幸(リコーダー) 平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 櫻田亨(リュート) 上尾直毅(チェンバロ、オルガン) 野神俊哉(オルガン手ふいご操作)
    ¥3,795 (税込)
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  • DVD-ROM

    • WAON Records / IMPORT / その他 / WAONXA088 / 1006855604 / 2015年07月17日

    その他 その他

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    ¥3,795 (税込)
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    • WAON Records / IMPORT / CD / WAONCD140 / 1005502115 / 2009年06月15日

    CD CD

    売切 注文不可
    リコーダーは長い歴史を持つ楽器で、初期の楽器は、13世紀以前にすでに存在していました。このCDでは、14世紀から20世紀までの600年におよぶ、無伴奏リコーダーの広大なレパートリーを巡る旅にお誘いしましょう。中世、ルネサンス、初期バロック、後期バロック、モダンの各種タイプのリコーダー10本を駆使して、千変万化のリコーダーソロ世界がすべて凝縮された必聴の1枚です。【演奏者】本村睦幸(リコーダー)【録音】2008年7月
    ¥2,200 (税込)
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    • WAON Records / IMPORT / CD / WAONCD300 / 1006710931 / 2015年06月17日

    CD CD

    売切 注文不可
    ★発売は6月17日頃を予定しておりますが、WEBからの発送につきましては入荷日以降となりますので、あらかじめご了承くださいませ。本村睦幸が無伴奏リコーダーで紡ぐ多彩な世界「・・・前回の録音「無伴奏リコーダー600年の旅」を作ったときにも、当然のように、テレマンの無伴奏ファンタジアの1曲を加えるつもりでいました。言うまでもなく、これらのファンタジアは、無伴奏旋律楽器のための最重要なレパートリーのうちでも珠玉のものだからです。しかし、そう思って12のファンタジアを隈なく譜読みするうちに、これはこの全曲を収録した録音を改めて作るほかないと考え始めました。それぞれのファンタジアが、短いながら、プレリュードとフーガ、ソナタ、序曲、コンチェルトのエッセンスを凝縮したような、独自の魅力を放っています。各曲の最後にある気楽な舞曲楽章でさえ、どれも驚くほど異なる性格を持っています。一本の旋律線だけで、どれだけ多彩な表現ができるか、その広がりこそがこの曲集の最大の魅力と言ってよいでしょう。」 (本村睦幸 / ライナーノーツより)  本村睦幸のアルバム 《無伴奏リコーダー600年の旅》 WAONCD140 (2009年発売) ■本村睦幸について■本村睦幸は、アムステルダムでワルター・ファン・ハウエとジャネット・ファン・ウィンガーデンに師事した後、90 年代にオランダを拠点とした活動を続け、2001年に帰国した。アンサンブル〈ルストホッファース〉などを経て、現在は東京を中心にレパートリーを網羅的に取り上げるリサイタルシリーズを展開しているほか、アンサンブルのための現代作品の委嘱初演など、リコーダー音楽の世界を広げる活動が注目されている。前作≪無伴奏リコーダー600年の旅≫では、中世から現代音楽に至るまでの様々な様式に対する深い洞察と圧倒的テクニックで、リコーダー1 本だけでの演奏がどれだけ多彩であるかを聴かせたが、今回のこの録音では、後期バロックの時点でテレマンが提示した無伴奏音楽の可能性を遺憾なく表現しきっている。リコーダー特性を十二分に活かして、現代の管楽器からは得られない表現を追求してきた本村ならではの演奏といえるだろう。 (ライナーノーツより)(資料提供:キングインターナショナル)テレマン(1681-1767):12の無伴奏ファンタジア TWV 40:2-13(ハンブルク1731 年末)第1 番 イ長調、第2 番 イ短調、第3 番 ロ短調、第4 番 変ロ長調、第5 番 ハ長調、第6 番 ニ短調、第7 番 ニ長調、第8 番 ホ短調、第9 番 ホ長調、第10 番 嬰ヘ短調、第11 番 ト長調、第12 番 ト短調【演奏者】本村睦幸(リコーダー)【録音】2014年10月8-10日 神奈川県立相模湖交流センター[5,6447MHz DSD Recording& 192kHz 24bit Editing/ 改良型金田指揮無指向性DC マイク 2013 年 毛利忠晴製作]
    ¥2,200 (税込)
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    • WAON Records / IMPORT / CD / WAONCD080 / 1005314461 / 2007年10月02日

    CD CD

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    【収録内容】フランチェスコ・バルサンティ(1690-1772): リコーダーソナタ集(ロンドン1724年) 全6曲 1. 第1番 ニ短調 2. 第2番 ハ長調 3. 第3番 ト短調 4. 第4番 ハ短調 5. 第5番 ヘ長調 6. 第6番 変ロ長調【演奏】本村睦幸(リコーダー)平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、櫻田亨(リュート)、上尾直毅(チェンバロ、オルガン)【録音】2007年3月13-15日 神奈川県立相模湖交流センター
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