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- ローソンHMVエンタテイメント / JPN / 7"(レコード) / TIM414 / 1007887801 / 2019年04月27日
売切 注文不可サントリーの前身である壽屋がトリスウイスキーTV広告のタイアップCM曲として電通を通じてテイチクレコードへ依頼、制作した広告レコードである。レコードのA面は坂本スミ子の「祇園でドドンパ」。録音は大阪の電通スタヂオで行われた。和製オリジナルリディムドドンパが生み出されたクラブアローのハコバン、クラブ・アロー・ジャズオーケストラが演奏。B面に収録されている開高健の名コピーが付けられた「人間らしくやりたいナ」は当時TV-CMに出演したアイ・ジョージが歌っている。演奏は日本ラテン界の重鎮 有馬徹とノーチェ・クバ―ナ。B面のアイ・ジョージの楽曲は同一楽曲、カタログ番号でありながら「人間らしくやりたいナ」、「トリスでドドンパ」の2種のタイトルが存在し、ジャケットも2種存在している。坂本スミ子はアイ・ジョージとのラテンコンビとして知られる存在であり、近年はテイチクから2人の楽曲が編集アルバムとしてCDでリリースされている。現在の坂本は九州にある愛児園の園長先生、アイ・ジョージは時折、地方のライブショーに出演しているが、歌手としての露出は減っている。お二方ともご存命である。近年、和モノ、ネオ・エキゾチカ、民謡リミックスが注目されているが、このシングルはまさにそのジャンルに収まるであろう作品だ。当時日本を訪れたフィリピンのツアーバンドのラテンリディムと日本のお祭りグルーヴを足し、当時一世を風靡したドドンパ・ビートの先駆けとなったジャパニーズ・ネオ・エキゾチカとも呼べる楽曲である。「ドドンパ」のネーミングは、アイ・ジョージによるものであり、キング・オブ・ドドンパのレコードとも言えるだろう。また、本作は近年、オークションでも高額で取引されるレアなレコードである。(最高額 58,000円)ジャケットデザインはサントリートリスウイスキー、アンクルトリスでおなじみの柳原良平、アイ・ジョージの推薦文は本CMのプロデュースと「人間らしくやりたいナ」を作詞した開高健が寄せている。リイシューとしては日本初リリースとなる。¥2,035 (税込)ご注文できません -
- テイチク / JPN / 7"(レコード) / NS216 / 1005307697
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