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- JPN / CD / TNY002 / 1006810227 / 2015年08月10日
売切 注文不可ロック、ファンク、ジャズ、メタル、etc…様々なシーンで活動してきたメンバーが集まった異色のバンドてんやわんや!ジャンルの枠に縛られないテクニカルな演奏と、特徴的なハイトーンボーカルのせめぎ合い。必聴!ヤミツキです。◆CDへ寄せられたコメント紹介◆アーシー&ファンキー!漂うWorking Classの香り。バンドマンにとってそれは強い武器だ。怒髪天、フラカン、スクービーの後継者になっていって欲しいと思えるバンドです。発売おめでとう!!---岩崎慧(セカイイチ)楽器陣のオールドなサウンド感と現代的でテクニカルなアプローチ。それぞれの超個性が自由に舞いながら、絶妙なバランスで混ざりあう感覚。その上に乗る、一度聞けば忘れられないボーカル坂元さんのソウルフルな歌声と、飛び込んでくる"1/1スケール"な歌詞が、「グサッ!」と針の目を縫うように心の隙間に刺さる。これはまさしく、伝説のボクシング選手モハメド・アリの「蝶のように舞い、蜂のように刺す。」という格闘スタイルに近い。決して、てんやわんやが武闘派バンドということではない。4人全員がこだわりを持って、踊るように音楽を奏でている姿はヤバいぐらい美しいのです。そんなてんやわんやの魅力が300%濃縮されたアルバムになっています。俺が今こうして音楽を続けられているのは、てんやわんやの方々に出会えたおかげなのです。いつもありがとうございます。ビール!---諸石和馬(Shiggy Jr. & INFECTION)てんやわんやってバンド名も変だし、坂元くん味覚狂ってるし、岳くん突拍子もないし、伊藤さんいやらしそうだし、神島くん魅惑の女子力だし。とにかく変な4人のハートが、とにかく音に溢れでてる盤です。インスタントじゃないもんね。中毒性が悔しいな。---ナオ(The nonnon)メタルなら幻想を、パンクなら反抗を、フォークなら恋愛を、「このテのサウンドにはこういう歌詞」というセオリーはありがちで、時にそれは「曲に言葉が引っ張られる」という負の連鎖を生みかねない。このソウルフルな音楽にもうっかり「ダンス」「パーティー」なんて置きの単語が乗って良さそうなものだが本作の面白いところは音と言葉がそれぞれ100%の研鑽を誇っており、かと言って喧嘩してるわけでなく互いが互いの主張を遮らない融合を見せているところだと思った。80年代ニューミュージックを思い起こさせる島国日本の叙情と勤勉、とっても歌モノで、とってもファンクで、とっても文学である。 ---O-ant(TOKYO BOOTLEG)てんやわんやHPhttp://www.tenyawanyadesuyo.com/¥1,650 (税込)ご注文できません
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