DANIELA DOLCI / ダニエラ・ドルチ
鍵盤奏者、指揮者
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ムジカ・フィオリータによる録音が復刻
- CHRISTOPHORUS / IMPORT / CD / CHE02352 / 1009015136 / 2025年04月15日
売切 注文不可エリザベト・ジャケ・ド・ラ・ゲール:【収録内容】ヴァイオリン,オーボエ,ヴィオールと通奏低音のためのソナタ第4番 ト短調(1695)/ヴァイオリン,フルート,ヴィオールと通奏低音のためのソナタ第3番 ニ長調/ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第1番 ニ短調/ハープシコードのための第3組曲 イ短調/2つのヴァイオリン,チェロと通奏低音のためのソナタ第2番 ハ短調/ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第5番ト長調/ヴァイオリン,オーボエ,ヴィオールと通奏低音のためのソナタ第1番 変ロ長調【演奏者】ダニエラ・ドルチ(指揮)、ムジカ・フィオリータダニエラ・ドルチ率いるムジカ・フィオリータによる「エリザベト・ジャケ・ド・ラ・ゲール(1665-1729):室内楽作品集」(PC10333)が復刻!彼女は当時フランスで最も有名な作曲家の一人であり、数少ない女性の作曲家でもありました。ハープシコード奏者、オルガン奏者、教師など幅広い分野で活躍した彼女は、ルイ14世の援助を受けヴィルトゥオーソとして名が知られていました。その彼女の作品をダヴィド・プランティエ、クセニア・レーフラー、レベッカ・ルソーといった名手が参加したムジカ・フィオリータが見事に再現しています。※録音:1999年1月&11月(東京エムプラス)¥2,035 (税込)盤質:- A
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- PAN CLASSICS / IMPORT / CD / PC10417 / 1008355928 / 2021年09月30日
廃盤巧みな声楽書法がさえわたる宮廷の楽しみに書かれた知られざる作品ピエトロ・トッリ(1650-1737)はバイエルン選帝侯マックス・エマニュエルとその息子カール・アルブレヒトに半世紀近く仕え、20ほどのオペラや宗教音楽・世俗音楽など数多くの音楽を作曲し、ミュンヘンをウィーンに負けない音楽の中心地にしました。その作品群の中でひときわユニークなものが「戯れ」「お遊び」といった意味を持つ『トラストゥッリ』です。この作品は20世紀に再発見され、1978年にようやくトッリ作であると判明したもの。小規模ながらしばしば技巧的な器楽を伴う60のアリアからなり、宮廷内の私的な夜の楽しみのために書かれたとされています。マックス・エマニュエルは歌がうまく、またオルガン、チェンバロ、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバなどの演奏にも長けていたと言われ、この音楽を進んで演奏したことは想像に難くありません。このアルバムは『トラストゥッリ』からの抜粋をパスティーシュとしてまとめ、技巧的なオペラ・アリアと組み合わせ構成したもの。未知のバロック作品の紹介に力を注ぐダニエラ・ドルチ率いるムジカ・フィオリタによる演奏で、オペラ作曲家トッリの真価を鮮やかに提示しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ピエトロ・トッリ(1650-1737):トラストゥッリとアリア[1]歌劇『アデライーデ』序曲[2]歌劇『アデライーデ』より アリア?A turbar l’ondoso regno?(バス、弦楽、通奏低音)《トラストゥッリ》[3]アリア?Se un guardo?(バス、ヴィオラ・ダ・ガンバ、通奏低音)[4]アリア?V’amo, si?(ソプラノ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、通奏低音)[5]レチタティーヴォ?Le nymphe piu vezzose?&アリア?Con placido incanto?(バス、リコーダー2、通奏低音)[6]アリア?Trafitto ho il seno?(バス、ヴィオラ・ダ・ガンバ2、通奏低音)[7]『il torneo Gia dall'Isser ameno』より レチタティーヴォ?Ho pregi anch’io?&アリア?Nelle stragi piu funeste?(ソプラノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、通奏低音)[8]『Torneo Figli de monti』より アントレ. アレグロ《トラストゥッリ》[9]レチタティーヴォ?Non v’e nube?&アリア?Di vulcan nelle prigioni?(バス、リコーダー2、通奏低音)[10]アリア?Per dar sfogo?(バス、ヴィオラ・ダ・ガンバ2、通奏低音)[11]アリア?Ah, languido il mio seno?(ソプラノ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、通奏低音)[12]アリア?Si, si vendicare?(ソプラノ、ヴァイオリン、通奏低音)[13]歌劇『アマディス』序曲[14]歌劇『アマディス』より アリア?Su spirti venite?(バス、弦楽、通奏低音)《トラストゥッリ》[15]アリア?Quanto dura ormai?(バス、ヴィオラ・ダ・ガンバ2、通奏低音)[16]レチタティーヴォ?Con insoliti fregi?&アリア?Non si scorge piu dipinto? (ソプラノ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、通奏低音)[17]アリア?Sonno amico?(ソプラノ、ヴァイオリン2、通奏低音)[18]アリア?Aurette flebili?(ソプラノ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、通奏低音)[19]アリア?Lascino li il mio desio?(バス、ヴィオラ・ダ・ガンバ2、通奏低音)[20]レチタティーヴォ?Volano?&アリア?I molli Zeffiretti?(ソプラノ、オーボエ、通奏低音)[21]歌劇『ルーチョ・ヴェロ』より アリア ?Vincitore che vinto ti rendi?(ソプラノ、弦楽、通奏低音)【演奏者】クリスティーナ・グリフォーネ(ソプラノ)ホセ・コカ・ローザ(バス)ダニエラ・ドルチ(チェンバロ、指揮)ムジカ・フィオリタ録音:2019年9月25-29年/バーゼル、アドゥラム・カペレ¥2,750 (税込)ご注文できません -
- PAN CLASSICS / IMPORT / CD / PC10420 / 1008265438 / 2021年03月20日
廃盤★バロック時代、音楽の中心地ヴェネツィアには4つの女子孤児院「オスペダリ」があり、様々な作曲家が孤児たちに音楽を教え、演奏会を指導しました(ヴィヴァルディが教えた有名なピエタ孤児院はその1つ)。オペラで名を馳せたガルッピもまた、オスペダリの1つであるメンディカンティ孤児院で12年間指導者を務めた人物。1747年に書かれたオラトリオ『ヤエル』はこの孤児院で上演された作品です。聖書を題材とした、女性ヤエルがイスラエル解放のために軍の指導者シセラを殺すというストーリー。音楽は古典派の到来を予感させるもので、またアリアの素晴らしさは当時の孤児院メンバーの歌唱力の高さを物語っています。当アルバムも歌っているのはすべて女性。古楽の声楽作品を得意とするダニエラ・ドルチ指揮による演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】バルダッサーレ・ガルッピ(1706-1785):オラトリオ『ヤエル』 [CD1]第1幕 [CD2]第2幕 【演奏者】ジェニー・ヘグストレム(ソプラノ)、グンヒルド・アルスヴィク(ソプラノ)、クリスティーネ・ヨーナルクスネ(ソプラノ)、ユリア・キルヒナー(ソプラノ)、ディナ・ケーニッヒ(アルト)、クリスティーナ・メッツ(アルト)、マリナ・ニエーデル(合唱指揮)、バーゼル少女合唱団、ダニエラ・ドルチ(指揮)、ムジカ・フィオリタ、録音:2020年2月/バーゼル、アドラム教会¥3,630 (税込)ご注文できません -
- PAN CLASSICS / IMPORT / CD / PC10415 / 1008205941 / 2020年10月10日
廃盤★弦楽四重奏というジャンルはボッケリーニやハイドンによって確立される前から、様々な実験と自由な発展がありました。このアルバムは特に器楽作品が盛んだったイタリアにおける、弦楽四重奏が生まれる前の約100年の歴史をたどるプログラムです。有名なジョヴァンニ・バティスタの父であるジョヴァンニ・マリア・ボノンチーニの2つの作品から始まり、通奏低音が次第に独立した低音声部に移行していく様が描かれます。アレッサンドロ・スカルラッティの作品は晩年の四重奏曲で、声楽作曲家のイメージからは少し離れた、入念な4声体による筆致が味わえます。また最後に置かれたマッダレーナ・ラウラ・ロンバルディーニ=ジルメンの作品は聴き馴染みのないものですが、弦楽四重奏の初期段階を代表するものと言えます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 弦楽四重奏の進化 ジョヴァンニ・マリア・ボノンチーニ(1642-1678):3声の室内ソナタ ヘ長調(2ヴァイオリン、通奏低音)/通奏低音なしの4声の室内ソナタ 変ホ長調A.スカルラッティ(1660-1725):2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための4つのソナタ(チェンバロなし)第1番 ヘ短調/第2番 ハ短調/第3番 ト短調/第4番 ニ短調マッダレーナ・ラウラ・ロンバルディーニ=ジルメン(1745-1818):四重奏曲第1番 変ホ長調/四重奏曲第5番 ヘ短調 【演奏者】 ダニエラ・ドルチ(チェンバロ)、ムジカ・フィオリタ、録音:2019年10月21-24日/バーゼル、アドゥラム・カペレ¥2,750 (税込)ご注文できません -
- PAN CLASSICS / IMPORT / CD / PC10398 / 1007860517 / 2019年03月20日
廃盤★マイニンゲン、ゾンダースハウゼン、ルドルシュタット、ヴァイマールなどに保管されている楽譜から演奏。収録されているのはいずれも当時ドイツで高い人気を誇った作曲家達であり、流行のイタリア・スタイルを積極的に取り入れた書法がおおいに魅力です。バッハに比肩しうる充実度の管弦楽曲を書いたファッシュ、オペラの大家として名を馳せたハッセ、管楽器コンチェルトの先駆者でもあったモルターらによるバロック絶頂期とも言える完成度の協奏曲や宗教曲が、ヴァラエティ豊かに収められた愉悦のディスクです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】イタリアの精神 ~ドイツ・バロックのイタリア趣味 ファッシュ:管弦楽組曲 ハ長調、ハッセ:キリエ(4声合唱と管弦楽のための)、ストルツェル:協奏曲 ホ短調(フラウト・トラヴェルソ、オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、通奏低音のための)、モルター:カンタータ『In Jesu heilig' und Geliebte』 MWV 1.6(4声合唱と管弦楽のための)、モルター:トランペット協奏曲 ニ長調MWV IV 8、ヨンメッリ:テ・デウム・ラウダムス(4声合唱と管弦楽のための)【演奏者】ダニエラ・ドルチ(チェンバロ、指揮) ムジカ・フィオリタ、録音:2017年10月/スイス¥2,750 (税込)ご注文できません -
- PAN CLASSICS / IMPORT / CD / PC10393 / 1007761725 / 2018年10月20日
廃盤★全6部のカンタータ集からなる壮麗な人気作品『クリスマス・オラトリオ』。パン・クラシックスから多数のリリースがある看板アーティスト、ダニエラ・ドルチ&ムジカ・フィオリータによる演奏です。ヘンデルの『メサイア』(PC-10351)や『聖セシリアの祝日に捧げるオード』(PC-10382)が高評価だったコンビだけに、バッハの中でも明るい響きを持つ『クリスマス・オラトリオ』は相性が良いと思われます。ムジカ・フィオリータは合唱団込みのグループであり、声楽と器楽のバランスが素晴らしいです。ナチュラルトランペットの音量も丁度よく見事な効果を上げています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV248 【演奏者】 グンタ・スミルノヴァ(ソプラノ) フラヴィオ・フェッリ=ベネデッティ(アルト) ハンス・ヨルグ・マンメル(テノール:エヴァンゲリスト) ライティス・グリガリス(バリトン) ダニエラ・ドルチ(チェンバロ、指揮) ムジカ・フィオリータ,録音:2017年12月/スイス、バーゼル¥2,695 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / PC10313 / 1007847284 / 2014年11月18日
売切 注文不可¥2,750 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
- B
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- IMPORT / CD / 510121 / 1007849124
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / PC10413 / 1008114750 / 2020年02月21日
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- IMPORT / CD / CD3092 / 1006824453
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- IMPORT / CD / PC10344 / 1007322792
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- IMPORT / CD / PC10337 / 1007702947
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