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- TIME ZONE / IMPORT / CD / TZ1399 / 1007462482 / 2017年11月24日
売切 注文不可Chato Segerer(g,vo)率いるFrank Zappaより大きく影響を受けた独Prog Fusionバンド、Chato!の2ndアルバムとなる'17年作がデジパック仕様で登場!前作よりも管楽器/キーボードの比重を増やした演奏は、クールかつ爽快な正統派Fusionサウンドの方向性を若干強めつつも、それだけに留まらない随所に特異なユーモア・センスを光らせる音楽性は健在。中でも'Music-Stereotypes-Medley'は、その名の通りGirl's PopからDeath Metalに至るまでのどこかしらで聞いた様なフレーズが次々と飛び出てくる様には、バンドの幅広い音楽的知見を感じさせると同時にリスナー大爆笑必至の一曲!Frank Zappa'Let's Move to Cleveland'カヴァーも収録される等、正にザッパ・リスナーは必聴の一枚です!【Digipack仕様】¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ディスクユニオン / JPN / CD / DUPG204 / 1006835152 / 2015年10月28日
売切 注文不可【帯・日本語解説付輸入盤(盤は輸入盤を使用)/(解説:菅沼 道昭〔る*しろう〕)】Prog-Fusion with Balls by CHATO! Prog-Fusion with Balls by CHATO!ドイツと言えばヨーロッパの中でも最も熱狂的なザッパ・フリークを有する国の一つで、それはZAPPANALE(チャト!も出演経験あり)と言うフランク・ザッパのトリビュート・コンサートが90年代から開催されているのからも明らか。このコンサートではアンダーグラウンドで活動するザッパもどきのコピーバンドも多いようだが、チャット!の音楽性はそう言ったバンドとは確実に一線を画する。これはいかにザッパイズムを自分の中で昇華させているかの違いで、それは例えばザッパ・バンド出身のスティーヴ.ヴァイ、マイク・ケネリ-、テリ-・ボジオ等はもちろんの事、ヨーロッパにおけるザッパ・チルドレン最右翼とも言えるスウェーデンのマッツ&モルガンなどにも共通する”音楽的概念”みたいなものに起因していて、もし彼らがザッパ生き写しのような楽曲を提示したとしたら支持されるかどうかは怪しいところである。ザッパイズムのキーワードと考えられるのは音楽ジャンルからの解放とユーモアのセンス(ひねくれ感覚)で、このアルバムのタイトル”プログレ・フュージョン~”は大胆に音楽ジャンルを限定しているように見せて実際にはその固定観念から解放してくれているところがポイント。ユーモアのセンスはアルバムの随所に溢れている。 -ライナーノーツより-¥3,080 (税込)盤質:- A
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