YPY
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2枚組 LEFTFIELD/EXPERIMENTAL
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1153DEP / 1007060738 / 2016年06月25日
売切 注文不可日野浩志郎=YPY の世界流通1st アルバムが満を持して登場!先日、作曲家としての大作「Virginal Variations」の東京初演を成功させ、内外からいよいよ注目を集める日野浩志郎。彼のソロ名義であるYPY の世界流通アルバムが遂に発表される。誰もが認める2010s の才能、日野はクラブシーンから出現したトラックメイカー/音楽家だが、その腰の低さと反比例するような強力な作家性ゆえ、地下の箱に収まろうはずも無く、噴出する創造パワーを押さえ込んでいる状態。そんな日々ライブと録音に明け暮れるYPY だが実はリリースが少なく本作の価値は相当に高い。このアルバムでは彼が率いるバンド、goatのストイックな姿勢とは異なる、初期衝動的かつ多面的なリズム探求を聞かせる。今回は盟友、行松陽介が選曲アドバイスし、こうした日野の衝動をアルバムに定着させた。圧縮された質量感のある音をもち、様式は電子音楽だが、アフリカの土着音楽のような、生き物のような妙な有機感をもつのがYPY の特徴のひとつで、それは音作りにカセットテープを用いていることにも関係している。なお、表題曲「ズリレズム」は偶然起こった機材トラブルを逆手にとった摩訶不思議な作品でYPYの初録音作!「goat、bonanzas のブレインとして、ではなく、1 人のトラックメイカーとしての日野浩志郎=YPY の初期衝動からの軌跡。しかし軌跡とは言っても、それは何処かへ一直線に向かっているわけではなく、その道筋は絶えずZURE て行く。なぜか。それは彼が絶えず試し続けているからだ。なぜ試し続けるのか。それはそこに潜む可能性を探るためである。ここには日野浩志郎のこれまでの断片が散りばめられている。そしてこれからの断片もまたポリリズミックにZUREて行くだろう。耳は心臓の音を聴いているか。John Cage は聴く事の可能性を問い続けた。可能性が僕たちを待っている。」-行松陽介「一聴して、「ライヴハウスの音だ!」と思いました。いわゆるコード感やメロディはないし、ノイズでもないし、「響き」だけで聴かせる音楽でもないし、ダンスミュージックでもないのに親しみやすい音。身体的な音楽ってことなのかな。遊び心あふれる作品です。何も考えずにまず聴いてみるといいですよー。」-Phew- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1184LP / 1007887610 / 2019年05月28日
売切 注文不可皆さま大変お待たせしました!YPY ニュー・アルバム完成!難しい理屈は今いらない。出発点に再び忠実になったYPY からのフレッシュな音のお便り! 昨年、スタジオを稼働させ、世界で評価を受けるゴート(goat)の運営、プロジェクト「GEIST(ガイスト)」や「Virginal Variations」等を抱えて制作にライブにいそしむ音楽作家、日野浩志郎のソロ・プロジェクトとして説明不要のYPY。彼はかつて緑色のモヒカンだったという伝説がございますが、その精神が彼の中に生き続けていることを表明したのが本作『Be A Little More Selfish』だ! ヨーロッパのDJ に歓迎されそうなYPY らしいハードな曲、新境地アフロでアンビエントなパーカッシブ・チューン、ホームリスニングBGMっぽい曲からイマイチよく分からん曲まで諸テイストが混在するが、YPY 最大の魅力である地下ライブ感はそのまま!キラキラ・ネームとキラキラ・サウンドが氾濫する世の中に発せられた YPY の自問自答最新アップデートであり、NAZE(ナゼ)氏によるキラー装丁画と溶け込んだサイコでサイコーな一撃!ライブをやり倒しているのに作品リリースは相変わらず希少なYPY のプレミアムなフル・アルバムでございますー!マスタリング:倉谷拓人(Ruv Bytes)装丁画: NAZE¥2,420 (税込)ご注文できません -
- BLACK SMOKER RECORDS / JPN / CD / BSJ017 / 1008169381 / 2020年08月19日
売切 注文不可自身が率いるインストゥルメンタルプロジェクト”goat”での活動やハンドメードカセットレーベルBirdfriendを主宰しながらも、EM RecordsやロンドンのWhereToNow?、昨今ではDynamo Dreesen主宰レーベルAcidoなどからリリースし国内外のアンダーグラウンドシーンを賑わす日野浩志郎によるソロプロジェクトYPY降臨。YPYのサウンドに触れる度に感じる「計算された偶発性」の所以はどこにあるのか。2016年にEM RECORDSよりリリースし、その名を世界に知らしめたアルバム「ズリレズム」や、自身が率いるインストゥルメンタルプロジェクト”goat”。それらプロダクションと比べ、今作で特筆される”恒常性を持ったリズム”と”絞った速度”。軸となるビートの固定は、シンセサイザーのアメーバのような突然変異を露出させる。2020現在のダンスミュージックシーンにおいて鍵のひとつとなっているスローテクノの領域に踏み入れながらも、クラブにおける鳴りだけを意識せず、マシンそのものの出音をありありと感じさせる西川文章氏が手掛けたマスタリング。ドラムマシンの生々しい弾力、予測不能に波打つシンセサイザー。アナログマシンの動物的な変化と迫力をダイレクトに感覚できるのがこの「Compact Disc」なのだ。生き物で節をつけ、生き物で旋律を描く。マニュアル化≒ダンスミュージック化し得ない対象物を操縦することで生まれる”偶発性”。クラブサウンドシステムで彼の”低速の解釈”に身を委ねるにも、ヘッドホンでじっくりとYPYサウンドを紐解くにも適した重要作品。Akie(Newtone records)真っ先に思い浮かんだのは、YPYこと日野浩志郎氏の目だった。しなやかで凛とした目蓋と真直な眼。じっと見つめる先にあるのは、卓上に並んでいる氏が演奏する数台のハードウェアと、その少し上の空間に何層にも配列されたリズムパターン。レイヤー、レイヤー、またレイヤー。リズムを刻む素朴な音の帯が、次第に束になって少しずつ奥行きを増してゆく。それでも、卓越したダンスミュージックには聴者が身を置くことのできる隙間がある。そこに入り込んで、音の形跡を身体で追うことができる。『Compact Disc』に収められた6曲は、以前よりも明らかに、純粋な推進力を持ったリズムで構成されている。しかし確かに隙間に立って、それぞれ異なる音の形跡を追っていると、段々と揺れが生じていることが解る。その差は僅か。他者がどのレイヤーのどのリズムパターンを主として受け取って、頭を前後に揺らすのか、肩を横に揺らすのか、腰を下に沈めるのか、はたまた上に飛び跳ねるのか、という絶妙なギャップである。精細に追うなれば、数秒後には脳が痙攣を起こしたような状態になり、自然と没入行為へと移っていくので、ひとつ気をつけて欲しい。そして本作を聴いて数回が経つ頃には腰を抜かす。この6曲が、ライヴ由来の“生々しさ=狙い過ぎないこと”で引き起こされるユニークな偶然にどこまでも深く入り込んできた氏だからこそ、必然的に生み出せるフリーキーなダンスミュージックだと気付かされた時の感動で。そう、『Compact Disc』までの氏のプロセスが最早、弛まない作り込みを超える、“私たちをフリーキーにさせる巧妙さ”を成しているのである。Romy Mats / Hiromi Matsubara (解体新書)- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1153CD / 1007060750 / 2016年06月25日
売切 注文不可日野浩志郎=YPY の世界流通1st アルバムが満を持して登場!先日、作曲家としての大作「Virginal Variations」の東京初演を成功させ、内外からいよいよ注目を集める日野浩志郎。彼のソロ名義であるYPY の世界流通アルバムが遂に発表される。誰もが認める2010s の才能、日野はクラブシーンから出現したトラックメイカー/音楽家だが、その腰の低さと反比例するような強力な作家性ゆえ、地下の箱に収まろうはずも無く、噴出する創造パワーを押さえ込んでいる状態。そんな日々ライブと録音に明け暮れるYPY だが実はリリースが少なく本作の価値は相当に高い。このアルバムでは彼が率いるバンド、goatのストイックな姿勢とは異なる、初期衝動的かつ多面的なリズム探求を聞かせる。今回は盟友、行松陽介が選曲アドバイスし、こうした日野の衝動をアルバムに定着させた。圧縮された質量感のある音をもち、様式は電子音楽だが、アフリカの土着音楽のような、生き物のような妙な有機感をもつのがYPY の特徴のひとつで、それは音作りにカセットテープを用いていることにも関係している。なお、表題曲「ズリレズム」は偶然起こった機材トラブルを逆手にとった摩訶不思議な作品でYPYの初録音作!「goat、bonanzas のブレインとして、ではなく、1 人のトラックメイカーとしての日野浩志郎=YPY の初期衝動からの軌跡。しかし軌跡とは言っても、それは何処かへ一直線に向かっているわけではなく、その道筋は絶えずZURE て行く。なぜか。それは彼が絶えず試し続けているからだ。なぜ試し続けるのか。それはそこに潜む可能性を探るためである。ここには日野浩志郎のこれまでの断片が散りばめられている。そしてこれからの断片もまたポリリズミックにZUREて行くだろう。耳は心臓の音を聴いているか。John Cage は聴く事の可能性を問い続けた。可能性が僕たちを待っている。」-行松陽介「一聴して、「ライヴハウスの音だ!」と思いました。いわゆるコード感やメロディはないし、ノイズでもないし、「響き」だけで聴かせる音楽でもないし、ダンスミュージックでもないのに親しみやすい音。身体的な音楽ってことなのかな。遊び心あふれる作品です。何も考えずにまず聴いてみるといいですよー。」-PhewZurhyrethm ズリレズム by YPY- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥1,760 (税込)盤質:- B
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- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1184CD / 1007887609 / 2019年05月28日
売切 注文不可皆さま大変お待たせしました!YPY ニュー・アルバム完成!難しい理屈は今いらない。出発点に再び忠実になったYPY からのフレッシュな音のお便り! 昨年、スタジオを稼働させ、世界で評価を受けるゴート(goat)の運営、プロジェクト「GEIST(ガイスト)」や「Virginal Variations」等を抱えて制作にライブにいそしむ音楽作家、日野浩志郎のソロ・プロジェクトとして説明不要のYPY。彼はかつて緑色のモヒカンだったという伝説がございますが、その精神が彼の中に生き続けていることを表明したのが本作『Be A Little More Selfish』だ! ヨーロッパのDJ に歓迎されそうなYPY らしいハードな曲、新境地アフロでアンビエントなパーカッシブ・チューン、ホームリスニングBGMっぽい曲からイマイチよく分からん曲まで諸テイストが混在するが、YPY 最大の魅力である地下ライブ感はそのまま!キラキラ・ネームとキラキラ・サウンドが氾濫する世の中に発せられた YPY の自問自答最新アップデートであり、NAZE(ナゼ)氏によるキラー装丁画と溶け込んだサイコでサイコーな一撃!ライブをやり倒しているのに作品リリースは相変わらず希少なYPY のプレミアムなフル・アルバムでございますー!マスタリング:倉谷拓人(Ruv Bytes)装丁画: NAZEBe A Little More Selfish by YPY¥1,760 (税込)盤質:- B
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ワールド・リリース! コンピューマ & Lena Willikens リミックス!
- BLACK SMOKER RECORDS / IMPORT / 12"(レコード) / BSR0015 / 1008197844 / 2020年11月25日
売切 注文不可BLACK SMOKERがオランダの〈RUSH HOUR〉配給でワールド・リリース!!!!2020年8月にアルバム「COMPACT DISC」をリリースしたgoatの日野浩史郎によるYPY!!! アルバム収録曲のEPカット!!深淵を覗き込むとき、また深淵もおまえを見つめているのだ的なドープトラックを悪魔の沼のCOMPUMAが沼ァーンなスロウサイケにリミックス。さらにエキスペリメンタルなスタイルで度肝を抜き続けるLENA WILLIKENSもリミックス。- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません -
日野浩志郎のソロ・プロジェクトYPY新作 / YPY流のトライバル新解釈
- ACIDO RECORDS / IMPORT / 12"(レコード) / ACIDO031 / 1008101777 / 2020年03月30日
売切 注文不可鬼才邦人 日野浩志郎のソロ・プロジェクト YPYによる新作EP!トライバルなハウス要素を多分に含みつつ、縦横無尽に乱れ打つ不規則ビート、抜きんでた独自性を誇る無二のレフトフィールド・サウンド。DYNAMO DREESENが主宰するベルリンのアンダーグラウンド・レーベル〈ACIDO RECORDS〉より。- 試聴可能
¥1,925 (税込)ご注文できません -
日野浩志郎のソロプロジェクト新作LP
- WHERE TO NOW? / IMPORT / LP(レコード) / WTNLP06 / 1007306934 / 2017年02月27日
売切 注文不可eMからリリースされたアルバム「ZURHYRETHM」で大いに世間の耳目を集めた鬼才YPY=日野浩志郎が、UKレフトフィールドの台風の目〈WHERE TO NOW?〉より新作を発表!WANDA GROUPやHELM、KETEVなど、近年レフトフィールド化するテクノ/電子音楽の象徴と言うべきアーティストを多数擁し、リスナーの耳を刺激し続けている〈WHERE TO NOW?〉に、goatのバンドリーダーでもある日野浩志郎のソロ・YPYが降臨! パーカッションと薄く流れるホーン、アヴァンギャルドなピアノなど様々な音色が混ざり合い掴みどころのないグルーヴを生み出すM-1、ズンドコと打ち込まれる剥き出しのビートにシンセベースのわるい音が被さるM-6など、ミニマル~インダストリアル~レフトフィールドといったカテゴライズを軽やかに飛び越えた、スポンテニアスなサウンドを鳴らす注目の1枚!¥2,200 (税込)ご注文できません -
goat日野浩志郎ソロ! メタリック・インダストリアル・ダンス!
- NOUS / IMPORT / 12"(レコード) / US009 / 1006835273 / 2015年11月17日
売切 注文不可CALL SUPERやROUTE 8はじめ、有名無名問わず先鋭的なアーティストをピックアップし人気を博すNOUSから、GOATの日野浩志郎によるソロ・プロジェクト"YPY"のEPがリリース! 剥き出しのビートがビシバシと打ちつけられるインダストリアル/ロウハウスの最前線! L.I.E.S.やTRILOGY TAPESファンはもちろんマスト!- 試聴可能
¥1,595 (税込)ご注文できません
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