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- JET SET / JPN / LP(レコード) / TETRA1041 / 1008459311 / 2022年09月21日
売切 注文不可TETRA RECORDSから2021年6月に『波』、わずか2カ月後の8月に『石』を配信リリース。10月に2枚組CDとしてリリースされた傑作アルバムがそれぞれLPエディションで登場です。『石』はタイトルの通りに長い年月の中で形を変えていく岩石、あるいは世の中へ投じる小さな一石など、多義的で示唆に富んだ9曲のポップ・ソングが連なるアルバム。伊藤暁里(vo.)の詩を軸にした、繊細な歌心を甘く静かなサイケデリアで包む独自のサウンドスケープは、現在進行形のオルタナティブ・ロックの到達点というべき素晴らしい1枚です。クリアホワイト・カラー・ヴァイナル仕様。・ミックス/マスタリング:岡田拓郎・レコーディング・エンジニア:澁谷亮(Klan Aileen)・マスタリング;Kevin Ratterman・アートワーク:加瀬透・ゲストコーラス:米山ミサ(浮)(『石』収録曲:「スジ」)(リリースインフォメーションより)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- JET SET / JPN / LP(レコード) / TETRA1040 / 1008459308 / 2022年07月06日
売切 注文不可※発売延期となりました<変更前> 2022年6月中旬予定 → <変更後> 2022年7月6日(水)TETRA RECORDSから2021年6月に『波』、わずか2カ月後の8月に『石』を配信リリース。10月に2枚組CDとしてリリースされた傑作アルバムがそれぞれLPエディションで登場です。『波』は素朴なリズムボックスを交えたミニマルな要素とオルタナティブなバンド・サウンド、浮遊感のあるニューエイジ~アンビエントな質感が同居し、そこに伊藤暁里(vo.)による個人的な体験によって紡がれた豊かな詩情が見事に融合した1枚。内省的かつエッジーな魅力と、開放感に溢れた心地よさを併せ持った特異なバランス感覚が素晴らしい名作です。アイボリー・カラー・ヴァイナル仕様。・ミックス/マスタリング:岡田拓郎・レコーディング・エンジニア:澁谷亮(Klan Aileen)・マスタリング;Kevin Ratterman・アートワーク:加瀬透(リリースインフォメーションより)¥3,300 (税込)ご注文できません -
2CD+40Pブックレット(パッケージ内蔵)
- TETRA RECORDS / JPN / CD / TETRA1037 / 1008363609 / 2021年10月20日
廃盤2021年6月に突如配信限定にてリリースされ、シーンを静かに揺さぶった『 波 』そしてそのわずか2ヶ月後にリリースされバンドの評価を確固たるものにした『 石 』この2つの作品がCDアルバム『 波・石 』として纏まり、2CD+40Pブックレットの特別仕様にてリリースされることとなった。ボーカル伊藤暁里の芳醇な歌に寄り添うミニマルなバンドサウンド、そしてプロデューサーである岡田拓郎の感性も加わったそのサウンドはニューエイジ感がありつつもサイケデリック。エッジーな魅力と心地よさを併せ持った18曲のポップスが見事に完成した。ミックス・プロデュースに岡田拓郎、レコーディングエンジニアは澁谷亮(Klan Aileen)マスタリングにはKevin Rattermanアートワークはデザイナーの加瀬透が担当している。リリースは TETRA RECORDSから。(リリースインフォメーションより)- 特典終了
¥3,500 (税込)盤質:- B+
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新作はリレー形式でカセットMTRを回して制作された作品
- 自主制作盤(インディーズ) / JPN / CASSETTE TAPE / TSK003 / 1008224472 / 2020年11月27日
売切 注文不可Taiko Super Kicksがカセットテープ作品『ありあけ』を11/27にリリース。リレー形式でカセットMTRを回して制作。東京を中心に活動する4人組バンドTaiko Super Kicksが、新曲1曲を含むセルフカバーEP『ありあけ』をカセットテープでリリースする。同作は、コロナ禍の外出自粛要請期間中にカセットMTRを郵送でメンバーの家へ回していき、リレー形式で重ね録りされた作品。カセットMTRの性質やカセットテープそのものの音質などが相まって、これまでになくローファイでプライベートな質感に仕上がった異色作だ。2年ぶりの発表となる新曲「たった一本」に加え、過去に発表された5つの楽曲のセルフカバーを収録。全編に使用されているドラムマシンを始め、各パートが大きくリアレンジされた聴きどころ満載の作品になっている。アートワークは小池アイ子が担当。伊藤暁里(Vo/Gt)のコメント家にこもっている間に、配信ライブやオンラインでの制作以外で何かできることがないかと考えて、今作を作りました。Taiko Super Kicksのメンバー4人それぞれの家で吹き込まれた音の、生々しい雰囲気を味わってもらえれば嬉しいです。¥1,650 (税込)ご注文できません -
- 東洋化成 / JPN / 7"(レコード) / TSK002 / 1007781343 / 2018年11月17日
売切 注文不可2012年の結成以来、堅実に活動を継続してきた3男1女の4人組バンドTaiko Super Kicksが、初となる7インチシングル『感性の網目 / bones』をリリース! これまでに、1st EP『霊感』、1st AL『Many Shapes』、そして今年2月に2枚目のフルアルバム『Fragment』をリリースし、多作ではないながらも着実にバンドとしての歩みを進めてきたTaiko Super Kicks。活動初期には、90'sオルタナ、サイケ直系の歪んだギターと、寂しさと青くささが同居するボーカルと歌詞がバンドを強く色付けており、その点でYo La TengoやBuilt to Spill、ひいてはVelvet Undergroundなどと比較されていた彼ら。しかし近作ではそれに留まらず、時にブーミーで時にトリッキーなフレーズをくり出すベースや、シンプルかつ端正でありながらも静かなエモーションを感じさせるドラムスの個性をより際立たせた楽曲でオリジナリティに磨きをかけてきた。とりわけ最新作『Fragment』は、極限まで削り落としたアレンジと有機的なアンサンブルによって「4人組バンド」としての彼らの魅力を最大限に引き出した意欲作だ。初のシングルとなる今作『感性の網目 / bones』は、前作から更にアップデートされた彼らの最新のモードが伝わってくる、Taiko Super Kicksらしいと言うにふさわしい良曲を2曲収録。A面には、特徴的なドラムパターンに弦楽器が有機的に絡み合うソフトなポップナンバー「感性の網目」を収録。淡々としつつズラしの効いたドラム、アルペジオを基調とし互いを補完し合う2本のギター、その下で静かに歌うようなフレーズ感のあるベースが織りなす絶妙なアンサンブルには、前作までで体得したTaiko Super Kicksならではの「バンド感」が存分に発揮されている。これまでよりもポップスを意識したというボーカルは、寂しさをまといながらも明るさがあり、過去作に通底していた平熱~冷たい温度感とは異なるウォームさが感じられる。その質感は、各楽器の音色やアレンジからも滲み出ており、例えばLivingston Taylorの楽曲のような色合いだ。B面には、Taiko Super Kicksのエクスペリメンタルな側面を詰め込んだストレンジ・ポップ「bones」を収録。曲の構成自体はシンプルでありながらも、イントロ~アウトロまで予測不能のフレーズが次々と展開していく。Robert Wyattのソロ作を意識したというドラムは重たく曲を印象づけ、ブーミーなベースと不器用に絡み合っていく。多重コーラスやアナログシンセを大胆に盛り込んだオーバーダブなども相まって、どこかシュールさが漂うこの曲も、A面とは方向性が大きく異なるがやはり、変化を恐れぬタイコらしさがよく出た1曲だ。「社会、政治、友人、様々な水準において、声をあげたり言い争ったりすること以外のあり方を探している。それが今作の2曲に通じるテーマ。」だという歌詞は、暮らしの中でいつの間にか胸につかえている生きにくさを、「感性の網目」では優しく解きほぐし、一方の「bones」では冷徹なまでの視点で描写する。 共通のテーマを持ちながらも対照的な詩世界を構築する精緻な歌詞からは、伊藤の詩的想像力の充実ぶりが伺える。前作に引き続き、レコーディングエンジニアは中村公輔が担当。ジャケット写真は川谷光平、デザインは黒木雅巳が手がけており、初の写真によるジャケットは美しさと奇妙さを兼ね備え、本作の世界観を象徴する仕上がりとなっている。寄る辺ない気持ちを抱えた全ての人々に贈る心の1枚!<アーティストプロフィール>Taiko Super Kicks伊藤暁里 (vocal,guitar)、樺山太地 (guitar)、大堀晃生 (bass)、こばやしのぞみ (drums)の4人組ロックバンド。東京都内を中心に活動中。2014年8月、ミニアルバム『霊感』をダウンロード・フィジカル盤ともにリリース。2015年12月23日、ファーストアルバム『Many Shapes』をリリース。2018年2月7日、最新アルバム『Fragment』をリリース。90年代のオルタナティブロックをひとつのルーツとしているが、定住を好まず、意欲的に音楽性の進化・発展を志向する。メンバー4人の独特で有機的なアンサンブルは、忘れられかけたバンド本来の奥行きをそれ自体で体現している。2018年11月、初の7インチシングル『感性の網目 / bones』をリリースする。¥1,650 (税込)ご注文できません -
- TAIKO SUPER KICKS、LESS+ PROJECT. / JPN / CD / TSK-1 / 1007569569 / 2018年02月07日
売切 注文不可Taiko Super Kicksの約2年振りの待望の新作がリリース!!新鮮さと懐かしさが混在する不思議なサウンドと細やかで広がりのあるアンサンブル、あなたの生活に寄り添って、しなやかにどこまでものびていく。- 特典終了
- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B+
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- Pヴァイン / JPN / LP(レコード) / PLP6880 / 1007096121 / 2016年08月24日
売切 注文不可8/10→8/24に発売延期となりましたTaiko Super Kicksの1stアルバム『Many Shapes』が待望のLP化!2015年にリリースされたTaiko Super Kicksのファースト・フル・アルバムがLPとなり限定生産でのリリースが決定。昼下がりの陽光を浴びるような、心地よくも叙情的で憂いに満ちた日常賛歌を歌った作品。Taiko Super Kicksならではのライヴ・リアレンジを施した「低い午後」の別ヴァージョンをダウンロードコードとして収録。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- Pヴァイン / JPN / CD / PCD93976 / 1006907026 / 2015年12月23日
売切 注文不可Taiko Super Kicks の待望となる1st フル・アルバムが遂にリリース!前作『霊感』より静かなる進化/ 変化を遂げたバンドによる、限りなくおおらかなメロディーと軽やかな実験精神が結実した意欲作です。ミツメ~坂本慎太郎の間をゆく白昼夢のように幽玄と立ち上るソフトロック・ポップス堂々誕生。東京インディー最後の至宝、Taiko Super Kicks――ポスト・ミツメの呼び声も高い男女4人組バンド――による初のアルバムは、ソウル、アンビエント、プログレ、AOR、ノイズなど彼らなりの音楽アプローチを経て豊かな音楽性を獲得、昼下がりの陽光を浴びるような心地良くも叙情的で憂いに満ちた日常讃歌。たとえるなら、Yo La Tengo の自由でオルタナティヴな空気感、『The Bends』期のRadiohead の様な荒々しくもイノセントなメロディ、そして、The Velvet Underground のような柔らかく激しい内省を湛えた音楽。樺山太地によるギター・アンサンブルの美しさ、随所に織り込まれた細やかなフレーズやファズ、フィードバックやノイズ音が楽曲に豊かな表情を与え、紅一点・ドラムの小林希とベースの大堀晃生のゆったりとキープしながらもしなやかな演奏がその土台を強く支える。ボーカルの伊藤暁里の詩は、内面の奥底に沈殿したフィーリングややるせなさを伴う憂いを描き、そのメロディーはシンプルで親しみやすく、平熱を帯びてどこまでも優しい。昼下がりの陽光を浴びるような心地良さの中から、じわじわと情緒を浮上させるような展開をみせる構成力。どこまでも過剰さを抑制し、聴き手の傍らにそっと寄り添うかのような音は心に沁み、この世の中に溢れている様々なノイズを共有していることを静かに分かち合うことのできる瞬間がある。ファースト・アルバムにして、その音楽的成長を刻んだ彼らなりの美学が込められたひとつの到達点。レコーディング、ミックスはトクマルシューゴ、蓮沼執太、森は生きている、D.A.N. 諸作でも知られる葛西敏彦が手掛ける。- 特典終了
- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- A
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- Pヴァイン / JPN / CD / PCD4634 / 1006840140 / 2015年10月21日
売切 注文不可正統派オルタナ・ロック・チルドレン!Taiko Super Kicksの自主CD-R で販売していた初音源にして傑作EP『霊感』が全曲リマスタリング、増補改訂した全国流通盤をリリース。待望のファースト・アルバムは鋭意制作中!!祝!FUJI ROCK FESTIVAL'15「ROOKIE A GO-GO」出演!一部限定店舗で販売された自主CD-R は既に完売、都内を中心に活動する男女4ピース・バンドの傑作EP が装い新たに登場です。Yo La Tengo やDinosaur Jr. など、90s オルタナ直系のギタープレイ、構築的・空間的なサウンド・デザイン、そして幽玄と立ち上る文学的な詞世界。東京インディー・シーンにおいて、一際クオリティの高い音楽性で注目を集める男女4 人組バンド、Taiko Super Kicks。気怠く浮遊感のあるスローなナンバー「霊感」をはじめ、彼らの代表曲となる「Ringo no Sitsukan」、折り重なるギターのフレージングがとにかく90s オルタナ・ファンを泣かせる「夜」を含め、全曲粒ぞろいの5 曲入りミニ・アルバム『霊感』を今回、全国流通熱望の声に応え、リリースします。レコーディングとミックスはcarpool の嵯峨山諒、トータルデザイン・アートワークはmay.e。<プロフィール>伊藤暁里 (vocal,guitar)、樺山太地 (guitar)、大堀晃生 (bass,chorus)、小林希(drums) による4 人組バンド。soundcloud にアップした"S.E.A.T"、"Ringo No Shitsukan" がたちまちリスナーの間で話題となりライヴ活動をスタート、2014 年8 月にミニアルバム『霊感』を自主で一部限定店舗と会場で販売し、現在店舗卸分は完売。2014 年10 月O-nest、2015 年2 月にWWW で自主イベントを行うなど精力的に活動中。2015 年7 月、FUJI ROCK FESTIVAL'15「ROOKIE A GO-GO」に出演。- 試聴可能
¥1,518 (税込)ご注文できません
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