SASHA ROZHDESTVENSKY / サーシャ・ロジェストヴェンスキー
ロシアのヴァイオリニスト
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- FIRST HAND RECORDS / IMPORT / CD / FHR88 / 1008272223 / 2021年03月30日
売切 注文不可★名指揮者ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーとピアニストのポストニコワの息子でヴァイオリニストのサーシャ・ロジェストヴェンスキーがエキゾチックな協奏曲に挑戦。インド系作曲家ジョン&ジョナサン・メイヤー(マイヤー)父子の協奏曲を集めたアルバムで、彼は父ジョン・メイヤーのヴァイオリン協奏曲第2番を披露しています。 ★ジョン・メイヤーは1930年カルカッタ生まれ。インドでメーリ・メータ(ズービンの父)に師事した後ロンドンで学び、ロンドン・フィルやロイヤル・フィルのヴァイオリン奏者を務めました。同時にジャマイカ出身のサックス奏者ジョー・ハリオットと組んでジャズとインドの伝統音楽とのフュージョンを展開させました。 ★1978年作のヴァイオリン協奏曲第2番はエリック・グリューエンバーグの委嘱で書かれたもので、この楽器の機能を発揮した作品となっています。オーケストラにシタールも参加し、独特なインド風味が新鮮です。 ★ジョンの息子ジョナサンは1975年生まれのシタールの名手。プラナムはインドのカタック・ダンスにインスパイアされたもので、インドの太鼓タブラも活躍します。 ★全曲ともにインド出身の指揮者デバシシュ・チャウドゥーリーが指揮しているのも興味津々。1975年生まれでプラハに学び、現在もチェコを本拠に活動する注目株です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 メイヤー父子:協奏曲集 [1] ジョン・メイヤー:ヴァイオリン協奏曲第2番(1978) [2] ジョナサン・メイヤー:シタール協奏曲第2番(2019) [3] ジョン・メイヤー:管弦楽のための協奏曲(1975) [4] ジョナサン・メイヤー:プラナム(2019) 【演奏者】 サーシャ・ロジェストヴェンスキー(ヴァイオリン)[1]、ジョナサン・メイヤー(シタール)、シェバーズ・ホセイン(タブラ)[4] 、、デバシシュ・チャウドゥーリー(指揮)BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団¥3,025 (税込)ご注文できません -
- FIRST HAND RECORDS / IMPORT / CD / FHR57 / 1007698899 / 2018年07月31日
売切 注文不可★指揮者ゲンナジ・ロジェストヴェンスキーとピアニストのポストニコワを両親とするサーシャ(アレクサンドル)・ロジェストヴェンスキー。これまでもショスタコーヴィチの未完のヴァイオリン・ソナタなど父親譲りの凝ったレパートリーがさすがの奇才ヴァイオリニスト。今回はミャスコフスキー、シェバリーン、ネチャーエフという20世紀前半のモスクワ音楽院作曲家教授3名の珍しいヴァイオリン・ソナタを世界初録音しています。 ★ミャスコフスキーのヴァイオリン・ソナタはいかにも録音がありそうながら、実はほとんど知られていない晩年1947年の作。親友プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第2番と同時期のもので、これも名手ダヴィド・オイストラフの助言を受けながら作曲されました。全2楽章20分ほどの作品ですが、驚くほどシンプルでロシア的な歌に満ちています。これまで録音がなかったのが不思議なほど魅力的な宝と申せましょう。 ★ヴェッサリオン・シェバリーン(1902-1963)はミャスコフスキーの弟子で、サーシャの父ゲンナジが学生時代のモスクワ音楽院院長でもありました。晩年の作であるこのソナタは彼のメロディ・メーカーぶりにたっぷりひたれます。 ★ワシーリー・ネチャーエフ(1895-1956)はあまり知られていませんが、ゴリデンヴェイゼル門下のピアニストとしても活躍しました。初期作品であるヴァイオリン・ソナタは、バルトークとプロコフィエフの影響が感じられるエネルギッシュなもので、1920年代のソ連音楽らしい響きが新鮮です。 ★このアルバムの魅力を増しているのは、母ポストニコワのピアノ。ベテランならではの楷書風なサポートで、作品の光をさらに増しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]ミャスコフスキー:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調Op.70 (1947) [2]シェバリーン:ヴァイオリン・ソナタ Op.51の1 (1958) [3]ネチャーエフ:ヴァイオリン・ソナタOp.12 (1928)【演奏者】サーシャ・ロジェストヴェンスキー(ヴァイオリン)、ヴィクトリア・ポストニコワ(ピアノ) 録音:2017年12月11-15日/モスクワ¥2,695 (税込)ご注文できません -
- FIRST HAND RECORDS / IMPORT / CD / FHR37 / 1006912762 / 2015年11月13日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ・ファンも聴いたことのないお宝続出!指揮者ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーとピアニストのポストニコワを両親とするサーシャ(アレクサンドル)・ロジェストヴェンスキー。彼がユーディ・メニューインの愛息ジェレミーと二世共演を果たし、ショスタコーヴィチ・ファンでさえびっくりの珍品を集めました。先日リナス・ロスの世界初録音盤がリリースされた1945年の未完のヴァイオリン・ソナタは、生前のショスタコーヴィチと親しかった父仕込みか、驚くほどの説得力。ツィガーノフによる前奏曲集のヴァイオリン編曲は人気レパートリーとなっていますが、弦楽四重奏曲第4番の第2楽章も編曲しています。彼はベートーヴェン四重奏団の第1ヴァイオリンとして原曲の世界初演者でもあり、曲を熟知した美しい仕上となっています。さらに興味深いのがストラヴィンスキーの『詩篇交響曲』をショスタコーヴィチが4手連弾用に編曲した版。作曲直後の1930年の編曲で、合唱主体の大編成を彼ならではのピアニズムで見事に処理した逸品。ジェレミー・メニューインが愛妻ムーキー・リー=メニューインと息の合った演奏を聴かせてくれます。世界初録音。ほほえましいのが、日本でも古くから「天使のセレナード」としてポピュラーなブラーガのセレナードをソプラノとメゾ・ソプラノの二重唱に仕立てたものも世界初録音。ショスタコーヴィチの職人技を見せつけられます。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1. ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン・ソナタ Op.1342. ショスタコーヴィチ: 未完のヴァイオリン・ソナタ (1945)3. ショスタコーヴィチ / ツィガーノフ編: 弦楽四重奏曲第4番のアンダンティーノ(ヴァイオリンとピアノ版)4. ストラヴィンスキー / ショスタコーヴィチ編: 詩篇交響曲(ピアノ・デュオ版)5. ブラーガ/ショスタコーヴィチ編: 天使のセレナード(ソプラノ、メゾ・ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノ版)【演奏者】サーシャ・ロジェストヴェンスキー(ヴァイオリン)[1-3,5]ジェレミー・メニューイン(ピアノ)[1-5]ムーキー・リー=メニューイン(第2ピアノ:4)イローナ・ドムニフ(ソプラノ:5)アレクサンドラ・シェルマン(メゾ・ソプラノ:5)【録音】2015年1月 メニューイン・ホール(サリー、イギリス)¥2,695 (税込)ご注文できません
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