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パリを拠点とするジャズ/アヴァン・プログレ系ラージ・アンサンブルが贈る、チェンバー・ロックにチェンバー・ロックにジャズのグルーヴやカンタベリー的浮遊感を融合させた2026年作
- CUNEIFORM / IMPORT / CD / RUNE536 / 1009314308 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送Xavier Gelard(drs/g/vo)とCamille Petit(key)のデュオをコアとして、2005年よりフランスのパリを拠点に活動するジャズ/アヴァン・プログレ系ラージ・アンサンブルのGHOST RHYTHMによる2026年作が米Cuneiform Recordsからリリース。 活動開始以来、ジャズからクラシック、ロック、ワールド・ミュージックを自在に横断し、複雑なリズム構造とロック的躍動感、そして親しみ易い旋律を並立させてきた彼らが、UFO遭遇者が体験の記憶を失うという「ミッシング・タイム」なる現象を主題に据え、SF的要素を通じて、人間の記憶/知覚/不在などといった普遍的ながらも抽象的なテーマへと深く踏み込んだ本作。流麗に螺旋を描くPetitのピアノとGelardが叩き出す力強いビートがモアレ状に波打ちながら、ギター、フルート、サックス、チェロなどが対位法的に絡む、室内楽的な繊細さとロック的な推進力が一体化された先行トラック"Quinta del Sordo"に象徴される通り、ミニマルな進行と変拍子/ポリリズムが生み出す意図的な'ズレ'を駆使する事によって、前記したアルバムテーマにも直結する「時間感覚の揺らぎ」を見事に表現。GHOST RHYTHMがこれまで追究してきたリズム構造と卓越した作曲・演奏技術が融合し、VON ZAMLAやART ZOYD、MIRIODORより影響された重厚なチェンバー・ジャズ・ロックサウンドを、ジャズ由来の柔軟なグルーヴとカンタベリー・サウンド的浮遊感/高揚感で昇華させた力作となっている。¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- CUNEIFORM / IMPORT / CD / RUNE486 / 1008380513 / 2021年12月03日
売切 注文不可Xavier Gelard(drs/g/vo)とCamille Petit(key)を中心に'08年結成されたジャズロックユニット:Ghost Rhythmsの6thアルバムが米Cuneiform Recordsより'21年リリース。チェロ・サックス・フルート・アコーディオン奏者も擁した総勢10名によるラージ・アンサンブル。ミニマリズムとポリリズミックな進行を軸に、アコーディオンによるタンゴ色も加味させたチェンバー・ジャズ・ロック指向の作風は不変ながら、躍動感のあるエレクトリック・ピアノや高まりを見せる管楽器をフィーチャー、そして従来作以上にハーモニーを生かしたアレンジによってカンタベリー・サウンドとの近似も見られる一作となった。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- LABORATOIRE D'EXPLORATION / IMPORT / CD / LEM06 / 1008259354 / 2021年03月15日
売切 注文不可Xavier Gelard(drums)とCamille Petit(Piano)中心に'08年に結成したジャズロックユニットGhost Rhythmの'20年5作目となるスタジオアルバム。アコーディオン、フルート、チェロ、ヴァイオリン、サクソフォン、ハープシコード等々多数の管弦楽器奏者を含め総勢13名で制作された本作は、攻撃的なピアノと陰鬱なフルートに、粘っこいギターが絡んだダークでシリアスな曲調に反復リフやユニゾンで見せるチェンバーロック的展開でUZやPRESENTの影響も垣間見え、レコメン/アヴァンロック・ファンにお勧め出来る作品です。【Digisleeve仕様/300枚限定盤】- 限定版
¥3,190 (税込)盤質:- B+
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- CUNEIFORM / IMPORT / CD / RUNE466 / 1007957331 / 2019年10月11日
廃盤「Ghost Rhythms」は、ドラマーで作曲家ののXavier GelardとピアニストのCamille Petitの二人を中心とするフランスのジャズ系・ユニットだが、この二人はジャズのバックグランドを持たずプログレッシブ・ロックを出自としているとのこと。確かに、Xavier Gelardの生み出すグルーヴ感は、キング・クリムゾンのビル・ブラッドフォード(ds)を想起させるものがあり、ギターのサウンドにもロバート・フィリップ(g)の影響を感じることができます。その一方で、M3などで聞かれるジャズ・ファンク的な展開、サックスのインプロヴィゼーションの内容など、ジャズへの傾倒ぶりも半端なものではないです。「Yoshiwara(吉原)」でのライヴという題名ですが、実際には「Yoshiwara(吉原)」をイメージした空間に少数のオーディエンスを招いて制作した疑似ライヴ的なものだとのことです。■Personnel:GUILLAUME AVENTURIN – guitarALEXIS COLLIN – accordion, sound manipulationXAVIER GÉLARD – drums, sound manipulationGREGORY KOSOVSKI – bassMORGAN LOWENSTEIN – percussionNADIA MEJRI-CHAPELLE – celloTOM NAMIAS – guitarCAMILLE PETIT – pianoDAVID ROUSSELET – tenor saxMAXIME THIÉBAUT – alto, soprano and baritone sax¥2,640 (税込)ご注文できません
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