CORINNA SIMON / コリンナ・ジモン
ドイツのピアニスト
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439866102 / 1008271683 / 2021年03月12日
廃盤誰もが親しみやすいクラシックのピアノ曲・てんこ盛り。ベルリン生まれの名女流による優美な演奏でどうぞ。 《コリンナ・ジモン/子供のためのピアノ2》 ★ベルリン生まれの女流ピアニスト、コリンナ・ジモンによる『子供のためのピアノ』第2集。2019年に発売された第1集『子供のためのピアノ』(1907599732-2)は、『大人にとっても本当の宝物』(中部ドイツ放送)、『定番のみならず、あまり知られていない作品まで3つの世紀を網羅。一つ一つがわくわくするような物語性に溢れている』(『ロンド』誌)、『5つ星!このアルバムは絶妙なアンソロジーであり、予想外の驚きばかり。びっこをひくようなニーノ・ロータの「ジャングルのプッチェッティーノ」、ショスタコーヴィチの「人形の踊り」、マルティヌーの「マリオネット」、ハイドン、ルトスワフスキ、グラナドス、バッハ、エルガー。何とエキサイティングかつ刺激的!」(WAZメディア)など、高い評価を受けての第2集の登場となります。今回のアルバムは、バッハ(小前奏曲)、ヘンデル(組曲)、ベートーヴェン(珍しい選帝侯ソナタ第1番)から、20世紀のスイス系ロシア人のパウル・ユオン、フランスのタイユフェール、まで、さまざまな響きを持つ聴きやすいピアノ小品で満たされ、子供たちの好奇心を呼び覚まし、クラシック音楽の楽しみへと誘います。またそれは子供たちだけでなく、ピアノ音楽に興味のあるすべての人にとって、楽しくて身近なクラシック音楽体験となることでしょう。ジモンは「このアルバムの音楽は、子供、10代の若者、大人のいずれであっても、その想像力を刺激するはず。次に何が出てくるか知らなくても、宝箱を開けていくような楽しみがありますよ」と語っています。 ■コリンナ・ジモン(ピアノ)■ベルリン芸術大学・ミュンヘン音楽大学で学び、ベルリンのフィルハーモニーホールでデビュー。それ以来、ソロや室内楽のピアニストとして高い評価を得ている。様々な音楽祭へ出演する一方で、ベルリンのマスター・クラスで20年以上にわたり、才能ある若いピアニストたちの指導を続けている。またクラシック音楽によって子供や若者の心を温めるための数多くのプロジェクトを立ち上げている。ソニークラシカルには2019年にフランスの六人組のピアノ作品集でデビュー。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 [1] ベートーヴェン:選帝侯ソナタ第1番変ホ長調WoO47 [2-5] ブロッホ :『子供らしさ-子供のための10の小品』~「小さな妖精」「メロディ」「からかう」「夢」 [6-7] バルトーク:『子供のために』~「ひやかし歌」「悲しみ」 [8-9] バルトーク:『ミクロコスモス』~「ブルガリアン・リズム」「道化師」 [10] ヘンデル:組曲ト短調H.453~メヌエット [11] ヘンデル:ソナチネ 変ロ長調 HWV.585 [12] C.P.E.バッハ:ソルフェージェット ハ短調 [13-18] コダーイ:組曲『子供の舞曲』~第1-5, 10番 [19] チマローザ:ソナタ ト短調(アンダンティーノ) [20-22] クレメンティ:ソナタ ト長調Op.36-2 [23-25] プロコフィエフ:『子供のための音楽Op.65』~「ワルツ」「行進曲」「タランテッラ」 [26] J.S.バッハ:小前奏曲集ヘ長調 BWV.927 [27] J.S.バッハ:小前奏曲集ニ長調 BWV.936 [28-30] イベール:『物語』~「おてんば娘」「小さな白いロバ」「水晶の籠」 [31-33] チャイコフスキー:『子供のアルバム』Op.39~「ワルツ」「フランスの古い歌」「パパヤガ」 [34] タイユフェール:『ひとりで森に』 [35-37] タイユフェール:『フランスの花々』~「ギュイエンヌのひなげし」「プロヴァンス高地のラヴェンダー」「ピカルディの矢車菊」 [38] パウル・ユオン:『Den Kindern zum Lauschen』Op.38~「子守歌」 [39-41] ドビュッシー:『子供の領分』~「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」「小さな羊飼い」「ゴリウォーグのケークウォーク」 【演奏】 コリンナ・ジモン(ピアノ) 【録音】2020年6月16-18日、ベルリン、イエス・=キリスト教会¥2,035 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075997322 / 1008036163 / 2019年11月15日
廃盤《コリンナ・ジモン/ 子供のためのピアノ》 ★ベルリン生まれのコリンナ・ジモンは、ベルリン芸術大学、ミュンヘン音楽大学で学び、ベルリンのフィルハーモニーでデビュー。それ以来、ソロや室内楽のピアニストとして高い評価を得ています。様々な音楽祭へ常連として出演する一方で、ベルリンのマスター・クラスで20年以上にわたり、才能ある若いピアニストたちの指導を続けています。またクラシック音楽によって子供や若者の心を温めるための数多くのプロジェクトを立ち上げています。この2枚組のアルバムは、彼女のそうした活動を反映するべく制作されたものです。子供向けのピアノ作品の中から、バッハからハイドン、シューマン、ショスタコーヴィチ、さらには映画音楽作曲家ニーノ・ロータに至るまで、3世紀のピアノ作品が選びだされています。さまざまな響きを持つ聴きやすいピアノ小品で満たされたこの「子供のためのピアノ」は、若いリスナーである子供たちの好奇心を呼び覚まし、クラシック音楽へ誘惑していきます。子供たちだけでなく、ピアノ音楽に興味のあるすべての人にとって、楽しくて簡単なリスニング体験です。多彩なリズムと明るいメロディ、豊かなサウンドは現代人のフィーリングにピッタリで、これらの小さな宝石の再発見を楽しんで下さい。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】 [CD1] [1-4] ニーノ・ロータ:『子供のための7つの小品』より「ジャンプとゲーム」「カプリッチョ」「子守歌」「ジャングルのプッチェッティーノ」 [5-10] メンデルスゾーン:『6つの子供の小品 Op.72』 [11]ハチャトゥリアン:『ブランコに乗った豹』 [12-14] グラナドス:『若き日の物語 Op.1』より「献呈」「亡霊」「みなしご」 [15-18] ヴィラ=ロボス:『こどもの組曲 第2集』 [19-23] シューマン:『子供のためのアルバム Op.68』 [24-26] ショスタコーヴィチ:『人形の踊り』より「抒情的なワルツ」「ポルカ」「踊り」 [27-34] ルトスワフスキ:『民謡集』より「やぁ、私はクラクフ出身です」「リンゴはリンゴの木にぶら下がっている」「マイケル師」「野原のライムの木」「ふざける」「木立」「ガチョウ」「先生」 [35-36] エルガー:『ソナチネ』 [37-41] マルティヌー:『操り人形 第1巻』 [CD2][1-4] J.Sバッハ:『小前奏曲集』よりBWV933, 935, 941, 937 [5-10] ハイドン:『12の小品』より第1, 2, 3, 6, 10, 11番 [11-18] ライネッケ:『幻想小品集Op.17』より「アンダンティーノ」「アレグレット」「民謡」「手廻しオルガンと人形劇」「ロマンス」「いたずら者」「アレグロ」「別れに」 [19-23] パウル・ユオン:『For Children to Eavesdrop(お母さんのおとぎ話)』より「魔法の指環について」「魔法の城の王女様について」「若くて勇敢な騎士について」「ローズマリーのダンス」「苦しむ人形」 [24-27] グリエール:『8つの特徴的な小品 Op.43』より「プレリュード」「マズルカ」「アリエッタ」「小行進曲」 [28-33] シュルホフ:『オスティナート(6つのファミリーアフェア)』 [34-40] トゥリーナ:『靴屋で Op.71』 【演奏者】コリンナ・ジモン(ピアノ) 【録音】2019年1~6月、ベルリン、イエス=キリスト教会¥2,530 (税込)盤質:- S
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- RCA / IMPORT / CD / 19075959772 / 1007926523 / 2019年06月21日
売切 注文不可フランスが驚異と輝きに満ちていた20世紀初頭に刻まれた、世界をリードしたピアニズムの清華 《コリンナ・ジモン / フランス6人組アルバム ~ 20世紀初頭フランス・アヴァンギャルドの音楽》 ★ベルリン生まれの名ピアニスト、コリンナ・ジモンのソニー・クラシカルへのデビュー・アルバムは、20世紀初頭を彩った「6人組」のピアノ作品集です。1920年代、ドビュッシーの死後、そしてラヴェルという影の中で、「フランス6人組」はパリの音楽生活にとって最愛の作曲家となりました。彼らはフランスの音楽生活をリダイレクトするために集結した新しい始まりのグループのように見えました。つまり20世紀初頭の6人のフランスの前衛的な作曲家たち、アルテュール・オネゲル(1892-1955)、ジョルジュ・オーリック(1899-1983)、ルイ・デュレ(1888-1979)、ジェルメーヌ・タイユフェール(1892-1983)、フランシス・プーランク(1899-1963)、ダリウス・ミヨー(1892-1974)は、ロマン派音楽や印象主義音楽とは一線を画し、新古典主義音楽に含まれる傾向を示し、フランス音楽の新しい夜明けを告げたのです。『この音楽についてとても魅力的だと思うのは、それが新しい生き方にインスピレーションを受けていることです。特別なものから特別なものを作り上げることではありません。彼らの音楽の多くは日常生活に基づいています。複雑ではなく、抽象的でも風刺的でもありません。音楽以外の芸術に触発されているため、ユーモアに溢れ、6人の作曲家を結ぶ新しい美的アプローチが聞こえます。このアルバムは1920年代の6人組の各メンバーが、1枚の中で表された唯一の機会といえましょう。特徴的なのは、簡潔さと希少性です。「余計な活気のないミニチュア」はここで活気が与えられます』とコリンナ・ジモンは説明しています。オーリックの強いリズミカルな刻印、唯一の女性作曲家タイユフェールの独特な表情など、20世紀初頭のパリのミュージックシーンならではの独特なものであり、繊細さと洗練さに富んだ飽きのこない創意工夫が施されています。 ★ベルリン生まれのピアニスト、コリンナ・ジモンは5歳の時よりピアノを始め、12歳でベルリンのジュリアス=スターン研究所で、専門的ピアノ教育を始め、ベルリン芸術大学、ミュンヘン音楽大学でIngeborg PeukertとWolfgang Saschowaより学びました。さらにジェルジ・シェベク、チェルニー=ステファンスカ、マルコム・フレージャーに学び、1984年にベルリンのフィルハーモニーでソロデビューを果たしました。その後ヨーロッパの多くの国々、アメリカ、そしてアジア、アフリカでコンサートを行っており、高い評価を得ています。録音ではガーシュウィンや、グリエールやフランセなど珍しいピアノのアルバムで注目されています。ソロや室内楽のピアニストとして様々な音楽祭へ常連として出演する一方で、ベルリンのマスター・クラスで20年以上にわたり、才能ある若いピアニストたちの指導を続けています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】 [1] ジョルジュ・オーリック:前奏曲 イ長調 [2]ルイ・デュレ:無言歌(ロマンス) Op.21 [3]アルテュール・オネゲル:サラバンド H.26 [4]ダリウス・ミヨー:マズルカ [5]フランシス・プーランク:ワルツ ハ長調 FP.17 [6]ジェルメーヌ・タイユフェール:パストラーレ [7-13]アルテュール・オネゲル:7つの小品 H.25 [14-16]ダリウス・ミヨー:春 第1集 Op.25 [17]フランシス・プーランク:即興曲 イ短調 FP.63-5 [18]フランシス・プーランク:メランコリー FP.105 [19]フランシス・プーランク:ノヴェレッテ 第3番 FP.173-3 [20-22]ジョルジュ・オーリック:3つのパストラル [23]ジェルメーヌ・タイユフェール:即興曲 [24-26] ジェルメーヌ・タイユフェール:ピアノのためのパルティータ [27]ジェルメーヌ・タイユフェール:夢 [28]ジェルメーヌ・タイユフェール:ピアノのためのロマンス 【演奏者】コリンナ・ジモン(ピアノ) 【録音】2017年11月13-17日、2018年1月2日、ベルリン、イエス・キリスト教会¥2,035 (税込)ご注文できません -
- CRYSTAL CLASSICS / IMPORT / CD / N90091 / 1008171367
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