AIDA GARIFULLINA / アイーダ・ガリフッリーナ
カザフスタン出身のソプラノ歌手
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- DECCA / IMPORT / CD / 4788305 / 1007285281 / 2017年02月06日
廃盤ロシアのカザンから来たアイーダアイーダ・ガリフッリーナ、デビュー!《アイーダ・ガリフッリーナ ~ アイーダ(デビュー・アリア・アルバム)》2012年8月、イタリアのジェノバ近くにある、リビエラ海岸の真珠と呼ばれる町ポルトフィーノで、デイヴィッド・フォスターが行った即興の音楽コンクールで、ロシア人歌手がセンセーションを巻き起こしました。舞台はテノール歌手アンドレア・ボチェッリを招いて行われた野外コンサート。コンサートのプロデューサーはデイヴィッド・フォスター。インターミッションで、フォスター氏はいつもそうするように、観客の中から出てきて皆の前で歌う人を募ったところ、東洋的な女性がステージに登場したのです。女性は「ロシアのカザンから来たアイーダ」と名乗り、「私のお父さん」を歌いました。デイヴィッド・フォスター氏は驚きを隠すことができず、観客は満場総立ちになって拍手喝采し、「ブラボー」と叫んだのでした。その歌手こそ、カザン出身でウィーン音楽院の卒業生、アイーダ・ガリフッリーナだったのでした。これまでロシア内で一流のエンターテイナーとの共演はおこなってきたものの、国際的活躍は行っていませんでした。しかし、2013年ドミンゴ・コンクールで優勝し、その後ウィーン国立歌劇場、マリインスキー劇場、などで絶賛を浴びています。今回彼女が得意としているアリアを録音。彼女のチャーミングで心地よい親密な歌声をお聴き下さい。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】1) グノー:歌劇『ロメオとジュリエット』より「私は夢に生きたい」, 2) ドリーブ:歌劇『ラクメ』より「若いインド娘はどこへ(鐘の歌)」, 3) R=コルサコフ:歌劇『サトコ』より「インドの歌」, 4) R=コルサコフ:歌劇『雪娘』より「雪娘のアリア」, 5) チャイコフスキー:「セレナード」Op.63-5, 6) ラフマニノフ:「リラの花(ライラック)」Op.21-5, 7) 作者不詳:Alluki, 8) チャイコフスキー:歌劇『マゼッパ』より「マリアの子守歌」, 9) R=コルサコフ:歌劇『金鶏』より「太陽への讃歌」, 10) R=コルサコフ:歌劇『金鶏』より「誘惑の踊り」, 11) ラフマニノフ:「ここはすばらしい」Op.21-7, 12) R=コルサコフ:「夜鳴き鶯(東方のロマンス)」Op.2-2, 13) ラフマニノフ:「ヴォカリーズ」Op.34-14, 14) 作者不詳:「コサックの子守歌」, 15) ヴァシリー・パヴロヴィッチ・ソロヴィヨフ=セドイ:「モスクワ郊外の夕べ(モスクワの夜は更けて)」【演奏】アイーダ・ガリフッリーナ(ソプラノ)コルネリウス・マイスター(指揮) ウィーン放送交響楽団[1-14]ヴィタリー・グヌトフ(指揮) 国立ロシア民族オーケストラ[15]【録音】2016年5月 オーストリア放送協会スタジオ(ウィーン)¥2,200 (税込)盤質:- B
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