-
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053855235 / 1008015283 / 2019年11月22日
廃盤俳優ルーク・エヴァンスの新たな魅力発見! 『ワイルド・スピード』シリーズのオーウェン・ショウや、ディズニー実写映画『美女と野獣』のガストンなどの一癖ある悪役や、『ホビット』シリーズのバルド役などで知られるウェールズ出身の俳優、ルーク・エヴァンスが、シンガーとしてソロ・デビュー・アルバムをリリース!U2やロバータ・フラック、パット・ベネターなど誰もが良く知る新旧のポップスやロックの名曲を彼流にアレンジしたポップス・ヴォーカル・アルバムが発売! ■ 『ワイルド・スピード』シリーズのオーウェン・ショウや、ディズニー実写映画『美女と野獣』のガストンなどの一癖ある悪役や、『ホビット』シリーズのバルド役などで知られるウェールズ出身の俳優、ルーク・エヴァンス。今では映画を中心に活躍している彼だが、その前はロンドンのウエスト・エンドで『レント』や『ミス・サイゴン』などのミュージカル作品にも出演するなど、舞台を中心に活躍していた経歴を持っている。音楽ファンの中には、ミック・ジャガーの「England Lost」のミュージック・ビデオに出演していたことに気付く人もいるかも知れない。 ■ 今年40歳を迎えた彼が、今度はシンガーとしてソロ・アルバム・デビューを果たす!ミュージカルにも数々出演している彼だけに、人々にその歌声を披露するのは今回が初めてではない。そこを意識しているのか、していないのか、アルバム・タイトルも、”遂に”という意味をもつ『AT LAST』である。レッド・ツェッペリンにクイーン、ポール・マッカートニーなどのビッグ・ネームの名盤・名曲がレコーディングされたことでも広く知られる、ロンドンのSARM STUDIOSで今年初めにレコーディングされたこのアルバムのプロデュースを手掛けるのは、ペット・ショップ・ボーイズやカイリー・ミノーグ、テイク・ザットなどを手掛けたスティーヴ・アンダーソン。そしてストリングスのアレンジを手掛けたのは、クリフ・マスターソン(カイリー・ミノーグ、マイケル・マクドナルドなど)。彼らと共にルークは、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団をバックにアルバムに収録されている12曲をレコーディングしたのであった。 ■ アルバム『AT LAST』でルークが取り上げたのは、誰もが良く知る新旧のポップスやロックの名曲たち。選曲は、ルーク本人が自ら行ったという。「このアルバムは、とても良く知られている楽曲を新たに解釈しようとするものだ。だから俺たちは、ギリギリのところまで削ぎ落としてから新たなアレンジを加えることが出来るような楽曲を探していたのさ。80年代のポップ・アンセムやパワーバラードを、オリジナルの楽曲が持つエッセンスを失うことなくアコースティック風にアレンジしたりね」彼は本作についてそう語っている。 ■ 本作『AT LAST』からのファースト・シングルとなるのは、パット・ベネター1983年の全米TOP5ヒット「Love Is a Battlefield」。ルークのヴァージョンは、ストリングスをバックに彼が朗々と歌い上げる、ドラマチックなパワーバラードとなっている。この他、アルバムにはU2の「With Or Without You」やマリア・マッキーの「Show Me Heaven」、シェールの「If I Could Turn Back Time」、アルバム・タイトルにもなっているエタ・ジェームスの「At Last」、ロバータ・フラックの「First Time Ever I Saw Your Face」などがルーク流のアレンジで収録されている。 ■ 誰もが良く知るポップ・ヒッツの、そしてそれを歌う俳優ルーク・エヴァンスの新たな魅力を発見できる彼のソロ・デビュー・アルバム『AT LAST』、良質なポップ・ヴォーカル・アルバムをお探しのリスナーにお勧めの1枚である。 <メーカーインフォより>¥2,420 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル