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Manuel Gagneuxを首謀者とするプロジェクトの24年作4TH
- REDACTED GMBH / IMPORT / CD / ZAA04 / 1008843834 / 2024年08月23日
売切 注文不可ブルーズやゴスペル、ソウル的な要素とブラック・メタルとを融合させ怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人Manuel Gagneuxを首謀者とするプロジェクトZEAL & ARDORの24年作4THアルバム。今まで以上にダイナミックで危険な存在であることを証明するサウンドを築き上げている。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- REDACTED GMBH / IMPORT / LP(レコード) / ZAA03 / 1008843838 / 2024年08月23日
売切 注文不可ブルーズやゴスペル、ソウル的な要素とブラック・メタルとを融合させ怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人Manuel Gagneuxを首謀者とするプロジェクトZEAL & ARDORの24年作4THアルバム。今まで以上にダイナミックで危険な存在であることを証明するサウンドを築き上げている。(VINYL)¥3,850 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 190296780851 / 1008404566 / 2022年02月11日
売切 注文不可【輸入盤】◆ブルースやゴスペル、そしてソウル…、アメリカ南部の土着的黒人音楽の要素と罪深きブラック・メタルとを融合させ、底の見えない怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人、マニュエル・ギャノーを首謀者とするプロジェクト、ジール&アーダー。誰も経験したことがないサウンドで数多くのメタル・ファンを魅了し、その悪魔的サウンドの虜としていった彼が、今年7月に発表した人種問題に一石を投じる深みと激しさに満ちたEP『WAKE OF A NATION』に続き、遂にフル・レングス・アルバムを世界に投下する…! ◆2016年の『DEVIL IS FINE』、2018年の『STRANGE FRUIT』、そして2021年の『WAKE OF A NATION』という作品で、その唯一無二の音像はもちろんのこと、アフリカン・アメリカンの歴史に影を落とす奴隷制度や人種差別によって迫害されてきた命の物語を、悪魔的な視点から鋭く切り込んでいったこのジール&アーダー。首謀者マニュエル・ギャノーは、自らが生み出すサウンドの闇で聴く者を包み込んでいくと同時に、奥底にある怒りを希望へと変え、真実に目を向けて現代社会に声を挙げ続けてきたのだ。自らのプロジェクト名をタイトルに冠したこのスタジオ・アルバム『ZEAL & ARDOR』で、彼は再び扇動者となり、世界に声明を発するのだ。 ◆獰猛さのみを押し出すのではなく、抑圧したサウンドの狭間に爆発するようなパートを展開するそのサウンド・スタイルを通して、身体中の毛穴から正当なる怒りがゆっくりと体内に侵食していくかのような罪深き全14曲を収録したこのアルバムは、マーク・オブリストとマニュエル・ギャノーによってHutch Soundsにてレコーディングが行われ、Graphic Nature Audioのウィル・パットニーがミックスとマスタリングを施した作品だ。全曲を手掛けるのは、穏やかな口調で多言語を操る頭脳、マニュエル・ギャノー。そのまがまがしさを伝える歌詞は、英語とドイツ語を混ぜ合わせたものとなっており、その言語の響きだけでも彼の世界観を見事に感じ取ることができる。 ◆このアルバムに関して、マニュエル・ギャノーはこう述べている。 「このセルフ・タイトル・アルバムで、私は常に考えていた、このプロジェクトが鳴らすべきサウンドというものに到達できたんだ。1枚のアルバムに取り組んだ期間としては今までに比べて最も長い作品であり、その成果ははっきりと作品に表れていると思うよ。私たちのアルバムにとって最も重要なことは、このアルバムを聴いてくれる皆が私たちの気分や、私たちの世界に瞬時にのめり込めるようなものにする、という点だ。みんなが想像しているものとは違うかもしれないが、その点でいえば、今作は確実に成功したアルバムだと言える。私たちは自分が面白いと思うものや、探求したい音に磨きをかけるために時間をかけ、その作業を通して、自分たちのホームを見つけ出したんだ。この家は燃えているぜ。ようこそ、我が家へ…」【仕様】・デジパック¥2,420 (税込)盤質:- B+
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- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 190296780844 / 1008404568 / 2022年02月11日
売切 注文不可【輸入盤】◆ブルースやゴスペル、そしてソウル…、アメリカ南部の土着的黒人音楽の要素と罪深きブラック・メタルとを融合させ、底の見えない怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人、マニュエル・ギャノーを首謀者とするプロジェクト、ジール&アーダー。誰も経験したことがないサウンドで数多くのメタル・ファンを魅了し、その悪魔的サウンドの虜としていった彼が、今年7月に発表した人種問題に一石を投じる深みと激しさに満ちたEP『WAKE OF A NATION』に続き、遂にフル・レングス・アルバムを世界に投下する…! ◆2016年の『DEVIL IS FINE』、2018年の『STRANGE FRUIT』、そして2021年の『WAKE OF A NATION』という作品で、その唯一無二の音像はもちろんのこと、アフリカン・アメリカンの歴史に影を落とす奴隷制度や人種差別によって迫害されてきた命の物語を、悪魔的な視点から鋭く切り込んでいったこのジール&アーダー。首謀者マニュエル・ギャノーは、自らが生み出すサウンドの闇で聴く者を包み込んでいくと同時に、奥底にある怒りを希望へと変え、真実に目を向けて現代社会に声を挙げ続けてきたのだ。自らのプロジェクト名をタイトルに冠したこのスタジオ・アルバム『ZEAL & ARDOR』で、彼は再び扇動者となり、世界に声明を発するのだ。 ◆獰猛さのみを押し出すのではなく、抑圧したサウンドの狭間に爆発するようなパートを展開するそのサウンド・スタイルを通して、身体中の毛穴から正当なる怒りがゆっくりと体内に侵食していくかのような罪深き全14曲を収録したこのアルバムは、マーク・オブリストとマニュエル・ギャノーによってHutch Soundsにてレコーディングが行われ、Graphic Nature Audioのウィル・パットニーがミックスとマスタリングを施した作品だ。全曲を手掛けるのは、穏やかな口調で多言語を操る頭脳、マニュエル・ギャノー。そのまがまがしさを伝える歌詞は、英語とドイツ語を混ぜ合わせたものとなっており、その言語の響きだけでも彼の世界観を見事に感じ取ることができる。 ◆このアルバムに関して、マニュエル・ギャノーはこう述べている。 「このセルフ・タイトル・アルバムで、私は常に考えていた、このプロジェクトが鳴らすべきサウンドというものに到達できたんだ。1枚のアルバムに取り組んだ期間としては今までに比べて最も長い作品であり、その成果ははっきりと作品に表れていると思うよ。私たちのアルバムにとって最も重要なことは、このアルバムを聴いてくれる皆が私たちの気分や、私たちの世界に瞬時にのめり込めるようなものにする、という点だ。みんなが想像しているものとは違うかもしれないが、その点でいえば、今作は確実に成功したアルバムだと言える。私たちは自分が面白いと思うものや、探求したい音に磨きをかけるために時間をかけ、その作業を通して、自分たちのホームを見つけ出したんだ。この家は燃えているぜ。ようこそ、我が家へ…」¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 190296780820 / 1008404569 / 2022年02月11日
廃盤【輸入盤】◆ブルースやゴスペル、そしてソウル…、アメリカ南部の土着的黒人音楽の要素と罪深きブラック・メタルとを融合させ、底の見えない怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人、マニュエル・ギャノーを首謀者とするプロジェクト、ジール&アーダー。誰も経験したことがないサウンドで数多くのメタル・ファンを魅了し、その悪魔的サウンドの虜としていった彼が、今年7月に発表した人種問題に一石を投じる深みと激しさに満ちたEP『WAKE OF A NATION』に続き、遂にフル・レングス・アルバムを世界に投下する…! ◆2016年の『DEVIL IS FINE』、2018年の『STRANGE FRUIT』、そして2021年の『WAKE OF A NATION』という作品で、その唯一無二の音像はもちろんのこと、アフリカン・アメリカンの歴史に影を落とす奴隷制度や人種差別によって迫害されてきた命の物語を、悪魔的な視点から鋭く切り込んでいったこのジール&アーダー。首謀者マニュエル・ギャノーは、自らが生み出すサウンドの闇で聴く者を包み込んでいくと同時に、奥底にある怒りを希望へと変え、真実に目を向けて現代社会に声を挙げ続けてきたのだ。自らのプロジェクト名をタイトルに冠したこのスタジオ・アルバム『ZEAL & ARDOR』で、彼は再び扇動者となり、世界に声明を発するのだ。 ◆獰猛さのみを押し出すのではなく、抑圧したサウンドの狭間に爆発するようなパートを展開するそのサウンド・スタイルを通して、身体中の毛穴から正当なる怒りがゆっくりと体内に侵食していくかのような罪深き全14曲を収録したこのアルバムは、マーク・オブリストとマニュエル・ギャノーによってHutch Soundsにてレコーディングが行われ、Graphic Nature Audioのウィル・パットニーがミックスとマスタリングを施した作品だ。全曲を手掛けるのは、穏やかな口調で多言語を操る頭脳、マニュエル・ギャノー。そのまがまがしさを伝える歌詞は、英語とドイツ語を混ぜ合わせたものとなっており、その言語の響きだけでも彼の世界観を見事に感じ取ることができる。 ◆このアルバムに関して、マニュエル・ギャノーはこう述べている。 「このセルフ・タイトル・アルバムで、私は常に考えていた、このプロジェクトが鳴らすべきサウンドというものに到達できたんだ。1枚のアルバムに取り組んだ期間としては今までに比べて最も長い作品であり、その成果ははっきりと作品に表れていると思うよ。私たちのアルバムにとって最も重要なことは、このアルバムを聴いてくれる皆が私たちの気分や、私たちの世界に瞬時にのめり込めるようなものにする、という点だ。みんなが想像しているものとは違うかもしれないが、その点でいえば、今作は確実に成功したアルバムだと言える。私たちは自分が面白いと思うものや、探求したい音に磨きをかけるために時間をかけ、その作業を通して、自分たちのホームを見つけ出したんだ。この家は燃えているぜ。ようこそ、我が家へ…」¥4,180 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 0296794896 / 1008316261 / 2021年06月18日
売切 注文不可【輸入盤】幸福を顧みず立ち上がる全ての勇敢な魂たちへ…。 アメリカ南部の黒人音楽とブラック・メタルとを融合させ、えも言われぬ罪深きサウンドを構築する、スイス系アメリカ人マニュエル・ギャノーによるプロジェクト、ジール&アーダー。現代社会に存在する人種問題に一石を投じる深みと激しさに満ちたヘヴィネスを今世界に轟かせる最新EPが登場! このアルバムを、マイケル・ブラウン、エリック・ガーナー、ジョージ・フロイド、そして全ての死者たちに捧げる…。◆ブルースやゴスペル、そしてソウル…、アメリカ南部の土着的黒人音楽の要素と罪深きブラック・メタルとを融合させ、底の見えない怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人、マニュエル・ギャノーを首謀者とするプロジェクト、ジール&アーダー。誰も経験したことがないサウンドで数多くのメタル・ファンを魅了し、その悪魔的サウンドの虜としていった彼が、前作『STRANGER FRUIT』に続く最新EP『WAKE OF NATION』を完成させた…!◆2016年の『DEVIL IS FINE』、2018年の『STRANGER FRUIT』という作品では、その唯一無二の音像はもちろんのこと、アフリカン・アメリカンの歴史に影を落とす奴隷制度や迫害された命の物語を、悪魔的な視点から鋭く切り込んでいく歌詞世界でも、世界に大きな衝撃を与えてきたこのジール&アーダー。首謀者マニェル・ギャノーは自らが生み出すサウンドの闇で聴く者を包み込むと同時に、奥底にある怒りを希望へと変え、真実に目を向けて現代社会に声をあげ続けてきたのだ。◆そんな彼が、ここ最近の米国における警察の黒人市民に対する暴行に怒りを覚え、創り上げたのがこの6曲入りEP『WAKE OF NATION』だ。次なるアルバムの制作に取り掛かっていたマニュエルは、2020年5月に起きたジョージ・フロイドの悲劇に衝撃を受け、なるべく早く作品を発表しなければ、という思いに駆られたという。そして彼は、アルバムとして完成させる前に出来上がった6曲を同年10月にまずデジタルとアナログ盤で自主制作という形で発表し、現代社会に巣くう闇に一石を投じたのだ。その作品が今、ようやくCDとなって発売されることとなった。真っ黒なジャケットに警察の警棒で逆十字をあしらったジャケット、そして「I Can't Breathe」といった曲のタイトルからも、今作が創り上げられた背景がはっきりと見えてくることだろう。◆ジョージ・フロイドの悲劇に触発されて書き上げられたオープニング・トラック「Vigil」では""I Can't Breathe, it's a cellphone please // don't shoot, I need to get home // I'm on my knees begging please""という胸をえぐられるような歌詞を感情を抑えた歌声で綴り、続く「Tuskegee」や「Trust No One」といったブラック・メタル然とした激しさで怒りを表現しながら、現代社会に鋭くメスを入れていくその手法は、見事の一言だと言える。◆制度的なレイシズム、圧制、そして警察の暴挙…、おぞましい現実を突きつけられ、その事実から目をそらすことなく声を挙げるこの『WAKE OF NATION』。ジール&アーダーというバンドの圧巻のサウンドと、それに呼応するかのように力強く響き渡るメッセージは、これからの未来をより良いものにしていくために立ち上がるその勇気を与えてくれるかのように聴く者の心を揺さぶっていく。¥1,980 (税込)ご注文できません -
-WEB限定スペシャル・プライス-
- ADA / IMPORT / CD / 1007867181 / 2019年03月22日
売切 注文不可【輸入盤】えも言われぬ罪深きサウンドが、ロンドンの夜にこだまする… アメリカ南部の黒人音楽とブラック・メタルとを融合させた唯一無二の罪深き音像を吐き出す、スイス系アメリカ人マニュエル・ギャノーによるプロジェクト、ジール&アーダー。2枚の作品でメディアやメタル・ファンを震撼させた彼が昨年12月に行った、イギリスはElectric Ballroomでの阿鼻叫喚のライヴの模様を収録した初ライヴ・アルバム! 凄味に満ちたそのパフォーマンスを、追体験せよ…!「アメリカのブラック・フォーク・ミュージックとブラック・メタルとの獰猛なる融合…。スイスが生んだマニュエル・ギャノーは、天才的なオリジナリティで全く新しいスタイルを築き上げた」 ─ METRO誌 「異常なまでに素晴らしい」 ─ THE GUARDIAN誌 ◆ブルースやゴスペル、そしてソウル…、アメリカ南部の土着的黒人音楽の要素と罪深きブラック・メタルとを融合させ、底の見えない怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人、マニュエル・ギャノーを首謀者とするプロジェクト、ジール&アーダー。2016年にアルバム『DEVIL IS FINE』で衝撃的なデビューを果たし、続く2018年のセカンド『STRANGER FRUIT』でより深遠かつ罪深きサウンドをシーンに提示し、その凄まじき音像と、ドラム、ベース、ギターに加え二人の男性コーラスを擁する特殊編成で圧巻のパフォーマンスを見せつけるそのライヴで、非常に高い評価を受ける彼らが、初となるライヴ・アルバムをここに発表する…! ◆2枚のアルバムで未だかつて誰も聴いたことのないサウンドを提示したジール&アーダー、そのサウンドの特異性、中毒性、そして底が見えないほどの深淵な闇深さをより際立たせた彼らの圧巻のパフォーマンスを収録したこのライヴ・アルバムは、あの夜や彼らの圧巻のパフォーマンスを経験した人達には抗えないほどの魅力に満ちた作品であり、そしてここ日本も含む、彼らの姿を見た事ない国やまだ知らない人達にとっても、一度はまってしまえば抜け出せないほどの底なしの魅力の虜になってしまうほどの説得力に満ちた作品だ。 ◆2018年12月2日、ロンドンにあるElectric Ballroomでの彼らの圧巻のパフォーマンス全22曲を収録したこのライヴ・アルバム『LIVE IN LONDON』。ここには、『DEVIL IS FINE』と『STRANGER FRUIT』という2枚のアルバムからの楽曲に加え、「We Never Fall」、「Hold Your Head Low」、「Cut Me」そして「Baphomet」という、今までどのフォーマットでも発表されていない新曲4曲が収録されている。 ◆怒りと絶望の闇が喉元に突きつけられるような感覚の襲われるその罪深きサウンドは、ライヴという生々しいシチュエーションにおいてさらなる凄味と圧倒的説得力を持って鳴り響く。聴く者の魂を揺さぶるその凄まじさは、彼らが放つ邪悪なサウンドはもちろんのこと、その底辺にしっかりと存在する希望や救済の音があるからこそ、より耐え難い魅力となって観客に襲いかかってくるのだ。 ◆マニュエルによる唯一無二のヴォーカル&ギター、緩急を使い分けながら楽曲の持つふり幅を増幅させていくもう一人のギター、重量級のダークなリズムからブラック・メタルな超絶ブラスト・ビートを炸裂させるドラム、そのドラムと呼応しながらバンドの底辺をどっしりとささえる女性によるベース、そして低音コーラスからグロウルを駆使しながら楽曲の印象をより際立たせていく2人の男性コーラス…、サウンド同様に奇妙なバンド編成から繰り出される罪深きサウンドは、会場となったロンドンはもちろんのこと、このアルバムを聴く全ての人達/場所をも飲み込んでいく。さあ、彼らの邪悪なるサウンドのしもべとなり、そこにならされる黒人チャント&ブラック・メタルの沼に共に沈んでいこうではないか…。 「昨年12月のロンドンでのショウをレコーディングした。パフォーマンスには絶対の自信を感じているから、その全てを作品として発表することにしたのだ。カート・バロウがミックスを、そしてアラン・ドーチェスがマスタリングを施してくれて、俺たちのパフォーマンスを80分の作品としてまとめあげてくれた。この出来栄えは最高にハッピーに思っているし、こいつを君たちに向けて解き放つ時が待ち遠しくてたまらない」 ─ マニュエル・ギャノー収録曲01. Sacrilegium I 02. In Ashes 03. Servants 04. Come On Down 05. Blood In The River [https://youtu.be/UulluWMjvb0] 06. Row Row 07. You Ain't Coming Back 08. We Never Fall 09. Waste 10. Fire Of Motion 11. Hold Your Head Low 12. Ship On Fire 13. Stranger Fruit 14. Cut Me 15. Coagula 16. Gravedigger's Chant 17. Children's Summon 18. Built On Ashes 19. We Can't Be Found 20. Don't You Dare 21. Devil Is Fine 22. Baphomet※メーカー・インフォメーションより【仕様】・PAPER SLEEVE¥1,870 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007867182 / 2019年03月22日
廃盤【輸入盤】えも言われぬ罪深きサウンドが、ロンドンの夜にこだまする… アメリカ南部の黒人音楽とブラック・メタルとを融合させた唯一無二の罪深き音像を吐き出す、スイス系アメリカ人マニュエル・ギャノーによるプロジェクト、ジール&アーダー。2枚の作品でメディアやメタル・ファンを震撼させた彼が昨年12月に行った、イギリスはElectric Ballroomでの阿鼻叫喚のライヴの模様を収録した初ライヴ・アルバムが、2枚組180グラム重量盤アナログでも登場! 凄味に満ちたそのパフォーマンスを、追体験せよ…!「アメリカのブラック・フォーク・ミュージックとブラック・メタルとの獰猛なる融合…。スイスが生んだマニュエル・ギャノーは、天才的なオリジナリティで全く新しいスタイルを築き上げた」 ─ METRO誌 「異常なまでに素晴らしい」 ─ THE GUARDIAN誌 ◆ブルースやゴスペル、そしてソウル…、アメリカ南部の土着的黒人音楽の要素と罪深きブラック・メタルとを融合させ、底の見えない怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人、マニュエル・ギャノーを首謀者とするプロジェクト、ジール&アーダー。2016年にアルバム『DEVIL IS FINE』で衝撃的なデビューを果たし、続く2018年のセカンド『STRANGER FRUIT』でより深遠かつ罪深きサウンドをシーンに提示し、その凄まじき音像と、ドラム、ベース、ギターに加え二人の男性コーラスを擁する特殊編成で圧巻のパフォーマンスを見せつけるそのライヴで、非常に高い評価を受ける彼らが、初となるライヴ・アルバムをここに発表する…! ◆2枚のアルバムで未だかつて誰も聴いたことのないサウンドを提示したジール&アーダー、そのサウンドの特異性、中毒性、そして底が見えないほどの深淵な闇深さをより際立たせた彼らの圧巻のパフォーマンスを収録したこのライヴ・アルバムは、あの夜や彼らの圧巻のパフォーマンスを経験した人達には抗えないほどの魅力に満ちた作品であり、そしてここ日本も含む、彼らの姿を見た事ない国やまだ知らない人達にとっても、一度はまってしまえば抜け出せないほどの底なしの魅力の虜になってしまうほどの説得力に満ちた作品だ。 ◆2018年12月2日、ロンドンにあるElectric Ballroomでの彼らの圧巻のパフォーマンス全22曲を収録したこのライヴ・アルバム『LIVE IN LONDON』。ここには、『DEVIL IS FINE』と『STRANGER FRUIT』という2枚のアルバムからの楽曲に加え、「We Never Fall」、「Hold Your Head Low」、「Cut Me」そして「Baphomet」という、今までどのフォーマットでも発表されていない新曲4曲が収録されている。 ◆怒りと絶望の闇が喉元に突きつけられるような感覚の襲われるその罪深きサウンドは、ライヴという生々しいシチュエーションにおいてさらなる凄味と圧倒的説得力を持って鳴り響く。聴く者の魂を揺さぶるその凄まじさは、彼らが放つ邪悪なサウンドはもちろんのこと、その底辺にしっかりと存在する希望や救済の音があるからこそ、より耐え難い魅力となって観客に襲いかかってくるのだ。 ◆マニュエルによる唯一無二のヴォーカル&ギター、緩急を使い分けながら楽曲の持つふり幅を増幅させていくもう一人のギター、重量級のダークなリズムからブラック・メタルな超絶ブラスト・ビートを炸裂させるドラム、そのドラムと呼応しながらバンドの底辺をどっしりとささえる女性によるベース、そして低音コーラスからグロウルを駆使しながら楽曲の印象をより際立たせていく2人の男性コーラス…、サウンド同様に奇妙なバンド編成から繰り出される罪深きサウンドは、会場となったロンドンはもちろんのこと、このアルバムを聴く全ての人達/場所をも飲み込んでいく。さあ、彼らの邪悪なるサウンドのしもべとなり、そこにならされる黒人チャント&ブラック・メタルの沼に共に沈んでいこうではないか…。 「昨年12月のロンドンでのショウをレコーディングした。パフォーマンスには絶対の自信を感じているから、その全てを作品として発表することにしたのだ。カート・バロウがミックスを、そしてアラン・ドーチェスがマスタリングを施してくれて、俺たちのパフォーマンスを80分の作品としてまとめあげてくれた。この出来栄えは最高にハッピーに思っているし、こいつを君たちに向けて解き放つ時が待ち遠しくてたまらない」 ─ マニュエル・ギャノー収録曲【LP 1】 A1. Sacrilegium I A2. In Ashes A3. Servants A4. Come On Down A5. Blood In The River [https://youtu.be/UulluWMjvb0] A6. Row Row B1. You Ain't Coming Back B2. We Never Fall B3. Waste B4. Fire Of Motion B5. Hold Your Head Low 【LP 2】 C1. Ship On Fire C2. Stranger Fruit C3. Cut Me C4. Coagula C5. Gravedigger's Chant C6. Children's Summon D1. Built On Ashes D2. We Can't Be Found D3. Don't You Dare D4. Devil Is Fine D5. Baphomet※メーカー・インフォメーションより¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1007301117 / 2017年02月23日
廃盤【輸入盤】悪魔こそ、我らの罪を許して下さる。 アメリカ南部の奴隷によるチャントが悪魔を召喚し、その呪詛的チャントと圧巻のブラスト・ビートが融合した時、ZEAL & ARDOR(ジール・アンド・アーダー)という誰も体験したことのない悪魔的サウンドが生まれる。 スイス系アメリカ人、Manuel Gagneuxによるプロジェクト、ZEAL & ARDORが生み落すスピリチュアル・ブラック・メタルという未体験のサウンドへ、ようこそ…。◆スピリチュアルなアフリカン・アメリカン・ビートとブルース、そしてブラック・メタルを同居させた、得も言われぬ不気味なサウンドを作り上げる、スイス系アメリカ人Manuel Gagneuxによるプロジェクト、ZEAL & ARDORの罪深き作品『DEVIL IS FINE』が、とうとう世に放たれる事となった…!◆タランティーノの映画に出てくるキャラクター、ジャンゴがステージ上でヤギを生け贄として捧げている間、恐るべき奴隷のチャントと背景を焼き尽くすかのようなギター・リフが周りを取り囲み、そのリズミカルなビートが悪魔召喚の調べへと転じ、その後あの不気味なまでのノルウェー・ブラック・メタルのメロディが沸き起こってくる…。そんなイメージを想像すれば、この新たなる稀有の存在、ZEAL & ARDORの放つサウンドに近づけるのかもしれない。誰もが体験したことのないサウンドが封じ込まれたこの作品は、まぎれもなく最も奇妙で、最も独特で、最も謎に満ち、そして最も素晴らしい作品だと言えるだろう。◆悪魔的儀式や犠牲、炎や血といった典型的なブラック・メタル的要素を主題にしているものの、このZEAL & ARDORは不敬にも、鎖につながれた囚人:奴隷たちのスピリチュアルな歌声/チャントでその歌詞を語るという、あまりに罪深いサウンドを作り上げてしまった。例えて言うならば、コットン畑から生まれたブラック・メタルとでもいえばいいのか…。予想もしない音空間に魅入られてしまったら最後、その悪魔の淵から逃れることが出来ないほどの背徳的魅力に満ちたアルバムが誕生したのだ。◆「まさかこのアルバムを大勢の人に聴いてもらえるようになるとは考えもしなかった。特に何か音楽的文脈があるわけでも、何かのジャンルに迎合するようなものでもなく、単純に私が個人的に気に入っているものに過ぎないのだから」とこの首謀者でもあるZEAL & ARDER = Manuel Gagneuxはコメントしているのだが、そのあまりに奇妙でユニークで、かつ魅力的なサウンドは、Rolling Stone誌やAlternative Press誌からも賞賛を受けるほどの出来なのだ。彼が放つサウンドが気に入った人は、この罪深きサウンド/作品に逆に魅入られた、選ばれし人達なのかもしれない…。※メーカー・インフォより【仕様】・PAPER SLEEVE¥1,870 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1007663314 / 2018年06月27日
廃盤【輸入盤】奇妙な果実が風に揺れる時、静寂を引き裂くスピリチュアルなアフリカン・チャントと邪悪なブルースが鳴り響く… アメリカ南部の黒人音楽とブラック・メタルとを融合させ、えも言われぬ罪深きサウンドを構築する、スイス系アメリカ人マニュエル・ギャノーによるプロジェクト、ジール&アーダー。世界に衝撃を与えた前作を超えるヘヴィさと邪悪さが渦巻くセカンド・アルバムがここに完成!◆ブルースやゴスペル、そしてソウル…、アメリカ南部の土着的黒人音楽の要素と罪深きブラック・メタルとを融合させ、底の見えない怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人、マニュエル・ギャノーを首謀者とするプロジェクト、ジール&アーダー。誰も経験したことがないサウンドで数多くのメタル・ファンを魅了し、その悪魔的サウンドの虜としていった彼が、デビュー作『DEVIL IS FINE』に続く罪深きセカンド・アルバム『STRANGER FRUIT』を完成させた。 ◆アメリカ南部の黒人人種差別に対する怒りと悲しみを歌ったあのビリー・ホリデイの「Strange Fruit」を想起させるこの最新作『STRANGER FRUIT』。このアルバムでマニュエル・ギャノーは、世界中のヘヴィ・ミュージック・ファンに衝撃を与えた前作『DEVIL IS FINE』の世界観をより大胆に、そしてよりヘヴィに進化/深化させている。前作では彼が放つサウンドが持つ闇に取り込まれていく感覚を味わせてくれたのだが、この最新作では、その闇に取り込まれつつさらに強靱な怒りと絶望を喉元に突きつけられる、そんな感覚に襲われるのだ。南部の木に揺れるのは、迫害された黒人の身体か、もしくは内にある闇に取り込まれてしまった自分自身なのか…。息が詰まる圧迫感を伴った音像が聴く者を包んでいく、圧巻の作品が今生み落されるのだ。 ◆前作で大きな注目を集める存在となったこのジール&アーダー、プロジェクトとして発表した前作でこの世に生み落された悪魔は、その背中に邪悪な翼が生え、世界をツアーするスピリチュアル・ブラック・メタルの伝道師となった。ツアー終了後数ヶ月表舞台から姿を消した彼らは、その間にプロデューサーのZebo Adam、そしてコンヴァージのギタリストであり、クヴァラータクやコード・オレンジといった作品も手掛けるKurt Ballouと共にスタジオに入り、この最新作のレコーディングを開始させたのだが、そこで生み落されたのが、紛う事なきジール&アーダーのサウンドでありながらよりヘヴィで大胆な音像となったこの『STRANGER FRUIT』だ。 ◆ここに収録された全16曲は、正当な怒りをふつふつと湧き立たせながらも、そこから離れるのではなく、その怒りをも取り込もうとする力、そしてただ流されるだけではなく行動を起こそうとする力強さに満ちており、邪悪さだけではないより深い思いがしっかりと存在する、圧巻のサウンドが渦巻いている。廃れたメランコリーは希望へと姿を変え、闇と邪悪さに巻き込まれながらもそこに光を差し込ませる、そんな救いすら感じさせる音像を、彼らは届けてくれているのだ。 ◆前作の流れをくむ黒人チャント的「Gravedigger's Chant」で幕を開け、その後ブルース/ソウルに根付いたヘヴィネスや、北欧ブラック・メタルにも通じる荘厳なヘヴィネス、前作同様無機質なエレクトロ・サウンド、よりブラック・メタルの色を強くする怒涛の破壊力を持つ楽曲へと続くのだが、ラストの「Built On Ashes」では、トレモロ・ギター・リフとブルージーなメロディ・ラインが、まさに天から降ってくる救いの光のように輝きを放つ…。「見事」の一言に尽きる展開だ。 ◆この作品で、マニュエル・ギャノー/ジール&アーダーは、より幅広いオーディエンスをその魅力の虜にしていくことは間違いない。彼の創り出すサウンドに魅入られし者達よ、この歓喜のヘヴィネスを声高く賞賛しようではないか!<メーカーインフォより>【仕様】・PAPER SLEEVE¥2,200 (税込)盤質:- B+
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- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007663315 / 2018年06月27日
廃盤【輸入盤】奇妙な果実が風に揺れる時、静寂を引き裂くスピリチュアルなアフリカン・チャントと邪悪なブルースが鳴り響く… アメリカ南部の黒人音楽とブラック・メタルとを融合させ、えも言われぬ罪深きサウンドを構築する、スイス系アメリカ人マニュエル・ギャノーによるプロジェクト、ジール&アーダー。世界に衝撃を与えた前作を超えるヘヴィさと邪悪さが渦巻くセカンド・アルバムがここに完成!◆ブルースやゴスペル、そしてソウル…、アメリカ南部の土着的黒人音楽の要素と罪深きブラック・メタルとを融合させ、底の見えない怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人、マニュエル・ギャノーを首謀者とするプロジェクト、ジール&アーダー。誰も経験したことがないサウンドで数多くのメタル・ファンを魅了し、その悪魔的サウンドの虜としていった彼が、デビュー作『DEVIL IS FINE』に続く罪深きセカンド・アルバム『STRANGER FRUIT』を完成させた。 ◆アメリカ南部の黒人人種差別に対する怒りと悲しみを歌ったあのビリー・ホリデイの「Strange Fruit」を想起させるこの最新作『STRANGER FRUIT』。このアルバムでマニュエル・ギャノーは、世界中のヘヴィ・ミュージック・ファンに衝撃を与えた前作『DEVIL IS FINE』の世界観をより大胆に、そしてよりヘヴィに進化/深化させている。前作では彼が放つサウンドが持つ闇に取り込まれていく感覚を味わせてくれたのだが、この最新作では、その闇に取り込まれつつさらに強靱な怒りと絶望を喉元に突きつけられる、そんな感覚に襲われるのだ。南部の木に揺れるのは、迫害された黒人の身体か、もしくは内にある闇に取り込まれてしまった自分自身なのか…。息が詰まる圧迫感を伴った音像が聴く者を包んでいく、圧巻の作品が今生み落されるのだ。 ◆前作で大きな注目を集める存在となったこのジール&アーダー、プロジェクトとして発表した前作でこの世に生み落された悪魔は、その背中に邪悪な翼が生え、世界をツアーするスピリチュアル・ブラック・メタルの伝道師となった。ツアー終了後数ヶ月表舞台から姿を消した彼らは、その間にプロデューサーのZebo Adam、そしてコンヴァージのギタリストであり、クヴァラータクやコード・オレンジといった作品も手掛けるKurt Ballouと共にスタジオに入り、この最新作のレコーディングを開始させたのだが、そこで生み落されたのが、紛う事なきジール&アーダーのサウンドでありながらよりヘヴィで大胆な音像となったこの『STRANGER FRUIT』だ。 ◆ここに収録された全16曲は、正当な怒りをふつふつと湧き立たせながらも、そこから離れるのではなく、その怒りをも取り込もうとする力、そしてただ流されるだけではなく行動を起こそうとする力強さに満ちており、邪悪さだけではないより深い思いがしっかりと存在する、圧巻のサウンドが渦巻いている。廃れたメランコリーは希望へと姿を変え、闇と邪悪さに巻き込まれながらもそこに光を差し込ませる、そんな救いすら感じさせる音像を、彼らは届けてくれているのだ。 ◆前作の流れをくむ黒人チャント的「Gravedigger's Chant」で幕を開け、その後ブルース/ソウルに根付いたヘヴィネスや、北欧ブラック・メタルにも通じる荘厳なヘヴィネス、前作同様無機質なエレクトロ・サウンド、よりブラック・メタルの色を強くする怒涛の破壊力を持つ楽曲へと続くのだが、ラストの「Built On Ashes」では、トレモロ・ギター・リフとブルージーなメロディ・ラインが、まさに天から降ってくる救いの光のように輝きを放つ…。「見事」の一言に尽きる展開だ。 ◆この作品で、マニュエル・ギャノー/ジール&アーダーは、より幅広いオーディエンスをその魅力の虜にしていくことは間違いない。彼の創り出すサウンドに魅入られし者達よ、この歓喜のヘヴィネスを声高く賞賛しようではないか!<メーカーインフォより>【仕様】・2LP・Gatefold¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007663316 / 2018年07月20日
売切 注文不可【輸入盤】奇妙な果実が風に揺れる時、静寂を引き裂くスピリチュアルなアフリカン・チャントと邪悪なブルースが鳴り響く… アメリカ南部の黒人音楽とブラック・メタルとを融合させ、えも言われぬ罪深きサウンドを構築する、スイス系アメリカ人マニュエル・ギャノーによるプロジェクト、ジール&アーダー。世界に衝撃を与えた前作を超えるヘヴィさと邪悪さが渦巻くセカンド・アルバムが2枚組180グラム重量盤アナログでも登場! こちらは限定盤パープル・ヴァイナル仕様。◆ブルースやゴスペル、そしてソウル…、アメリカ南部の土着的黒人音楽の要素と罪深きブラック・メタルとを融合させ、底の見えない怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人、マニュエル・ギャノーを首謀者とするプロジェクト、ジール&アーダー。誰も経験したことがないサウンドで数多くのメタル・ファンを魅了し、その悪魔的サウンドの虜としていった彼が、デビュー作『DEVIL IS FINE』に続く罪深きセカンド・アルバム『STRANGER FRUIT』を完成させた。 ◆アメリカ南部の黒人人種差別に対する怒りと悲しみを歌ったあのビリー・ホリデイの「Strange Fruit」を想起させるこの最新作『STRANGER FRUIT』。このアルバムでマニュエル・ギャノーは、世界中のヘヴィ・ミュージック・ファンに衝撃を与えた前作『DEVIL IS FINE』の世界観をより大胆に、そしてよりヘヴィに進化/深化させている。前作では彼が放つサウンドが持つ闇に取り込まれていく感覚を味わせてくれたのだが、この最新作では、その闇に取り込まれつつさらに強靱な怒りと絶望を喉元に突きつけられる、そんな感覚に襲われるのだ。南部の木に揺れるのは、迫害された黒人の身体か、もしくは内にある闇に取り込まれてしまった自分自身なのか…。息が詰まる圧迫感を伴った音像が聴く者を包んでいく、圧巻の作品が今生み落されるのだ。 ◆前作で大きな注目を集める存在となったこのジール&アーダー、プロジェクトとして発表した前作でこの世に生み落された悪魔は、その背中に邪悪な翼が生え、世界をツアーするスピリチュアル・ブラック・メタルの伝道師となった。ツアー終了後数ヶ月表舞台から姿を消した彼らは、その間にプロデューサーのZebo Adam、そしてコンヴァージのギタリストであり、クヴァラータクやコード・オレンジといった作品も手掛けるKurt Ballouと共にスタジオに入り、この最新作のレコーディングを開始させたのだが、そこで生み落されたのが、紛う事なきジール&アーダーのサウンドでありながらよりヘヴィで大胆な音像となったこの『STRANGER FRUIT』だ。 ◆ここに収録された全16曲は、正当な怒りをふつふつと湧き立たせながらも、そこから離れるのではなく、その怒りをも取り込もうとする力、そしてただ流されるだけではなく行動を起こそうとする力強さに満ちており、邪悪さだけではないより深い思いがしっかりと存在する、圧巻のサウンドが渦巻いている。廃れたメランコリーは希望へと姿を変え、闇と邪悪さに巻き込まれながらもそこに光を差し込ませる、そんな救いすら感じさせる音像を、彼らは届けてくれているのだ。 ◆前作の流れをくむ黒人チャント的「Gravedigger's Chant」で幕を開け、その後ブルース/ソウルに根付いたヘヴィネスや、北欧ブラック・メタルにも通じる荘厳なヘヴィネス、前作同様無機質なエレクトロ・サウンド、よりブラック・メタルの色を強くする怒涛の破壊力を持つ楽曲へと続くのだが、ラストの「Built On Ashes」では、トレモロ・ギター・リフとブルージーなメロディ・ラインが、まさに天から降ってくる救いの光のように輝きを放つ…。「見事」の一言に尽きる展開だ。 ◆この作品で、マニュエル・ギャノー/ジール&アーダーは、より幅広いオーディエンスをその魅力の虜にしていくことは間違いない。彼の創り出すサウンドに魅入られし者達よ、この歓喜のヘヴィネスを声高く賞賛しようではないか!※メーカー・インフォメーションより¥3,960 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007301094 / 2017年02月23日
売切 注文不可【輸入盤】悪魔こそ、我らの罪を許して下さる。 アメリカ南部の奴隷によるチャントが悪魔を召喚し、その呪詛的チャントと圧巻のブラスト・ビートが融合した時、ZEAL & ARDOR(ジール・アンド・アーダー)という誰も体験したことのない悪魔的サウンドが生まれる。 スイス系アメリカ人、Manuel Gagneuxによるプロジェクト、ZEAL & ARDORが生み落すスピリチュアル・ブラック・メタルという未体験のサウンドが、180グラム重量盤アナログに刻み込まれた…。◆スピリチュアルなアフリカン・アメリカン・ビートとブルース、そしてブラック・メタルを同居させた、得も言われぬ不気味なサウンドを作り上げる、スイス系アメリカ人Manuel Gagneuxによるプロジェクト、ZEAL & ARDORの罪深き作品『DEVIL IS FINE』が、とうとう世に放たれる事となった…!◆タランティーノの映画に出てくるキャラクター、ジャンゴがステージ上でヤギを生け贄として捧げている間、恐るべき奴隷のチャントと背景を焼き尽くすかのようなギター・リフが周りを取り囲み、そのリズミカルなビートが悪魔召喚の調べへと転じ、その後あの不気味なまでのノルウェー・ブラック・メタルのメロディが沸き起こってくる…。そんなイメージを想像すれば、この新たなる稀有の存在、ZEAL & ARDORの放つサウンドに近づけるのかもしれない。誰もが体験したことのないサウンドが封じ込まれたこの作品は、まぎれもなく最も奇妙で、最も独特で、最も謎に満ち、そして最も素晴らしい作品だと言えるだろう。◆悪魔的儀式や犠牲、炎や血といった典型的なブラック・メタル的要素を主題にしているものの、このZEAL & ARDORは不敬にも、鎖につながれた囚人:奴隷たちのスピリチュアルな歌声/チャントでその歌詞を語るという、あまりに罪深いサウンドを作り上げてしまった。例えて言うならば、コットン畑から生まれたブラック・メタルとでもいえばいいのか…。予想もしない音空間に魅入られてしまったら最後、その悪魔の淵から逃れることが出来ないほどの背徳的魅力に満ちたアルバムが誕生したのだ。◆「まさかこのアルバムを大勢の人に聴いてもらえるようになるとは考えもしなかった。特に何か音楽的文脈があるわけでも、何かのジャンルに迎合するようなものでもなく、単純に私が個人的に気に入っているものに過ぎないのだから」とこの首謀者でもあるZEAL & ARDER = Manuel Gagneuxはコメントしているのだが、そのあまりに奇妙でユニークで、かつ魅力的なサウンドは、Rolling Stone誌やAlternative Press誌からも賞賛を受けるほどの出来なのだ。彼が放つサウンドが気に入った人は、この罪深きサウンド/作品に逆に魅入られた、選ばれし人達なのかもしれない…。◆180グラム重量盤アナログ※メーカー・インフォより¥2,310 (税込)ご注文できません
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