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ポーランド独自の情感と技法が織り込まれた3作品
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C5559 / 1009226121 / 2026年06月05日
売切 注文不可ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):【収録内容】1-2. ヴィオッティの主題による変奏曲とフーガ(1873)3-6. 弦楽四重奏曲 第2番 ホ長調(1879-83)7. Humoristisches Quartett „Ganz wie es Euch gefallt” ユーモラスな四重奏曲「お気に召すまま」(1887頃)【演奏者】メッコーレ弦楽四重奏団録音:2025年1月27日-2月1日ワルシャワ、ポーランド放送収録時間:50分19世紀後半のポーランド音楽界を牽引したジグムント・ノスコフスキ。モニューシュコに学び、シマノフスキらを育てた名教育者としても知られる彼は、ベルリン留学で培った厳格な対位法と、母国の民俗的要素を融合させた独自の語法を確立しました。代表作の交響詩『大草原』で名を馳せましたが、近年は交響曲や室内楽の再評価が急速に進んでいます。このアルバムには、彼の室内楽の先駆けとなった「ヴィオッティの主題による変奏曲とフーガ」、大胆な転調とベートーヴェン的な深みを併せ持つ弦楽四重奏曲第2番、「かわいいオーガスティン」などの親しみやすい旋律が次々と現れるユーモラスな四重奏曲「お気に召すまま」の3曲を収録。伝統的な様式を重んじながら、ポーランド独自の情感と巧みな技法が織り込まれています。メッコーレ弦楽四重奏団は2007年結成。ウィグモア国際コンクール第2位をはじめ数々の受賞歴を誇り、2023年に発売されたペンデレツキ作品集は国際的な高評を博しました。いま最も勢いのある彼らによる、精緻な演奏をお楽しみください。(ナクソス・ジャパン)¥2,805 (税込)ご注文できません -
WIENIAWSKI:STRING QUARTET - SOUVENIR DE POSEN / SOUVENIR DE POSEN
MECCORE STRING QUARTET / メッコーレ弦楽四重奏団
クラシックパデレフスキ:変奏曲とフーガ がカップリング
- PRELUDE CLASSICS / IMPORT / SACD / PCL2400800 / 1009003828 / 2025年04月15日
売切 注文不可ポズナンからの贈り物【収録内容】ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):弦楽四重奏曲イ短調 Op.32イグナツィ・ヤン・パデレフスキ(1860-1941):弦楽四重奏のための変奏曲とフーガ ヘ長調【演奏者】メッコーレ弦楽四重奏団〔ヴォイチェフ・コプロフスキ(第1ヴァイオリン)、アレクサンドラ・ブリワ(第2ヴァイオリン)、ミハウ・ブリワ(ヴィオラ)、マルチン・モンチンスキ(チェロ)〕2019年からショパン音楽大学の助教授としても活躍し、ヤン・ラコフスキ国際ヴィオラ・コンクール第1位&ポズナン市長賞(2003、ポズナン)、ブラームス国際コンクール第1位(2004、ペルトシャッハ)、若い演奏家のための20~21世紀音楽コンクール第1位(2007、ワルシャワ)など、多数の国際コンクールで受賞してきたポーランドのヴィオリスト、ミハウ・ブリワが設立した新レーベル「Prelude Classics」。新たなリリースは、ヴィエニャフスキとパデレフスキの弦楽四重奏曲集が登場。ポーランドの作曲家、そして、優れたピアニストでもあったユゼフ・ヴィエニャフスキとイグナツィ・ヤン・パデレフスキ。ユゼフは、音楽家であったヘンリクの弟として、パデレフスキは政治家として語られることが多く、依然多くの点において十分に研究し尽くされているとは言い難い存在と言えます。本アルバムでは、当時高く評価を受けていたイェネー・フバイやウジェーヌ・イザイとも共演するなど、80年代初め、演奏家としてのキャリアも歩んでいたヴィエニャフスキの成熟期に書かれた「弦楽四重奏曲イ短調」。そして、初CD音源化となるパデレフスキの「変奏曲とフーガ」がカップリングされています。第1ヴァイオリンを務めるヴォイチェフ・コプロフスキは、19世紀フランスの最も有名なヴァイオリン製作者の1人であり、ニコラス・リュポの最も優秀な弟子としても知られるシャルル・フランソワ・ガンが製作し、ヘンリク・ヴィエニャフスキが使用したとされる貴重なヴァイオリンを携え今作のレコーディングに臨んでおり、多くの高名な演奏者たちによって奏でられてきた歴史的価値のある音色を現代のリスナーに贈る注目作と言えるでしょう。2007年に結成されたメッコーレ弦楽四重奏団は、2012年のウィグモア・ホール弦楽四重奏コンクールで第2位を受賞したほか、数々の室内楽コンクールで優秀な成績を収めるなど、同世代の弦楽四重奏団において最も注目を浴びるアンサンブルのひとつです。これまでにワルシャワの国立フィルハーモニー、ハンブルクのエルプフィルハーモニー、ロンドンのウィグモア・ホールなど、多くの有名なコンサート・ホールでの演奏や、ラインガウ音楽祭、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭など、ヨーロッパにおける名だたる音楽祭にも出演しています。結成当時から、CDの録音、販売に重点を置いた活動を行っており、これまでに6枚のアルバムを発表。ディアパソン・ドール賞第2位、2023年国際クラシック音楽賞ノミネート、2024年にはpizzicato誌よりスーパーソニック賞を受賞するなど、多くの輝かしい実績を誇っています。※録音:2024年5月27日-29日※使用楽器:ヴォイチェフ・コプロフスキ:シャルル・フランソワ・ガン(ペール)製作のヴァイオリン(1846年頃)アレクサンドラ・ブリワ:グァルネリ・デル・ジェス製作の“Leduc”ヴァイオリン(1745年頃)、クシシュトフ・クルパによる2023年復刻版ミハウ・ブリワ:ガスパロ・ダ・サロ製作のヴィオラ(17世紀頃)、クシシュトフ・クルパによる2020年復刻版マルチン・モンチンスキ:フランチェスコ・ルジェッリ製作のチェロ(17世紀頃)、クシシュトフ・クルパによる2019年復刻版(東京エムプラス)¥3,300 (税込)盤質:- B
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- CHOPIN UNIVERSITY PRESS / IMPORT / CD / UMFCCD168 / 1008794374 / 2024年02月20日
売切 注文不可パリを愛した20世紀ポーランドの3人の作曲家たちによる弦楽四重奏曲ヨーロッパで最も注目を浴びるアンサンブルのひとつ、メッコーレ弦楽四重奏団20世紀ポーランドの作曲家、ステファン・キシェレフスキ、ロマン・パレステル、コンスタンティ・レガメイの弦楽四重奏曲を収録したアルバム。この3人の作曲家たちは、20世紀における最も重要なポーランドのパリ音楽移民で、自由、平等、友愛を求め、音楽にも反映されています。2007年に結成されたメッコーレ弦楽四重奏団は、2012年のウィグモア・ホール弦楽四重奏コンクールで第2位を受賞したほか、数々の室内楽コンクールで優秀な成績を収める、大注目のアンサンブルです。これまでにワルシャワの国立フィルハーモニー、ハンブルクのエルプフィルハーモニー、ロンドンのウィグモア・ホールなど、多くの有名なコンサート・ホールで演奏を行い、数々の音楽祭にも出演しています。ソリストや室内楽奏者として多彩に活躍するポーランドの名手ヴォイチェフ・コプロフスキや、新たな高音質レーベル「Prelude Classics」を設立し、自らの編曲によるテレマン・アルバム(PCL2300601)をリリースした才人ミハウ・ブリワなど、注目のアーティスト達が参加しています。(東京エムプラス)【収録内容】ステファン・キシェレフスキ(1911-1991):弦楽四重奏曲/ロマン・パレステル(1907-1989):弦楽四重奏曲第2番/コンスタンティ・レガメイ(1907-1992):弦楽四重奏曲【演奏者】メッコーレ弦楽四重奏団〔ヴォイチェフ・コプロフスキ(第1ヴァイオリン)、アレクサンドラ・ブリワ(第2ヴァイオリン)、ミハウ・ブリワ(ヴィオラ)、マルチン・モンチンスキ(チェロ)〕※録音:2022年3月21日-24日(ワルシャワ、ポーランド)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C5493 / 1008656816 / 2023年05月12日
売切 注文不可クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-2020):弦楽四重奏曲第1番-第4番 他クシシュトフ・ペンデレツキの弦楽四重奏曲を中心に収録した1枚。ペンデレツキは1960年代にはトーン・クラスターを積極的に用いた前衛的な作風を追求していましたが、次第に16世紀音楽などに興味を抱き、1970年代にはスタイルを変化させて、後期ロマン派風の作品を次々と発表しました。このアルバムには1960年代から、2016年までの室内楽作品が収録されており、弦楽四重奏曲第1番ではウェーベルン風の音楽、一転、第4番では抒情的な旋律を味わうことができます。楽章ごとに「Notturno」「Scherzo」「Serenade」「Abschied」とタイトルが付されたクラリネット四重奏曲も優れた作品です。演奏は2007年結成のメッコーレ弦楽四重奏団。数多くの賞を受賞したポーランド有数のアンサンブルです。クラリネット四重奏曲にはポーランドを代表する奏者ヤン・ヤクブ・ボクンも参加しています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-2020):1. Der unterbrochene Gedanke 壊れた思考(1988)2-5. クラリネット四重奏曲(1993)6. 弦楽四重奏曲第1番(1960)7. 弦楽四重奏曲第3番「書かれなかった日記のページ」(2008)8. 弦楽四重奏曲第2番(1968)9-10. 弦楽四重奏曲第4番(2016)11-12. 弦楽三重奏曲(1990/91改訂)【演奏者】ヤン・ヤクブ・ボクン(クラリネット)...2-5メッコーレ弦楽四重奏団【メンバー】Wojciech Koprowski(第1ヴァイオリン)Aleksandra Bryla(第2ヴァイオリン)Micha? Bryla(ヴィオラ)Marcin Maczynski(チェロ)録音:2021年12月14-16日The Krzysztof Penderecki European Centre forMusic,Luslawice(ポーランド)総収録時間:71分¥2,860 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90320916 / 1007756985 / 2018年10月12日
廃盤トルストイも感動した弦楽四重奏曲をポーランドの若手アンサンブルが熱演《メッコーレ弦楽四重奏団~チャイコフスキー:弦楽四重奏曲・六重奏曲集》●2007年に設立されたメッコーレ弦楽四重奏団はポーランドの若手メンバーで構成された魅力的なアンサンブルです。今回はチャイコフスキーの作品で、最初に作曲した四重奏曲、有名な六重奏曲『フィレンツェの思い出』、そしてサンクトペテルブルク音楽院学生時代に作曲され、1楽章のみが残された弦楽四重奏曲変ロ長調を録音しました。六重奏曲ではアルバン・ベルク四重奏団からヴィオラのイサベル・カリシウス、チェロのヴァレンティン・エルベンというトップ・クラスの奏者が参加しています。●舞曲風の箇所、ウクライナ民謡から題材を得ている箇所のある弦楽四重奏曲第1番は、あたかも魔法のように開始直後から瞬く間に聴衆の心を奪います。トルストイは第2楽章で感動のあまり涙を流したということです。[SACDハイブリッド仕様] (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】 チャイコフスキー:1) 弦楽四重奏曲第1番ニ長調、2) 弦楽四重奏曲楽章変ロ長調Op.post、3) 弦楽六重奏曲『フィレンツェの思い出』Op.70【演奏】メッコーレ弦楽四重奏団〔Wojciech Koprowski、Aleksandrab Bry?a(ヴァイオリン)、Micha? Bry?a(ヴィオラ)、Karol Marianowski(チェロ)〕、イサベル・カリシウス(ヴィオラ)、ヴァレンティン・エルベン(チェロ)(アルバン・ベルク四重奏団のメンバー)(3)¥2,970 (税込)盤質:- B
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- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90319986 / 1007360159 / 2017年05月12日
売切 注文不可若きメンバーで構成された魅力的な「メッコーレ弦楽四重奏団」の力強い説得力《グリーグ:弦楽四重奏曲集》2007年に設立されたメッコーレ弦楽四重奏団は、若きメンバーで構成された魅力的なアンサンブルです。ロンドンのウィグモア・ホールで開催された弦楽四重奏コンクールに入賞したほか、数多くのコンクールに入賞する実力を持ち、各地の音楽祭に出演、世界中のコンサートホールでも演奏しています。これまでにシマノフスキ、ドビュッシーのアルバムと、モーツァルト、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲のアルバムをリリースしていますが、MDGレーベルへのデビュー盤となるのはグリーグの2つの弦楽四重奏曲とフーガの組み合わせ。ロマン派と印象派の間にあるト短調の弦楽四重奏曲と、未完の第2番、それを補うフーガというあまり演奏されることのない作品を、彼らは瑞々しく、そして力強く演奏しています。SACDの容量を存分に活かした高音質録音です。SACDハイブリッド仕様 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】グリーグ:1) 弦楽四重奏曲第1番ト短調Op.27, 2) 弦楽四重奏曲第2番ヘ長調EG.117, 3) フーガ ヘ短調EG.114, 【演奏】メッコーレ弦楽四重奏団 〔Jaros?aw Nadrzycki (violin), Wojciech Koprowski (violin), Micha? Bry?a (viola), Karol Marianowski (cello)〕¥2,970 (税込)ご注文できません
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