MIKKO SIDOROFF / ミッコ・シドロフ
フィンランドの作曲家、指揮者 (1985-)
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スウェーデン語で歌われるヴィジリア - 徹夜祷
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD496 / 1009235594 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ミッコ・シドロフ(1985–):【収録内容】 ヴィジリア(Vigilia)(2020/23)(6部の混声合唱のための) Aftongudstjanst(晩課) Kom lat oss tillbe var Konung och Gud(来たりて、崇めよ) Inledningspsalm(わたしの魂よ、主をたたえよ) Forsta kathisman(第1カティスマ) Aftonhymnen(夕べの讃美歌) Prokimenon for lordag kvall(土曜のプロキメノン) Symeons lovsang(シメオンの賛歌) Gudafoderska och Jungfru, glad dig(聖母マリアよ、喜べ) Morgongudstjanst(朝課) Polyeleopsalm(ポリエレオス) Valsignad ar du Herre(主よ、あなたに祝福がありますように) Uppstandelsehymnen(復活の讃美歌) Gudmoders lovsang(聖母の賛歌) Stora lovsangen(大詠頌) Uppstandelsetroparion I(復活の讃詞 I) Uppstandelsetroparion II(復活の讃詞 II) Till dig, Guds Moder(聖母よ、あなたに)【演奏者】クリュソストモス室内合唱団、ミッコ・シドロフ(指揮)録音:2025年2月、4月5日、10月4日 聖ローレンス教会(ペルニオ、フィンランド)ミッコ・シドロフ Pekka Sidoroff(1985–)の《ヴィジリア》(徹夜祷)は、「クリュソストモス室内合唱団 Kamarikuoro Krysostomos」の20周年記念の作品です。この作品は、シドロフがこれまでに作曲した曲に、2000年のスウェーデン語訳『聖書』とミーケル・スンドクヴィスト神父のワーキング・グループが作った翻訳をテキストにした新曲を加えて作られました。シドロフは、近年の彼のスタイルに沿い、「正教会精神」を重視して作曲。すべてスウェーデン語で歌われる唯一の「ヴィジリア」です。 シドロフは、ヘルシンキ・ポリテクで指揮と歌とオーボエを学び、ヘルシンキ大聖堂聖歌隊、スタディア・オペラ、室内アンサンブルの指揮者として活動しています。作曲家として、正教会の音楽、エイノ・レイノの詩による合唱曲と歌曲などを手がけ、2003年に《パニヒダ》を初演するためクオピオにクリュソストモス室内合唱団を創設しました。《パニヒダ》は、ラウタヴァーラの《ヴィジリア》から影響を受けて書かれたとされる作品です。 このアルバムは、2026年4月26日、ヘルシンキのウスペンスキ大聖堂で行われるコンサートで発表されます。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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