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- MASH A&R / JPN / CD / MASHAR1010 / 1008607829 / 2023年03月08日
売切 注文不可YAJICO GIRLの1st Full Album「Indoor Newtown Collective」。これまでリリースしてきた作品から13曲、そしてインタールードを含む新曲を6曲、そして、かつてオーディションで優勝を手にした結成初期の代表曲「いえろう」のリアレンジ版「いえろう (INC ver.)」がボーナストラックとしてCDにのみ収録されている。集大成であり、マイルストーン的な1st フルアルバムとなる。YAJICO GIRLとして活動を始めてまもない2016年には複数のオーディションで優勝を勝ち取り、2019年の「インドア」リリースを機に自分達の活動スタンスを「Indoor Newtown Collective」と名づける。2020年から東京に上京。コロナ禍で思うような活動ができない中、リモートレコーディングとリリースを続け、2020年12月には 初めてSpotifyの公式プレイリスト「New Music Wedensday」のカバーアーティストに選ばれる。その後も各配信ストアのプレイリストには常に名を連ねるようになり、また2021年1月には『VIDEO BOY』で FM802「1月度ヘビーローテーション」、J-WAVE「SONAR TRACKS」を獲得するなどラジオパワープレイにも選ばれるように。そして、2022年ライブ活動も再開の兆しがでると「OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022」、「MERRY ROCK PARADE 2022」「RADIO CRAZY 2022」などのフェスやイベント出演が大幅に増え、2023年には初めての海外公演として台中「浮現祭 2023 Emerge Fest.」への出演も決定した。タイトルの「Indoor Newtown Collective」とは、四方颯人(Vo.)曰く、当時はなんとなくのイメージでつけたそうだが、Indoor=ロックフェスの盛り上がりの一方で[家で音源を聴く]という体験も大事にしたい。Newtown=シティポップと呼ばれる都会的な感じではなく、ナチュラルでもう少しラフな世界観。そしてニュータウンの出身。Collective=海外で活躍する同時代のアーティストに目配せして、広い意味での[音楽集団]でありたい。というカウンターであることを意識したような単語の組み合わせになっていたようだ。その2019年に「インドア」をリリースし、ギターロックから、より自由度の高いサウンドに変化を遂げ、今なお新しいエッセンスを加え続けている。Teje (MUSIC FOR MUSIC)、MEG (MUSIC FOR MUSIC)をはじめとするアレンジャーとのタッグに加え、新曲「流浪」では新たに辻村有記がアレンジャーとして参加。また、ミックスは土岐彩香 (BLOCKPARTY)、Illicit Tsuboi、MEGが手がけ、表情豊かな楽曲に仕上がった。今作は新たな試みとして、武志綜真(Ba.)と吉見和起(Gt.)の2人が作曲をした「忘れさせて」が収録されている。元々作曲をしたいと考えていた武志と、近作では音像面の制作を担当している吉見の初めてのタッグとなる。(YAJICO GIRLは基本的に作詞・作曲を四方が手掛けている)転調を入れてみるなど今までにないアプローチを交えながら、でも彼ららしいポップソングに仕上がっている。初回生産限定盤には『Indoor Newtown Magazine』と名付けられたアートブックが付いている。メンバーソロインタビュー、撮り下ろしの写真、メンバーへのアンケートや、榎本陸(Mm)がプロデュースするグッズなどこれまでのクリエイティブコレクション、チームのスタッフによるコメントなど、彼らが標榜する【Indoor Newtown Collective】とは【YAJICO GIRL(の音楽)】とは何か、を音楽以外でも表現しようと試みたのが このアートブックだ。CDジャケットと同様にこのアートブックのディレクション、デザインも全て古谷駿(Dr.)が手掛けている。フルアルバムとして聴いてもらうことを意識した選曲、曲順になっているので、通して聴いてもらうことをお勧めしたいし、これまでリリースしてきた楽曲もまた違った印象で聴こえるのではないだろうか。「Indoor Newtown Collective」が聴いてくれる人の移ろう暮らしに馴染んでくれることを願う。- 特典終了
- 紙ジャケ
- 限定版
¥4,500 (税込)ご注文できません -
- MASH A&R / JPN / CD / MASHAR1009 / 1008607845 / 2023年03月08日
売切 注文不可YAJICO GIRLの1st Full Album「Indoor Newtown Collective」。これまでリリースしてきた作品から13曲、そしてインタールードを含む新曲を6曲、そして、かつてオーディションで優勝を手にした結成初期の代表曲「いえろう」のリアレンジ版「いえろう (INC ver.)」がボーナストラックとしてCDにのみ収録されている。集大成であり、マイルストーン的な1st フルアルバムとなる。YAJICO GIRLとして活動を始めてまもない2016年には複数のオーディションで優勝を勝ち取り、2019年の「インドア」リリースを機に自分達の活動スタンスを「Indoor Newtown Collective」と名づける。2020年から東京に上京。コロナ禍で思うような活動ができない中、リモートレコーディングとリリースを続け、2020年12月には 初めてSpotifyの公式プレイリスト「New Music Wedensday」のカバーアーティストに選ばれる。その後も各配信ストアのプレイリストには常に名を連ねるようになり、また2021年1月には『VIDEO BOY』で FM802「1月度ヘビーローテーション」、J-WAVE「SONAR TRACKS」を獲得するなどラジオパワープレイにも選ばれるように。そして、2022年ライブ活動も再開の兆しがでると「OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022」、「MERRY ROCK PARADE 2022」「RADIO CRAZY 2022」などのフェスやイベント出演が大幅に増え、2023年には初めての海外公演として台中「浮現祭 2023 Emerge Fest.」への出演も決定した。タイトルの「Indoor Newtown Collective」とは、四方颯人(Vo.)曰く、当時はなんとなくのイメージでつけたそうだが、Indoor=ロックフェスの盛り上がりの一方で[家で音源を聴く]という体験も大事にしたい。Newtown=シティポップと呼ばれる都会的な感じではなく、ナチュラルでもう少しラフな世界観。そしてニュータウンの出身。Collective=海外で活躍する同時代のアーティストに目配せして、広い意味での[音楽集団]でありたい。というカウンターであることを意識したような単語の組み合わせになっていたようだ。その2019年に「インドア」をリリースし、ギターロックから、より自由度の高いサウンドに変化を遂げ、今なお新しいエッセンスを加え続けている。Teje (MUSIC FOR MUSIC)、MEG (MUSIC FOR MUSIC)をはじめとするアレンジャーとのタッグに加え、新曲「流浪」では新たに辻村有記がアレンジャーとして参加。また、ミックスは土岐彩香 (BLOCKPARTY)、Illicit Tsuboi、MEGが手がけ、表情豊かな楽曲に仕上がった。今作は新たな試みとして、武志綜真(Ba.)と吉見和起(Gt.)の2人が作曲をした「忘れさせて」が収録されている。元々作曲をしたいと考えていた武志と、近作では音像面の制作を担当している吉見の初めてのタッグとなる。(YAJICO GIRLは基本的に作詞・作曲を四方が手掛けている)転調を入れてみるなど今までにないアプローチを交えながら、でも彼ららしいポップソングに仕上がっている。初回生産限定盤には『Indoor Newtown Magazine』と名付けられたアートブックが付いている。メンバーソロインタビュー、撮り下ろしの写真、メンバーへのアンケートや、榎本陸(Mm)がプロデュースするグッズなどこれまでのクリエイティブコレクション、チームのスタッフによるコメントなど、彼らが標榜する【Indoor Newtown Collective】とは【YAJICO GIRL(の音楽)】とは何か、を音楽以外でも表現しようと試みたのが このアートブックだ。CDジャケットと同様にこのアートブックのディレクション、デザインも全て古谷駿(Dr.)が手掛けている。フルアルバムとして聴いてもらうことを意識した選曲、曲順になっているので、通して聴いてもらうことをお勧めしたいし、これまでリリースしてきた楽曲もまた違った印象で聴こえるのではないだろうか。「Indoor Newtown Collective」が聴いてくれる人の移ろう暮らしに馴染んでくれることを願う。- 特典終了
- 紙ジャケ
¥3,500 (税込)ご注文できません -
- MASH A&R / JPN / CD / MASHA-1007 / 1007929638 / 2019年08月07日
売切 注文不可タグ付けではまとまらない自身の同時代性を、「Indoor Newtown Collective」と表現したYAJICO GIRL。2010年代最後に「NEW STANDARD」を立証する意欲作。自身の活動スタンスを「Indoor Newtown Collective」と表現する5人編成。結成してまもない2016年、大学在籍中に日本最大級音楽フェスティバル「SUMMER SONIC」の登竜門「出れんの!?サマソニ!?」を通過。その後「eo Music Try」や「十代白書」など地元関西オーディションでの受賞を重ね、同年全国38局ネットのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」が企画する10代アーティスト限定ロックフェス「未確認フェスティバル」とロックプロダクション「MASH A&R」が手がけるオーディション「MASH FIGHT」でグランプリをW受賞。翌2017年、タワーレコード内のインディーズレーベルから初の流通作品「沈百景」をリリース。その後も音源制作、MusicVideoの撮影から編集、その他全てのクリエイティブをセルフプロデュースし、2019年夏に自分たちの音楽の同時代性に向かい合った作品群としてALBUM「インドア」を発表。- 特典終了
- 紙ジャケ
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