STEPHEN BYRAM
Stephen Byram(Steve Byram)は、アメリカを代表するアルバム・アートワーク・デザイナー/アートディレクターの一人です。音楽ファン、とりわけジャズ、アヴァンギャルド、ロックの世界では非常に評価が高く、「音楽を視覚化するデザイナー」として知られています。1952年、カリフォルニア州オークランド生まれ。サンフランシスコのAcademy of Artで美術・デザインを学びます。1979年にニューヨークへ移り、レコード業界でキャリアをスタート。1980年代にはPolyGram、RCA、Columbia Recordsなどでアートディレクターを務め、その後はフリーランスとして活動。■手掛けた代表的な作品ロックからジャズまで非常に幅広い作品を担当しています。代表例としてはBeastie Boys『Licensed to Ill』Slayer『Reign in Blood』Living Colour『Vivid』Cassandra Wilson作品Indigo Girls作品Spyro Gyra作品他JMT Records、Winter & Winter、Screwgun Recordsなどで数多くのジャケットを制作しました。特にサックス奏者 Tim Berne とのコラボレーションは30年以上に及び、Screwgun Recordsの作品群は「Steve Byramの世界観そのもの」と言われるほど密接な関係です。
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- Screwgun Records / IMPORT / CD / 1007473084 / 2017年09月04日
売切 注文不可※CD + アートブック名門ECM人気フリー系レーベルCLEAN FEEDからリリースし、かのニューヨーク・タイムズ紙も高い評価を贈るサックス/コンポーザー、ティム・バーンが面白い作品をリリース!本作はティム・バーンとニューヨークを拠点に活動するグラフィック・デザイナー、ステファン・バイラムのコラボ作で、CDとアートブックのセットとなっております。アートブックにはステファン・バイラムのドローイングに加え、ティム・バーンが写した写真も収録(車窓からの何気ない風景や霧が立ち込める田園、水滴が付いた窓やどこにでもありそうな田舎の町など、この写真を単行本写真集で出版してほしいほど素晴らしいんです!!)。ピアノにはティム・バーンの楽曲を演奏したアルバムが話題を呼んだマット・ミッチェルが参加。アートブックだけでも素晴らしい内容なだけに、これに音楽までついてくるとは贅沢です!!■Alto Saxophone [Uncredited] – Tim BerneClarinet [Uncredited], Bass Clarinet [Uncredited] – Oscar NoriegaDrums [Uncredited], Percussion [Uncredited] – Ches SmithEnsemble [Uncredited] – Tim Berne's SnakeoilPiano [Uncredited] – Matt Mitchell¥9,900 (税込)ご注文できません
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