ZVIZMO
蛍光灯音具 OPTRON(オプトロン)プレイヤーの伊東 篤宏と、アンダーグラウンド⇔メジャーを縦横無尽に行き来する テンテンコ によるデュオユニット。テンテンコの聴き易いが意外に重たいエレクトロビートと伊東のフリーキーだが意外とキャッチーなOPTRONが作り出す アヴァン・エレポップ且つストレンジ・テクノイズな演奏は、「奇天烈だが何故かフレンドリー」な響きに満ちている。17年11月にBlack Smokerrecords より1stアルバム『ZVIZMO』リリース。18年6月に、佐藤薫(EP-4)監修による新レーベルφononよりエレクトロ・コンピレーション『ALLOPOIETIC FACTOR』に参加。
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悪霊退散!伊東篤宏のノイズとテンテンコのビートから立ち上がる、もうひとつの都市型呪術音楽。
- BLACK SMOKER RECORDS / JPN / CD / BSJ018 / 1008187787 / 2020年10月07日
売切 注文不可悪霊退散!伊東篤宏のノイズとテンテンコのビートから立ち上がる、もうひとつの都市型呪術音楽。日本列島の都市空間において「民族音楽」が新たに生まれるとすれば、それは一体どんな形をしているのだろうか。ZVIZMOのセカンド・アルバムを聴きながら、ひょっとしたらそれはこんな感じなんじゃないかと思った。テンテンコのビートに土着的な要素は一切ないけれど、装飾を排した不穏なリズムは時に呪術性をまとい、強烈な低音には霊性が宿る。伊東篤宏の操るOPTRONのノイズがまるで盆踊りの囃子のように聴こえることもあるし、南西諸島の神唄にように響くこともある。「Killller FxxxxxK」であの声を聴かせるK-BOMBは、さながら祭祀における祭司。「MAVO」におけるテンテンコの歌は、遠い異国の子供たちが口ずさむわらべうたのようだ。神なきコンクリートジャングルにおける神降ろしの儀式。音楽と非音楽の間に、闇と光の間に、ハレとケの間に、この世とあの世の間に漂うなにかが音となって現れ、私たちをディストピアの向こう側へと導く。めまいがするほど強烈! 大石始(ライター)Tentenko · ZVIZMOII - Killller FxxxxxK(Trial Listening)Tentenko · ZVIZMOII - MAVO (Trial Listening)¥2,420 (税込)ご注文できません -
OPTRON(オプトロン)伊東 篤宏と テンテンコ によるデュオユニット
- BLACK SMOKER RECORDS / JPN / CD / BSJ-15 / 1007508886 / 2017年11月02日
売切 注文不可蛍光灯音具 OPTRON(オプトロン)プレイヤーの伊東 篤宏と、ポップ歌謡からノイズまで縦横無尽に活躍する テンテンコ によるデュオユニット「ZVIZMO / ズビズモ」。フィーチャリングボーカルにK-BOMB、鎮座DOPENESSを迎えた全11曲。11/2発売。今回のアルバムでは、作曲〜トラックメイキングを全て2人で行なっており、其々の新たな、知られざる側面が全開した形となっている。アルバム中、テンテンコが歌う「フクツ ノ タミ」は、この時代にあっての「テクノな呪詛」にも、「微かな希望の響き」にも聴こえる 本アルバムのトピックのひとつといえよう。また、フィーチャリングボーカルでK-BOMB、鎮座DOPENESSが参加!最高級のカオスとポップを大胆且つ優雅に披露している。レコーディング〜マスタリングは「にせんねんもんだい」や「Kuruu Crew」を手がけた ノグチ タオル氏が担当。「ノイズ〜インダストリアル」といった月並みなワード (それらの要素は確かに有るにせよ) だけでは語れない『ZVIZMO』1stアルバムは、テンテンコの聴き易いが意外に重たいエレクトロビートと伊東のフリーキー且つキャッチーなOPTRONが作り出す 「アヴァン・エレクトロ」な「21世紀のテクノポップ」であり、奇天烈だが何故かフレンドリーな響きに満ちている。先入観を捨てて、楽しめ! 踊れ! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ Artist plofile ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■テンテンコ / TENTENKO1990年8月27日生まれ。北海道出身。身長142cm。2013年BiSに加入し、2014年の解散とともにフリーランスとして活動を始める。2016年にTOY'S FACTORY / MIYA TERRACEとマネージメント契約。「90年代からの日本の"インディー霊"を全て背負っているといっても過言ではない、ヴァリエーションに富んだアヴァンギャルド表現者」と人は彼女を評し、オーバーグランドとアンダーグランドを自由に行き来し、コメンテーターからバラエティのひな壇、ポップスからインダストリアル、朝から真夜中まで型にはまらない聖域なき活動を行っている。2016年8月にファーストデジタルシングル「放課後シンパシー」をリリース。2016年12月にソロとしては初のMINI ALBUMをリリースした。昼夜場所環境問わず活動する彼女の動きには今後も注目である。HP : http://tentenko.com/......................................................................................................................................伊東 篤宏美術家、OPTRONプレーヤー。90年代より蛍光灯を素材としたインスタレーションを制作。98年に蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」、OPTRONを制作、命名。展覧会会場などでライヴを開始する。2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で作品展示とライヴ・パフォーマンスをおこなっている。当初、遠隔操作で独立したオブジェクト・スタイルだったOPTRONも数々の改良を重ね、2005年より現在の手持ちの形態となり、所謂サウンドアート的展開からロック〜クラブ・ミュージック〜インプロヴィゼーションまで、音の大小や空間の規模を問わないそのパフォーマンスで、世界中の様々なタイプのサウンド・パフォーマー達やダンサーとの共演、コラボレーションも多数おこなっている。HP : http://www.gotobai.net/- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- JPN / その他 / BSJ018DP / 1008328741
廃盤盤質:- B+
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