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- New Masterpiece / JPN / CD / NMPDISC-5 / 1007577424 / 2018年02月28日
売切 注文不可金沢生まれ金沢育ち、ハウスマエストロと若手急先鋒ラッパーによる全5曲の全力投球コラボEP!北陸の厳しい寒空の下、それぞれ個人で音楽活動を続けている2組。片やデトロイティッシュなハウスを得意とするトラックメイカー・tanaka scat。もう一方は若手急先鋒と噂されるラッパー・t.kawada as PHOENIX。ライブではパーティーの盛り上げ役として確実にフロアを沸かしつつ、その録音作品では薄暗いもやの中黙々と1人で踊る…自らの孤独と向き合うような作風を持ち合わせる。そんな独自の個性を放つ2組がこのたび融合、奇跡のクロスフェードを果たした。独特な幽玄ループのM1で幕を開け、tanaka scatの駆使する完全フロア仕様の4つ打ちトラックに、t.kawadaが時に絡みつき、ときに突き放すようなフロウで応える。内省的なようで解放的、EPながら捨て曲なし。すべてがっぷり四つの初合作集がここに完成!マスタリングは金沢のヒップホップシーンの最重要人物CARRECが、ジャケットに過去のt.kawada as PHOENIX作品のアートワークや自身のブランド「ysobad」を仕掛けるデザイナーuddyが担当。2018年、冬の匂いが最も感じられる1枚です。 ●t.kawada as PHOENIX 金沢出身のラッパー。17歳の頃、気の合う友人達と「サリドマイド」を結成し「PHOENIX」として音楽活動を開始。LOW HIGH WHO?へのコンピレーション参加やデモ、客演等で活動。23歳の頃、2児の父となった事をきっかけに名前を「t.kawada as PHOENIX」とし、同時期にクルー「TDM」の面々と「TDM STUDIO」を設立。数々の音源やMVを発表しながら現在に至る。2017年までに自らのBandcampより3作のアルバムを発表。いわゆるHIP HOPのビートに捉われることなくtanaka scatの制作するイーブン・キックも乗りこなし、最新作「slinky time/raid back lovin' mood EP」ではシカゴのJuke/Footworkトラックメイカー・staticとも共演。時に歌うように、時に荒々しく音を乗りこなし自身の内面を吐露する声は、今もなお勢いを増して広がっていく。その様は私生活と真逆でとにかく実験的で落ち着きがない。金沢が育んだ平凡であり非凡。ご賞味あれ。●tanaka scat石川県金沢在住のトラックメイカー。2009年suzukiskiのレーベル"hint oyaji"より、rei harakami、INNER SCIENCEと肩を並べたコンピレーションCDR「hint oyaji DS」への参加を経て、2011年自主制作にてファーストCDシングル「Pebble」を発表。派手な音圧全盛の現在のクラブシーンの主流からは若干の距離を持った、(pal joeyやsuzukiskiなどを彷彿させる)音の隙間に美意識を見出す庭園のようなテクノ/ハウス/エレクトロを標榜する。2014年より東京のネットレーベルから作品をリリース、2018年1月現在までに配信を3作、カセットを1作、CDシングルをコラボ含め3作発表。これらの既発曲は鈴木章浩監督の映画「ルナの子供」や、アイドルカルチャーDVDマガジン「IDOL NEWSING」といった映像作品のBGMにも採用。その他、インドネシアのシティポップバンド・ikkubaruのリミックスに参加、地元金沢の大型室内フェス『NONSTOPBUS』にてライブアクトを務めたり、意外なところでは地元ゆかりの即席麺メーカー・イトメンの公式動画に出演など、北陸を拠点にライブやDJでの活動を続けている。¥1,100 (税込)ご注文できません
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