ANITA RACHVELISHVILI / アニタ・ラチヴェリシュヴィリ
ジョージア(グルジア)、トビリシ生まれのメゾ・ソプラノ歌手
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439737022 / 1008322892 / 2021年07月09日
廃盤コロナ禍前夜、祖国で録音された、歌曲に盛り込まれた豊かな感情を極限まで表現し尽くすアニタ・ラチヴェリシュヴィリの名唱譜。アニタ・ラチヴェリシュヴィリ/エレジーピアニストのカティア・ブニアティシヴィリ、ヴァイオリニストのリサ・バティアシヴィリなどとともに、ここ数年頭角を表しているジョージア(グルジア)出身の世界的音楽家の一人、メゾ・ソプラノ歌手、アニタ・ラチヴェリシュヴィリ。カルメン、デリラ、アズチェーナ、アムネリス・・・とドラマティックなメゾ・ソプラノ役でメト、ベルリン、ウィーン、パリなど世界中の歌劇場からすでに引っ張りだこ。ボリュームたっぷりの容姿と深く濃厚な響きがありながら艶やかな声、そして卓越した演技力で聴衆を魅了し続けています。ラチヴェリシュヴィリは2007年にスカラ座の研修生として留学。2009年スカラ座で脇役メルセデスのオーディションのために歌ったのがバレンボイムの目に止まり、『カルメン』の主役に大抜擢。これはまさにシンデレラ・ストーリーで、当時25歳はスカラ座のオープニングを歌う歌手としても最年少。新たなカルメン伝説を築き上げたのでした。近年でもメトポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、ベルリン・ドイツ・オペラ、バイエルン州立歌劇場、ドレスデン・ゼンパー・オーパー、ローマ歌劇場、ウィーン国立歌劇場などに出演し絶賛をあびています。指揮者リッカルド・ムーティは、「間違いなく、今日の地球上で最高のヴェルディ・メゾ・ソプラノ!」と高く評価しています。ソニークラシカルへのセカンドアルバム「エレジー」は、世界有数のオペラハウスのスターとなったラチヴェリシュヴィリが長く愛唱してきた歌を集めたもの。しかもロシア語、グルジア語、イタリア語、フランス語、スペイン語と5つの言語にまたがり、それぞれに個性あふれる音楽性を体現する作品といえるでしょう。アルバムのほぼ中心に、ジョージアで最も偉大な20世紀の詩人と称賛されているガラクチオン・タビッゼの詩に、オタール・タクタキシヴィリが曲を付けたグルジア語の歌曲が誇らしげに置かれています。孤独な心情について歌われたロシアの名ロマンス、ラフマニノフの「おお、悲しまないで」とチャイコフスキーの「ただ憧れを知る者だけが」では哀切さがほとばしるかのよう。トスティとデュパルクの名歌曲に続き、ファリャのスペイン色溢れる「7つのスペイン民謡」がこの多彩なリサイタル・アルバムを締めくくります。新型コロナCovid-19の期間でも、彼女はメトロポリタン・オペラのオンライン・アット・ホーム・ガラや、アテネのギリシャ国立オペラなど、出演の要請が絶えません。しかし、孤立に支配された1年で、このアルバム(ジョージアがロックダウンになる直前に、彼女の故郷のトビリシで録音されました)は、音楽の内に秘める美しさを示しています。(資料提供:ソニー・ミュージック)収録内容ピョートル・チャイコフスキー:1. ただ憧れを知る者だけが 作品6の62. 夜 作品73の23. 諦念 作品25の1セルゲイ・ラフマニノフ:4. わが子よ、お前は花のように美しい 作品8の25. 私は悲しくも愛してしまった 作品8の46. ここはすばらしい 作品21の7 7. 歌うなかれ、美しい人よ 作品4の48. おお、悲しまないで 作品14の8オタール・タクタキシヴィリ:9. Sun of Haying Month(Mzeo Tibatvis)フランチェスコ・パオロ・トスティ:10. 君なんかもう愛していない!11. 理想の人12. 悲しみアンリ・デュパルク:13. エレジー14. 悲しき歌15. 前世マヌエル・デ・ファリャ:『7つのスペイン民謡』16. 第1曲「ムーア人の織物」17. 第2曲「ムルシア地方のセギディーリャ」18. 第3曲「アストゥーリアス地方の歌」19. 第4曲「ホタ」20. 第5曲「ナナ(子守歌)」21. 第6曲「歌」22. 第7曲「ポーロ」【演奏】アニタ・ラチヴェリシュヴィリ(メゾ・ソプラノ)ヴィンセンツォ・スカレーラ(ピアノ)【録音】2020年1月26-30日、ジョージア、トビリシ、LENO RECORDS¥2,090 (税込)盤質:- S
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075808752 / 1007592715 / 2018年03月02日
廃盤アニタ・ラチヴェリシュヴィリ/アニタ(オペラ・アリア集) ★カルメン、デリラ、アズチェーナ、アムネリス・・・とドラマティックなメゾ・ソプラノ役でメト、ベルリン、ウィーン、パリなど世界中の歌劇場から引っ張りだこの、ジョージア(グルジア)、トビリシ生まれのメゾ・ソプラノ、アニタ・ラチヴェリシュヴィリ。ボリュームたっぶりの容姿と深く濃厚な響きでありながら艶やかな声、そして卓越した演技力で聴衆を魅了し続けているラチヴェリシュヴィリにとって待ち望まれたファースト・アルバムがこのソニー・クラシカルからのデビュー盤『アニタ』です。ラチヴェリシュヴィリは2007年にスカラ座の研修生として留学。2009年スカラ座で脇役メルセデスのオーディションのために歌ったのがバレンボイムの目に止まり、「カルメン」の主役に大抜擢。これはまさにシンデレラ・ストーリーで、当時25歳のスカラ座のオープニングを歌う歌手としても最年少。新たなカルメン伝説を築き上げたのでした。カティア・ブニアティシヴィリ、リサ・バティアシヴィリなど、ここ数年頭角を表しているジョージア出身の世界的音楽家の一人です。今シーズンもメト、パリ・オペラ座、ベルリン・ドイツ・オペラの「トロヴァトーレ」、ミュンヘン、ドレスデン(デビュー)での「カルメン」、ローマ歌劇場での「カヴァレリア・ルスティカーナ」(ロール・デビュー)、ウィーン国立歌劇場(デビュー)での「アイーダ」など、重要な公演への出演が決まっています。彼女はこのアルバムのために、まず自らの出世作とも言える「カルメン」を歌い、ヴェルディからマスネまで様々なオペラのアリアを選び、カルメンの粋、デリラの官能性、ウェルテルの純真さ、そしてエボリのドラマティシズムなど、見事なまでにキャラクターを歌い分けています。2016年の「オペラ賞」を受賞した気鋭のジャコモ・サグリパンティがイタリアRAI響を指揮し、ラチヴェリシュヴィリの優れた歌唱をさらに盛り立てています。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録予定曲】1. ビゼー:歌劇『カルメン』より「セヴィリャの城壁の近くの」(セギディリャ)、2. サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』より「春が始まれば」、3. ヴェルディ:歌劇『トロヴァトーレ』より「重い鎖につながれて」、4. ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロ』より「お庭の中、あの美しい」、5. マスネ:歌劇『ウェルテル』より「僕は自分の小さな部屋で」(手紙の歌)、6. アラキシュヴィリ:『ショタ・ルスタヴェルツェの伝説』より「女王タマルのカヴァティーナ」、7. サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』より「あなたの声で心は開く」、8. R=コルサコフ:歌劇『皇帝の花嫁』より「主よ罰したまえ」(リュバーシャのアリア)、9. ビゼー:歌劇『カルメン』より「恋は野の鳥」(ハバネラ)、10. マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より「ママも知るとおり」、11. グノー:歌劇『サッフォー』より「わが不滅の竪琴よ」、12. ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロ』より「むごい運命」【演奏】アニタ・ラチヴェリシュヴィリ(メゾ・ソプラノ)、ジャコモ・サグリパンティ(指揮) RAI国立交響楽団 【録音】2017年4月、トリノ、RAIオーディトリウム¥1,650 (税込)盤質:- B+
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