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- ADA / IMPORT / CD / 9029695758 / 1007619887 / 2018年03月30日
廃盤君はこの展開について来れるか――。 メロディックなのにカオティック、プログレッシヴなまでにポップ。極彩色のハーモニーを聴かせるトコトン混沌なスリーピース・バンド、それがPRESS TO MECO。エモもハードコアもプログレも、キャッチーなメロディーとハーモニーで一つに繋ぎ合わせてしまう恐るべき力技を持つロック・トリオの新作『HERE'S TO THE FATIGUE』完成! ■ UKはクロウリー及びクロイドン出身の若きスリーピース・バンド、PRESS TO MECO (プレス・トゥ・メコ)。2016年にリリースしたデビュー・アルバム『GOOD INTENT』 が、英国のインディー音楽賞、2016 AIM Independent Music Awardsの"Independent Album Of The Year"に、レディオヘッドやスケプタといった面々と共にノミネートされ、注目を集めた彼らだが、この度、Marshall Recordsへ移籍、待望のセカンド・アルバムを完成させた。 ■ SikThやDillinger Escape Plan、Rueben、Everything Everything、Manchester OrchestraからDeftones、さらにはABBAやMichael Jacksonまで、実に多彩過ぎるほどに幅広いアーティストから影響を受けたと語る彼ら、その音楽性もまた、カオス。Weezerを思わせるような刹那系のポップなメロディーに、ぴったりと合った3声のハーモニー、絶妙なタイミングで斬り込んでくるギター・リフ、そして予想の斜め上を行く曲構成――とにかくどこを切ってもメロディックでカオティックなのである。 ■ そんなPRESS TO MECOの唯一無比な音世界を更に研ぎ澄ますべく、3人が向かったのは、アメリカテキサス州のオースティン。母国UKの音楽シーンから離れ、一息付く余裕が出来た彼らは、そこでプロデューサー、Machine (Lamb Of God、Every Time I Die、Clutchなど)の元、新作のレコーディングに取り掛かった。「新曲は、人生に失望したり、年齢に対して感情的に脆くなることについての曲が多い。でも、そんな状況のなかでも“ありのまま、足を上げて流れに身を任せるんだ”と光が所々差し込む瞬間があるんだ」アルバムに収録されている楽曲について、ドラマー/ヴォーカルのLewis Williamsは説明する。オースティンのDripping Springsスタジオでレコーディングされたアルバムは、ニュージャージーのAsbury Parkでミックスされている。 ■ メロディックなのにカオティック、プログレッシヴなまでにポップ。極彩色のハーモニーを聴かせるトコトン混沌なスリーピース・バンド、PRESS TO MECO。THE GREAT ESCAPEやDOWNLOAD FESTIVALにも出演を果たし、SikTh、Arcane Roots、Don Brocoらのツアーにも参加し、着々とその腕を磨いている彼ら。エモもハードコアもプログレも、キャッチーなメロディーとハーモニーで一つに繋ぎ合わせてしまう恐るべき力技がこれでもかと畳み掛けてくる『HERE'S TO THE FATIGUE』。はたして君はこの展開について来れるか――。¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029695759 / 1007619888 / 2018年03月30日
廃盤君はこの展開について来れるか――。 メロディックなのにカオティック、プログレッシヴなまでにポップ。極彩色のハーモニーを聴かせるトコトン混沌なスリーピース・バンド、それがPRESS TO MECO。エモもハードコアもプログレも、キャッチーなメロディーとハーモニーで一つに繋ぎ合わせてしまう恐るべき力技を持つロック・トリオの新作『HERE'S TO THE FATIGUE』完成! ■ UKはクロウリー及びクロイドン出身の若きスリーピース・バンド、PRESS TO MECO (プレス・トゥ・メコ)。2016年にリリースしたデビュー・アルバム『GOOD INTENT』 が、英国のインディー音楽賞、2016 AIM Independent Music Awardsの"Independent Album Of The Year"に、レディオヘッドやスケプタといった面々と共にノミネートされ、注目を集めた彼らだが、この度、Marshall Recordsへ移籍、待望のセカンド・アルバムを完成させた。 ■ SikThやDillinger Escape Plan、Rueben、Everything Everything、Manchester OrchestraからDeftones、さらにはABBAやMichael Jacksonまで、実に多彩過ぎるほどに幅広いアーティストから影響を受けたと語る彼ら、その音楽性もまた、カオス。Weezerを思わせるような刹那系のポップなメロディーに、ぴったりと合った3声のハーモニー、絶妙なタイミングで斬り込んでくるギター・リフ、そして予想の斜め上を行く曲構成――とにかくどこを切ってもメロディックでカオティックなのである。 ■ そんなPRESS TO MECOの唯一無比な音世界を更に研ぎ澄ますべく、3人が向かったのは、アメリカテキサス州のオースティン。母国UKの音楽シーンから離れ、一息付く余裕が出来た彼らは、そこでプロデューサー、Machine (Lamb Of God、Every Time I Die、Clutchなど)の元、新作のレコーディングに取り掛かった。「新曲は、人生に失望したり、年齢に対して感情的に脆くなることについての曲が多い。でも、そんな状況のなかでも“ありのまま、足を上げて流れに身を任せるんだ”と光が所々差し込む瞬間があるんだ」アルバムに収録されている楽曲について、ドラマー/ヴォーカルのLewis Williamsは説明する。オースティンのDripping Springsスタジオでレコーディングされたアルバムは、ニュージャージーのAsbury Parkでミックスされている。 ■ メロディックなのにカオティック、プログレッシヴなまでにポップ。極彩色のハーモニーを聴かせるトコトン混沌なスリーピース・バンド、PRESS TO MECO。THE GREAT ESCAPEやDOWNLOAD FESTIVALにも出演を果たし、SikTh、Arcane Roots、Don Brocoらのツアーにも参加し、着々とその腕を磨いている彼ら。エモもハードコアもプログレも、キャッチーなメロディーとハーモニーで一つに繋ぎ合わせてしまう恐るべき力技がこれでもかと畳み掛けてくる『HERE'S TO THE FATIGUE』。はたして君はこの展開について来れるか――。¥2,530 (税込)ご注文できません
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