RICK STOTIJN / リック・ストーティン
オランダ出身のコントラバス奏者 / スウェーデン放送交響楽団、マーラー室内管弦楽団首席奏者
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2509 / 1008546975 / 2022年10月12日
売切 注文不可コントラバスの新たな魅力を発揮!ヴィヴァルディとボッテジーニの作品をコントラバスと室内オーケストラの演奏で堪能!★SACDハイブリッド盤。名コントラバス奏者、リック・ストーティンがイタリアの作曲家ヴィヴァルディとボッテジーニに焦点を当てたアルバムをリリース!★「コントラバスのパガニーニ」の異名をとったジョヴァンニ・ボッテジーニ(1821-1889)。ストーティンは常々ヴィヴァルディとボッテジーニが同時代に生まれていれば、技巧的で魅力的なコントラバス協奏曲を沢山書いていただろうと確信しており、このアルバムのコンセプトが生まれました。★共演はカメラータRCOとブラム・ファン・サムベークらオランダの名手が揃いました。ストーティンの演奏は何といってもその美しさが魅力。これまでもコントラバス=通奏低音というイメージを一新してきた彼でしかできない唯一無二の世界が広がります。アンサンブルに長けた名人たちの演奏でお楽しみください。リック・ストーティン(コントラバス)アムステルダム音楽院とフライブルクの大学で学び、2013年のオランダ音楽賞を受賞。スウェーデン放送交響楽団、アムステルダム・シンフォニエッタ、ハーグ・レジデンティ管弦楽団などにソリストとして客演。現在、スウェーデン放送交響楽団の首席コントラバス奏者をつとめる傍らデュッセルドルフ・ロベルトシューマン音楽大学の教授として教鞭をとっている。(キングインターナショナル)【収録内容】「ドッピオ・エスプレシーヴォ」1. ヴィヴァルディ:協奏曲 ト短調 RV 531~チェロ、コントラバス、弦楽と通奏低音のための(コントラバス・パート編曲:マレイン・ファン・プローイエン)2. ボッテジーニ:ラ・セレナータ?ロッシーニのファンタジアよりカンツォネッタ(弦楽アンサンブル編曲:ボグスワフ・フルトク)3. ボッテジーニ:パッショーネ・アモローサ(弦楽アンサンブル編曲:ボグスワフ・フルトク)4. ヴィヴァルディ:アリア「 喜びと共に会わん」~歌劇『ジュスティーノ』RV 717より(コントラバス、弦楽と通奏低音のための)(編曲:マレイン・ファン・プローイエン)5. エルンスト(ボッテジーニ編):エレジー(弦楽アンサンブル編曲:マレイン・ファン・プローイエン)6. ヴィヴァルディ:協奏曲 ホ短調 RV 409~チェロ、コントラバス、弦楽と通奏低音のための(コントラバス・パート編曲:マレイン・ファン・プローイエン)7.ボッテジーニ:デュエット~ファゴット、コントラバスと弦楽のための(編曲:マレイン・ファン・プローイエン)【演奏者】リック・ストーティン(コントラバス)1. ヨハンネス・ロスタモ(チェロ)2.3.オリフィエル・テエリー(第2コントラバス)6.7.ブラム・ファン・サムベーク(ファゴット)カメラータRCO【シャーン・オーメン(第1ヴァイオリン)、クーン・スタペルト(第2ヴァイオリン)、エーディット・ファン・モエルガステル(ヴィオラ)、フレット・エデーレン(チェロ)、フェリックス・ラシュマル(コントラバス)】クリスティアーン・エデーレン(チェンバロ)、ゼーレン・ロイポルト(テオルボ)セッション録音:2021年10月/ジンゲル教会、アムステルダム(オランダ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2379 / 1008326004 / 2021年06月15日
売切 注文不可SACDハイブリッド盤。オランダのリック・ストーティン(1982-)は現在ストックホルム在住。スウェーデン放送交響楽団の首席コントラバス奏者として活躍しているストーティンにとってストックホルムは第二の故郷です。新しいアルバムのタイトルは『Back to StockHome』。「丸太の小島(stock-holm)」ではなく「丸太のホーム」に戻る、という意味をもつこのアルバムには、かつてこの街を創作の場とした作曲家と、今ここで活動する作曲家の作品を演奏しています。アルバムに参加したマーリン・ブルーマン(1975-)は、スウェーデン放送交響楽団のコンサートマスター、サイモン・クロフォード=フィリップスは、ヴェステロース・シンフォニエッタの首席指揮者。ストーティンの所属する『天使たちの声』(BIS SA-2244)の「ストックホルム・シンドローム・アンサンブル」のメンバーです。このアルバムでもっともよく知られた作品はトゥビンの《コントラバス協奏曲》です。エストニアの作曲家エドゥアルド・トゥビンは、第二次世界大戦中の1944年9月、家族を連れてタリンを逃れ、ストックホルムに亡命。1982年に亡くなるまでこの街で暮らしました。この協奏曲は、エストニア出身のコントラバス・ヴィルトゥオーゾ、ボストン交響楽団のルトヴィク・ユフト(1894-1957)の委嘱で作曲されました。大戦後の時代の空気を反映し気分の4つの楽章が、つづけて演奏される作品です。ホーカン・エーレーン(BIS-337)に次ぐ BIS 録音。スウェーデン放送交響楽団を指揮しているジェイムズ・ガフィガン(1979)は、アルバム『Americans』(HMM-902611)など数多くの録音でも知られるアメリカの指揮者です。ブリッタ・ビューストレム(1977-)の「ヴァイオリン/ヴィオラ、コントラバスと管弦楽のための二重協奏曲」《Infinite Rooms(無限の部屋)》は、草間彌生のアート『Infinity Morror Rooms(無限の鏡の部屋)』からインスピレーションを得て作曲されました。「infinite Room(無限の部屋)」「a rrom of figures(人影の部屋)」「pizzicato room(ピッツィカートの部屋)」「whistling room(口笛を吹く部屋)」「staccato room(スタッカートの部屋)「chorale room(コラールの部屋)」「combination room(コンビネーションの部屋)」の7楽章。ストーティンとブルーマンとのコラボレーションで作曲され、ふたりに献呈されました。もっとも重要なスウェーデン作品に与えられる「Stora Christ Johnson-priset」の2020年の受賞作です。このアルバムには、初演の翌年、2018年4月19日にヴェステロース・シンフォニエッタが行ったコンサートのライヴ録音が収録されています。『Walks(散歩)』は、デュオから大編成のオーケストラまで、約20曲のシリーズとして作られました。このアルバムの「ヴィオラとコントラバスのため」の「3つの散歩」は、シューベルトの《交響曲第5番》、ブルックナーの《交響曲第3番》、リヒャルト・シュトラウスの《ドン・キホーテ》の「アンコール」として作曲され、各曲の短い引用が「余韻」のように使われています。イェスペル・ヌーディン(1971-)の《ヴァイオリン、コントラバスとピアノのための三重奏曲》は、2003年の《ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための二重協奏曲》をアレンジした作品です。素材に使ったスウェーデン北部の「結婚行進曲」の元の性質を少し残しながらコンピューターで変形、ドローンや、スウェーデン民謡の「ブルーノート」に関係する四分音も使い、1楽章で書かれています。ストーティンがブルーマンとクロフォード=フィリップスと演奏するためヌーディンに依頼して作られたアレンジです。アルバムの最後、カーリン・マルムレーヴ=フォシュリング(1916-2005)の「ソプラノのためのヴォカリーズ」をストーティンが編曲した《In memoriam(追悼)》が演奏されます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】『バック・トゥ・ストックホーム』 【収録内容】[1] ブリッタ・ビューストレム(1977-):「シューベルトへの散歩」~ヴィオラとコントラバスのための(2018)*[2] エドゥアルド・トゥビン(1905-1982):コントラバス協奏曲 ETW22(1948)**[3] ビューストレム:「ブルックナーへの散歩」~ヴィオラとコントラバスのための(2017)*[4] ビューストレム:「無限の部屋」~ヴァイオリン/ヴィオラ、コントラバスと管弦楽のための(2016)*/***[5] ビューストレム:「シュトラウスへの散歩」~ヴィオラとコントラバスのための(2018)*[6] イェスペル・ヌーディン(1971-):ピアノ三重奏曲~ヴァイオリン、コントラバスとピアノのための(2003 arr. 2009)+[7] カーリン・マルムレーヴ=フォシュリング(1916-2005)(リック・ストーティン(1982-)編曲):「追悼」(1999)(コントラバスのための編曲)【演奏者】リック・ストーティン(コントラバス)マーリン・ブルーマン(ヴァイオリン/ヴィオラ)*/+スウェーデン放送交響楽団 **ジェイムズ・ガフィガン(指揮)**ヴェステロース・シンフォニエッタ ***サイモン・クロフォード=フィリップス(指揮 ***、ピアノ +)【録音】(1)2018年4月18-20日ヴェステロース・コンサートホール(19日(ライヴ))、(2)2019年10月10-12日(11-12日の「ライヴ」を含む)ベールヴァルドホール(ストックホルム)(3)-(7)2020年6月14日ヴェステロース・コンサートホール(ヴェステロース、スウェーデン)制作:イェンス・ブラウン録音:クリスティアン・シュタルケマリオン・シュヴェーベルイェンス・ブラウン¥3,300 (税込)ご注文できません -
- CHANNEL CLASSICS / IMPORT / CD / CCS39619 / 1007953052 / 2019年09月30日
廃盤☆アムステルダム・シンフォニエッタ、ベルリン放送響、スウェーデン放送響、マーラー室内管の首席奏者を歴任したオランダの名コントラバス奏者、リック・ストーティン!☆無伴奏、ピアノとのデュオ、室内楽、協奏曲と様々なスタイルによるオランダのコントラバス作品集。■リック・ストーティンは、ベルリン放送交響楽団とアムステルダム・シンフォニエッタで首席コントラバス奏者を務め、現在はスウェーデン放送交響楽団とマーラー室内管弦楽団の首席奏者を担うオランダを代表する名コントラバス奏者です。ロンドン響やロイヤル・コンセルトヘボウ管にも客演首席奏者として定期的に出演し、ストックホルム・シンドローム・アンサンブルなど様々な室内楽プロジェクトでも活躍しています。Channel Classicsからの3枚目となるソロ・アルバムは、現代の4人のオランダの作曲家が書いたコントラバスのための音楽。無伴奏ソロのための作品から、ピアノとのデュオ、ソプラノやヴァイオリンとの室内楽、そして協奏曲まで、様々なスタイルによるレパートリーで、素晴らしき低音弦楽器の魅力を伝えます。マルタイン・パディングの「リポーツ・フロム・ザ・ロー・カントリー(低地帯諸国からの報告/Low Countryとはオランダ、ベルギー、ルクセンブルク等の低地帯国のこと)」は、2016年にリック・ストーティンとオランダ放送フィルのために書かれた作品です。☆YouTubeにて「リポーツ・フロム・ザ・ロー・カントリー」をご試聴いただけます!https://www.youtube.com/watch?v=Efvlo4h-HwI (資料提供:東京エムプラス) 【収録内容】リポーツ・フロム・ザ・ロー・カントリー ~ オランダのコントラバスのための音楽 ―― マルタイン・パディング(b.1956):リポーツ・フロム・ザ・ロー・カントリー(2016)(コントラバスと交響楽団のための協奏曲)*/ミシェル・ファン・デル・アー(b.1970):フォー・ザ・タイム・ビーイング(2012/2017)〔インサイド・サムワン・エルスィズ・ヘッド†、マイルス・アウェイ†‡、アンド・ハウ・アー・ウィ・トゥデイ?‡〕/ルイ・アンドリーセン(b.1939):コントラバスとピアノのためのエレジー(1950)§/ハンス・コックス(1930-2019):無伴奏コントラバスのための4つの練習曲(1988) 【演奏者】リック・ストーティン(コントラバス)、ジェームズ・ガフィガン(指揮)*、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団*、クリスティアーネ・ストーティン(ソプラノ)、ロザンヌ・フィリッペンス(ヴァイオリン)†、ハンス・アイザッカース(ピアノ)§¥2,530 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / SACD / CCSSA32612 / 1005042005
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- IMPORT / SACD / CCSSA33613 / 1006151027
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