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- ワードレコーズ / JPN / CD / GQCS-90613 / 1007660391 / 2018年06月29日
売切 注文不可【国内盤】【2018年6月29日発売】サバトンの作曲ブレーンの1人であるケン・シェングストロムによる新バンド、フォロー・ザ・サイファー。実力派女性ヴォーカリスト、リンダ・トニ・グラーンを擁し、ナイトウィッシュ・ミーツ・ハンス・ツィマーとでもいうべきシンフォニックかつ不吉なスタイルで、終末後の世界をヘヴィに、しかしポップに描き上げる!フォロー・ザ・サイファーは、スウェーデンのファルン出身。ファルンという地名を聞いて、ヘヴィ・メタル・ファンの中にはピンと来る人もいるかもしれない。そう、あのサバトンの出身地である。出身地が同じというだけでなく、フォロー・ザ・サイファーは、サバトン・ファミリーでもあるのだ。何しろリーダーは、彼らの『Carolus Rex』(12年)や『The Last Stand』(16年)の曲作りにも参加していたケン・シェングストロム。先日のサバトン来日公演でも披露された『Carolus Rex』のタイトル曲を、ヴォーカリスト、ヨアキム・ブロデーンとともに書き上げたときに、ケンは確信した。自分には曲を作る才能がある、自分自身のバンドを持つべきだと。そして生まれたのが、このフォロー・ザ・サイファー。結成は14年5月と比較的最近だが、ケンの経験値は誰よりも高いのだ。サバトン・ファミリーとは言え、「フォロー・ザ・サイファー」という名は、意味も語感も本家のそれとは異質だ。3つの単語からなる「暗号に従え」とでも訳すべきバンド名は、サバトンとのつながりを見いだせないどころか、むしろオールド・スクール性皆無の21世紀的なネーミング。彼らのコンセプトは、アルバム・ジャケットにも表現されているとおり、ポスト・アポカリプス、すなわち終末後の世界である。(ちなみにこのジャケットは、サバトンのクリス・ローランドの手によるもの。)彼らは音楽やアートワーク、そしてルックスも含め、終末後の風景を再現。そのアイデンティティはサバトンとは別の、彼ら独自のものだ。そんな彼らのデビュー・アルバム『フォロー・ザ・サイファー』は、「ヴィジュアルでシネマティック」とケンが言うとおり、エピックなメロディと切れ味鋭いリフにあふれ、とにかく不吉でシンフォニックな作品だ。ヘヴィなギターに荘厳なシンセサイザー、そして近未来的なディジタル・シークエンス。その作り込まれた世界観は、まさに核戦争後の地球の姿そのものだ。ハンス・ツィマーをはじめ、映画音楽からも大きく影響を受けているというのも納得である。女性ヴォーカリスト、リンダ・トニ・グラーンによるパワフルなヴォーカルに加え、男性ヴォーカル、デス声、クワイヤ的コーラスが縦横無尽に飛び回るさまは、ナイトウィッシュをも彷彿させる。シンフォニックでパワフル、そしてサバトンゆずりのポップさをも持ち合わせたフォロー・ザ・サイファーの音楽――彼らに言わせればサイファー・メタル――は、幅広い層のファンにアピールすること間違いなしである。ちなみに本作は、いきなりヨーロッパの最大手メタル・レーベル、ニュークリア・ブラスト・レコーズからのリリース。もちろんリーダーがサバトンがらみであったというアドヴァンテージはあっただろう。だが、レーベルが契約に踏み切った一番の理由は、そのステージにおける強力なプレゼンスだったのだそう。サバトン主催のフェスティヴァル、Sabaton Open Air 2017で彼らのステージを経験したニュークリア・ブラストのA&Rは、まずリンダの圧倒的な存在感に一目ぼれ。さらにその音楽性はもちろん、映画『マッドマックス』を思い起こさせる凝った衣装にいたるまで、ポスト・アポカリプスというコンセプトが徹底されたステージングに完全KOされたのだ。しかもこのとき、実はまだ2度目のステージだったというのだから、フォロー・ザ・サイファーのポテンシャルの高さには驚かされる。本作には、サバトンのヨアキム・ブロデーンをはじめ、アストラル・ドアーズ、ノクターナル・ライツのメンバーなど、スウェディッシュ・メタル界のそうそうたるメンツがゲスト参加。またあの名曲、「Carolus Rex」のフォロー・ザ・サイファー・ヴァージョンも収録されている。全メタル・ファン必聴。新世代のサイファー・メタルを聴き逃すな!【メンバー】リンダ・トニ・グラーン (ヴォーカル)ケン・シェングストロム (ギター)ヴィクター・カールソン (ギター)カール・レフグレン (ドラムス)ヨナス・アスプリンド(ベース)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD+DVD / GQCS-90611/2 / 1007660404 / 2018年06月29日
売切 注文不可【国内盤】【2018年6月29日発売】サバトンの作曲ブレーンの1人であるケン・シェングストロムによる新バンド、フォロー・ザ・サイファー。実力派女性ヴォーカリスト、リンダ・トニ・グラーンを擁し、ナイトウィッシュ・ミーツ・ハンス・ツィマーとでもいうべきシンフォニックかつ不吉なスタイルで、終末後の世界をヘヴィに、しかしポップに描き上げる!初回限定盤にはミュージック・ビデオやライヴ映像などを収録したボーナスDVD付き!フォロー・ザ・サイファーは、スウェーデンのファルン出身。ファルンという地名を聞いて、ヘヴィ・メタル・ファンの中にはピンと来る人もいるかもしれない。そう、あのサバトンの出身地である。出身地が同じというだけでなく、フォロー・ザ・サイファーは、サバトン・ファミリーでもあるのだ。何しろリーダーは、彼らの『Carolus Rex』(12年)や『The Last Stand』(16年)の曲作りにも参加していたケン・シェングストロム。先日のサバトン来日公演でも披露された『Carolus Rex』のタイトル曲を、ヴォーカリスト、ヨアキム・ブロデーンとともに書き上げたときに、ケンは確信した。自分には曲を作る才能がある、自分自身のバンドを持つべきだと。そして生まれたのが、このフォロー・ザ・サイファー。結成は14年5月と比較的最近だが、ケンの経験値は誰よりも高いのだ。サバトン・ファミリーとは言え、「フォロー・ザ・サイファー」という名は、意味も語感も本家のそれとは異質だ。3つの単語からなる「暗号に従え」とでも訳すべきバンド名は、サバトンとのつながりを見いだせないどころか、むしろオールド・スクール性皆無の21世紀的なネーミング。彼らのコンセプトは、アルバム・ジャケットにも表現されているとおり、ポスト・アポカリプス、すなわち終末後の世界である。(ちなみにこのジャケットは、サバトンのクリス・ローランドの手によるもの。)彼らは音楽やアートワーク、そしてルックスも含め、終末後の風景を再現。そのアイデンティティはサバトンとは別の、彼ら独自のものだ。そんな彼らのデビュー・アルバム『フォロー・ザ・サイファー』は、「ヴィジュアルでシネマティック」とケンが言うとおり、エピックなメロディと切れ味鋭いリフにあふれ、とにかく不吉でシンフォニックな作品だ。ヘヴィなギターに荘厳なシンセサイザー、そして近未来的なディジタル・シークエンス。その作り込まれた世界観は、まさに核戦争後の地球の姿そのものだ。ハンス・ツィマーをはじめ、映画音楽からも大きく影響を受けているというのも納得である。女性ヴォーカリスト、リンダ・トニ・グラーンによるパワフルなヴォーカルに加え、男性ヴォーカル、デス声、クワイヤ的コーラスが縦横無尽に飛び回るさまは、ナイトウィッシュをも彷彿させる。シンフォニックでパワフル、そしてサバトンゆずりのポップさをも持ち合わせたフォロー・ザ・サイファーの音楽――彼らに言わせればサイファー・メタル――は、幅広い層のファンにアピールすること間違いなしである。ちなみに本作は、いきなりヨーロッパの最大手メタル・レーベル、ニュークリア・ブラスト・レコーズからのリリース。もちろんリーダーがサバトンがらみであったというアドヴァンテージはあっただろう。だが、レーベルが契約に踏み切った一番の理由は、そのステージにおける強力なプレゼンスだったのだそう。サバトン主催のフェスティヴァル、Sabaton Open Air 2017で彼らのステージを経験したニュークリア・ブラストのA&Rは、まずリンダの圧倒的な存在感に一目ぼれ。さらにその音楽性はもちろん、映画『マッドマックス』を思い起こさせる凝った衣装にいたるまで、ポスト・アポカリプスというコンセプトが徹底されたステージングに完全KOされたのだ。しかもこのとき、実はまだ2度目のステージだったというのだから、フォロー・ザ・サイファーのポテンシャルの高さには驚かされる。本作には、サバトンのヨアキム・ブロデーンをはじめ、アストラル・ドアーズ、ノクターナル・ライツのメンバーなど、スウェディッシュ・メタル界のそうそうたるメンツがゲスト参加。またあの名曲、「Carolus Rex」のフォロー・ザ・サイファー・ヴァージョンも収録されている。全メタル・ファン必聴。新世代のサイファー・メタルを聴き逃すな!【メンバー】リンダ・トニ・グラーン (ヴォーカル)ケン・シェングストロム (ギター)ヴィクター・カールソン (ギター)カール・レフグレン (ドラムス)ヨナス・アスプリンド(ベース)- 限定版
¥3,850 (税込)盤質:- B+
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- NUCLEAR BLAST / IMPORT / CD+DVD / 1007646457 / 2018年05月14日
売切 注文不可【輸入盤】SABATONの『CAROLUS REX』や『THE LA ST STAND』へも曲を提供していたKen Kängström(G)を中心とし、女性ヴォーカルLinda Toni Grahn擁するスウェーデン出身の5人組ラウド・ヘヴィ・メタル・バンドの18年1stフル・アルバム。女性ならではのハイトーンに、ヘヴィなサウンドで固めるスタイル。Amaranthe等にも通じるシンセなどを導入しており多様性に富んだ表現力を持っている。【仕様】・デジパック・CD+DVD¥2,750 (税込)盤質:- B+
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- NUCLEAR BLAST / IMPORT / LP(レコード) / 1007646458 / 2018年05月14日
売切 注文不可【輸入盤】SABATONの『CAROLUS REX』や『THE LA ST STAND』へも曲を提供していたKen Kängström(G)を中心とし、女性ヴォーカルLinda Toni Grahn擁するスウェーデン出身の5人組ラウド・ヘヴィ・メタル・バンドの18年1stフル・アルバム。女性ならではのハイトーンに、ヘヴィなサウンドで固めるスタイル。Amaranthe等にも通じるシンセなどを導入しており多様性に富んだ表現力を持っている。¥3,080 (税込)ご注文できません
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