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「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトの元に結成されたアルゼンチンの五重奏団'24作!
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1213CD / 1008892124 / 2024年09月27日
売切 注文不可「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトの元に結成されたアルゼンチンの五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のサード・アルバム完成。本作ではその有機的な室内部族音楽に現代エレクトロニクス技術を持ち込み、初の「ヴォーカル曲」も導入して跳躍。おなじみの催眠中毒度は最強に。 アルゼンチンの作曲家エミリオ・アロ率いるクラン・カイマンはアルゼンチンのグループだが、彼らの時代を超越した有機的な音楽は国籍を超えている。仲間内で何やら録音してはたまに作品を発表するその衒いのない姿に信頼感がある。彼らのサード・アルバムとなるこの『ピカパウ』(キツツキ)は、これまでで最も抽象的でミニマルな作品だが、冷たい抽象主義でもなく、厳格なミニマリズムでもない。その象徴的なアルバム名が示唆しているように、リズムとテクスチャーに焦点をあてた『ピカパウ』は、暖かく催眠的で、2023年から24年にかけて制作されたにもかかわらず、ずっと以前から存在していたかのようだ。エム・レコードからリリースした前作『カイマン族』(2018)と『アソマ』(2021)と同じく、本作はアロの自作調律打楽器であるカリンバフォン(親指ピアノを改造した創作楽器)でアンサンブルが支えられている。エスノ感が強烈に作動するカリンバフォンのパターンが、リバーブのかかったラップ・スティールとギターの波の間を縫うように流れ、ベースの下降音とシンバル抜きのパーカッションによって、音楽は時を超えた大河のように、否応なく前へと流れていく。作曲では大半を嬰ヘ短調とホ短調で統一し、都会の閉鎖的なトレンド環境から離れ、生命に囲まれた深い夜の世界に浸っているような感覚を与える。これまでのアルバムと同様、インストゥルメンタル・アルバムだが、最後の曲「Tulipán Song」 (Tulip Song)で初のヴォーカル曲を披露。オープニング・トラックのヴォーカル・ヴァージョンで、アロが考案した言語で歌われている。¥2,310 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1195LP / 1008258616 / 2021年03月19日
売切 注文不可アルゼンチンのマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロが「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトで結成した 5 人編成のバンド、クラン・カイマン(和名:カイマン族)。デビュー作『Clan Caimán』(2018) は、ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー好きなどに幅広く聞かれるアルバムだった。注目の2 作目である本作『Asoma ( 英語でRises)』でもカリンバを改造したアロの創作楽器 <カリンバフォン> がアンサンブルの要となって地域不明のエスニシティーを匂わせるが、高いミュージシャンシップを持つアルゼンチンの演奏者達をして前作以上に抑制を課した編曲と演奏には <故意の退化> という方向での進化(深化)が聞き取れる。「ヴォーカルもシンバルもファンファーレもありません」とアロ自身が説明するように、8 つの楽曲には気を引く派手な編曲や和声進行上のクライマックスを捨て去った上でのメトロエスニシティー感覚が、その演奏の音場には怪しい生暖かさと催眠性が充満する。高湿度の空気を封じ込めた装丁デザインは今回も Sebastian Duran と Ian Kornfeld。- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトの元に結成されたアルゼンチンの五重奏団'24作!
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1213LP / 1008892126 / 2024年09月27日
売切 注文不可「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトの元に結成されたアルゼンチンの五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のサード・アルバム完成。本作ではその有機的な室内部族音楽に現代エレクトロニクス技術を持ち込み、初の「ヴォーカル曲」も導入して跳躍。おなじみの催眠中毒度は最強に。 アルゼンチンの作曲家エミリオ・アロ率いるクラン・カイマンはアルゼンチンのグループだが、彼らの時代を超越した有機的な音楽は国籍を超えている。仲間内で何やら録音してはたまに作品を発表するその衒いのない姿に信頼感がある。彼らのサード・アルバムとなるこの『ピカパウ』(キツツキ)は、これまでで最も抽象的でミニマルな作品だが、冷たい抽象主義でもなく、厳格なミニマリズムでもない。その象徴的なアルバム名が示唆しているように、リズムとテクスチャーに焦点をあてた『ピカパウ』は、暖かく催眠的で、2023年から24年にかけて制作されたにもかかわらず、ずっと以前から存在していたかのようだ。エム・レコードからリリースした前作『カイマン族』(2018)と『アソマ』(2021)と同じく、本作はアロの自作調律打楽器であるカリンバフォン(親指ピアノを改造した創作楽器)でアンサンブルが支えられている。エスノ感が強烈に作動するカリンバフォンのパターンが、リバーブのかかったラップ・スティールとギターの波の間を縫うように流れ、ベースの下降音とシンバル抜きのパーカッションによって、音楽は時を超えた大河のように、否応なく前へと流れていく。作曲では大半を嬰ヘ短調とホ短調で統一し、都会の閉鎖的なトレンド環境から離れ、生命に囲まれた深い夜の世界に浸っているような感覚を与える。これまでのアルバムと同様、インストゥルメンタル・アルバムだが、最後の曲「Tulipán Song」 (Tulip Song)で初のヴォーカル曲を披露。オープニング・トラックのヴォーカル・ヴァージョンで、アロが考案した言語で歌われている。+ DL クーポン+ステッカー付き + シュリンク封入¥3,300 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1177CD / 1007679224 / 2018年07月07日
売切 注文不可ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニーのファンにも本気でおススメ!! 天才エミリオ・アロ待望の新作はバンド名義の幻想的メロー・ミニマル・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。「かつてわたしの耳をおり曲げた音楽家より数年ぶりの手紙がきた。どうやら南米から海をつたい東方へ向かっているようだ。その旅中、ふと深呼吸をすべく浮かび上がったときに、朧月夜の下で見るワニの夢。」(Shhhhh)「泰然と自身の美意識を追及してきた音楽家、エミリオ・アロ。彼の新たなバンドと聞けばアルゼンチン音楽ファンはいてもたってもいられないでしょう。きめやかで人懐こく、ユニークでエキゾなサウンドが至極心地いい!」(江利川侑介/ディスクユニオン)「虹を誤って吸引してしまった時に最適な音像です。」(SUGAI KEN)アルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこのおどろおどろしいバンド名<カイマン族>のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン(名前も最高!)というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル~いエキゾ幻想音楽!Clan Caiman(カイマン族) by Clan Caiman クラン・カイマンInterpretado y arreglado por Clan Caimán:Emilio Haro……………… kalimbafónGonzalo Córdoba………… lap steel / guitarra barítonoDiego Voloschin………… percusiónFacundo Gomes…………… guitarra eléctricaClaudio Iuliano………… bajoProducido y mezclado por Emilio Haro en Radiaciones Armónicas (Buenos Aires, Argentina 2018)Grabado por Feco Escofet en Mawi (Ing. Maschwitz, Argentina 2017)Masterizado por Takuto Kuratani en Ruv Bytes (Osaka, Japan 2018)Compuesto:1, 3, 6, 7 por Emilio Haro4 por Emilio Haro / Wenchi Lazo / Gonzalo Córdoba5 por Emilio Haro / Gonzalo Córdoba8 por Emilio Haro, Wenchi Lazo2 por Clan CaimanPortada por Ian Kornfeld¥2,200 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1195CD / 1008258612 / 2021年03月19日
廃盤Asoma (Rises) by Clan Caimánアルゼンチンのマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロが「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトで結成した 5 人編成のバンド、クラン・カイマン(和名:カイマン族)。デビュー作『Clan Caimán』(2018) は、ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー好きなどに幅広く聞かれるアルバムだった。注目の2 作目である本作『Asoma ( 英語でRises)』でもカリンバを改造したアロの創作楽器 <カリンバフォン> がアンサンブルの要となって地域不明のエスニシティーを匂わせるが、高いミュージシャンシップを持つアルゼンチンの演奏者達をして前作以上に抑制を課した編曲と演奏には <故意の退化> という方向での進化(深化)が聞き取れる。「ヴォーカルもシンバルもファンファーレもありません」とアロ自身が説明するように、8 つの楽曲には気を引く派手な編曲や和声進行上のクライマックスを捨て去った上でのメトロエスニシティー感覚が、その演奏の音場には怪しい生暖かさと催眠性が充満する。高湿度の空気を封じ込めた装丁デザインは今回も Sebastian Duran と Ian Kornfeld。 2021/3/19(金)~6/30(水)♪em recordsフェア2021♪JUU4E&YBgによる非売品7インチ・プレゼント・キャンペーン! 対象商品をお買い上げ方に、タイのヒップホップ・シーンからJUU4E&YBgの7インチ『全てのトニー達へ/チャンスを下さい』をプレゼント!クリアNEON オレンジWAX 日英訳詞インサート封入タイのストリート・チルドレンに捧げたJUU4Eの鎮魂バラード■先輩サイド:「全てのトニー達へ」Young Bongの最初期代表曲YBg名義の怒りのTRAP■後輩サイド:「チャンスを下さい」※商品の発送は2021年3月19日(金)以降となります※特典およびまとめ買い商品のお渡し・発送は、発売日の最も遅い商品に合わせた日付になります。ご了承ください。※特典ご希望の方は、誠にお手数ですが、ONLINE購入の際の「通信事項」欄に「EM Recordsフェア2021: 『非売品7インチ・シングル』希望」とお書き添えのほどお願いいたします。対象商品一覧はコチラ↓- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM-1177LP / 1007679225 / 2018年08月17日
売切 注文不可ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニーのファンにも本気でおススメ!! 天才エミリオ・アロ待望の新作はバンド名義の幻想的メロー・ミニマル・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。「かつてわたしの耳をおり曲げた音楽家より数年ぶりの手紙がきた。どうやら南米から海をつたい東方へ向かっているようだ。その旅中、ふと深呼吸をすべく浮かび上がったときに、朧月夜の下で見るワニの夢。」(Shhhhh)「泰然と自身の美意識を追及してきた音楽家、エミリオ・アロ。彼の新たなバンドと聞けばアルゼンチン音楽ファンはいてもたってもいられないでしょう。きめやかで人懐こく、ユニークでエキゾなサウンドが至極心地いい!」(江利川侑介/ディスクユニオン)「虹を誤って吸引してしまった時に最適な音像です。」(SUGAI KEN)アルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこのおどろおどろしいバンド名<カイマン族>のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン(名前も最高!)というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル~いエキゾ幻想音楽!Clan Caiman(カイマン族) by Clan Caiman クラン・カイマンInterpretado y arreglado por Clan Caimán:Emilio Haro……………… kalimbafónGonzalo Córdoba………… lap steel / guitarra barítonoDiego Voloschin………… percusiónFacundo Gomes…………… guitarra eléctricaClaudio Iuliano………… bajoProducido y mezclado por Emilio Haro en Radiaciones Armónicas (Buenos Aires, Argentina 2018)Grabado por Feco Escofet en Mawi (Ing. Maschwitz, Argentina 2017)Masterizado por Takuto Kuratani en Ruv Bytes (Osaka, Japan 2018)Compuesto:1, 3, 6, 7 por Emilio Haro4 por Emilio Haro / Wenchi Lazo / Gonzalo Córdoba5 por Emilio Haro / Gonzalo Córdoba8 por Emilio Haro, Wenchi Lazo2 por Clan CaimanPortada por Ian Kornfeld¥2,750 (税込)ご注文できません
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