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木管と金管という2つの楽器群の対比を描く意欲的プログラム
- UNI MOZARTEUM RECORDS(SWP) / IMPORT / CD / UMR36 / 1009221500 / 2026年05月23日
売切 注文不可【収録内容】1. リヒャルト・シュトラウス:ウィーン市の祝典音楽 TrV286(金管楽器とティンパニのための)2. アダム・ゴーブ(b.1958):ブルレスク(クラリネット・クワイアーのための)3-5. ヤン・クーツィール(1911-2006):ブラス・シンフォニー Op.806. ヴァーツラフ・ネリベル(1919-1996):コラールと舞曲(クラリネット・クワイアーのための)7-9 クリス・ヘイゼル(b.1948):三匹の猫10. レイモンド・プレムル(1934-1998):ディヴェルティメント より ブルース・マーチ【演奏者】ダニー・ボンヴァン(指揮/tr.1, 3-5, 7-10)、アルベルト・オスターハンマー(指揮/tr.2,6)ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニーの奏者たち録音:(ライヴ):2008年3月12日、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学グレート・スタジオ(ザルツブルク、オーストラリア)『Winds and Brass』と題された本アルバムは、木管楽器と金管楽器という2つの楽器群の対比を描く意欲的なプログラム。ヨーロッパ屈指の吹奏楽団ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー(現ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック)は、クラリネット・クワイアーと金管アンサンブルという異なる編成を軸に、それぞれの楽器群が持つ魅力を鮮やかに提示します。クラリネット・クワイアーのための作品では、ヴァーツラフ・ネリベルの 《コラールと舞曲》 が厳かなコラールと舞曲的要素の対比を示し、アダム・ゴーブの 《ブルレスク》ではクレズマーやナポリ民謡の要素を取り入れた色彩豊かな音楽が展開されます。一方、金管アンサンブルのための作品では、リヒャルト・シュトラウスが晩年に残した壮麗な 《ウィーン市のための祝典音楽》 をはじめ、金管アンサンブルのパイオニア、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル (PJBE) によって委嘱されたヤン・クーツィールの 《ブラス・シンフォニー》、さらにクリス・ヘイゼルによる愛猫に着想を得たユーモラスな 《三匹の猫》、そして、PJBEのメンバーとしても活躍したバストロンボーン奏者、レイモンド・プレムルによる金管十重奏のための代表作《ブルース・マーチ》 (ディヴェルティメントより)と、多彩な様式が並びます。元ウィーンフィル首席トランペット奏者のハンス・ガンシュ、元ベルリンフィル首席トランペット奏者のガボール・タルケヴィをはじめとする豪華メンバーによるアンサンブルも聴きどころの一つです。指揮は、トロンボーン奏者としても知られるダニー・ボンヴァンと、クラリネット奏者アルベルト・オスターハンマーが分担。それぞれの楽器の専門性を活かした解釈により、両編成の魅力が一層引き出されています。多彩な音色とスタイルの対比が楽しめる、管楽器ファン注目の一枚です。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
2枚組 不朽の名作を、銀河のように煌めくブラス・アンサンブルで描き出した意欲作
- UNI MOZARTEUM RECORDS(SWP) / IMPORT / CD / UMR59 / 1009185257 / 2026年04月18日
売切 注文不可【収録内容】【CD 1】バード:オックスフォード伯爵の行進曲ジョヴァンニ・ガブリエリ:《サクラ・シンフォニア》 より第7旋法による8声のカンツォン/《カンツォーニとソナタ》 より ソナタ 第13番エルンスト・ルートヴィヒ・ライトナー(b.1943):ヴィア・クルシス(十字架の道) (リストの「十字架の道行きの14留」に基づく、オルガン、ティンパニ、12名の金管奏者のための / 世界初演) J.S. バッハ(ドナルド・ハンスバーガー編):パッサカリア ハ短調 BWV 582(8本のトロンボーンのための)リヒャルト・シュトラウス:ヨハネ騎士修道会の荘重な入場 AV 103【CD 2】アルフレート・ウール(1909-1992):金管楽器のためのファンファーレブルックナー(エルンスト・ルートヴィヒ・ライトナー編):主を褒め称えよ(詩篇第150番) (12名の金管奏者、オルガン、ティンパニのための / 世界初演)アンリ・トマジ(1901-1971):《典礼風ファンファーレ》 より 聖金曜日の行列ヴェルナー・ピルヒナー(1940-2001):《3つの季節》 PWV 22 より ファイヤーウォーター・ミュージック【演奏者】ダニー・ボンヴァン(指揮)、ベッティーナ・ライトナー(オルガン)、ザルツブルク・モーツァルテウム管楽フィルハーモニーのメンバーによる金管アンサンブル録音:(ライヴ):2011年11月19日、国際モーツァルテウム財団大ホール(ザルツブルク、オーストラリア)名手ダニー・ボンヴァン(ミュンヘン・フィル首席トロンボーン奏者)の指揮のもと、ザルツブルク・モーツァルテウム管楽フィルハーモニー(現:ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック)のメンバーによる金管アンサンブルが、音楽史に燦然と輝く「永遠の傑作」を辿るスペクタクルな一枚。ルネサンス・バロックの巨匠ガブリエリやバッハから、ロマン派の巨星リスト、そして生誕200年を経てなお輝きを増すブルックナーまで。人類の至宝とも言える名作の数々を、鬼才エルンスト・ルートヴィヒ・ライトナーによる緻密な編曲と、ダニー・ボンヴァンのタクトが鮮やかに解き放ちます。ルネサンスから現代オーストリア音楽に至るまで、地球の文化遺産とも言える不朽の名作を、銀河のように煌めくブラス・アンサンブルで描き出した意欲作です。(東京エムプラス)¥5,500 (税込)ご注文できません -
ミュンヘン・フィル首席トロンボーン奏者が吹くダヴィッド
- UNI MOZARTEUM RECORDS(SWP) / IMPORT / CD / UMR2 / 1009181531 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】リスト:交響詩第3番 《前奏曲》フェルディナント・ダヴィッド:トロンボーンと管弦楽のための小協奏曲変ホ長調 Op.4ヴェルディ:歌劇 《運命の力》 序曲ワーグナー:《神々の黄昏》 より ジークフリートのラインへの旅、ジークフリートの葬送行進曲《リエンツィ》 序曲《ローエングリン》 より 第3幕への前奏曲【演奏者】ダニー・ボンヴァン(トロンボーン)、ハンスイェルク・アンゲラー(指揮)、ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー録音:(ライヴ):2014年5月17日、国際モーツァルテウム財団大ホール(ザルツブルク、オーストラリア)ヴェルディの歌劇《運命の力》に象徴される“運命”というテーマは、オペラのみならずロマン派音楽全体を貫く重要なモチーフでもあります。本アルバムは、ナチス政権下で勝利の音楽として利用されたリストの 《前奏曲》 に始まり、名ヴァイオリニストとしても知られるフェルディナント・ダヴィッドによる 《トロンボーンと管弦楽のための小協奏曲》 へと続きます。この作品は、19世紀に「トロンボーンの神」と謳われた名手のために書かれ、今日では世界の主要オーケストラの入団試験で取り上げられる重要レパートリーです。本録音では、国際的に活躍するトロンボーン奏者ダニー・ボンヴァンが、楽器の魅力を最大限に引き出す「聖典」として愛されるこの傑作を、豊かな歌心と圧倒的な技術でその魅力を鮮やかに描き出しています。さらにヴェルディの 《運命の力》 序曲、そして権力と愛を描いたワーグナーの壮大な楽劇世界まで、ヨーロッパ屈指の吹奏楽団ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー(現ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック)が、首席指揮者ハンスイェルク・アンゲラーのもと、独自のプログラムを通じてこの「運命の軌跡」を辿ります。スイス出身の名手ダニー・ボンヴァンは、1982年に17歳という若さでミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席トロンボーン奏者に就任。ソリストとしても欧州各地のオーケストラと共演を重ねる一方、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学教授として後進の育成にも力を注ぐ、現代を代表するトロンボーン奏者の一人です。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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