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- BALM / IMPORT / CD / MFBM02 / 1008191852 / 2020年09月17日
売切 注文不可『From Brussels With Love(ブリュッセルより愛をこめて)』や『Fruit Of The Original Sin(原罪の果実)』などLes Disques Du Crepusculeの名作コンピレーションに収録された作品で知られるThe French ImpressionistsのメインコンポーザーMalcolm Fisherが贈る季節をテーマにしたアルバムシリーズ第一弾。現在イタリア・ミラノ在住のMalcolm Fisherは2007年以降、The French Impressionists名義で2枚のアルバムをイギリスのLTM から発表していますが、グループ名義での活動の一方で、ピアノ演奏をメインとしたソロアルバムを自主製作でリリースし続けています。2018年には『Dress』、『Seeds』などのソロアルバムが国内で初めて紹介されて、過去からのファンだけでなく、Robert HaighやAndrew Chalkなどexperimental musicファンの間でも好評を博しましたこのアルバムはMalcolm Fisherがライフワークとして手掛けている季節をテーマにしたアルバムシリーズの第一弾となります。ジャケットのイラストが示すように、海辺で過ごした幼少期の夏の思い出と大人になってからの経験を音楽に昇華させたものです。スティールパンの演奏でアルバムの幕が開け、浜辺で遊ぶ子供たち、海を通過するボート、寄せては引く波、浜辺を舞うカモメ、そんな情景が思い浮かぶノスタルジックなピアノ演奏を主体とした小作品が夏の絵日記のように続きます。時にフルートやシンセサイザーによるアレンジが色取りを添えて、テンポを変えながら同一モチーフのバリエーションが展開されていく様は、波打ち際のポートレートと呼ぶに相応しいクオリティーです。・輸入盤CD¥1,540 (税込)ご注文できません -
- BALM / IMPORT / CD / MFBEE01 / 1008191857 / 2020年09月17日
売切 注文不可『From Brussels With Love(ブリュッセルより愛をこめて)』や『Fruit Of The Original Sin(原罪の果実)』などLes Disques Du Crepusculeの名作コンピレーションに収録された作品で知られるThe French ImpressionistsのメインコンポーザーMalcolm Fisherが贈る季節をテーマにしたアルバムシリーズ第一弾。現在イタリア・ミラノ在住のMalcolm Fisherは2007年以降、The French Impressionists名義で2枚のアルバムをイギリスのLTM から発表していますが、グループ名義での活動の一方で、ピアノ演奏をメインとしたソロアルバムを自主製作でリリースし続けています。2018年には『Dress』、『Seeds』などのソロアルバムが国内で初めて紹介されて、過去からのファンだけでなく、Robert HaighやAndrew Chalkなどexperimental musicファンの間でも好評を博しました。今作『Bee』は『Balm』と異なり、夏の風景でも田園地方の虫やタイトルが示すミツバチをテーマとしています。真夏の田園地方の青空、草木の香り、虫の鳴き声などを楽曲に置き換えた小作品を集めたアルバムで、ミツバチと虫たちに捧げる作品であると同時に、近年の気候変動および絶滅の危機に瀕している生物に関するMalcolm Fisherの音楽によるステイトメントでもあります。”Balm”で聴かれる郷愁を誘うリリカルな曲も収録されていますが、虫の動きや鳴き声を演奏に置き換えた直接的なアプローチによる曲や荘重な曲も収録されており、”Balm”以上にバリエーションに富んだアルバムに仕上がっています。・輸入盤CD¥1,540 (税込)ご注文できません -
- BALM / IMPORT / CD / MFBM01 / 1008191846 / 2020年09月17日
売切 注文不可『From Brussels With Love(ブリュッセルより愛をこめて)』や『Fruit Of The Original Sin(原罪の果実)』などLes Disques Du Crepusculeの名作コンピレーションに収録された作品で知られるThe French ImpressionistsのメインコンポーザーMalcolm Fisherが贈る季節をテーマにしたアルバムシリーズ第一弾。現在イタリア・ミラノ在住のMalcolm Fisherは2007年以降、The French Impressionists名義で2枚のアルバムをイギリスのLTM から発表していますが、グループ名義での活動の一方で、ピアノ演奏をメインとしたソロアルバムを自主製作でリリースし続けています。2018年には『Dress』、『Seeds』などのソロアルバムが国内で初めて紹介されて、過去からのファンだけでなく、Robert HaighやAndrew Chalkなどexperimental musicファンの間でも好評を博しましたこのアルバムはMalcolm Fisherがライフワークとして手掛けている季節をテーマにしたアルバムシリーズの第一弾となります。ジャケットのイラストが示すように、海辺で過ごした幼少期の夏の思い出と大人になってからの経験を音楽に昇華させたものです。寄せては引く波、浜辺を舞うカモメ、そんな情景が思い浮かぶノスタルジックなピアノ演奏を主体とした小作品が夏の絵日記のように続きます。時にフルートやシンセサイザーによるアレンジが色取りを添えて、テンポを変えながら同一モチーフのバリエーションが展開されていく様は、波打ち際のポートレートと呼ぶに相応しいクオリティーです。抒情的なメロディーに溺れたりアトーナルな即興演奏に興じたりすることもなく、どこまでもプライベートな感触をもって穏やかに展開していく作りにMalcolm Fisherのセンスの良さを堪能できます。・輸入盤CD¥1,540 (税込)ご注文できません -
季節をテーマにしたアルバムシリーズ第二弾
- BALM / IMPORT / CD / 1008311970
売切 注文不可Les Disques Du Crepusculeがリリースしたシングルやコンピレーション『Fruit Of The Original Sin(原罪の果実)』などに提供した作品で知られるThe French ImpressionistsのメインコンポーザーMalcolm Fisherが贈る季節をテーマにしたアルバムシリーズ第二弾。Malcolm Fisherは2020年に「夏」編として3部作CD(Balm 1, Balm2, Bee)をリリースしましたが、Breezeは「春」編となります。長い冬が終わりを迎え、動物たちが冬眠から目覚め、土中に眠っていた球根や草木が芽吹き、新しい命の誕生と再生を感じる春。Malcolm Fisherが奏でるピアノを中心に自然の循環と春の風景を感じさせる小作品が全67曲、78分にわたって展開されます。Robert Haighにして「ドビュッシーとサティの影を纏い、時に不協和音と和音の境界線を曖昧にしながら展開される見事な印象派の作品」と言わしめた初期ピアノ・ソロアルバムのスタイルを踏襲しつつ、ティンパニーやフルートを模したデジタルシンセによるアレンジが彩りを添えて、より親しみやすいアルバムに仕上がっています。主題となる旋律のバリエーションを要所要所に配置し、バリエーションに富んだトラックを章ごとにまとめて流れを止めない手法により、78分という長さに関わらず飽きのこない作りとなっています。前作に引き続き、マスタリングはOrganum/David Jackmanが使用するRMS StudiosのベテランエンジニアAndy Le Vienが手掛け、長時間にわたるリスニングでも疲れないエッジの柔らかな仕上がりとなっています。ジャケットおよびブックレットデザインはMalcolm Fisherの実娘であるNina Fisherが手掛けており、16ページのブックレット内にはMalcolm Fisherが撮影したブルーベルズの花が一面に広がる春の森の風景が展開されています。¥1,760 (税込)ご注文できません -
ザ・フレンチ・インプレッショニスツの中心人物、マルコム・フィッシャーのピアノ・アンビエント初期作品
- MALCOLM FISHER / IMPORT / CD / MF002_98 / 1007744161 / 2018年10月15日
売切 注文不可アンドリュー・チョーク、ロバート・ヘイ、鈴木大介激賞!! ザ・フレンチ・インプレッショニスツの中心人物、マルコム・フィッシャーのピアノ・アンビエント初期作品!!「A wonderfully impressionistic selection - shades of Debussy and Satie. Often blurring the line between dissonance and harmony, which is how I like my piano music.」 (Robert Haigh)「Poetic couplets… Majestic and obscure, whirlwinds of life's reflection. A never-ending flight…」(Andrew Chalk) 「Unique yet accessible - the compositions and arrangements are sometimes classical, sometimes jazzy, sometimes intimate.」 (Daisuke Suzuki) グラスゴーにおいてカルト的地位を誇るジャジー・ネオアコの雄THE FRENCH IMPRESSIONISTSの中心人物であるMALCOLM FISHERの1998年録音作が一挙入荷!!THE FRENCH IMPRESSIONISTSの解散後、中心メンバーのMALCOLM FISHERはイタリアのミラノに移住し、本人名義でソロ・ピアノによるアルバムを製作します。自身のバンドをTHE FRENCH IMPRESSIONISTS(=フランス印象派)と名付けていたように、作曲家/ピアニストとしてのルーツであるドビュッシーやサティからの影響を感じさせつつも、THE FRENCH IMPRESSIONISTS時代に顕著だったスィング・ジャズからの影響も反映させた作りとなっている。ROBERT HAIGHやANDREW CHALKなどの「決してイージーリスニングにはならない」アンビエント、MAX RICHTERや先日亡くなったJOHANN JOHANNSSONなどポスト・クラシカル・リスナー、そしてエリック・サティ・ファンに捧げるピアノ・アンビエント珠玉の名演!!【アーティスト・プロフィール】Malcolm Fisher (マルコム フィッシャー)...作曲家/ピアニストのMalcolm FisherはグラスゴーのPostcard RecordsのオーナーAlan Horneの隣人であったことから、1981年にPostcard Recordsと連携してデモテープの録音を始めました。当時のPostcard Records周辺には、Orange Juice, Altered Images, Aztec Camera, The Bluebellsといったバンドメンバーが集っており、デモテープの録音にはボーカリストのPaul Quinn, Aztec CameraのRoddy FrameとCampbell Owensが参加し、Edwin Collinsもアレンジを手伝うなど、Postcard Recordsのオールスターキャストとも言える面々が揃っていました。その後、Malcolm FisherはThe French Impressionists名義でグループを結成し、数名の女性ボーカルを迎えながら、1982年にベルギーのクレプスキュールから12インチシングル” A Selection of Songs”とクリスマス7インチ” Santa Baby”をリリースしました。グループとしての活動歴は1981年から1983年までの2年間と短いものでしたが、George GershwinやOscar Peterson、初期のLennon/McCartneyに影響を受けたMalcolm Fisherが作る曲は、ポップでありながらジャズの影響を強く受けた独特のスタイルでバンド解散後もグラスゴー音楽シーンにおいてカルト的地位を保っています。The French Impressionistsの解散後、中心メンバーのMalcolm Fisherはイタリアのミラノに移住し、本人名義でソロ・ピアノによるアルバムを製作します。自身のバンドをThe French Impressionists(=フランス印象派)と名付けていたように、作曲家/ピアニストとしてのルーツであるドビュッシーやサティからの影響を感じさせつつも、The French Impressionists時代に顕著だったスィング・ジャズからの影響も反映させた作りとなっています。一つ一つの音を拾い上げるように演奏するスタイルは、Robert HaighやMax Richterに近いものです。Orange Juiceや初期のAztec Cameraなど、Postcard Records周辺のアーチストをフォローするリスナーは勿論のこと、Robert HaighやAndrew Chalkなどの「決してイージーリスニングにはならない」アンビエント、Max Richterや先日亡くなったJohann Johannssonなどポストクラシカルのファンにも大推薦の3枚です。¥1,540 (税込)ご注文できません -
ザ・フレンチ・インプレッショニスツの中心人物、マルコム・フィッシャーのピアノ・アンビエント初期作品
- MALCOLM FISHER / IMPORT / CD / MF001_98 / 1007744146 / 2018年10月15日
売切 注文不可アンドリュー・チョーク、ロバート・ヘイ、鈴木大介激賞!! フレンチ・インプレッショニスツの中心人物、マルコム・フィッシャーのピアノ・アンビエント初期作品が一挙入荷!!「A wonderfully impressionistic selection - shades of Debussy and Satie. Often blurring the line between dissonance and harmony, which is how I like my piano music.」 (Robert Haigh)「Poetic couplets… Majestic and obscure, whirlwinds of life's reflection. A never-ending flight…」(Andrew Chalk) 「Unique yet accessible - the compositions and arrangements are sometimes classical, sometimes jazzy, sometimes intimate.」 (Daisuke Suzuki) グラスゴーにおいてカルト的地位を誇るジャジー・ネオアコの雄THE FRENCH IMPRESSIONISTSの中心人物であるMALCOLM FISHERの1998年録音作が一挙入荷!!THE FRENCH IMPRESSIONISTSの解散後、中心メンバーのMALCOLM FISHERはイタリアのミラノに移住し、本人名義でソロ・ピアノによるアルバムを製作します。自身のバンドをTHE FRENCH IMPRESSIONISTS(=フランス印象派)と名付けていたように、作曲家/ピアニストとしてのルーツであるドビュッシーやサティからの影響を感じさせつつも、THE FRENCH IMPRESSIONISTS時代に顕著だったスィング・ジャズからの影響も反映させた作りとなっている。ROBERT HAIGHやANDREW CHALKなどの「決してイージーリスニングにはならない」アンビエント、MAX RICHTERや先日亡くなったJOHANN JOHANNSSONなどポスト・クラシカル・リスナー、そしてエリック・サティ・ファンに捧げるピアノ・アンビエント珠玉の名演!!【アーティスト・プロフィール】Malcolm Fisher (マルコム フィッシャー)...作曲家/ピアニストのMalcolm FisherはグラスゴーのPostcard RecordsのオーナーAlan Horneの隣人であったことから、1981年にPostcard Recordsと連携してデモテープの録音を始めました。当時のPostcard Records周辺には、Orange Juice, Altered Images, Aztec Camera, The Bluebellsといったバンドメンバーが集っており、デモテープの録音にはボーカリストのPaul Quinn, Aztec CameraのRoddy FrameとCampbell Owensが参加し、Edwin Collinsもアレンジを手伝うなど、Postcard Recordsのオールスターキャストとも言える面々が揃っていました。その後、Malcolm FisherはThe French Impressionists名義でグループを結成し、数名の女性ボーカルを迎えながら、1982年にベルギーのクレプスキュールから12インチシングル” A Selection of Songs”とクリスマス7インチ” Santa Baby”をリリースしました。グループとしての活動歴は1981年から1983年までの2年間と短いものでしたが、George GershwinやOscar Peterson、初期のLennon/McCartneyに影響を受けたMalcolm Fisherが作る曲は、ポップでありながらジャズの影響を強く受けた独特のスタイルでバンド解散後もグラスゴー音楽シーンにおいてカルト的地位を保っています。The French Impressionistsの解散後、中心メンバーのMalcolm Fisherはイタリアのミラノに移住し、本人名義でソロ・ピアノによるアルバムを製作します。自身のバンドをThe French Impressionists(=フランス印象派)と名付けていたように、作曲家/ピアニストとしてのルーツであるドビュッシーやサティからの影響を感じさせつつも、The French Impressionists時代に顕著だったスィング・ジャズからの影響も反映させた作りとなっています。一つ一つの音を拾い上げるように演奏するスタイルは、Robert HaighやMax Richterに近いものです。Orange Juiceや初期のAztec Cameraなど、Postcard Records周辺のアーチストをフォローするリスナーは勿論のこと、Robert HaighやAndrew Chalkなどの「決してイージーリスニングにはならない」アンビエント、Max Richterや先日亡くなったJohann Johannssonなどポストクラシカルのファンにも大推薦の3枚です。¥1,540 (税込)ご注文できません -
ザ・フレンチ・インプレッショニスツの中心人物、マルコム・フィッシャーのピアノ・アンビエント
- MALCOLM FISHER / IMPORT / CD / MF003_2000 / 1007744164 / 2018年10月15日
売切 注文不可アンドリュー・チョーク、ロバート・ヘイ、鈴木大介激賞!! ザ・フレンチ・インプレッショニスツの中心人物、マルコム・フィッシャーのピアノ・アンビエント初期作品!!「A wonderfully impressionistic selection - shades of Debussy and Satie. Often blurring the line between dissonance and harmony, which is how I like my piano music.」 (Robert Haigh)「Poetic couplets… Majestic and obscure, whirlwinds of life's reflection. A never-ending flight…」(Andrew Chalk) 「Unique yet accessible - the compositions and arrangements are sometimes classical, sometimes jazzy, sometimes intimate.」 (Daisuke Suzuki)グラスゴーにおいてカルト的地位を誇るジャジー・ネオアコの雄THE FRENCH IMPRESSIONISTSの中心人物であるMALCOLM FISHERの2000年録音作が一挙入荷!!THE FRENCH IMPRESSIONISTSの解散後、中心メンバーのMALCOLM FISHERはイタリアのミラノに移住し、本人名義でソロ・ピアノによるアルバムを製作します。自身のバンドをTHE FRENCH IMPRESSIONISTS(=フランス印象派)と名付けていたように、作曲家/ピアニストとしてのルーツであるドビュッシーやサティからの影響を感じさせつつも、THE FRENCH IMPRESSIONISTS時代に顕著だったスィング・ジャズからの影響も反映させた作りとなっている。ROBERT HAIGHやANDREW CHALKなどの「決してイージーリスニングにはならない」アンビエント、MAX RICHTERや先日亡くなったJOHANN JOHANNSSONなどポスト・クラシカル・リスナー、そしてドビュッシーやサティ・ファンに捧げるピアノ・アンビエント珠玉の名演!!【アーティスト・プロフィール】Malcolm Fisher (マルコム フィッシャー)...作曲家/ピアニストのMalcolm FisherはグラスゴーのPostcard RecordsのオーナーAlan Horneの隣人であったことから、1981年にPostcard Recordsと連携してデモテープの録音を始めました。当時のPostcard Records周辺には、Orange Juice, Altered Images, Aztec Camera, The Bluebellsといったバンドメンバーが集っており、デモテープの録音にはボーカリストのPaul Quinn, Aztec CameraのRoddy FrameとCampbell Owensが参加し、Edwin Collinsもアレンジを手伝うなど、Postcard Recordsのオールスターキャストとも言える面々が揃っていました。その後、Malcolm FisherはThe French Impressionists名義でグループを結成し、数名の女性ボーカルを迎えながら、1982年にベルギーのクレプスキュールから12インチシングル” A Selection of Songs”とクリスマス7インチ” Santa Baby”をリリースしました。グループとしての活動歴は1981年から1983年までの2年間と短いものでしたが、George GershwinやOscar Peterson、初期のLennon/McCartneyに影響を受けたMalcolm Fisherが作る曲は、ポップでありながらジャズの影響を強く受けた独特のスタイルでバンド解散後もグラスゴー音楽シーンにおいてカルト的地位を保っています。The French Impressionistsの解散後、中心メンバーのMalcolm Fisherはイタリアのミラノに移住し、本人名義でソロ・ピアノによるアルバムを製作します。自身のバンドをThe French Impressionists(=フランス印象派)と名付けていたように、作曲家/ピアニストとしてのルーツであるドビュッシーやサティからの影響を感じさせつつも、The French Impressionists時代に顕著だったスィング・ジャズからの影響も反映させた作りとなっています。一つ一つの音を拾い上げるように演奏するスタイルは、Robert HaighやMax Richterに近いものです。Orange Juiceや初期のAztec Cameraなど、Postcard Records周辺のアーチストをフォローするリスナーは勿論のこと、Robert HaighやAndrew Chalkなどの「決してイージーリスニングにはならない」アンビエント、Max Richterや先日亡くなったJohann Johannssonなどポストクラシカルのファンにも大推薦の3枚です。¥1,540 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / LOOM001 / 1008586860
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2017年04月22日 / LP(レコード) / IMPORT
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