OF TROPIQUE / オブトロピーク
クラリネット、ベース、ドラムの3人によるエキゾチック・ファンク・バンド。2018年にイラストレーターのオタニじゅんと制作したアートブック『La Palma』(オークラ出版)を発表。架空の南の島での冒険を描いた楽曲群がヨーロッパで話題となり、フランスでは2つのラジオ局で同時に特集が組まれた。2021年より米ワシントンD.C.のElectric Cowbell Recordsから作品のリリースを続け、これまでにアメリカのみならずフランス、ドイツ、イタリア、クロアチアなど欧米各国のラジオ局で楽曲がオンエアされている。2023年のアルバム 『Buster Goes West』(Electric Cowbell Records)は複数の海外メディアで年間ベストにランクインし、Bandcampにインタビューと特集記事が掲載された。また、AppleやGimletをはじめ複数の欧米企業で楽曲が使用されている。国内では映像作品への参加も多く、東海林毅、冨永昌敬監督作品の音楽やアパレルブランド等への楽曲提供を行う他、『彼女のウラ世界』『僕の手を売ります』などTVドラマの音楽も担当している。2025年にはアルゼンチンの人気ミュージシャンRolando Brunoとのスプリット・シングル(Electric Cowbell Records)を発表した。
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オブトロピークが放つ、現代エキゾチカの金字塔。14人の豪華ゲストと巡るモンド・ミュージック・オデッセイ。
- PEPEI RECORDS / JPN / LP(レコード) / PPR5 / 1009187773 / 2026年06月03日
売切 注文不可無国籍でトロピカル、軸はファンクでロックなエキゾチカを鳴らすバンド、オブトロピーク(of Tropique)が、12曲入りのフルアルバムをアナログレコードでリリースする。本作は、ギター・レスのトリオという彼らの基本編成を最大限に活用し、総勢14名もの多彩なゲストミュージシャンを迎え、豊かな音像を構築している。アルバムの幕開けは、USのニューウェイヴ・ラテン・バンドとして耳の早いリスナーから注目を集めるミラマール(Miramar)のメンバーが参加した「Tiempo」で、インストゥルメンタル主体の印象が強いオブトロピークが、あえて歌モノかつミッドテンポでメロウな楽曲を冒頭に配したことは、既存のファンの裏をかく鮮烈な宣言とも言える。カンボジアン・ロックへの深い敬愛を抱くクマイルス(Les Khmers)からは西岡ディドリー、サムット野辺、和泉美紀が参加。「Golden Beauty」では西岡のギターがスパイスとなり、とりわけ「Theme of Kitaro Okuwa」でのクメール語と日本語が織りなす多幸感あふれるエキゾチックな展開は類を見ない音楽世界である。さらに、ブルックリンのクンビア・バンド、チチャ・リブレ(Cicha Libre)のジョシュア・キャンプがオルガンで参加したUSのエキゾチック・バンド、ウェット・サウンズ(Wet Sounds)のカバーである「Flux Tide」では、ジョシュアによるFarfisaオルガンのサイケデリアを通じて更なる深淵へとリスナーを誘う。そして今作のもう一つの注目点は、ギターレス・バンドである彼らが、国内屈指のギタリストたちを招聘していることだろう。サーフ/ガレージ界の重鎮であるジャッキー&ザ・セドリックス(Jackie&The Cedrics)のロッキン・エノッキー、カリプソやアフリカンを独自に消化するカセットコンロス(Cassette Con-los)やペンペンドンピー(Peng Peng Dong Peee)のワダマンボ、エキゾチコ・デ・ラゴ(Exotico De Lago)で見せる濃密な世界観をそのギターの音色に投影する長久保寛之、そしてかつてのメンバーで、旧知の仲である八木橋恒治。彼ら多種多様な弦の響きが、オブトロピークの強固なグルーヴと交差する。また、民謡クルセイダーズでもその音色は特異なものであったmoeのプログレッシブな鍵盤や、ムンビア・イ・スス・カンデロソス(Mumbia Y Sus Candelosos)の小林ムツミによるパーカッションは、全編を通じてトロピカルな熱量を加えている。物語が佳境を迎える「Gerry in The Desert」では、元バンデラス(Banderas)の小関一馬が披露するスリリングなピアノがメンバーと真っ向から火花を散らし、アルバム最大のハイライトを形成する。大団円を飾るのは、ラテン・プレイボーイズの名曲「Forever Night Shade Mary」のカバーで、3人のメンバーのみで奏でられるメロウな演奏は、レコードの針を上げ、再びA面1曲目へと戻りたくなるような見事な構成となっている。自らもシガー・ファング(Siguah Fang)というエキゾ・バンドのリーダーをつとめるアートワークを手掛けたYOTSの独特な視覚世界を含め、本作は音楽、視覚、そしてレコードというフォーマットそのものが一体となった、現代エキゾチカの金字塔と呼べる仕上がりである。of Tropiqueクラリネット、ベース、ドラムの3人によるエキゾチック・ファンク・バンド。 2018年にイラストレーターのオタニじゅんと制作したアートブック『La Palma』(オークラ出版)を発表。架空の南の島での冒険を描いた楽曲群がヨーロッパで話題となり、フランスでは2つのラジオ局で同時に特集が組まれた。2021年より米ワシントンD.C.のElectric Cowbell Recordsから作品のリリースを続け、これまでにアメリカのみならずフランス、ドイツ、イタリア、クロアチアなど欧米各国のラジオ局で楽曲がオンエアされている。2023年のアルバム 『Buster Goes West』(Electric Cowbell Records)は複数の海外メディアで年間ベストにランクインし、Bandcampにインタビューと特集記事が掲載された。また、AppleやGimletをはじめ複数の欧米企業で楽曲が使用されている。国内では映像作品への参加も多く、東海林毅、冨永昌敬監督作品の音楽やアパレルブランド等への楽曲提供を行う他、『彼女のウラ世界』『僕の手を売ります』などTVドラマの音楽も担当している。 2025年にはアルゼンチンの人気ミュージシャンRolando Brunoとのスプリット・シングル(Electric Cowbell Records)を発表した。- 特典付
- 試聴可能
¥4,950 (税込)ご注文できません -
オダギリジョー主演ドラマ「僕の手を売ります」の劇伴を担当していたエキゾトロピカル・ファンクバンド、新作アルバムからの先行シングル!!!
- PEPEI RECORDS / JPN / 7"(レコード) / PPR4 / 1009157314 / 2026年03月25日
売切 注文不可オダギリジョー主演ドラマ「僕の手を売ります」の劇伴を担当していた3人組エキゾトロピカル・ファンクバンド、オブ・トロピークが新作アルバムから先行シングルをリリース!!!オダギリジョー主演ドラマ「僕の手を売ります」の劇伴を担当していた無国籍エキゾ・トロピカルファンク・バンド、オブ・トロピークがフル・アルバムを完成させた。民謡クルセイダーズの小林ムツミ(パーカッション)、モエ(キーボード)を筆頭に、ロッキン・エノッキー、ワダマンボ(カセットコンロス)、長久保寛之(EXOTICO DE LAGO, lake)、八木橋恒治といった多彩なギタリストから、小関一馬(元バンデラス)、カンボジアン・ロックを鳴らすクマイルス、さらにUSニューウェイヴ・ラテン・バンド Miramar(ミラマール)のメンバーや Chicha Libre(チチャ・リブレ)のジョシュアまでが参加した絢爛豪華な作品の中から、リード・シングルとして7インチを先行リリース!!!Side-A はエキゾチックでいて無国籍なクラリネットの音色と、ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドなどでも活動する八木橋恒治の怪しくスペイシーなザクザク・ギターが溶け合うトロピカル・ガレージ・ロックな"Fishcake and Fortune"を。Side-B にはオブトロ流ディスコティックであり、近未来的西部劇のサントラのような"Here Comes Andi"を収録。どちらも気合いのモノラル・ミックスで、"Here Comes Andi"はアルバム未収録予定。¥2,750 (税込)ご注文できません -
実力派音楽家たちによるエキゾチック・インストルメンタル・バンド初のフルアルバム
- ELECTRIC COWBELL / IMPORT / LP(レコード) / ECR48 / 1008611068 / 2023年02月07日
売切 注文不可ヴィンテージ・クラリネット奏者の近藤哲平を中心とする界隈の実力派音楽家たちによるエキゾチック・インストルメンタル・バンドof Tropique初のフルアルバムがアメリカのレーベルElectric Cowbellよりリリース!古き良きアニメ映画のサウンドトラックを思わせる遊び心、アフロ・カリビアン特有のセンスが感じられるインストゥルメンタル曲の数々を収録した素晴らしい作品。近藤哲平のクラリネットを中心に、民謡クルセイダーズのパーカッショニスト小林ムツミとアルゼンチンのギタリスト・ロランド・ブルーノがゲスト参加したリズムセクションが脈打つような演奏。たくさんの音楽的ユーモアとひねりに満ちた内容で、まるで熱帯の島々を旅しているような気分を味わえます。All songs by of TropiqueTeppei Kondo - woodwinds, keys, etc.Koji Yagihashi - guitarDaisuke Tanaami - bassRyo Fujita - drums[guest musicians]Mutsumi Kobayashi - percussion on A-1, 4, 5, 6, B-1, 3, 4, 5Rolando Bruno - guitar on B-1, 2Recorded by Harunobu Kashimura at Chapter H[aus]Mixed by Takahiro YamaguchiMastered by TJ LippleArtwork by Jun Otani[of Tropique (オブ・トロピーク)]アルバート式クラリネット奏者の近藤哲平を中心とするエキゾチック・インストルメンタル・ユニット。世界中の音楽の断片を手当たり次第に、ポップにキッチュに料理する。2018年10月、イラストレーターのオタニじゅんとのコラボレーションによる空想トラベルブック『La Palma』(オークラ出版)を発売。架空の南の島での冒険を描いた楽曲群がヨーロッパで話題となり、フランスでは2つのラジオ局で同時に特集が組まれ年間ベストにも選出された。その後も、AppleやGimletを始め複数の欧米企業に楽曲が使用されるなど、海外からの評価が高い。2021年10月に米Electric Cowbell Records より発売された7inchシングルはBandcamp Weekly にも選出され、2023年2月には同レーベルよりLPがリリースされる予定。国内では映像とのコラボレーションも多く、これまでに東海林毅、冨永昌敬の監督作やフジTV系ドラマ『彼女のウラ世界』などの音楽を担当している。現在、アルゼンチンの人気ミュージシャンRolando Brunoとのスプリット・シングルを準備中。¥3,300 (税込)ご注文できません -
国際的音楽なるつぼ東京からユニークなバンドが登場。
- ELECTRIC COWBELL / IMPORT / 7"(レコード) / EC39 / 1008382985 / 2021年10月25日
売切 注文不可国際的音楽なるつぼ東京からユニークなバンドが登場。コロリダスの近藤哲平を中心とした界隈の実力派音楽家たちによるエキゾチックなインストバンドof Tropique初の7インチレコードがアメリカのレーベルElectric Cowbellよりリリース東京の路地裏にあるコロンビアのバーでキャプテンビーフハートがムタンチスと出会ったような独特なサウンドど形容され、Frente CumbieroのMario Galeanoからはサーフからザッパ、クンビアまでを取り込んだ実験的で非常に素晴らしい組み合わせと熱いコメントを頂戴したオリジナリティ溢れるサウンド。【Wooo / Zoro】ブルックリンとワシントンD.C.を拠点とするElectric Cowbell Records よりリリースされる7inchシングル。コロナの影響により延期となっていたものが、満を辞しての発売となる。パーカッションに小林むつみ(民謡クルセイダーズ)を加えたバンド編成での初音源で、A面の"Woooo"はBandcamp Weelyにも選出されている。------------------------------------------【of Tropique(オブ・トロピーク)】アルバート式クラリネット奏者の近藤哲平を中心とするエキゾチック・インストルメンタル・ユニット。世界中の音楽の断片を手当たり次第に、ポップにキッチュに料理する。2018年10月、イラストレーターのオタニじゅんとのコラボレーションによる空想トラベルブック『La Palma』(オークラ出版)を発売。豊かな色彩と共に架空の南の島での冒険を描いた楽曲群がヨーロッパで話題となり、フランスでは2つのラジオ局で同時に特集が組まれ年間ベストにも選出された。その後も、AppleやGimletを始め複数の欧米企業に楽曲が使用されるなど、海外からの評価が高い。その音楽性から映像とのコラボレーションも多く、これまでに映画『帰り道』(東海林毅監督)、『ロスト・シーバーズ』(冨永昌敬監督)、フジTV系ドラマ『彼女のウラ世界』などの音楽を担当している。現在、アルゼンチンの人気ミュージシャンRolando Brunoとのスプリット・シングルを準備中。¥1,540 (税込)ご注文できません
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